なぜ今頃、Googleの親会社(Alphabet社)は遺伝子組み換え蚊の大量放出を行おうとしているのでしょうか。Googleは、「蚊は他の全ての動物を合わせたよりも多くの人を殺害します。ネッタイシマカという種はデング熱、ジカ、黄熱病、チクングニア病などの病気を媒介し、毎年、何億人もの人々を病気にさせています。そしてこれらの病気はこれまで以上に急速に広がっています。」と、感染症を媒介する悪い蚊の繁殖を抑えるためにこのような人工蚊を開発したと、まさに善意に満ちた聖人君主のフリをしていますが、彼らの目的は悪い蚊の繁殖抑制ではなく、遺伝子組み換え蚊を使った大衆への攻撃とカネ儲けです。サイコパスの彼らは偽善者であり、人々のためになるようなことなどしません。人々のためになっているかのようなビジネスを展開しつつ、実際は、茶番デミック、人口削減、監視、管理、カネ儲けを目的としていることは歴史的にも明らかです。「ワクチン」だけでは物足りず、今度は人工蚊です。
人工蚊は人々を攻撃するための生物兵器或いは化学兵器でしょう。これらは実際に戦場でも使えます。人々がこれらの蚊に刺されると体調を崩し死に至ることも想定しているのではないでしょうか。
ワールドカップが始まる今、開催地であるカリフォルニア州やマイアミ州にこれらの人工蚊を大量にまき散らす(すでに放出された可能性もあります。)ことは、試合会場に集まった群衆を標的にしているのでは?と思ってしまいます。
そういえば、コロナ茶番デミックが始まる直前に日本でラグビーワールドカップが開催され大成功しましたが。。。今回のFIFAワールドカップが成功した暁には、人工蚊のおかげで再び茶番デミックが開催されるのでしょうか。彼ら、サイコパス集団は、人間に扮装した(人間に敵対的な)邪悪なエイリアンでしょうから、人間が何人死んでも構わない、むしろできるだけ多くの人間を駆除したいと考えているのでしょう。
ただ、人工蚊が撒かれても彼らの集団感染作戦は成功しないと。。。彼らが何をやってもうまくいかない時代になってきたのではないかと個人的には感じています。
Martin Armstrong: Google’s Debug Project — When Silicon Valley Starts Releasing Insects
(概要)
6月3日付け
誰もエコシステムの管理にGoogleを選んだわけではありません。それでも彼らは以下のプロジェクトを行っています。
By Martin Armstrong
Googleの親会社であるAlphabet社は、約10年間、「Debug」プロジェクトを密かに進めてきました。
最新の提案では、数千万匹の研究施設で繁殖させた蚊をカリフォルニア州とフロリダ州全域に放出するための許可を求めています。それについて心配しなくても良いと我々に伝えています。なぜなら、これらは「良い」蚊だからと。これらはオスの蚊であり、噛まないことが保証されていると。これらの蚊は、天然に存在するウォルバキアという細菌を保有しており、蚊の繁殖を妨げ蚊の個体数を減らすそうです。
※ ウォルバキアとは、節足動物(多くの昆虫やダニなど)や一部の線虫の細胞内に共生する細菌の属で、宿主の生殖を操作したり、蚊ではデング熱などウイルスの伝播能力を下げる性質をもつ細胞内共生細菌。
何世代にもわたり、政府や企業は自然への介入は無害であると大衆に繰り返し断言してきました。
かつてDDTは「奇跡」だと考えられていました。数え切れないほど多くの農薬が承認された後、使用が制限されました。進歩の名の下に河川全体が汚染されました。どの世代も、何らかの問題が起こるまで専門家らが全てコントロールしていると伝えられます。
この問題について特に注目すべき点は、その背後にいる人物が誰なのかです。
Googleは公衆衛生機関でも大学の研究部門でもありません。Googleは世界最大のテクノロジー企業の一つです。オンライン広告、検索結果、AI、データ収集、マッピング、クラウドコンピューティング、デジタル通信を支配する企業が、今や、けた違いの規模の蚊の個体数を操作しようとしています。
このプロジェクト自体は、Alphabet社の生命科学部門のVerily社が運営しています。
「Debug」プロジェクトはソフトウェア・エンジニア、ロボティクスの専門家、AIシステム、自動化の専門家、蚊の生物学者が関与する合同プロジェクトです。彼らは何年間もかけて、週に何百万匹もの蚊を自動生産する工場を築いてきました。コンピュータ・ビジョンシステムで雄蚊と雌蚊を分別し、ロボットシステムで繁殖と配備を管理します。これは産業規模の生物工学であり、今、社会実験が行われようとしています。
※ Verily社とは、米Alphabet社のヘルスケア子会社で、データサイエンスとAIを用いて医療・ライフサイエンス分野の研究やサービスを行う企業です。臨床研究支援プラットフォームやAIを活用した診断・ケア支援ツールなどを提供。
Google曰く、「蚊は他の全ての動物を合わせたよりも多くの人を殺害します。ネッタイシマカという種はデング熱、ジカ、黄熱病、チクングニア病などの病気を媒介し、毎年、何億人もの人々を病気にさせています。そしてこれらの病気はこれまで以上に急速に広がっています。」と。
※
彼らは、広範囲に農薬を撒くことなく蚊の個体数を減らすことを目的としていると発表しました。ウォルバキア(細菌)を使った研究では、蚊の個体数が減少したり、特定の感染症の感染拡大が抑えられたことが示されています。シンガポールでは、ウォルバキア・プログラムが実施された地域におけるデング熱のリスクが70%以上減少したと報告されています。
CDCは、ウォルバキアを使った蚊の発生抑制が標的蚊の個体数を減らす可能性があることを認めており、これらの蚊は遺伝子組み換えされていないと指摘しています。
なぜ、大衆はこの規模で自然環境改変の許可を求める組織をそのまま信用すべきなのでしょうか?
ゲイツ、ファウチ、ソロスが何をやってきたかを考えてください。
遺伝子組み換え蚊が大衆に放たれるのはこれが初めてではありません。ビル・ゲイツは、Googleがこの分野に参入するずっと前から、長年もの間、蚊のプロジェクトに関わってきました。ビル&メリンダ・ゲイツ財団を介して遺伝子組み換え蚊やウォルバキアを使った蚊のプログラム(マラリア、デング熱、ジカウイルス、その他の蚊によって媒介される感染症を抑制することを意図するプログラム)の研究に資金を投入しています。ゲイツは人工蚊の放出を強く擁護し、テクノロジーを使えば蚊の個体数を変化させ、感染症の伝播を減らすことができると主張しています。
ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、バイオテクノロジーのオキシテック社のプロジェクトを支援し、時間をかけて野生の蚊の個体群を駆除することを目的とした遺伝子組み換え蚊を開発しました。また、ゲイツは、ウォルバキアに感染した蚊を何百万匹も繁殖させ、ラテンアメリカ、アフリカ、アジア地域に放出する「世界的な蚊プログラム」を大々的に推進しています。
これらのプログラムに賛成するかどうかに関わらず、注目すべき点はこれらの背後にある哲学です。
一部の億万長者、テクノロジー企業、グローバル財団は、これまで以上に自然そのものを操作・改変・最適化できると考えています。ゲイツは、週に3,000万匹以上の蚊を生産できる工場を称賛し、感染症のアウトブレイクを防ぐためには大量の蚊の放出が必要だと主張しています。今、Googleは、Verily社のDebugプロジェクトを通じて大規模な蚊の計画的放出を押し進めています。
大衆は、このような介入がまさに意図した通りに機能すると信じさせられています。しかし、歴史的に、何年も後に予期せぬ結果が出るまで専門家らは心配することはないと全ての人々に断言してきた例が数多くあります。
問題はもはや蚊だけではありません。世間の監視が殆ど及ばないところで選挙で選ばれていない集団が自然界のあらゆる側面をトップダウンでデザインし直すことができるという思い込みがテクノクラートの間で広がっています。
我々は、大衆の信頼が崩壊した時代を生きています。政府はCovid時に情報を隠蔽し、世界中の人々に致死的なmRNAワクチンのカクテルを打たせました。多くの製薬会社が、一般の企業が夢見るだけの法的保護を受けました。規制機関の職員らは、監督しているはずの業界に定期的に天下りしています。大衆は専門家らを信じるように繰り返し言われてきましたが、必ず後になってそれが間違っていたことが判明します。
そして、今、大衆は専門家らが全て安全であると言ってるので数千万匹もの遺伝子組み換え蚊を放出することを冷静に受け入れるよう求められています。
どんな間違いが起こる可能性があるのでしょうか。
絶対に何かトラブルが起きそうです。


コメント