どうやら、米国でも南アジア系イスラム教徒の移民の怪しい動きが見られます。彼らは選挙で大きな影響力を持ちました。同じ思想や地域からの移民が増えれば増えるほど、移民先の政治に影響することになります。ニューヨークシティのマムダニ市長が誕生した理由も、マムダニと同じ系統(南アジア系&インド・カリブ系イスラム教徒)の人々が大量にニューヨークシティに住むようになったからです。
マムダニの選挙キャンペーンで彼らのコミュニティで彼らのための政策を強く訴えれば支持者が増え大量の票が集まります。しかも彼らの組織力はすごいようです。共産主義者やイスラム主義者の組織力はかなりパワフルと思います。カルト信者と同じように熱狂して活動しますから。
今や、ニューヨークシティは南アジア系やインドカリブ系のイスラム教徒のための街になってしまいました。ここでもイスラム教が台頭しています。ロンドンのカーン市長もイスラム教徒ですが、ロンドンにも非常に多くのイスラム系移民がいますから。
日本も南アジア系イスラム教徒の移民が急増しています。彼らは日本のイスラム化を推進しています。世界中のイスラム教徒は世界中がイスラム化すればよいと考えているでしょう。
日本にやってきた南アジア人(イスラム教徒)が日本人女性を騙して(偽装)結婚し、永住権を取得した後に離婚し、母国から家族を呼び寄せて日本で暮らし、日本でのイスラム化、共産主義化を押し進めている実態があります。イスラム教徒は中国共産党とも手を組んでいますから組織力があります。
組織力の点で保守派は対抗できないでしょう。

共産主義イスラム化の動きは少子化が進む日本を含む西側諸国で起きています。この背後には(中国が牛耳っている)極左国連の移民アジェンダがあります。

それは、Replacement Migration「補充移民」と呼ばれるアジェンダであり、少子高齢化などで人口や生産年齢人口が減少する国・地域が、その減少を補う目的で受け入れる移民・外国人労働者のことを指す人口学上の概念に沿って動いています。少子化の日本でも、少子化を終わらせるための政策は(わざと)せずに、密かに少子化を促進しながら、外国(特に共産主義、イスラム主義)から大量の移民を受け入れています。西側諸国を国家ごと乗っ取る国連の移民アジェンダでは、ネイティブの人口を(わざと)減らし、途上国からの移民(特にイスラム系や中国系)の人口を増やしていくことで、その国を完全にNWOのために変えてしまおうとしています。国連を脱退しない限りこのアジェンダが推進され続けるでしょう。国連を含む支配層が考えている補充移民とは、少子化の西側諸国を移民で補うことではなく、その国の元々の国民を上回る量の移民を流入させ、その国全体を移民に乗っ取らせた上でこれまでの国家体制を破壊し、全く新しい監視体制下で世界中を支配するためのプロセスの一環でしょう。

<Replacement Migrationに関する記事の一部紹介> 

Is Mahmood’s proposed new immigration scheme the official start of the UN’s “replacement migration”? – The Expose

国連は長年にわたり補充移民を推奨してきました。

補充移民は、国連人口局が2000年に発表したReplacement Migration(補充移民)というタイトルの報告書で定義された概念です。
補充移民: これは、人口の減少や高齢化に対する解決策なのでしょうか?
これは、人口減少、労働年齢人口の減少、人口置換水準の出生率を下回る世界の国々全体の高齢化を補うために必要な国際移民の数量を示しています。

しかし「低出生率を補うために移民が必要だ。」という主張は嘘です。実際には、大量移民を受け入れた国は移民によって自国が破壊されています。 

また、国連は長い間、人口抑制、人口削減を提唱してきました。国連は世界人口を削減し、世界人口を指定した人数に抑えてきました。人間の数を、国連の目標に従った持続可能なレベルに維持することが、国連の維持可能な発展のゴールの基盤です。

ワクチンによる不妊を含むコロナ「パンデミック」や、壊滅的な気候変動や「グリーン」政策は、国連の人口抑制(削減)目標を達成するための取り組みと見なされています。

 

Report: Mamdani and his Marxist pals won elections thanks to this South Asian scheme... - Revolver News

(概要)

マムダニとマルクス主義の仲間たちは、南アジア・スキームによって選挙に勝利しました。

マムダニの革命的な「赤緑」勝利の背後に、新しい...

選挙が終わり悪党たちが勝利して初めて、いかがわしい政治組織の存在が暴かれます。
選挙前、このような組織は殆どの人が無視する退屈でくだらないもの(有権者ファイル、地域団体、郵送物、戸別訪問、電話、メッセンジャー、NPO活動家、地域のまとめ役など)の中に隠れていました。

そのような「退屈」なものこそが、ゾーラン・マムダニと共産主義の仲間たちをニューヨークシティで台頭させた本当の原因かもしれません。

遠くからその状況を見ると、赤い旗はあまり見えません。今回のニューヨークシティの選挙は、既に青一色の街で、またしても狂った左翼が勝利したように見えます。しかし、退屈な青色の奥ではるかに組織的で不気味な何かが動いているように見えます。

マルクス主義左翼とその連合は選挙に勝つための作業手順を見出しました。彼らは、DSA(メリカ民主社会主義政党)の流儀で組織化し、民族的アイデンティティの訴え、多言語のアウトリーチ(複数の言語を使って多様な人々に情報発信や働きかけを行うコミュニケーション活動)、移民コミュニティネットワーク、そして有権者たちが無視され置き去りにされている地域で大きな打撃を与えている階級闘争を組み合わせて活動しています。

これはマルクス主義の新しい組織であり、彼らは熱狂的に活動しています。

では、なぜ左翼はニューヨークシティのような青色の都市でこのような組織を必要とするのでしょうか?
まず第一に、これらの(自称社会主義者の)候補者たちは「社会主義者」ではありません。
彼らは文字通り共産主義者です。このような組織があれば、標的の地域で適切なメッセンジャーを送り込み、不満を煽ることで、何が起きたのか誰もが気が付く前に、左翼にパワーバランスを傾けるのに十分な集中投票率を獲得するために集中的に活動することができます。

この理論を非常に詳しく説明している内容がXに投稿され、マムダニの勝利は単なる進歩的な雰囲気や草の根の反体制的エネルギーによるものではないと論じています。
これは、DRUMやDRUM Beatsのような団体と連携して、南アジア系、インド・カリブ系のコミュニティに狙いを定めた組織的な内部犯行でした。彼らは外国生まれの人々を実際に選挙で票を動かせる影響力・組織力・動員力に変えることに成功しました。

 
2018年のカリフォルニアでのバロット・ハーベスティングで何が起きたか覚えていますか?
あれは2020年のリハーサルでした。ニューヨークのこのような状況はおそらく一回限りのものではないでしょう。それはむしろマルクス主義左翼が益々権力を握るための予告編のようなものです。

※ バロット・ハーベスティングとは、第三者が有権者の郵便・不在者投票の完成済み投票用紙を集めて、まとめて選挙管理当局や投票箱に届ける行為
どうやら人々はこのことを知らないようなので、マムダニと彼のジェノサイド的な共産主義者たちがどうやって選挙に勝ったのかについて説明しましょう。

それにはインド亜大陸が関係しています。

具体的にはインド人(カリブ系)、パキスタン人、バングラデシュ人です。

DSAが調整を担当しましたが、インド亜大陸の人々が票を投じました。これらの人口層の極端なレベルでの急進的・過激な左翼思想の度合いは米国では前例がありません。黒人女性でさえ、これほどの極左過激主義思想は持っていません。

主要団体はDRUM「Desis Rising Up and Moving」(彼らは陳腐なゲイです。)と呼ばれており、彼らは、これらのコミュニティで投票を促すために彼らは極端な民族的縁故主義で訴えました。
開票検査人たちは、マムダニが票を獲得するためにインド系或いは南アジア系
イスラム教徒であることを伝えなければならなかったとだけ報告しました。プラットフォーム自体は重要ではなく、完全な人種的政治(政治的な対立や主張を人種要因だけで説明・動員しようとする考え方)でした。

※ DRUMとは、ニューヨーク市を拠点に低賃金の南アジア系・インド・カリブ系移民の権利向上や社会正義を目指して活動するコミュニティ/移民権利団体という意味・名称。略称は「DRUM」で、移民・人種正義、教育・経済的公正などの運動を行っている。
データはさらに常軌を逸しています。
マムダニは「リトル・バングラデシュ」(バングラディッシュ街)で41ポイントの差、「リトルベンガル」(ここもバングラディッシュ街)で49ポイントの差、そしてバングラデシュ移民が完全に占領している西クイーンズでは驚きの75ポイントの差で勝利しました。

このような大きな差は共和党員との差ではありません。この差は民主党員の間で広がっています。
共産主義者に75ポイント賛成票を投じるには、コミュニティとしてどれくらい左寄りでなければならないか知っていますか?
マーティン・ルーサー・キングが墓から蘇っても、これらの地域ではマムダニを選んだでしょう。 

また、マムダニは、ジャクソンハイツの南アジア系飛び地、ニューヨーク市クイーンズ区オゾン・パーク周辺にある、シク教徒(主にパンジャブ系)やインド・カリブ系(インドにルーツを持つガイアナ人やトリニダード人など)が多く住むエスニック・コミュニティ、南部のリッチモンドヒル、東部のヒルサイドアベニュー沿道一帯のバングラデシュ系地区で圧勝しました。これらの人口層では投票率が300〜600%も増加していました。

確かに彼らは選挙基盤を見つたのです。
インド亜大陸にはさらに20億人がいて、彼らはニューヨークシティに移住し、ジェノサイド的な共産主義者を選出するチャンスを待っているのです。 

インド亜大陸全体からの移民を禁止しなければ、「共産主義会派」は急増し、米国は窮地に陥るでしょう。

これは受け入れがたいことです。これはただの突飛な理論だと思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。実際のデータが裏付けています。

最も強力な出発点は出口調査です。AALDEFアジア系アメリカ人法律擁護教育基金)とアジア系アメリカ人連盟によると、彼らの調査でアジア系米国民有権者の半数がマムダニを支持しましたが、 南アジアの数字はさらに劇的でした。

とりわけ、南アジア系の有権者の87.2%がマムダニに投票し、9.6%がクオモに投票したことは驚異的です。

それは非常に高い数字です。

マムダニはただの幸運なそよ風をつかんだわけではありません。彼は圧倒的な人数が集まった支持基盤を得て、そこから組織が本格的に活動を始めました。

Guardianの報道では、ニューヨークシティのDrum Beats(労働者階級の南アジア系とを代表する政治組織グループとインド・カリブ系住民)は、マムダニを支持した最初の集団であり、マムダニの部隊となりました。

12言語近くを話す300人以上のボランティアが少なくとも1万戸の扉をノックして彼を支えました。

そしてその功績は大きかったのです。

ガーディアンによると:

Drum Beatsは、これらの努力が複数の地域のインド・カリブ系及び南アジア系の有権者の投票率を90%近くまで増加させたと述べました。

かなりの増加率です。このようなマルクス主義組織がバックグラウンドで活動している中でクオモのチャンスは全くありませんでした。

Waleed Substackによると:

より広範なインド・カリブ系及び南アジア系のコミュニティ全体で投票者数が同時期に約350%増加しました。

なんとも見事に連携された攻撃でした。全力でうまくまわしていたのです。

戸別訪問、言語支援、メッセンジャー、コミュニティ・ネットワークがまるで精密な機械のように連携して機能していました。その結果、南アジア系及びインド・カリブ系コミュニティからの投票率がかなり高くなりました。
これは共和党が注意深く研究すべき課題です。なぜなら、政治組織が低投票傾向のブロックを特定し、そこを活性化すれば投票率を劇的に増やすことができ、これが将来的に勝つためのモデルになるからです。
2018年の投票用紙収集について先ほどお伝えしたことを覚えておいてください。

このモデルはあなたの近くの地域で実施されますので、相手と同じ手段を用いるか、準備して火に火を浴びるか、我々は炎に包まれて落ちていくかのどちらかです。