そしてイスラム教国のマレーシアも反イスラエルであり、国内のイスラエル人の動きに警戒しているようです。様々な口実をつけて、在マレーシアのイスラエル人を追放するつもりなのでしょう。
マレーシアは中国と深い繋がりがあり、1974年の国交樹立以来、経済・安全保障・人的交流を柱とする高水準の戦略的中馬運命共同体として、経済的相互依存を深めつつ、南シナ海問題などで協調と調整を図る関係ですが、反イスラエルとして同じイスラム教のイランやパレスチナを擁護しているのは確かでしょう。
現在、中東で起きている戦争には複数の要因があると思いますが。。。
その背後には、石油の供給量を減らして石油の価格を高騰させて大儲けしたい集団、共産主義とイスラム主義で世界を支配したいBRICS(加盟国は主に共産主義国とイスラム主義国)側とテクノクラートで支配したい米国側との戦い、米ドルを破壊して人民元を基軸通貨にしたい中国と米ドルの地位を維持したい米国の戦い、イスラエルを破壊したいイランの核開発とテロ支援に対する戦い、三大宗教の戦い、イスラム教を作りだしたローマカトリック教会(バチカン)と共産主義国連の連携?。。などがあるのではないでしょうか。過激な宗教の教えに洗脳された人たちは他宗教を破壊することが使命です。
そのため戦争が絶えません。
ヨーロッパにも大量のイスラム教徒が入り込んでしまい、日本にも来年から大量のイスラム教徒が移民として流入してくる可能性があります。残念なことに、これから日本や欧米の人口が減り、イスラム教徒の人口が益々増えていきます。そうすると、地球上はイスラム主義が台頭するディストピアとなりそうです。
Malaysia vows immediate expulsion for Israelis found in the country | Israel National News
(概要)
7月17日付け
マレーシアは、国内でイスラエル人を発見したなら即刻追放すると宣言しました。
マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は、当局がテック系コミュニティに関する疑惑申し立てを調査している中で、国内でイスラエル人を発見したなら即刻強制送還することを命じました。
水曜日、イスラム主流国で開催されている国際技術オフサイト会議にイスラエル人が参加したとの情報を受けてマレーシア当局が調査を開始しましたが、マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は、マレーシア国内でイスラエル人を特定したなら、即座に国外追放すると宣言しました。
「もしイスラエル人を見つけたなら、即座に彼らを強制送還する。なぜなら我々はイスラエルを(国家として)認めていないからだ。」とイブラヒム首相は英語のニュースメディアのFree Malaysia Todayのインタビューで語りました。
二重国籍を持つイスラエル人がマレーシアに入国したとの告発に対し、イブラヒム首相は、「この告発が事実であることが証明されれば、ユダヤ国家のパスポート保持者は強制送還となる。」と述べ、さらに「全ての関連機関がこの件について調査を進めている。」と述べました。
イブラヒム首相のこのような発言は、イスラエル出身者らがシンガポール国境近くのフォレストシティにあるテック・ワーカー(先端技術産業の従事者)向けの合宿型教育プログラム「ネットワーク・スクール」に参加したとの通報を受けたためです。
この合宿施設は2024年に米国のテクノロジー投資家のバラジ・スリニヴァサン氏によって設立され、「テクノオプティミスト(技術楽観主義者)」の拠点として売り込んでおり、月額1,500ドルの料金で住宅、食事、ジム施設を含む共同設備を提供しています。
この調査に関する最新情報を提供しているマレーシア移民局の事務局長は、木曜日、New Straits Times に対し、調査官らはこのプロジェクトにおけるイスラエル人の存在は確認していないと述べました。
「これまでのところ、ネットワークスクール・プログラムにイスラエル人が参加していることを示す証拠は見つかっていない。一次調査で、調査を受けた全員が最新の記録に基づく入国・在留に関する公的書類を所持していることが判明した。」とダトゥク・ザカリア・シャーバン氏は説明しました。
イスラエル外務省は、木曜日の調査結果に対するコメント要請に直ちに応じませんでした。
マレーシアはイスラエルと外交関係を持っていません。
実のところ、2023年12月にイスラエルとの平和を呼び掛けた動画をSNSに投稿したマレーシア国民がマレーシア当局に逮捕されました。
その月の後半に、マレーシアはイスラエルのガザでの基本的人道原則を無視した行動に対抗して、イスラエル船籍の貨物船がマレーシアの港に接岸することを禁止しました。
2022年、マレーシアは、クアラルンプールでハマスのために行動していたパレスチナ系アラブ人を誘拐しようとしたモサドのスパイを逮捕したと発表しました。

コメント
コメント一覧 (6)
北海道民さん、どこの国でも自分勝手で低能な人間がいるものですね。バカンス時期になるとペットが邪魔になるため捨てるのですか。本当に残酷ですね。彼らの来世は、捨てられる犬や猫になって生まれ変わるのではないでしょうか。一方、そのような可哀そうな犬猫を保護して里親を見つける運動をしている個人の方々も多いですが、彼らは私から見たら天使のようです。日本でも猫や犬を飼うにあたり、登録を義務付ける必要があると思います。あと誰が捨てたかを見極めるには、犬、猫にチップを入れることを義務付ける必要もあるかと。。。可哀そうですが、捨て猫、捨て犬が減らないなら、捨てた人を特定し刑事罰を与えないと。こんな悪人が多い地球に生まれてきた犬、猫が可哀そうです。
北海道民さん、
中国人が増えているため、野良猫や野良犬が虐待、虐殺されることが多くなるかもしれません。犬猫が益々犠牲になります。ただ、野良猫や野良犬になるのは日本の無責任で自分勝手な飼い主が捨てたからですね。日本では捨て猫が減りませんし、政府は猫や犬を害獣として扱うような意識レベルです。意識レベルが低すぎますね。なので、中国人が野良猫を食べれるような環境を作っているのも意識の低い日本人ですね。それに、特に田舎では、猫や犬はあくまでも動物であり、犬は鎖につないで番犬として外で飼い、猫も野良のように外飼いという家庭もまだあると思います。猫や犬に対する愛情が欧米と大分遅れていると思います。神社仏閣を買収して乗っ取ったり、破壊している中国人やイスラム教徒に天罰が下ればよいのですが、非常に残念ですが、中々そうはならないと思います。彼らが破壊したり買収した神社仏閣は既に神や仏が降りなくなっているかもしれません。神や仏はそのような場所からとっとと去るでしょう。中国人でも日本人でも動物を虐待してもそれほど大きな罪には問われませんから、陰でいくらでも野良猫を虐待、虐殺できちゃいますね。日本政府の動物(特に犬猫)に対する意識が低すぎるため、虐待者への罰が優しすぎますね。動物愛護団体の中にも良い団体もあれば極左組織が愛護団体を作って政治活動をやっている団体もいるのではないでしょうか。
返信ありがとうございます。フランスやイタリアなどでもバカンス時期になると、犬や猫が沢山捨てられるそうです。長期休暇の前に飼っている犬や猫を捨て、旅行に行く飼い主が多いそうです。捨てられた犬や猫の保護活動も盛んだそうですが、捨てられる犬や猫の数が多く大変だそうす。動物愛護が盛んな欧米でも捨て犬や捨て猫が多い様です。大型犬が人間を襲う事件も多い様です。日本でも大型犬の事件事故が起きていますが、犬や猫を飼うには、特に大型犬の場合は資格が必要だと思います。神社の中でもお稲荷様は、願い事を叶える力が強い分、見返りを求める力も強いので、願い事が叶った参拝者は必ず御礼参りをしなければならないそうです。狐憑きと云うのがありますが、あまり霊格の高い神様ではないので、普通の人は関わらない方が良いそうです。しかし稲荷神社は見栄えが良いので、参拝者が多く最近は外国人が増えて、不埒な行為をしています。この様な事も神社仏閣の霊力が衰える原因だと思います。お稲荷様は芸能人が御利益を求めて、よく参拝しているそうです。成功したい人には良い神社かも知れません。
北海道民さん、おっしゃる通りですね。
多くの野良猫を保護し境内で大切に飼っている神社やお寺は邪悪なムスリムの攻撃を受けないかもしれませんね。ただ、中国人も神社仏閣を破壊しているため、邪悪な中国人は猫や犬を見たなら虐待、虐殺しかねませんね。ただ、猫を保護して大切に飼っている神社やお寺は、なんとなく空気が澄んでいて気持ちよい場所になっているような気がします。良いエネルギーが流れているのかもしれません。猫を飼うと家を守ってくれると言われていますから、神社や寺も霊的に守ってくれるかもしれませんね。youtubeでも観ていますが、猫の保護活動をしている優しい人たちは天使と同じと思っています。ヒットラーのように共産主義思想に洗脳されたユダヤ人は一般の善良なユダヤ人とは違い、いただけませんね。日本人でも共産主義思想に洗脳された人はいただけません。
ロシアを擁護し反ユダヤのヒットラーを正当化する人たちは、共産主義やナチスと同じ波動の人たちなのではないでしょうか?世界は、今後、益々対立が激しくなりますね。それにイラン戦争がどうなるのか、非常に気になります。
返信ありがとうございます。中国や朝鮮半島、ベトナムなどアジアの国々には、猫や犬をたべる食文化、食習慣があるので、神社仏閣で犬や猫を飼っていても、攻撃の抑止にはならないかも知れません。イスラム教徒は猫を大事にし、犬や豚を嫌いますが、中国人は犬猫豚を食糧にしているという、全く相容れない文化を持っているのに、日本の神社仏閣の破壊行為は、協力してやっているというのは、本当に邪悪な連中だと思います。中国人は人間も食べるので、とにかく関わってはならないという事だと思います。悪魔悪霊に取り憑かれたか、その化身の様な外国人が日本破壊の為に、使わされていると思います。招き猫が豪徳寺というお寺が発祥という事を考えても、日本人は昔から猫を大切にして来たと思います。それは鼠を取って貰う為でもありましたが、最も身近な愛玩動物だったと思います。日本の猫を大事にする文化からしても、イスラム教徒が中国人と吊るんで神社仏閣を破壊するなど、有り得ません。天に唾する行為だと思います。中国人が増え続ければ、日本中の生き物が食べ尽くされると思います。日本の伝統的な祭りで馬の扱いが、動物虐待だと非難する動物愛護団体がありますが、これも日本の神社仏閣を破壊する謀略の一部だと思います。羽田空港の工事で神社を壊したら、事故が起きて作業員が亡くなったという話を、聞いた事がありますが、神社仏閣に放火した後、自宅が燃えて家族が焼け死んだとか、何か怖い事が起き無い限り、神社仏閣への攻撃は、収まらないかも知れません。