少し前からコンゴでエボラが大流行していると報じられましたが、通常、致死率の高い感染症は大流行しないはずですが、今回のエボラは新型エボラで感染力が強いなどと報じられました。
権力者側は金儲けのために嘘の上塗りをするのが得意です。
このような詐欺ビジネスで大金が得られることが分かった良い例がコロナ茶番デミック時のコロナワクチンの世界的な集団接種です。医療詐欺や感染症詐欺は権力層にとって非常に便利な金儲けツールです。世界の権力層は世界を支配する最も重要なモノ=カネに目がありませんからねえ。
実際にアフリカの国々の権力層の殆どが腐敗しきっており、金儲けのために不正行為をしまくっているのは想像できます。そして彼らは国際的な支援金を獲得するためならどんな詐欺や偽装もやりかねません。
今回のエボラ・アウトブレイク騒ぎも支援金を獲得し横領するための作戦だった可能性があります。
ほんの数人にエボラのような症状が出たとしても(エボラでない可能性もあります。)、症例数や死者数を大幅に水増しして発表すれば世界は注目し、エボラ対策支援金を提供します。
しかし本当にエボラ対策に使われているかどうかはわかりません。アフリカや他の貧困国で困窮する子供達を救うために国際機関が寄付金を提供しても、そのお金の殆どが権力層に流れてしまうと言う事実がありますが、それは感染症のアウトブレイクでも同じかもしれません。
しかもコンゴのエボラアウトブレイクに米国がやけに素早く反応しました。米国は薬剤耐性のエボラ変異ウイルスを作るための機能獲得実験に資金を提供しているのに。。。薬剤耐性のエボラを作り出してどうするのでしょう?エボラ・パンデミックを発生させようとしているのでしょうか?同時にコンゴにエボラ対策支援金を提供してどうするのでしょう?やっていることが相反しています。
米国の納税者の税金がエボラ対策支援金としてコンゴに流れても、コンゴの権力層だけでなく米国の権力層もキックバックで金儲けができる仕組みがあるのでしょうか。日本でも権力層の間で同じようなことが行われていますが、世界を動かしているのはカネでした。

Questions must be asked about DRC’s Ebola outbreak; is it just a way to solicit international aid? - The Expose
(概要)
6月28日付け 

コンゴ民主共和国のエボラ・アウトブレイクについての疑問点を確認する必要があります:
それは単に国際援助を求めるための手段なのでしょうか?


コンゴ民主共和国のエボラ死者数が101人に増加 |エボラニュース |アル...

コンゴ民主共和国は、エボラ出血熱対策のために14億ドル以上の支援金を要請しています。
しかし支援金を渡す前に、政府の腐敗やアウトブレイクを悪用した搾取的な儲けについても疑問を投げかけなければなりません。

コンゴは不正行為や政府の腐敗で毎年100億から150億ドルを失うという歴史があります。さらに、2018年~2020年に発生した前回のエボラ・アウトブレイクでは、不当に高く水増しされた契約やキックバックによる「エボラビジネス」を生み出しました。

コンゴ政府が発表しているエボラ症例数や感染拡大速度の正確性について疑問視されるべきです。数十億ドルの支援金を獲得するためにそれらが誇張され、捏造されている可能性があります。


コンゴの「エボラビジネス」と年間150億ドルにも及ぶ不正行為:

By Jon Fleetwood 

米国がコンゴのエボラ対策として14億ドル以上の追加支援を要請する方向に進む中、当初から2つの重大な不正行為の疑いについて質問しなければなりません。

まず、コンゴに渡されるエボラ対策支援金のうち、どれだけの金額が腐敗や状況を悪用した搾取的な儲けのために消えていくのか?

次に、より重大な問題として、そもそもその支援金を確保するためにどれだけの不正行為(偽装)が行われているのか。例えば、巨額の支援金要請を正当化するために公式に発表する症例数や死者数の水増し、感染拡大速度の捏造が行われているのか。
これらの疑問は特に重要です。
なぜなら、米軍は専門家による評価で、エボラ感染者数を確認するために使われているエボラ「PCR]検査が同じ人間のサンプルに対して矛盾した結果を生むことを確認しているからです。

さらに、PCRプライマーやPCRプローブの遺伝子配列順序は、製造元も検査担当者も確認していません。そのため、検査の正確性についての疑問が生じ、誤った数値が出やすく、数値が操作されたりすることがあります。

ここ数年、コンゴはこれらの2つの疑問が投げかけられることを避けることはできません。

最終的に支援金の提供を求められるのは米国の納税者ですから、彼らは率直で正直な答えを受けるに値するのではないでしょうか?

※ PCRプライマーとは、PCRで特定のDNA領域を増幅するために、その両端の配列に相補的になるよう人工合成された短い一本鎖DNA
※ 
PCRプローブとは、標的とするDNA配列に特異的に結合し、蛍光色素などで標識されてPCR産物の増幅を検出・定量するための短い一本鎖オリゴヌクレオチド

米国務省は既にエボラ対策のために2億7,000万ドル以上の支援金を提供すると発表しました。

CDCはエボラ対策の緊急資金として既に1億700万ドルを出しています。

しかも米国は薬剤耐性のエボラ変異ウイルスを作るための機能獲得実験に資金を提供しているのに、このような額の支援金を提供するのです。

コンゴでは不正行為によって年間100億から150億ドルが失われています。

2015年、ジョセフ・カビラ大統領の反汚職顧問は、コンゴでは不正行為によって年間100億から150億ドルが失われていると公式に発表しました。この金額は国家予算の約2倍に相当します。反汚職顧問は、政府の最高レベルの一部に問題があると述べました。

このような制度的な腐敗は何年も続いています。

「エボラ・ビジネス」には前例があります。

2018年~2020年にかけてコンゴで発生したエボラアウトブレイク中に現地の人々が名付けた「エボラ・ビジネス」が横行し数億ドルの利益が生み出されました。

調査の結果、不当に高く水増しされた契約、キックバック、治安部隊に対する日当の不正支払い、その他の悪だくみが発覚しました。

一部のコミュニティや緊急時対応者らは、特定の関係者らにはエボラ危機を長引かせるための経済的動機があったと考えています。なぜなら、それはお金になるからです。

医療従事者らへの攻撃がこのような認識によってある程度煽られました。

国連が委託した調査の結果、これらの慣行は将来の支援活動に悪影響を及ぼすことになると警告されました。


現在の症例数と支援金申請:

現在、コンゴ当局は深刻なエボラアウトブレイクが発生していると報告しています。
公式な発表では、5月中旬以降、1000件以上の症例数と何百人もの死者数を確認しています。
これらの数字は、緊急で大規模な国際的資金提供を正当化するために使われています。これには現在、米議会から求められている14億ドル以上もの資金も含まれています。


主な疑問:これらの数字はどれだけ信頼できるものなのか?

この国では不正行為のために毎年100億~150億ドルを失うという歴史があり、前回のエボラ対応では明らかな「エボラビジネス」が生み出され、危機を長引かせる金銭的インセンティブがありました。そのため、現在発表されている症例数や感染拡大のスピードが本当に正確なのか、それとも数十億ドルの新たな支援金を獲得するために水増しされているのかを問うのは理にかなっています。

2026年の数字が捏造されたり大幅に水増しされた事実は独自調査ではまだ証明されていません。
同時に、不正行為が長い間組織的に行われ、巨額の支援金確保への強力なインセンティブを生み出す環境下では、合理的な疑いを排除する透明な独自調査の結果は全く公開されません。

 

回答が求められる2つの質問:
・要請された支援金がコンゴに到達した後、どれだけの金額がキックバックや不当に高く水増しされた契約、そして不当利得行為によって失われているのか?

・政府のアウトブレイクの言説(水増し症例数を含む)のうちのどれくらいが支援金を確保するための不正行為の産物なのか?


以下省略