現在のところ、世界の23カ国がイスラム教主流国であり、世界人口の4分の1がイスラム教徒ですが、恐ろしいほどの数です。しかもアジアでは人口の6割がイスラム教徒ですから、日本列島はイスラム教国と共産主義国に囲まれています。しかもイスラム教徒は多産なため、2050年には世界人口の半数がイスラム教徒になると推測されています。
そしてイスラム教国のマレーシアも反イスラエルであり、国内のイスラエル人の動きに警戒しているようです。様々な口実をつけて、在マレーシアのイスラエル人を追放するつもりなのでしょう。
マレーシアは中国と深い繋がりがあり、1974年の国交樹立以来、経済・安全保障・人的交流を柱とする高水準の戦略的中馬運命共同体として、経済的相互依存を深めつつ、南シナ海問題などで協調と調整を図る関係ですが、反イスラエルとして同じイスラム教のイランやパレスチナを擁護しているのは確かでしょう。
現在、中東で起きている戦争には複数の要因があると思いますが。。。
その背後には、石油の供給量を減らして石油の価格を高騰させて大儲けしたい集団、共産主義とイスラム主義で世界を支配したいBRICS(加盟国は主に共産主義国とイスラム主義国)側とテクノクラートで支配したい米国側との戦い、米ドルを破壊して人民元を基軸通貨にしたい中国と米ドルの地位を維持したい米国の戦い、イスラエルを破壊したいイランの核開発とテロ支援に対する戦い、三大宗教の戦い、イスラム教を作りだしたローマカトリック教会(バチカン)と共産主義国連の連携?。。などがあるのではないでしょうか。過激な宗教の教えに洗脳された人たちは他宗教を破壊することが使命です。
そのため戦争が絶えません。
ヨーロッパにも大量のイスラム教徒が入り込んでしまい、日本にも来年から大量のイスラム教徒が移民として流入してくる可能性があります。残念なことに、これから日本や欧米の人口が減り、イスラム教徒の人口が益々増えていきます。そうすると、地球上はイスラム主義が台頭するディストピアとなりそうです。


Malaysia vows immediate expulsion for Israelis found in the country | Israel National News

(概要)
7月17日付け

マレーシアは、国内でイスラエル人を発見したなら即刻追放すると宣言しました。

マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は、当局テック系コミュニティに関する疑惑申し立てを調査している中で、国内でイスラエル人を発見したなら即刻強制送還することを命じました。

李強総理、マレーシア首相と会談

水曜日、イスラム主流国で開催されている国際技術オフサイト会議にイスラエル人が参加したとの情報を受けてマレーシア当局が調査を開始しましたが、マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は、マレーシア国内でイスラエル人を特定したなら、即座に国外追放すると宣言しました。

もしイスラエル人を見つけたなら、即座に彼らを強制送還する。なぜなら我々はイスラエルを(国家として)認めていないからだ。」とイブラヒム首相は英語のニュースメディアのFree Malaysia Todayのインタビューで語りました。

二重国籍を持つイスラエル人がマレーシアに入国したとの告発に対し、イブラヒム首相は、「この告発が事実であることが証明されれば、ユダヤ国家のパスポート保持者は強制送還となる。」と述べ、さらに「全ての関連機関がこの件について調査を進めている。」と述べました。

イブラヒム首相のこのような発言は、イスラエル出身者らがシンガポール国境近くのフォレストシティにあるテック・ワーカー(先端技術産業の従事者)向けの合宿型教育プログラム「ネットワーク・スクール」に参加したとの通報を受けたためです。
この合宿施設は2024年に米国のテクノロジー投資家のバラジ・スリニヴァサン氏によって設立され、「テクノオプティミスト(技術楽観主義者)」の拠点として売り込んでおり、月額1,500ドルの料金で住宅、食事、ジム施設を含む共同設備を提供しています。

この調査に関する最新情報を提供しているマレーシア移民局の事務局長は、木曜日、New Straits Times に対し、調査官らはこのプロジェクトにおけるイスラエル人の存在は確認していないと述べました。

これまでのところ、ネットワークスクール・プログラムにイスラエル人が参加していることを示す証拠は見つかっていない。一次調査で、調査を受けた全員が最新の記録に基づく入国・在留に関する公的書類を所持していることが判明した。」とダトゥク・ザカリア・シャーバン氏は説明しました。

イスラエル外務省は、木曜日の調査結果に対するコメント要請に直ちに応じませんでした。

マレーシアはイスラエルと外交関係を持っていません。
実のところ、2023年12月にイスラエルとの平和を呼び掛けた動画をSNSに投稿した
マレーシア国民がマレーシア当局に逮捕されました。

その月の後半に、マレーシアはイスラエルのガザでの基本的人道原則を無視した行動に対抗して、イスラエル船籍の貨物船がマレーシアの港に接岸することを禁止しました。

2022年、マレーシアは、クアラルンプールでハマスのために行動していたパレスチナ系アラブ人を誘拐しようとしたモサドのスパイを逮捕したと発表しました。