イランはトランプに対しイランへの爆撃停止を要請しておきながら、湾岸地域の3カ国を再び爆撃したのですからどうしょうもありません。イランは嘘ばかり。爆撃を受けた3カ国はじっと耐えているのでしょうか。イランの裏切りはロシアとよく似ています。
トランプはイランの交渉相手を間違い続けており、トランプが発表したことをイラン側(革命防衛隊)は否定しまくっています。トランプはそれでも停戦合意が近いということで攻撃を止めましたが、革命防衛隊が反対しているのですから停戦合意には至らないと感じます。そして戦争が長引き、最悪、中東全体が戦場になり得るのではないでしょうか。
一方、ロシアはウクライナに敗北しているのに、次はNATOやバルト三国への攻撃を計画しています。狂っているとしか言いようがありません。
そして次にパキスタンがアフガニスタンを攻撃しました。TTPというイスラム・テロ組織が絡んでいるようです。イスラム・テロ組織が次々と結成され、世界中に拡大していくのではないでしょうか。
イスラム・テロ組織に資金を提供している支配者たちは、世界中(特に西側諸国)に移民、難民そしてイスラム過激派やスパイを大量に流入させ、各国で犯罪やテロ活動をさせ治安を悪化させることで、各国に監視を強化させ、AI監視システムを導入させるということでしょう。世界中の人々を監視、管理、抑圧するための移民であり、テロ活動なのではないでしょうか。
<イラン、湾岸諸国を再び攻撃>
Iran targets Gulf nations with missiles after Trump claimed Tehran asked him to stop US airstrikes
(概要)
6月11日付け
トランプ大統領が、テヘランから米軍の空爆を停止するよう要請があったと発表した後、イランは湾岸諸国をミサイルで攻撃しました。

New York Postによると、米軍がイランに対して2度目の攻撃を行った数時間後の木曜日の朝、イランは湾岸地域の米国の主要同盟国(3カ国)に向けて新たなミサイルの一斉射撃を行いました。
外交努力が継続しているにもかかわらず、ワシントンとテヘラン間の緊張緩和は殆ど見られず、事態が悪化しています。
イランのミサイルはバーレーン、ヨルダン、クウェートを標的にし、前日に米国からの最初の報復を受けたことへの仕返しであり、パターンが繰り返されています。クウェートは一時的に空域を閉鎖し、ヨルダンは防衛のために米軍が駐留するエリアを狙った約20発のミサイルを迎撃しました。負傷者は報告されていません。
バーレーンの内務省によると、バーレーンでは、11才の少女が迎撃によって破壊された車両や住宅の破片が当たり損傷したとのことです。
米中央指令部は、イラン上空で約4時間続き夜明け前に終了した米国の作戦で、イランの軍事的監視、通信システム、防空インフラを破壊したと説明しました。
テヘラン近郊、港湾都市のバンダレ・アッバース、そしてホルムズ海峡沿いの南部エリアで複数の爆発が報告されました。イラン革命防衛隊は、テヘラン市外の製造施設群、軍兵舎、そして地元基地への攻撃があったことを確認しました。
空爆中に行われたFox Newsのトレイ・イングスト主任外国特派員へのインタビューで、トランプ大統領は米国の対応の規模を詳述し、レーダー及び防空作戦に対する戦闘機の実践行動と並行して49発のトマホークミサイルが発射されたことを指摘しました。
トランプは、ホワイトハウスからこの状況を監視していましたが、イラン当局者らから米国による爆撃停止を直接要請されたと主張しました。トランプは、テヘランが米国の和平案を拒否すれば「明日の夜、徹底的に爆撃すると警告しました。
(私:そして、テヘランは和平案を受け入れたフリをしたのでしょう。その直後にトランプは明日の夜、イランを攻撃するのを止めたと発表しました。トランプは再びイランにだまされた?トランプの考えがコロコロ変わりすぎるため戦争がだらだら続くだけで何も解決しません。)
<パキスタンがアフガニスタンを空爆>
Pakistan launches deadly new wave of airstrikes on Afghanistan
(概要)
6月10日付け
パキスタンがアフガニスタンに大規模空爆しました。

アフガニスタンは、水曜日にパキスタンが新たな空爆を開始したと非難し、少なくとも13人が命を落とし、14人が負傷したと主張しました。ここ数カ月間で数百人もの犠牲者を出したとされる国境をまたぐ暴力行為の連鎖が激化しています。
タリバンのザビフッラー・ムジャヒド首席報道官によると、パキスタンによる攻撃で、アフガニスタンの東部に位置するホースト、クナール、パクティーカが被弾しました。犠牲者の中には子供11人、女性1人、高齢者男性1人が含まれます。紛争が激化する中で苦しむ民間人の悲惨さを描写しています。
アフガニスタン国境近くのパキスタン北西部のカイバル・パフトゥンハー州の治安検問所をパキスタン・タリバン運動(TTP)と疑われるテロ組織(パキスタンとアフガニスタンに拠点を置く)が襲撃した翌日にこれらの攻撃が起きました。
※ TTPについて:パキスタン・タリバン運動(Tehrik-e Taliban Pakistan: TTP) – Rewards For Justice
ハサン・ケル地域でのその後の銃撃戦で、パキスタン連邦警備隊の6人が死亡し、数名が負傷しました。パキスタン軍は、8人の攻撃者を殺害し、テロ組織による陣地の制圧を阻止したと報告しました。
モフシン・ナクヴィ内務大臣は、ペシャワールでの戦没者の葬儀に参列し、「彼らの犠牲を忘れらることはない。」と述べ、パキスタンは国家の安全を脅かす武装勢力に対する作戦を強化することを誓いました。
数カ月にわたり隣国同士の緊張は高まっています。パキスタンからの攻撃の報復としてアフガ二スタンが国境を越えた襲撃を開始した後、2月下旬に両国の戦闘が勃発しました。
パキスタンは、アフガニスタンがパキスタン領土内で致命的な攻撃を行っているTTPテロ組織を匿っていると非難しています。
カブール(アフガニスタン政府)はこれを否定しています。前回の攻撃では、民間施設への攻撃に関する争点が原因であり、相互不信がさらに強まりました。

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