当時、イギリスの貴族の一人が、地球温暖化、気候変動アジェンダの本当の目的が世界統一政府の樹立だと暴露しましたが、今では多くの人々がそのことに気づいています。当時、サッチャー首相の顧問だった貴族が国連のアジェンダについて暴露していたのはなかなかだと思います。
支配層や富裕層の中にも、まともな人はいます。彼らの中には悪魔主義のサイコパスもたくさんいますが、全員がそうというわけではないでしょう。
世界統一政府ができると世界中の人々は今の中国(或いはそれ以上に)のように完全に自由を失う可能性がありますが、その状態になることを望んでいるのが自らが世界統一政府になりたいと思っている国連です。AIも含め世界のあらゆるものを支配したいのです。そのような世界統一独裁政府を樹立しようとしているのは既に独裁的に国を統治している共産主義者(ファシスト)、イスラム主義者そして似非民主主義の隠れグローバリストたち(テクノクラート)です。そんなディストピア的未来が到来しないよう世界中の人々が知る必要があると思います。
Lord Christopher Monckton: “The CO2 storyline has purely been the pretext which they are using in order to establish a global government” (2015) - The Expose
(概要)
9月28日付け
(要点のみ)クリストファー・モンクトン卿曰く:
「二酸化炭素犯人説は、彼らが世界政府を樹立するために使っている口実に過ぎなかった。」
2015年にクリストファー・モンクトン卿は、1990年代初頭から示されてきた人為的な気候変動の「証拠」が疑わしいことを暴露しました。 また、彼は気候変動の警鐘を鳴らす言説の本当の意図も暴露しました。
「世界的な問題があるため西側諸国が自らを閉鎖し、世界の他の国々に資金提供することを要求する一連のプロセスは、西側諸国にとって二重の打撃である。長い間、彼らは国連でこれを実現しようとしてきた。」
「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が設立してわずか4年後に、既に国連は気候変動を利用して自らを世界政府に変えていくことを計画していた。二酸化炭素犯人説は、彼らが世界政府を樹立するための口実に過ぎない。」
「彼らは、世界統一政府(ワンワールド政府)を樹立するためには、世界的な問題が存在するため、それを解決できるのは世界規模の行動や取り組みでだけであると言わなければならなかった。そのために彼らは二酸化炭素を選んだのだ。」
(動画内の)モンクトン卿のインタビューがいつ、どこで行われたのかについては明確に確定できませんでした。しかし、モンクトン卿が着ていた服装や「彼らは、今年12月にパリで開催される「それ」(気候アジェンダは世界統一政府の樹立に向けた道筋)を最終的に確定させることを望んでいる。」と言っていますから、このようなパリ協定への言及から判断すると、我々の最善の推測では、2015年6月に開催されたハートランド研究所の第10回国際気候変動国際会議と同時期に行われたインタビューでしょう。
2015年6月12日にモンクトン卿はこの会議で非常に重要な講演を行いました。
クリストファー・モンクトン卿は、マーガレット・サッチャー元首相の科学・国内政策に関する元首相顧問であり、 ジャーナリストであり数学的パズル「Eternity」の発明者です。
貴族院の議席を許可されていない世襲貴族のモンクトン卿は、 インタビューの中で、「地球温暖化」と「気候変動」アジェンダは、世界統一社会主義政府を樹立し西側諸国の自由を破壊しようとする全体主義的共産主義者らの策略であると明かしました。
彼は、気候アジェンダは科学に関するものではなく(ロシアや中国が賄賂を受けとって国連のプログラムに賛同した後に)、ロシアや中国が資金提供した組織が広めた言説であり、その目的は西側諸国の経済を弱体化し、資本主義を解体し、国連のような国際官僚機構を通じて権威主義的統制・支配を強制的に実行するためであると主張しました。
世界統一政府の創設は成功するかどうかについての質問に対し、モンクトン卿は、「はい、しかしそれは長続きしないだろう。世界政府が創設されても誰もがそれを嫌うようになり、徐々にそれは解体されていくだろう。」と彼は答えました。
「地球温暖化は実質的に新しい宗教になった。いや、これは迷信と呼ぶべきだろう。なぜなら、それは決して真実ではなく、そのことを証明できるからだ。しかし人々は今もそれに固執している。
これは人類史上最大の富の移転であり、貧困層から富裕層への移転だ。弱い立場の人々から強い立場の人々への富の移転(貧困層はより貧困になり、富裕層はより裕福になる。格差拡大)である。これは、我々を犠牲にした上での強力な支配階級の富と権力の拡大である。徐々に、一人ずつ、人々はこのことに目を覚まし始めている。人々は地球温暖化詐欺が本当に詐欺であることをほぼ見抜いている。」
「興味深いことに、支配階級もそれをわかっている。彼らも今はそれが真実ではないことを知っている。しかし、彼らはそれが真実かどうかなんてどうでもよいのだ。なぜなら、それは彼らにとって都合がよく便利であり利益が出るからだ。従って、彼らにとっては温暖化が進行中なのだ。」
このインタビューは、気候変動の言説が世界中の政治的左派によってどのように利用されてきたかを理解していない人にとって必見です。

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