政策の種類や方向性は違いますが、どちらも国民のための政治をやっていません。
極左の共産主義の民主党政権はかなり常識外れで陰険です。そして数々のポリコレ政策でこれまで正常と考えられてきたことをひっくり返しました。
一方、トランプ共和党政権は、文字通り、米国ファースト(トランプチームや利権団体ファーストであり米国民ファーストではない。)の政治を派手に演出しています。このような状況では米国民はどちらを選んでも行き詰ってしまうでしょう。それでも共和党から民主党へ、民主党から共和党へとその時々の雰囲気と状況で簡単に票の行き先を変える米国民が多いなら、米国は海面を漂流するだけのような気がします。
この秋の中間選挙で民主党が勝利したなら、背後で民主党を操っている共産主義でイスラム主義のオバマやライスは、米国の親トランプ派(特にトランプに巨額の献金をしている企業や機関)を陰険に弾圧する気満々です。トランプ派にとって、中間選挙でトランプが勝利することが自分達の利権を守るためには非常に重要です。しかしオバマの陰険な院政が復権すれば、トランプ共和党を支持してきた企業や機関は酷い目にあうかもしれません。
米国では民主党支持者と共和党支持者で分断されていますが、どちらを選んでもどちらかの国民が痛い目に合います。
Rice and Obama are plotting and planning and saying way too much out loud... - Revolver News
(概要)
2月20日付け
途中から・・・
スーザン・ライスは、左派が政権を奪還したなら何が起こるのか、その一端を示しています。民主党は「トランプにひざまずいた」企業や機関を懲らしめることを確約しました。

「彼らにとって良い結末にはならない。」
「民主党が政権を取り戻したとき、これらの企業が民主党は古いルールに従うと考えているなら、「彼らの考え方は間違っている。」
「説明責任のアジェンダがあるだろう。」
「許して忘れるない。」
ライスが示唆している内容は不穏なものです。
彼女は「誤った」政治的決定を下した企業や機関の悲惨な結末を確約しています。
彼女は「北朝鮮」と同じようです。
スーザンの口調や言葉は、左派が政治的仕返しのサイクルへと加速しているのではないかという疑惑を提起しています。さらなる兵器化、法的闘争、政治的処罰・・・これらは全てバイデン政権下で目の当たりにしたものです。
そして、この全てをさらに不条理にさせているのは、オバマとその支持者たちが文字通り自分たちは冷静で責任ある人間であり、怒りや分断に抵抗していると考えていることです。しかし、オバマのレトリックとスーザンの脅迫を並べてみると、真実は明らかです。
オバマ曰く:
「共和党側は意地悪で怒りの感情で(国民を)敵対させる政治を行っている。我々の側は協力して団結している。」と。
その一週間後。。。
オバマの作戦部員であるスーザン・ライス曰く:
「民主党はトランプに片膝をついて敬意を表した企業を攻撃するつもりだ。彼らを決して許さないし忘れない。」と。
広報メッセージでは「貴重な民主主義」、「結束」、(温暖化の)「気温」を下げることばかり言っていますが、一方で、ライスが行っているような脅しは、権力が彼らに移った瞬間、法的戦いや法律の兵器化を目論んでうるかのように聞こえます。
なぜこのレトリックが日ごとに悪化しているように感じるのかを真に理解するには、2016年にトランプの津波がスワンプ(沼地)を襲ったことを思い出せばよいのです。
トランプが選挙で勝利したことほど米国の政界をこれほど動揺させた瞬間はありまあせん。
そしてオバマのホワイトハウス内部でのリアクションが再燃しました。
2016年にトランプが勝利した時、バリー・オバマとスーザン・ライスはホワイトハウス内で呆然とし、絶望の真っただ中でスタッフの前で震えながら涙を流していました。全く信じられない、パニック、そしてこんなことが起こるはずがないというエネルギーに満ち溢れていました。
世界で最も影響力や権力を持っている人たちが、あのようなショックとむき出しの感情を味わったならどうなるのでしょうか?
彼らが確信していた政治の未来が恐ろしい一夜の出来事で完全に崩壊したならどうなりますか?
感情的な瞬間をそのまま引きずりますか、それともさらに闇深いものに変わっていくのでしょうか?
不安視する理由は米史上最大級の政治スキャンダルの一つであるスパイゲートを無視できないからです。それは本当に起きたことです。
涙が表面に浮かんだ(今にも涙がこぼれ落ちそうであり)彼らがこの厄介な状況を作り出しました。
確かに、この大げさな感情表現が大きな見出しとなりました。しかし、未完の仕事のように米国の政治に今なお垂れこめている問題がトランプの就任宣誓前から既に起きていました。
2015年11月から2016年4月にかけて、オバマ政権内部の勢力が、ジェームズ・コウミーやアンドリュー・マケイブ配下のFBIを通じてトランプを標的に監視を行っていた証拠があります。
NSAの法令遵守責任者が、通常とは異なる不規則な問い合わせ活動の存在を発見しました。そしてそれは、NSAのマイク・ロジャース長官(海軍大将)に報告されました。ロジャース長官はその後FBIへのアクセスを制限し、FISA裁判所(米国連邦外国諜報監視法に基づき設置された米国の連邦裁判所)に通知しました。これらの監査記録は存在します。裁判所は、2017年4月に不適切な検索や組織的悪用を概説する大幅に黒塗りされた意見書で対応しました。
これがスパイゲートとして知られるようになったスキャンダルです。
トランプの勝利は近現代の政治時代の転換点を示し、オバマの反応も同じことをしましたが、ポジティブ的反応の真逆でした。
トランプの勝利後の数年間オバマ政権が続けていた監視、情報の兵器化などのスパイ活動は、不信感をさらに増大させました。

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