世界のリーダーや著名人は特定のジェスチャーをして何等かのサインを送っていることがあります。しかし多くの人々は大抵は何も気が付かずに見逃します。その一つがボルシェビキの敬礼です。日本ではよくガッツポーズと呼ばれています。
一般的に政治家たち、スポーツ観戦者、コンサートの観客、デモ参加者などが握りこぶしをあげるガッツポーズをすることがありますが、元々、このジェスチャーはソ連の共産主義者の合図だそうです。
しかしこれがガッツポーズとして日本だけでなく世界中に広まったということは、共産主義が世界を網羅しているということでしょう。
多くの人々が何も知らずにガッツポーズ=共産主義への忠誠心を誓うポーズを取っているということでしょう。しかもこのポーズは神を侮辱するためにも使われています。そしてこのボルシェビキの敬礼は共産主義、イスラム主義、黒人至上主義、ナチズムの人々が共に行っています。これらの人々はみな同じ集団ということでしょう。それは悪魔主義。
世界の全てのリーダーたちがそれを認識しているのかどうかはわかりませんが、フリーメーソンのハンドサインと同じように、特に大国のリーダーたちはボルシェビキの敬礼も行っています。そして本当は共産主義者なのに保守のフリをしている政治家やインフルエンサーも多いと思います。彼らは自分たちは本当は共産主義者だということを「悪魔」に証明するためにボルシェビキの敬礼を行っているのでは? 共産主義、イスラム主義、黒人至上主義、ナチズムなどの良からぬ勢力はやはり神々に刃向かっている集団なのでしょうね。
日本人も何も知らずにガッツポーズを行っていますが、それが共産主義の合図だったということを知った上で行っている左翼の人なら良いのですが、そうでない人が知らずにやっていると騙されていることになりますね。
Putin 'makes Nazi salute gesture' as he raises one hand ...

A who’s who of the Bolshevik salute | Fitzpatrick Informer 
(概要)
2月16日付け

ボリシェヴィキの敬礼を行っている著名な人々とは・・・


エルサレムの西側の壁(嘆きの壁)で祈る著名人とは・・・
パレスチナのマルクス主義のケフィヤ・カルト(イスラム教)の著名人とは・・・
By Timothy Fitzpatrick
※ ボリシェヴィキとは、ロシア社会民主労働党の多数派を意味する言葉で、レーニンが率いた革命家集団。彼らは少数の革命家による暴力革命を主張し、後にロシア革命を主導して共産党と改称した。
著名人の画像シリーズの第3弾では、ボリシェヴィキの敬礼(共産主義者の握り拳とも呼ばれる。)を行っている人物や組織を見極めます。
この敬礼の詳しい研究については、
Texe Marrの記事「血液の赤、赤い星、握り拳、鎌と槌(ソ連の国旗の紋章)、そして共産主義の殺人者たちや凶悪犯たちのシンボル」を参照してください。
簡単に言うと、ボリシェヴィキの敬礼は、キリストとその聖人たちを追放するためのサタニズム(悪魔主義)の世界革命への忠誠心と暴力を象徴しています。
隠れ共産主義者たち(コントロールド・オポジション)が、彼らの忠誠心をこっそりと示すためにボリシェヴィキの敬礼を行うことがあります。
リシェヴィキの敬礼を行っている著名人たち・・・

2024年4月6日、ドナルド・トランプとメラニア・トランプがフロリダ州パームビーチのジョン・ポールソンの自宅にアリーナ・デ・アルメイダと共に訪れた時。
ボリシェヴィキの敬礼が黒人至上主義の敬礼としても使われています。なんと都合が良いのでしょうか。
2016年9月29日、ワシントンD.C.のホワイトハウスのイーストルームで、米国のパラリンピックのサッカー選手(ジョン・ブルネ)がバラク・オバマ大統領に特注のサーフボードを贈呈した時、オバマ大統領は「ブラック・パワー」の敬礼を行いました。

ボリシェヴィキと黒人至上主義への敬意。
1968年10月、
メキシコ夏季オリンピックの男子200メートル決勝のメダル授与式で、米国の金メダリスト(トミー・スミス(中央))と同じく米国の銅メダリスト(ジョン・カルロス(右))が、米国の国歌が流れている間、握り拳を上げて頭を下げる人権侵害に抗議するポーズをとりました。表彰台にはオーストラリアの銀メダリストのピーター・ノーマン(1942年~2006年)がじっと立っています。3人ともオリンピックの人権プロジェクトへの支持を示すバッジをつけています。スミスとカルロスのジェスチャーはブラック・パワーと人権の敬礼として表現されています。
コントロールド・オポジション(管理された敵対者)のアドルフ・ヒトラーボリシェヴィキの敬礼をあまり行いませんでしたが、時折、その敬礼を行い、モスクワへの忠誠を示していました。詳細はソビエト・ナチズムの索引をご覧ください。
1933年頃:ドイツ共産党党首で労働運動指導者のエルンスト・テールマンが拳をあげて敬礼しています。
フリーメイソン・・・サタン(悪魔)の世界革命の同志たち。

ニューヨーク・ベイサイド、 8月1日:クイーンズ区ベイサイドでの抗議活動。
抗議者たちは「Jews for Black Lives(黒人の命のためのユダヤ人)」と書かれたTシャツを着ており、ダビデの星の中心にブラック・パワーの拳が描かれています。この抗議活動は、有色人種に対する警察官の暴力に抗議したもので、2020年7月12日にベイサイドで起きた事件に対するリアクションです。彼らは抗議活動中にブルー・ライブズ・マターの支持者たちに襲撃され、抗議者の一人が逮捕され、他の抗議者たちはニューヨーク警察に催涙スプレーをかけられました。

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隠れ共産主義者と疑われているユージン・マイケル・ジョーンズは、上記の絵を自身の討論会の象徴として発表しました。これは彼が共産主義者であることを認めているのでしょうか?聖なる十字架を持ってボリシェヴィキの敬礼を行うということなのでしょうか?

コントロールド・オポジションのジャック・ポソビエックが十字架を持ちながらボリシェヴィキの敬礼を行っています。これは十字架をあざ笑う行為です。
2025年9月21日、アリゾナ州グレンデールのステートファーム・スタジアム
開閉式ドーム型多目的スタジアム)右翼活動家のチャーリー・カークの追悼式が行われた時、ジャック・ポソビエックは演説中にロザリオを掲げながらボルシェビキの敬礼を行いました。
※ ジャック・ポソビエックとは、米国のオルタナティブ右翼政治活動家、テレビ特派員、陰謀論者。彼はドナルド・トランプを支持し、ホワイト・ジェノサイド陰謀論などの偽情報を広めたことで知られている。
レバノンのイスラム過激派のヒズボラのロゴもボルシェビキの敬礼
イスラム革命防衛隊(イラン革命防衛隊)のロゴ。イラン軍の複数の組織の主要部隊。
米国の共産主義者のケイレブ・モーピン(左)がロシア占領下のウクライナ東部でソ連スタイルの「ドネツク人民共和国」の旗を持ってボリシェヴィキの敬礼を行っています。

トランプは、計画された暗殺未遂を利用してボリシェヴィキの敬礼をやって見せました。(ここでトランプを守った女性は元々ロシアのオリガルヒのオレグ・デリパスカ(ロシアの著名な実業家であり、アルミニウム産業の主要企業であるルサール(Rusal)の創業者)に仕えていました。)
2022年9月22日、パレスチナの子どもたちが、ヨルダン川西岸のラマッラー市にあるネルソン・マンデラ円形交差点に集まり、国旗を振って世界のリーダーたちにイスラエルの占領を終わらせるよう要求しています。
南アフリカ共和国の共産主義者のネルソン・マンデラ鎌と槌の前で初めてボルシェビキの敬礼を行いました。
「ブラックパワー」のボタン
米国のビル・クリントン元大統領は、アーカンソー大学外来診療センターで喉の定期検査を受けた後に、握り拳をあげています。
ローマ時代(紀元前30年〜西暦395年)のエジプトで作成された握り拳のお守り。作成者は不明。

ドイツ、6月13日:エンジニアのフランツ・マリア・フェルトハウス(1874年~1959年)の著書「技術の栄光ある章」が1910年にフリードリヒ・ブランドシュテッター社から出版されましたが、これはその表紙です。
この視覚的に目を引く製本には強い象徴的意味があります。鉄槌を持つ手が工業地帯から飛び出しました。技術は全てを征服するとして表現されています。
共産主義のシンボル:鎌と槌を扱う手。背景に昇る太陽と赤い星 。偉大なプロレタリア革命5周年万歳!1922年のポスター。
ドイツ共産党の過激派の「ロット・フロント」=「赤い戦線」のV.デニによるソビエトのプロパガンダ・ポスター。拳をあげて銀行の建物の上にそびえ立つ労働者を描いた1932年のリトグラフ。
いわゆる陰謀論者のブレンドン・オコネルは、自身のタルピオット・トーク・アイデアのロゴにボリシェヴィキの敬礼を使うことに決めました。
中華民国の政治家(国民党)の宋美齢(中華民国総統夫人)と、彼女の夫で中国の政治家そして軍事指導者で中華民国総統の蒋介石がそれぞれ拳をあげています。背景には中国の文字が書かれた横断幕が掲げられています。中国、1955年頃。
2026年2月14日、イランの元皇太子で現在は主要な野党指導者のレザ・パフラヴィは、ドイツ南部のミュンヘンのテレジエンヴィーゼ広場で開催された第62回ミュンヘン安全保障会議に合わせて、妻のヤスミン・パフラヴィと共に舞台に立ち拳を握りしめています。警察によると、世界のリーダーたちが近くで安全保障会議を開催している中で、約20万人がイラン政府に反対するデモに参加しました。親王政派の抗議者たちは、2026年1月に全国的な抗議活動が弾圧され多くの人々が殺害されたことを受け、ドイツのテレジエンヴィーゼ広場で集会を開き、イランのイスラム共和国の指導部を非難しました。
ソビエトのプロパガンダ・マニフェスト(1975年)
カナダ:抗議集会中に、AIM(アメリカ先住民運動)の一部の支持者たちが拳を上げてレッドパワー(先住民の復権)の誓いを立てている場面です。