大手テクノロジー企業のCEOの殆どが人間よりもAIを重視しているような気がします。
最近、テクノクラートたちはAIの脅威を訴えるようになりましたが、それは人間を保護するためではないでしょう。一般大衆にはAIの一部だけを使わせ、最先端AIはテクノクラート、軍、支配者側が独占するためと思います。
NvidiaのCEOは、子供が簡単な計算ができなくなっても、大人が自分の住所を忘れても、AIが助けてくれるから心配ないと言っています。実際に世界中でAIを日常的に使っている子供たちの成績が低下しているそうです。
しかしそうなると人間はAIに頼らないと生きていけなくなり、脳を使わなくなるので脳が退化し低IQや認知症になってしまいます。そうなると人間はAIを独占する支配層の奴隷になります。テクノクラートの考え方は人間的でなく異常です。以前もお伝えしましたが、テクノクラートこそが人間の魂を持たないAI人間なのではないでしょうか(笑)。
それと2番目の記事では、非常に興味深い著書が紹介されています。一度読んでみたいと思う著書です。この著者は世界をずっと支配してきた輩たちがどのような種類の人間かというのを研究したようです。その結果、やはり、彼らはサイコパスでありパーソナリティ障碍者ということでしょう。著者は、これを魂の病気と呼んでいますが、彼らに人間の魂はあるのでしょうか?
<テクノロジー企業のCEOの考え方は歪んでいます。>
NvidiaのCEO、ジェンスン・フアン氏(黃 仁勳:台湾系米国人)は、子供たちのマインド(心や意識)をAIに捧げることは彼が喜んで払う代償であると言っています。
「何が問題なのだ?」
By Joe Wilkins
(NvidiaのCEO、ジェンセン・ホアン氏)
未来のAIの安全性について大々的に騒がれている中で、今この瞬間に、AIが実際に引き起こしている悪影響を見落としがちです。
消費者側では、生成AIが発達途上の心や意識に与えている影響が益々露呈しています。
チャットボットは(若者たちの)認知的な支えになっており、ユーザーらは人間の友達を拒絶し、AIを友達として選び、AIとの関係がうまくいかなくなると自傷行為に走るようになります。
このような差し迫った悪影響を認識しているテクノロジー企業の経営者は殆どいません。
それどころか、彼らは人間にとって制御不能なレベルまで暴走的に自己強化した超知能AIという仮定上の脅威に関する言説を押し進めているのです。
ですから、最近、AIチップの巨大メーカーであるNvidiaのCEO、ジェンセン・ホアン氏が、AIが学生らに与えている認知的悪影響に対して厳しく問いただされたことは注目に値するのです。
残念ながら、彼の返答は決して安心できるものではなく、AI業界が一般の人々の幸福や健全な生き方を露骨に無視していることがここでも明らかになりました。
ホアン氏は、Ezra Klein Show(エズラ・クライン・ショー)の番組のインタビューで、不安を掻き立てる返答をしました。その会話の初めに、クライン氏は、中国で行われた学校教育におけるAIの研究を持ち出しました。この研究では、時間差をつけてAIを利用し始めた26,000人の学生らを対象に調査しました。一部の学生に対してAIの導入を遅らせることで、研究者らは学生の学業成績に対するAIの影響を直接比較できたとクライン氏は説明しました。
AIを使った学生はより速く課題を完了できましたが、課題を完了するために必要な認知スキルが失われ、長期的には試験の成績が下がることがはっきりと証明されました。
これに対して、ホアン氏は学生の認知能力がかなり悪化していることに同意しました。
「子供に長除法(割り算の筆算。余りの数などの計算過程を書きながら計算を進める方法)を今すぐやらせてみて。九九は忘れ始めています。平方根をやるなんてあきれます。(しかし)算数を忘れていることに何か問題があるのですか。」とホアン氏は言い、「それはあなたに聞きたいことです。」とクライン氏が答えました。
「そうですか、私はそうは思いません。我々は
新しいスキルを発見するつもりです。ただし、それはこれらとは違うかもしれません。」とホアン氏は答えました。
インタビューの内容が奇妙な展開となり、ホアン氏は自分には基本的な生活スキルが足りないと認めたのです。そして彼は「重要でないスキルがたくさんあります。最初に告白することは、私は実際に自分の住所を知りません。数年前、私はガソリンを入れなければならなかったのですが、その時、私の郵便番号が必要と言われましたが、私は自分の郵便番号も電話番号も知りませんでした。私はこれらを忘れてしまいます。しかしそれらを知らなくても生きていけます。」と言いました。
クライン氏の反発を受けたホアン氏は、「我々はより細やかな知的な器用さや柔軟さを失うでしょうが、より優れたシステム思考者になります。なぜなら、AIがあなたの住所を思い出したり、あなたの日常的で平凡な細部の世話をしてくれるからです。」と指摘しました。
テクノロジー業界の億万長者の支配者らが未来の世代のためにどのような未来を考えているかというと、誰も自分の電話番号を知らなくても問題のない未来です。なぜなら、あなたのAIアシスタントがあなたの代わりにそれを覚えていてくれるからです。
<支配層が権力を掌握し続ける理由に関する著書の紹介>
Psychopathic Authoritarianism - James Roguski
(概要)
9月12日付け
なぜサイコパス的な権威主義者は時代や文化を超えてずっと権力を掌握し続けるのでしょうか?
我々はどのようにこのパターンを変えるのでしょうか。
ジョセフ博士 サンソーネの著書「Psychopathic Authoritarianism:A Dosease of the Soul(サイコパス的権威主義:魂の病)」について:

21世紀の最重要書籍の一つである著書:「サイコパス的な権威主義:魂の病」は、政治心理学の画期的な作品であり、人類の歴史を通して権威主義体制を駆動し、今も全力で活動している人々を特定し、名前を挙げ、心理的な原動力を説明しています。
著者のジョセフ・サンソーン博士は、臨床心理学、歴史学、哲学、社会学、霊的探求に基づき、大胆で独創的な下部構造を提示しています:権威主義体制は、単なる政治的現象ではなく、心理的なものであり、特定のパーソナリティ障害の集団によって押し進められています。
サディズム、ナルシシズム、マキャヴェリズム(目的達成のために他人を操作し、道徳より結果を重視する対人スタイル・性格傾向)、サイコパスを含むダークトライアド(社会的に好ましくない4つのパーソナリティ特性)を個人や社会システムに適用しながら、サンソーン博士は、これらの特性が文明を超えて破壊的なリーダーとフォロワーの力学をどのように形成しているかを示しています。
合わせて、これら4つの特性がサイコパス的な権威主義者の心理的特徴の輪郭を形成しており、全ての文化と世紀に現れた典型例であり、操作、残虐、恐怖、そして弱い立場の人間を計画的、継続的に利用し利益を得ることで権力の座についてきました。
サンソーン博士は、歴史的な過去の例や現代の例を挙げながら、ロックダウン、ワクチンの義務化、プロパガンダ・キャンペーン、検閲、心理的操作そして民間人に対する致死的な医療行為を通じて先制的政治が行われたコロナパンデミック期間中にダークトライアドの各要素がどのように現れたのかについて説明しています。
また、この著書は、サイコパス的な権威主義が、個々のリーダーを通じてだけでなく、機関、メディア、学会、金融界、そしてデジタル監視システム、人口削減計画、テクノクラシー(テクノクラートが支配する体制)、トランスヒューマニズム、国家主権の浸食を含む新興グローバリスト・テクノクラート・アジェンダを通じてどのように実行されているかを説明しています。
そして、この著書は、このジャンルの作品の殆どが決して触れないさらに深い質問をしています:
それは、なぜこのパターンは人類の歴史全体を通して繰り返されてきたのかという質問です。
サンソーン博士は、サイコパス的権威主義は、科学理論、心理的構造、哲学そして霊的概念に基づき、自然界の根幹、正規化、報酬、恐怖、強制、そして人間の共感能力+良心+霊的繋がりの崩壊によって広がった魂の病に組み込まれた習慣行動の領域であると提示しています。
歴史的に重要であり、心理的に深刻であり、文化的に緊急性があり、霊的に必然的であり、文明的に関連性のある「サイコパス的な権威主義:魂の病」は、現代の決定的な危機を生き延びたい人にとって必読書です。

コメント
コメント一覧 (2)
北海道民さん、どうやら多くのサイコパスが活躍しているようですね。サイコパスや極左の脳や心はどこか歪んでいますね。だから彼らは正面から事実を認識できず、斜めからしか物事を見ることができないのでしょう。イスラム主義者、共産主義者は完全に邪悪な思想に洗脳されていますよね、そんな人たちは死後どんなところに行くのでしょうかねえ?