この流れは、将来的に全てをAIに依存し従う脳タリン人間の大量生産ということなのでしょうか。
読み書きができないまま成長した大人は社会生活で非常に不利になってしまいますが、OECDの加盟国では大学生ですら、基礎的能力が小学生並みの学生が少数ですがいるそうです。彼らはどうやって大学の試験に合格したのか不思議です。
大人も子供も日常的にスマホ、パソコン、AIに依存するようになってきましたが、この状態のまま進むと世の中、どうなってしまうのでしょうか。AI依存が激しい人間は何も考えず何も生み出せない洋ナシ(用なし)人間になってしまいます。そしてAIを使って人類を支配したいのがテクノクラートたちです。
最終的に人間の脳にチップを入れて完全にコントロールするのでしょうか?
College students are now testing at the same level of 10-Year-Olds
(概要)
7月5日付け
今の大学生たちは10才児と同じレベルのテストを受けています。

新たな国際評価によって、裕福な国々の高等教育機関に在籍している学生の基礎的能力がかなり低下していることが明らかになりました。
Futurismの報告(OECDの調査結果を引用。)によると、
非常に多くの学生が10才児の読解力と数学レベルしかないことがわかりました。
OECDは「成人技能調査」によって、加盟する38カ国の約16万人を対象に評価しました。対象国には高所得者が多い西側諸国も多く含まれています。評価の結果、高等教育機関における学力低下の懸念が示され、上級学位(修士、博士)を目指す学生の間でも基礎的な読み書き能力や計算能力に格差が現れていることが明らかになりました。
OECDの全加盟国において、大学生の8%が10才児に求められるレベル以下の読み書き能力しか達成できていません。その割合は国によって大きな差があります。ドイツとフランスは5%未満、ポーランドは21%、イスラエルは20%、米国は14%でした。
数学力も同様に憂慮すべきパターンがあり、OECDの全加盟国の大学生の9%が同じように小学校基準以下の成績です。イタリア、米国、スロバキアなどの国々は15%を超え、イスラエルは約21%に達しました。
教育上の課題に関する広範な議論が行われている中でこのような調査結果が出ました。パンデミック期間中の学習の中断、入学者数の減少で入学基準が緩和されたこと、教育への公的投資の減少などが要因として挙げられます。これらの問題は、急速なAIツールの採用と並行して起きており、一部の観察者はAIツールを使うことで個人の学習努力の必要性が低下していると考えています。
しかしミネアポリスで実施された教室での実験から唯一良い傾向が見つかりました。
文学と英語の教師は実験中に携帯電話やノートパソコンを廃止し、鉛筆と紙での学習を強く求めました。
「9月に学年が始まったとき、参加した生徒のうち、46%のみが自分の読解力に自信があると答えました。数カ月後の2月には、その割合は95%に達しました。」と報告書は指摘し、テクノロジーの依存度を減らすことの潜在的な利点を示しています。
OECDのデータは、世界の最先進国における教育システムの制度的ひずみを強調しています。
高等教育機関に進学する学生の基礎学力が過去の期待値を大きく下回る中、就業準備性や社会の働き全体に対する長期的な影響は依然として喫緊の課題であり注意を要します。

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