どの先進国でも、全体的に左翼(弁護士、活動家、左翼メディア・・・)の人たちは、外国人(移民や不法滞在者)の凶悪犯罪やテロ攻撃について、容疑者は精神疾患に苦しんでいると擁護しがちです。たとえ多くの自国民が犠牲になっても外国人の保護を優先しがちです。
一方、自国民が凶悪犯罪を行った場合、彼らは容疑者は精神疾患に苦しんでいるとは中々言いません。
左翼の人たちは移民や不法滞在者を増やし擁護して利益を得ていますから、たとえ彼らが凶悪犯罪者であっても彼らの悪事を精神疾患のせいにして罪を軽くさせ、新たな外国人凶悪犯罪者が犯罪を容易に行える環境を作ってあげています。
左翼が移民や不法滞在者の犯罪やテロ攻撃を擁護しているため外国人、特にイスラム系が多い国では犯罪やテロ攻撃が頻発します。左に傾いた国では外国人の犯罪だけでなくテロ攻撃もしやすくなっているのではないでしょうか。
ヨーロッパに流入しているイスラム系移民や不法滞在者は若者が多く、彼らはテロリストとして西側諸国に送り込まれている可能性が高く、やがて移住先で暴れるように指示されているか、イスラムの過激思想に洗脳されたためキリスト教徒やユダヤ教徒をいつでも殺害できる精神状態なのかもしれません。
日本でもクルド人や他のイスラム系移民が様々な犯罪を犯していますが、彼らは他国の文化もルールも習慣も伝統も否定し、他国に住んでいても自分たちのやり方を押し通します。なぜそのようなことが平気でできるかというと左翼団体が彼らを擁護しているからでしょう。彼らの考えは自分たち以外は存在する価値がないということでしょう。
それは日本だけでなく、ヨーロッパはさらにそうです。
以下の記事の通り、保守政権下のイタリアでも同じです。イタリア当局やメディアはイスラム系テロリストと思われる男がジハードさながらに車で群衆に突っ込み複数の人々を負傷させたのに、容疑者は精神疾患があると言って容疑者を擁護しています。たとえ自国民が多大な被害を受けても犠牲になっても、国民を守るべき上の人たちがイスラム系テロリストの犯罪を精神疾患のせいにするなら、テロ攻撃は益々増えるのではないでしょうか。

Italy’s 'mental illness' excuse for migrant terror attack is falling apart... - Revolver News
(概要)
5月18日付け

イタリアで起きた移民によるテロ攻撃が「精神疾患」として大目に見られましたが、そのような言い訳は打ち砕かれました。

先週末、イタリアのモデナで恐ろしいテロ事件が起きました。
イスラム系移民が車で群衆に突っ込み、ナイフを手に車から降りて走り出したところを地元民に取り押さえられました。
このテロ事件により8人の罪のない人たちが負傷し、不幸にも1人の女性が両脚を失ったと報告されています。
以下の映像は見るに堪えません。家族は泣き叫び、身体はあちこちに投げ飛ばされました。今回も一般人が一部の移民の怒りの代償を払いました。
↓ 事件の映像

「昨日、モデナで起きたイスラム系移民のサリム・エル・クードリによる車両突入事件は、テロ事件ではなく、精神疾患が原因である。」とイタリア当局は発表しました。

今回も当局は直ちに時計仕掛けのようにいつもの言い訳をくり返しました。

当局者やメディア・ジャッカルたち(ハイエナのように獲物(スキャンダルや弱者)に群がる卑しい連中)は、性急に今回のテロ攻撃を「メンタルヘルスのエピソード」と曖昧に報じましたが、容疑者はまだ完全な精神鑑定すら受けていません。改めて、このような言説は別の暴力的な移民を覆い隠すために考え出されたようなに思えました。

大量殺人を熱望する容疑者は、イタリア人を殺そうとした理由を当局に語りました。

この容疑者の犯罪に公平で打倒な判断が下される前から、イタリア当局は既に「これはテロ攻撃ではない。「精神疾患」によるものだ。」と主張していました。

Euro Newsによると:

イタリアのマッテオ・ピアンテドーシ内務大臣は、「土曜日にモデナで起きた事件(31才のイスラム教徒が車で群衆に突っ込んだ)についてはテロ行為の疑いはなく、彼は精神的な問題を抱えていた。」と説明しました。

捜査官らは、8人を負傷させた今回の事件はテロリズムではないと言っています。

しかし、新たに明らかになったメールの内容が、これまでの説明とは異なる状況・実態を浮かび上がらせており、「精神疾患」という言い訳が崩壊しています。

今回の攻撃の前に容疑者が2つの大学に送ったとされるメールのスクリーンショットがSNSに投稿され話題になっています。

イタリアの報道によれば、モデナ大学とレッジョ・エミリア大学に送られた彼のメールには、仕事の要求と、忌々しいほど憎悪に満ちた反キリスト教的な文言と、キリスト教(教徒)への脅迫の文言が書かれていました。

ついに真実が明らかになりました。

イタリアのモデナで無差別攻撃を実行したイスラム過激派のテロリストはこのように書いています。

「私に従業員としての仕事を与えなければならない。糞みたいなキリスト教徒の野郎どもめ。お前らと十字架にかけられたお前らのイエス・キリストを焼き払うぞ!」

左翼の人たちと左翼メディアの「彼は単に精神的に病んでいただけだ。」という言い訳は完全に論破されました。この男も憎しみに満ちたイスラム教徒です。

このようなことからイタリア国民は政府やメディアに非常に苛立っています。
明らかに、彼の暴力的行為は単なる「精神疾患」によるものではありません。

しかし政府のトップは、ヨーロッパにムスリムを大量に送り込むという間違いを犯したことを認めたがりません。ヨーロッパ人は常に、文化、アイデンティティ、宗教、社会的統合は重要ではないと教えられてきました。彼らは、誰でもどこでも(民族が)入れ替わることができ、大量移民は深刻な緊張を生み出さないと教わり、大量移民に対する懸念は分別がなく憎悪に満ちていると言われました。
↓ 事件の容疑者曰く「俺はハラスメントの被害にあっており、過小評価されている。俺はレイシストの国に住んでいる。」

しかし実生活はそんなふうにはいかないでしょう?

人間社会は、文化、宗教、アイデンティティ、価値観、そして歴史によって形成されています。
他とは異なるということが世界を非常に魅力的で独特な場所にしているのです。そして、我々は共存して暮らさなくても良いのです。なぜなら、何百万もの人々が国境を越えて全く違う国に移り住んでも何も問題にならないかのようなふりをすることは爆発寸前の火薬庫のようなものです。

だからこそ、多くの人々にとって、バカバカしくも直ちに「精神疾患」という言い訳をすることが不誠実に思えるのです。捜査官たちが本格的に捜査する前にそのような言い訳をするのは無責任です。なぜなら、明らかに、彼には公然と敵対的な反キリスト教的発言の歴史があるからです。