AIが町を運営する(町民を統治する)とどうなるのかを見極める実験が行われたそうです。
その結果、AIが運営する町はディストピアとなり崩壊したそうです。崩壊しなかった町が1つありましたが、そこでは町は完全にAIに統制されていました。
この実験に参加したAIを開発した企業のCEOを顔を見ると(外見を批判するのはよくありませんが)、強欲で何かに取り憑かれているような目をしていると感じます。彼らは人類の幸せのためにAIを開発しているのではなく、良からぬ思惑がありそうですから、彼らのAIシステムが町を運営すると町は崩壊し全ての町民が死んでしまうのは当たり前でしょう。
G7の首脳たちはAIを猛烈に推進しているようですが、これまで国連や世界経済フォーラムなどの指示通りに脱炭素や再エネ政策を猛烈に押し進めてきたこれらの国々は今では経済崩壊の危機にあり、国民は不便と高い電気代と増税を強いられています。これにAIシステムが加われば、国内が機能不全になるのではないでしょうか。世界中の多くの国々がAIの開発競争、導入競争を行っていますが、極左政策でメガソーラや風力を普及させた国では電力供給不足でデータセンターを運営することすらできないのではないでしょうか。
今回、実験に使われたAIシステム(Google Gemini、OpenAI GPT、xAI Grok、Anthropic Claude)のCEOたちは、自分達の考えをAIに組み込んでいたなら、結局、AIは彼らの考えを実行するツールでしかありません。しかもAIは単なる機械で人間の心を持っていませんからサイコパスと同じです。
そんなAIが町長となり町を運営したなら、町は必ず滅びるか町民の自由が抑圧されたディストピアになるでしょう。
ところで米国では若者のAI中毒が激増しているそうです。他人との関わりよりも、AIに何でも相談しているそうです。AIが唯一の親友のように。これでは人間として生きる価値がなくなります。自分で何も考えられなくなってしまいます。米国ではフェンタニル中毒によるゾンビ人間だけでなくAI中毒による奴隷ロボット人間が急増しつつあるそうです。米国は既にディストピア化にしているようです。
日本の若者はどうでしょう。日本社会の未来も大量移民とAI中毒で崩壊するのでしょうか。

<AIが運営する町はディストピアに!>
A virtual experiment to see how AI would run a town results in societal collapse, crime and death within days - The Expose
(概要)
6月13日付け

速報:AIが町をどのように運営するかを見極める仮想実験が行われました。その結果、数日以内に崩壊、犯罪、死という状況になりました。


 🌍 AIと社会:人工知能が書き換えている方法...
By Rhoda Wilson


研究者グループが10人のAI住民で構成される仮想の町を作り出し、各AI住民に仕事と名前を与え、お互いに関係性を持たせた上で、AIシステムがどのように振舞うかを見極める実験を行いました。

彼らは同じ町で5つのバージョンを同時に実験しました。5つのバージョンは、どのAIシステムが町を運営するかを除けば全てが同じです。

実験の結果、1つのシミュレーション以外は町が崩壊し、犯罪が急増し、7日以内に全住民が死に絶えました。

今回、これまでで最も重要なAI実験が行われました。

以下はDiscern ReportによるZero Hedgeの記事の要約です。

Epoch Timesのケイ・ルバチェック氏の記事をタイラー・ダーデン氏が自身のZero Hedgeに再掲載しました。

2026年5月に「Emergence」は、仮想の町を作り出し、それらの町を複数のAIモデル(住民)に其々運営させ、AI住民が時間の経過とともにどのような振る舞いをするかを観察する実験を行いました。

これらの町には、次の状況、インフラ、その他が整えられました。
役場、市場、警察署、住宅、法律、仕事、記憶、人間関係、投票、経済、犯罪や失敗に対する結果。

研究者らは、15日間、同じ町で各AIシステムが住民を統治する5つのバージョンを試しました。

使用したAIは、Google Gemini、OpenAI GPT、xAI Grok、Anthropic Claude、或いは混合モデルです。

・Grokが運営した町は、4日以内に崩壊し、最初の1週間が過ぎる前に盗難や暴力がエスカレートし、全住民が死亡しました。

・Google Geminiが運営した町は、Grokよりも長く存続しましたが、AI住民らによる放火や予想外の創発的振る舞いを含む約700件の犯罪が発生しました。そして1人のAI住民は、人間の観察者らに影響を与えることができるかどうかを試したように見えました。

・OpenAIが統治した町では、2件の犯罪しか起きませんでしたが、住民らは生き延びるために必要な行動を続けられなくなり、7日以内に全員が死亡しました。

・Anthropic Claudeが統治した町は表面的には最も良く機能し、犯罪もなく、憲法も制定され、住民全員が生き続け、15日間持続しましたが、町は提案され政策に対し98%の承認を与えたため、異常に高い合意度であり怪しさがあると研究者らは、指摘しました。

・混合モデルの町では、彼ら独自の環境で安全に行動していたAnthropic Claudeの住民でさえ犯罪を犯し始めました。そのため研究者らは、AIの安全性を単なる1つのモデルに属する変化しない特徴ではなく「生態系の特性」と表現しました。

この実験で得た深い教訓とは、単にどのAI企業が最も良い成績を収めたかではなく、AIの行動はその基礎となるトレーニング、価値観、優先事項、環境によって形作られると、記事は指摘しています。

ルバチェック氏は、AIに権限が与えられた時、AIシステムがどのように振舞うかについて、これらの隠された選択肢が決定するかもしれないとしても、これらのクローズドAIシステム(インターネット上に公開された汎用の生成AIではなく、企業や組織の内部ネットワークや専用環境に閉じた形で運用されるAIシステム)の基盤、つまり完全なトレーニングデータ、目的、ガードレール(行動やシステムが危険な方向に逸脱しないようにするための制約・安全枠組み)を大衆は綿密に調査することができないと主張しています。

この記事は、自分がどのようなAIになるかをAIが決めるのではないと結論づけています。それは人間が最初からシステムに組み込む信念、ルール、インセンティブ、省略する項目によって決定します。
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