ここ何年かで欧米諸国へのイスラム系移民(不法移民)が急増し、世界的なイスラム化が進んでいます。そしてイラン戦争が起こり、欧米諸国に移民した過激なムスリムたちがユダヤ人を攻撃しています。
ムスリムを移民や不法移民として(ユダヤ人が非常に多く住んでいる)欧米諸国に流入させることはマルクス主義のイスラム主義者の世界制覇計画の一環でしょう。彼らが世界統一宗教(イスラム教)として世界を支配するためには他の宗教、特にユダヤ教は邪魔な存在です。彼らは邪魔な存在を憎悪します。
(彼らはイスラム教以外は全て悪魔教と信じていますから、悪魔教の神道や仏教を破壊するために日本にもどんどん流れてきています。)
何年もかけて、欧米で反ユダヤ主義を広め、多くの欧米人にユダヤ人を嫌うように仕向けたのもマルクス主義のイスラム主義者とロシア(中国も)の反ユダヤ・プロパガンダと思います。特に長い間、続けてきたロシアの情報操作作戦では、世界を牛耳っているのはユダヤ金融資本として、悪の根源はユダヤ人であるという情報をずっと流してきたため、ユダヤ人=悪という具合に洗脳されてしまったようです。しかし実際は一般のユダヤ人には何も罪がありません。彼らはユダヤ教を信じて生活しているだけです。ユダヤ人と呼ばれる人々には色々な民族がおり、古代のハザール人の子孫もいるでしょう。
個人的な考えですが、よくエリートの多くがユダヤ人と言われていますが、彼らはユダヤ教を信じているのではなく(よってユダヤ人ではない)、ユダヤ教を歪めたユダヤ・カルト或いは悪魔崇拝カルトを実践しているのではないでしょうか。
世界中にムスリムが移民するとユダヤ人はイスラエルしか住める場所がなくなります。しかもイスラエルこそ最も多くの敵に囲まれている場所です。それでも自分達を保護してくれる国はイスラエルしかないと考えています。
日本人にとってユダヤ人の大移動は対岸の火事なのでしょうか。今の時点ではそうですが、最悪の場合、日本が中国に乗っ取られ中国の一部になってしまったなら、弾圧から逃れるために大量の日本人が国外に大脱出するかもしれません。ただし、外国に逃げても、これまでの日本のように住みやすい国はありませんから(どこも危険です)、結局、そこにもいられなくなり、流浪の旅に出るかもしれません。日本列島が外国勢力に侵略され支配されたなら、日本人はどこに新しい国を造れるのでしょうね。。。

<モロッコ人サッカーファンが母国チームが敗北後、その怒りをユダヤ人に向けました。>
Moroccan soccer fans chant 'Jews to the gas' after World Cup loss in Netherlands | All Israel News 
(一部)
7月11日付け

ワールドカップでモロッコが敗北後、オランダ在住のモロッコ人サッカーファンは「ユダヤ人をガス室送りにせよ!」と繰り返し叫んでいました。

木曜日の夜、モロッコ人サッカーファンはハーグのスヒルデルスヴェイク地区に集まり、フランスがモロッコを2-0で破った後、ユダヤ人の殺害を求める反ユダヤ主義的なスローガンを叫びました。
ソーシャルメディアで共有された動画には、「ハマス、ハマス、ユダヤ人をガス室送りにせよ!」や「どのユダヤ人もゲイだ!」と叫ぶ群衆が映っていました。集まった群衆はパレスチナ自治政府の旗を振っていました。地域のボランティアは彼らを解散させようとしましたが、サッカーの試合から1時間も経たないうちに多数の警察官が到着したと報じられました。

ソーシャルメディアで流布された最初の報道では、イスラエル人観光客が滞在している宿泊施設の外に群衆が集まっているとのことでした。しかし、後に公開された映像では、これらの群衆はホテルやゲストハウスの外ではなく診療所の外に集まっていたことが明らかになりました。

Why Western Jews Are Coming Home To Israel
 (概要)
7月3日付け

ユダヤ人にとって西側諸国は何世代にもわたり安全な場所だったはずです。News Image

ヨーロッパと北米は、ユダヤ人(ユダヤ教徒)の家族がホロコースト後に自分達の生活を立て直した場所でした。彼らはそこで、機会、法的保護、宗教の自由を得て、過去の恐怖が二度と繰り返されないという感覚を見出しました。イギリス、カナダ、フランス、オーストラリア、米国は完璧ではありませんでしたが、歴史を通してユダヤ人の多くが経験してきた迫害に比べれば天国と見なされていました。

しかし、その前提は今や崩れつつあります。

イスラエルの移民問題省の注目すべき最新報告書によると、西側諸国からのアリヤー(ユダヤ人のイスラエルへの移民)が急増していることが示されています。
2025年には新たに22,522人のアリヤーがイスラエルに到着しました。しかし、このニュースで最も重要な点は彼らがどこから来たかです。米国、フランス、イギリス、カナダからのアリヤーは25%も増加し、前年のアリヤーの割合は新規到着者の21%だったのに比べ、2025年は新規到着者の38%を占めました。

問題は人口統計だけではありません。これはスピリチュアル的、文明的警告です。

なぜユダヤ人はロンドン、トロント、パリ、ニューヨーク、モントリオールを去り、敵に囲まれ、イランのミサイルの標的になり、ヒズボラのロケット攻撃の脅威にさらされ、10月7日のハマスの虐殺からまだ回復途中の国へ向かうのでしょうか?
その答えは痛ましいほど明白です。
多くのユダヤ人は、西側諸国はもはや彼らを守ってくれないと思うようになったからです。

イギリスでは、2025年に3,700件の反ユダヤ主義事件が勃発したことがCommunity Security Trust(ユダヤ人の安全を守る団体)の報告でわかりました。これは同団体が毎年記録した中で、2番目に多い件数です。2023年には4,298件、2024年には3,556件の反ユダヤ主義事件が勃発しており、これは、10月7日のハマスによる虐殺事件後にも、ユダヤ人を憎悪する反ユダヤ主義者の急増が続いているということです。

カナダも似たような状況です。B'nai Brith Canada(カナダ最古のユダヤ系市民団体)は、2025年に6,800件の反ユダヤ主義事件が勃発したことを確認しており、反ユダヤ主義が「常態化」しており、国家的危機として扱うべきだと警告しました。カナダ政府も、2022年から2023年にかけてユダヤ人に対するヘイトクライムが71%も増加したことを確認しています。

米国では、2025年の反ユダヤ主義事件の件数は、1979年に反ユダヤ主義事件を追跡し始めて以来、3番目に多い年であるとAnti-Defamation League(反中傷連盟)が発表しました。

このパターンは間違いようがありません。シナゴーグはさらなる警備が必要です。ユダヤ人学校にはより多くの警備員の配備が必要です。「ダビデの星」を身につけた学生は、そのリスクを冒すだけの価値があるのか疑問に思っています。イスラエルの国旗は挑発として扱われています。反シオニズムは、より古くて醜いものが社会的に受け入れられるための取り繕った仮面になっています。
そして大いなる逆説が姿を現します。
スラエルは常に脅威にさらされているにもかかわらず、ユダヤ人は西側諸国よりも安全だと感じるようになっています。

しかし、それはあらゆる直接的な意味においてイスラエルが物理的により安全であるという意味ではありません。イスラエル人は、サイレン、避難、テロ警報そして戦争と共に暮らしています。しかし、安全であるということは単に危険がないことだけではありません。また、安全とは、あなたの国があなたのために戦うこと、警察や軍隊があなたの存在を恥ずかしいと思わないこと、子供達が自分達がユダヤ人であることについて謝罪する必要がないこと、そしてユダヤの歴史が政治的に都合が悪い存在として軽視・排除されていないことを知ることでもあります。

多くのユダヤ人にとって、イスラエルに移民することは単なる逃避ではありません。それは帰還です。これは世俗的なアナリストたちがしばしば見落としている点です。
ユダヤ人は単に一つの国から他の国へ移住しているのではありません。彼らは歴史、祈り、アイデンティティ、契約の中心にある地へと戻っているのです。毎回、過越の祭りは「来年はエルサレムで」という切望と共に終わります。全ての亡命者が復興の希望を内包していました。 

聖書を信じるキリスト教徒にとってこのような現象は無視できません。ユダヤ人がイスラエルの地に再集結することは、聖書の大きな預言的テーマの一つです。
エゼキエルは、諸国から連れ戻された民が見えていました。エレミヤは、北方の国やユダヤ人が散らばった全ての地からユダヤ人がイスラエルに集められると語りました。現代のユダヤ人の帰還は、今後の危険を取り除くものではありませんが、歴史が偶然の寄せ集めでないということを我々に思い出させてくれます。

これらの諸国は激怒するかもしれません。反ユダヤ主義が高まるかもしれません。イランは脅すかもしれません。ハマスやヒズボラが攻撃するかもしれません。西側諸国のエリートたちはイスラエルに説教する一方で、自国のユダヤ系市民を守っていません。

このような状況下でもユダヤ人はイスラエルに帰還しています。

これが数字の背後にある実態です。それは単なる移民問題ではありません。それは西側諸国への警告であり、ユダヤ人の回復力の証であり、イスラエルの神は約束を忘れていないことを思い起こさせるものです。