今日もエプスタイン関連の記事をご紹介します。
情報開示により次々にエプスタインの異様さが明らかになっていますが、今回、発覚したことはエプスタインがFBIが彼の人身売買について捜査を開始したその日に大量の硫酸を購入していたことです。
一体、何のために大量の硫酸が必要になったのでしょうか?一個人が大量の硫酸を注文できることに驚きです。彼は特別だったのでしょう。
その目的は、どこかに隠していた被害者の死体(無数)を溶かしたり、証拠を消滅させるためだったのでしょうか?
このような悪魔的な人間が地球のどこかで極悪非道なことをやれてきたこと自体、ぞーっとしますが、世界中のエリートたちが彼と関わりがあったのですからこの世界はまだまだ悪魔的です。
ところで彼のファイルには秋●宮・・・・も載っていたというのは本当なのでしょうかねえ。
世界中のエリートたちは善人の顔をして裏では変態ハニトラにひっかかり脅され操作され続けているのでしょうか。
ただし今回の開示で多くのエリートたちが彼と関わってきたことが明らかになっても、エリートたちがそれを否定すれば捜査もされず逮捕もされず、これまで通り特権を握り続けるでしょうね。

Why Did Jeffrey Epstein Buy 330 Gallons of SULFURIC ACID on Same Day FBI Launched Trafficking Investigation? 
(一部)
2月12日付け 

・・・途中から
なぜ、ジェフリー・エプスタインは、FBIが人身売買の捜査を開始したその日に330ガロンの硫酸を購入したのか?

By Frank Bergman 
更新されたエプスタインリスト:すべてのファイルに名前が載っているのは誰か?

司法省が新たに開示した文書によって、エプスタインに関する気がかりな問題が新たに浮上しました。

文書には、FBIがエプスタインの人身売買に対する捜査を開始したその日にエプスタインは自身のために大量の硫酸を購入したと記録されています。
1月30日に開示された数百万ページのファイルに含まれていたレシートと内部メールから、エプスタインが、硫酸が入った55ガロンのドラム缶6個(約330ガロン)を購入し、カリブ海にあるエプスタイン島(
Little St. James或いは小児性愛犯罪島)に届けさせる手配をしたことがわかりました。。

彼は2018年6月12日に4,373ドルを支払って大量の硫酸を購入しました。この日は、FBIが彼の人身売買活動に対する捜査を開始した日でした。

彼が購入した硫酸は、導電率プローブ電気を通す媒体の導電率を測定する装置)やpH計(液体の水素イオン濃度を測定する機器)を含むROプラント(逆浸透膜という特殊なフィルターを用いて水を浄化する設備)に関連しています。

ROは、水に溶けている不純物を除去し、水分子だけを通すろ過技術であり、硫酸はpHレベルを調整し処理効率を向上させる目的で使われます。

開示された文書には、水処理やシステムのメンテナンスについては記載されていますが、注文した硫酸そのものに関する記載はありません。

それでもこのことが暴露された結果、世間の強い憶測を呼び起こしました。一部の観察者たちは証拠や人骨を溶かして消滅させるために酸が使われたわれた可能性があると示唆しました。

硫酸のような強酸は有機組織を化学的に分解できるため、法医学や刑事上の文脈で議論されることもあります。

身も凍るようなメールと「白雪姫」のメッセージ:

公開された文書には、エプスタインの取り巻きと繋がりのある奇異なメールのやり取りも記録されています。

2010年6月20日にエプスタインは身元不明の女性にこのようなメールを送っています。

雪姫の衣装を着た君の写真を撮りたいな。」

衣装屋でそれを買うことができるよ。」

「じゃあ、それを買ってくるわ!」と彼女は答えました。

3週間後、バークレイズ(銀行)の元CEOのジェス・ステイリー氏がエプスタインにメールを送りました。楽しかったよ。白雪姫によろしくね。」と。

しかしステイリー氏はそのようなメッセージの存在を否定しています。

同じ日に別の人物から以下のメールが届きました。

「彼女は、白雪姫の衣装を着た途端に2回も○○○したんだ。」

これらのやり取りでは、この女性に関する詳細(名前や年齢)は特定されていません。

また、「白雪姫」に関する話は全て、同一の女性を指しているのかどうかも不明です。

ゾロ牧場に犠牲者が埋められた疑惑:

暴露された最も憂慮すべき事柄の一つに、エプスタインのゾロ牧場(ニューメキシコ州)で働いていた元スタッフからのメールがあります。
このメールには、虐待された後に死亡した2人の外国人少女たちがゾロ牧場の敷地内に埋められたと書かれています。
メールにはこのように書かれています。:

「ジェフリー・エプスタインとマダムG(ギレ―ン・マックスウェル)の命令で、ゾロ牧場の外側にある丘のどこかに2人の外国人少女たちが埋められたことをあなたは知っていましたか?」

2人とも、激しいフェティッシュ・セックス中に絞殺されました。」

マダムGとは、エプスタインの長年の協力者であり、有罪判決を受けた共犯者のギレーン・マックスウェルを指していると考えられています。

サンタフェの郊外にあるゾロ牧場で虐待が行われており影響力のある人たちがこの場所を訪れていたと被害者が証言したにもかかわらず、この場所だけは連邦当局に急襲されませんでした。しかしここは長い間、監視下に置かれました。

秘密のトンネルと地下施設:

司法省が追加で開示したメールには、エプスタインの複数の所有地には秘密の地下インフラが存在していることを示唆する内容が書かれていました。

Little St. James(エプスタイン島)に関するメッセージには、この島の地下にある謎のトンネルシステムは修理とメンテナンスが繰り返し行われていたことが書かれています。

2017年10月のゾロ牧場に関する別の(メールの)やり取りでは、「地下室のエレベーター」で地下6階まで行けることを示す画像ファイルが添付されていました。

これらが暴露されたことで、エプスタインの世界的なネットワーク、人里離れた施設、犯罪活動の隠蔽に対する長年の懸念が増大しています。

完全な透明性への圧力が強まる:

エプスタインは、2019年、ニューヨークの刑務所の中で性的人身売買の裁判を待っている間に死亡したとされています。

当局は彼が未成年の少女を巻き込んだ大規模なネットワークを運営していると告発し、捜査官たちは彼のパソコンから画像、動画、メールを押収していました。

司法省は、より広範な情報開示には、300万ページ以上の文書、2,000本以上の動画、約18万点の画像が含まれていると述べています。

硫酸の大量購入、埋められた被害者の疑惑、地下トンネルや秘密の地下施設の存在を示す証拠が出てきた今、新たに公開されたファイルによって、エプスタインの施設内で何が起きたのかだけでなく、誰がこのことを知っていたのかについて完全な透明性を求める声が強まっています。