以下の記事から、コロナの時と同じような順番で其々の情報が流されているなあと感じています。
コロナの時も、米国立衛生研究所やその傘下の国立アレルギー感染症研究所が資金提供した機能獲得研究(コロナの機能獲得研究は武漢で行われたとされる。)で、これまで以上に感染力が強く重症化する「コロナウイルス」を作り出したというようなことが報じられました。
そして武漢の研究所から危険なコロナウイルスが漏れたと。。。
ただし主流メディアはコロナウイルスはコウモリが原因と報じていましたが。
WHOは当初、パンデミックには至らないと世界を安心させていましたが。。。その後、パンデミック茶番劇を上演しました。その舞台装置は、擬陽性大量発生装置のPCR検査キットでした。
クルーズ船内でコロナの集団感染が起き、多くの人が重症化、死亡したと報じ、感染の恐怖を煽る報道が続きました。。。
ただし、海外では病院で亡くなったコロナ患者(高齢者)の多くがレムデシビル(毒薬)で殺害されたそうですが。。。
それではハンタウイルスの場合はどうでしょう。
ワンパターンで順調に進んでいます。今度はネズミが原因と言われています。
今回も、クルーズ船で集団感染。相変わらずで擬陽性大量発生のPCR検査で。
実際にそれがハンタウイルスのアウトブレイクかどうかは科学的に証明されていませんし、単にWHOがハンタウイルスと勝手に言っているだけなのでは?と思ってしまいます。
今のところ、WHOのテドロスはハンタウイルスは一般人に感染は広がらないと世界を安心させています。
しかし、ハンタウイルスのアウトブレイクがメディアで騒がれている中、コロナの時と同じように、(以下の記事の通り)数年前にハンタウイルスの機能獲得研究(これも米国立衛生研究所やその傘下の国立アレルギー感染症研究所が資金提供した。)で、感染力が非常に強い遺伝子組み換えハンタウイルスが作り出されたことが明らかになったと報じています。
テドロスがハンタウイルスは一般人には感染が広がらないと言った直後に感染力が強い遺伝子組み換えハンタウイルスが出来上がっていたという情報が流れるのはいかにもです
同じパターンです。
あの時、あれほど多くの死者数を出したとされる恐ろしいコロナウイルスは、今は何処へ。インフルエンザや風邪と同じレベルに降格されてしまいました。それよりコロナ・ワクチンを打った人の方が被害が深刻です。
今度も、機能獲得研究で感染力が強いハンタウイルスが人工的に作られたという報道。
もしこれが本当にそうなら、ハンタウイルスの致死率はかなり低下したのではないでしょうか。致死率が高いと感染拡大する前に宿主の患者は亡くなりますから。このような機能獲得研究には必ずワクチン製造が伴っています。ワクチンの利益なしではこの研究は維持できないのでしょう。今回も、ハンタワクチンが出てくるでしょう。
ウイルスという謎の存在・・・分離した、分離できないなど、色々言われていますが、ウイルス=感染という常識が人々に刷り込まれていますから、ウイルスと言う言葉は人々を怖がらせるための便利な言葉です。ウイルス(特に言葉)を使った詐欺でWHOや医産複合体は世界中の人々をコントロールできると同時に大きな利益を得ることができます。
ここからは私の勝手な推測です。。
ウイルスの機能獲得研究は本当に成功しているのでしょうか?しかもこのような危険な機能獲得研究に米政府の資金が流れています。これは軍事利用の生物兵器或いは化学兵器の開発の一環でしょうけど、人々に人工ウイルスを感染させ駆除するというよりも、情報戦の一環として作り話を世界中に流して恐怖を煽り、人々を従わさせ、コントロールし、ワクチンを打たせることなのではないでしょうか。
ウイルスに関する研究論文は非常に多くあると思いますが、彼らはAI生成の単なる仮説の論文を書いて査読済みとして発表しているのでは?とも思ってしまいます。なにしろ彼らは何でもできる権力を持っていますから。
ところで、現在、コンゴでエボラのアウトブレイクが発生していると報じられています。次はエボラですか。きっとハンタウイルスが盛り上がらないため、次はエボラにしたのでしょうか?その次は何でしょう。
ワクチン接種者の後遺症の症状に似た病名を付けて○○のアウトブレイクと発表している可能性もあります。そのようなことをやりかねないと数年前の海外の記事に書かれていましたし。

NIH/NIAID-Funded Hantavirus Gain-of-Function Mutations Created 'Highly Infectious' Chimera in 2018
(概要)
5月15日付け 


2019年の「mBio」研究によると、二重変異のキメラ病原体は感染力と伝播力が劇的に強化されました。

NIH国立衛生研究所とその傘下のNIAID国立アレルギー感染症研究所が資金提供したハンタウイルス機能獲得研究がもたらした機能獲得型変異(遺伝子に起きた変化によって、その遺伝子産物(タンパク質など)の機能が新たに生じたり、元の機能が過剰・持続的に働くようになる)によって、2018年に非常に感染力が強いキメラが生み出されました。


By Jon Fleetwood


2019年に発表された査読付き研究(NIH国立衛生研究所が資金提供。)論文によると、研究者らは意図的にハンタウイルスの糖タンパク質を変異させ、連続した継代接種を通じて「非常に感染力が高い」

ウイルスベースの遺伝子導入システムと呼ぶものを作り出したとされています。

2026年4月にアルゼンチンを出港したクルーズ船(MVホンディウス)上で発生したとされるハンタウイルスのアウトブレイク中にこの事実が明らかになりました。

再浮上した機能獲得研究は、NIH及びNIAIDから数百万ドル規模の助成金(AI132633)を受け取ったアルバート・アインシュタイン医科大学で行われました。

NIH RePOTERの記録によると、このプロジェクトは2017年に始まり、2018年中も実験が活発に行われ、感染力が強い変異が生み出されたと論文に記載されています。

mBioに掲載された研究論文によると、研究者らは、遺伝子組み換え型の水胞性口炎ウイルス系において、      後からの調整や追加実験でも結果を十分に補えず、そもそも反復数や再現性も足りないとされていた野生型ハンタウイルス(HTNV)の糖タンパク質を使って実験を始めました。

論文の筆頭著者の一人であるカーティック・チャンドラン博士は、現在、NIAIDから7000万ドルの資金提供を受けた積極的且つ先見的なハンタウイルス・パンデミック対策のプロジェクト・リーダーでもあり、 2026年にハンタウイルスのアウトブレイクが発生する前にアンデス・ハンタウイルスのマッピング及びワクチン・プラットフォーム・エンジニアリングを完成させたばかりです。

※ ハンタウイルスのマッピングとは、ハンタウイルスに関する情報(感染例・リスク地域・ウイルスや宿主の分布・抗原部位など)を地図や空間データとして「見える化」し、どこで・どの程度リスクがあるか、あるいはウイルス表面のどの位置が抗体に認識されるかを解析すること。
※ ワクチン・プラットフォーム・エンジニアリングとは、ワクチン開発や製造を効率化するために、共通の基盤(プラットフォーム)とツール群を設計・運用し、研究者・開発者がワクチン候補の設計や試験に集中できるようにするエンジニアリング手法

↓ タイトル:アフリカ・アジア・ヨーロッパなど旧世界に分布し、主に腎臓を中心とする「腎症候性出血熱(HFRS)」を起こすハンタウイルス群の糖タンパク質における2か所の塩基置換により、遺伝子組み換えで改変した感染力の強いウイルスベクターの生成が可能となる。