エプスタイン・ファイルに載っている海外のエリートたちが表舞台から去っています。
結局、何人のエリートたちがこの事件に関与していたのか(まだ)わかりませんが、海外のエリートたち(まだ一部)はそれがバレてしまったため、辞任・辞職せざるを得ない状況です。辞任・辞職すれば罪が問われないならみんな次々に辞めるでしょう。本当はエプスタインと関係を持ったエリート全員が逮捕されるべきですが。
世界経済フォーラムのブレンデ総裁(シュワブの後任)がエプスタインとの繋がりで総裁を辞任したのは中々気分が良いものです。ただしこの人物も逮捕されずに逃げ切るのではないでしょうか。
日本の社会的地位のある人や有名人もエプスタインと関わっていたようですが、隠蔽体質の日本のマスコミは絶対に報じないでしょうね。いつものよう海外では周知されていることが日本では周知されないのでしょうね。
世界経済フォーラムの総裁が辞任したのですから、WHOのテドロス事務局長もエプスタインとの繋がりがあったことがわかり辞任すると面白いのですが。
世界中の多くのエリートたちがエプスタインと繋がりがあったことがわかりましたが、エリートたちを操るためにエプスタインを雇った勢力は絶対に表に出てきません。結局、トカゲのしっぽのエリートたちを潰すための作戦だったのでしょうか。
そんな中、米国とイスラエルがイランを攻撃しイラン戦争が始まってしまいました。ホメイニーや幹部がいなくなったのは良いのですが、これからイランは無政府状態で混沌とするのではないでしょうか。それにイランは中東の他の国々まで攻撃していますが、戦火が広がっていくのでしょうか。

WEF President resigns over ties to Epstein - The Expose 
(概要)
2月26日付け

エプスタインとの繋がりを理由にWEF総裁が辞任!

世界経済フォーラムの総裁 兼 CEOであるボルゲ・ブレンデ氏は、有罪判決を受けた性犯罪者のジェフリー・エプスタインとの繋がりに関して独立審査を受けた後に辞任しました。


 DN:ボルゲ・ブレンデ辞任

彼は、エプスタインとの関係があったことにことの重大性を感じている一連の有名人のうちの一人であることが最近わかりました。
ベルゲ・ブレンデは2017年から世界経済フォーラムの総裁を務めています。
2024年5月に彼はクラウス・シュワブの後任として総裁 兼 取締役社長になりました。
また、ベルゲ・ブレンデはビルダーバーグ運営委員会のメンバーでもあります。

グレート・リセットは放火を浴びているのでしょうか?
2025年4月4日、Exposeは、「クラウス・シュワブの退任とチャールズ国王に対して重要な王室の公務から手を引くよう求める。」と題する記事を掲載しました。

また、2026年2月9日にGlobal Researchは、世界経済フォーラムがエプスタイン化していると伝えています。

本日、ベルゲ・ブレンデが世界経済フォーラムの役職を辞任すると発表しましたが、その理由は米国司法省の文書によって、ブレンデが2018年と2019年にエプスタインとのビジネスディナーに3回出席し、エプスタインとメールやテキストメッセージのやり取りをしていたことが判明したからです。エプスタインは2008年に既に児童売春や売春を勧誘した罪で有罪判決を受けていました。

かつてノルウェーの外相だったブレンデは、2025年11月時点で、エプスタインの過去や犯罪行為について「全く知らなかった。」と主張しました。しかし、Business Insiderによると、彼がこれまでに主張してきたことは事実ではないことが証明されています。
Semafor が指摘した通り、ブレンデは、エプスタインとの関係が原因で負の報いを受ける有名なノルウェー人の一人です。その中にはノルウェーの元首相の
トールビョルン・ヤーグランド、皇太子妃、駐ヨルダン・イランのモナ・ユール大使も含まれます。

エプスタインの予期せぬ影響はノルウェー人たちに限定されません。
これまで、世界的に影響力のある一連の人たちがエプスタインとの繋がりにより職業的、法的に影響を受けています。

・アンドリュー ・マウントバッテン‐ウィンザー(エリザベス女王の次男)と元駐米イギリス大使のピーター・マンデルソンが今月逮捕されました。

・サラ・ファーガソン(アンドリューの元妻)は、2月に彼女のトラストを閉鎖をすると発表しました。 

・ラリー・サマーズ(ハーバード大学の元学長)は、今学期終了後に学術的な職務を辞任します。 それまで彼は休暇を取り続けます。

・トーマス・プリツカー(ハイアット・ホテルズの会長)は、2月16日に辞任すると発表しました。

・キャシー・ルームラー(ゴールドマン・サックスの元最高法務責任者)は、2月12日に辞任すると発表しました。

・一流法律事務所のPaul、Weiss、Rifkind、Wharton & Garrisonの所長が、 2月4日に辞任すると発表しました。

・ジョージ・J. ミッチェル(メイン州選出の民主党上院議員でクリントン政権下で北アイルランド特使だった。)が、2月にミッチェル研究所の名誉会長を辞任しました。

・影響力のあるUAEのビジネスマンのスルタン・アフメド・ビン・スレイヤン(DP Worldのグループ. 会⻑兼CEO) がDPWorldの会長を解任されました。

・ケイシー・ワッサーマン( ワッサーマン・メディア・グループのCEO)は2月に、彼の会社を売却することを発表しました。

・ピーター・アティア(AGIの科学顧問 兼 Davidの最高化学責任者)はAGIとDavidから離れました。

ミロスラヴ・ライチャーク(スロバキア首相の国家安全保障顧問)が辞任しました。

・フランスの元文化大臣のジャック・ラングはフランスで捜査を受けており、2月にアラブ世界研究所の所長を辞任しました。

・モハメド・ワヒード・ハッサン(モルディブの元大統領)は現大統領の特使の職を辞任しました。

・リチャード・アクセル(分子生物学者であり、人間の脳による臭いの処理方法に関する研究でノーベル賞を受賞)が コロンビア大学の名誉職を辞任しました。

・デイヴィッド・A・ロスは、ニューヨークの芸術大学スクール・オブ・ビジュアル・アーツの芸術実践
プログラムの議長を辞任しました。

・ラリー・サマーズ(ハーバード大学の元学長であり、クリントン政権下で財務長官を務め、オバマ政権下で国家経済評議会の議長を務めた)は、11月にハーバードでの教職を辞任すると発表し、OpenAIの取締役会を辞任し、米経済協会から脱会しました。

・ジェス・ステイリー(バークレイズの元CEO)は2021年11月に退任しました。

・レオン・ブラック(Apollo Global Managementの元CEO)が2021年1月にCEOを辞任することを発表しました。