ロシア(ソ連)については、フィッツパトリック氏の記事が参考になります。今回はエプスタインとロシアとハバッド・ルバビッチの関係を解説してくれています。
これまでも、エプスタインはロシアと深い繋がりがあったことが示唆されていますが、結局、行きつくところは、新興ユダヤ・カルトのハバッド・ルバビッチでした。
エプスタインがハバッド・ルバビッチの信者或いは彼らと深い繋がりがあったことが明らかになりました。トランプもプーチンもハバッド・ルバビッチと深い繋がりがあることはわかっていますが、世界中のエリートたちも彼らと何等かの関わりがあると思います。
ハバッド・ルバビッチの総本山はニューヨークにあるそうですが、発祥地はロシア(ソ連)と言われていますので、やはりエプスタインの一連の悍ましい犯罪活動やスパイ活動の背後にはロシアの存在があるのは確かでしょう。ロシアは世界中に偽情報を流布し続け世界中の人々を騙してきましたが、エプスタインを介した世界的犯罪で多くのエリートたちを縛りつけ、多くの犠牲者を出してきました。
それとトランプやプーチンを反グローバリズムの救世主に仕立て上げ、ユートピアに向けた様々な興味深い夢物語がまるで実現するかのように人々に信じさせた「あの情報」を盛んに流布してきたのもロシア諜報機関とハバッド・ルバビッチなのではないでしょうか。「あの情報」を信じ続けると人々は共産主義独裁カルトのNWOの奴隷になるだけです。
これまで世界では情報戦を含む覇権争いが続いてきましたが。。。全てカルトの覇権争いのように見えます。
それらは、共産主義カルト、イスラム主義カルト、ハバッド・ルバビッチ・カルト、(ローマ帝国の)バチカン・カルト、その他の悪魔的なカルトや秘密組織なのではないでしょうか。しかし彼らは人類を奴隷にするためのアジェンダでは連携していると思います。

ハバッド・ルバビッチは世界を支配するために意図的に作られた新興カルトと思います。
これは、一般のユダヤ教とは違います。
ハバッド・ルバビッチと一般のユダヤ教の違いは以下のようになっています。

<ハバッド・ルバビッチ派>         

活動方針 :    ユダヤ人コミュニティ外での積極的な伝道活動 
※ 
日本でも、日本の神道や仏教そして伝統文化を無視して宗教活動をしている外国人信者がいますが、外国人に宗教的に勧誘されることほど嫌なことはありません。彼らは彼らの神(一神教)を信じない日本人は地獄に行くと妄想していますから気の毒な方々です。           

戒律理解:     知恵(ホフマー、ビナー、ダアット)との統合              

異文化交流: 「ノアの7つの法」を通じ非ユダヤ人への働きかけも行う              

<一般的なユダヤ教(多宗派を含む)>
活動方針: コミュニティ内での信仰実践が中心
戒律理解: 行動の次元での戒律遵守を重視
異文化交流: 基本的に宣教活動は行わない

<エプスタインとハバッド・ルバビッチの関係>
Evidence suggests Epstein hasidic, member of Chabad Lubavitch | Fitzpatrick Informer
(概要)

エプスタインがハシディズム派 18世紀に東欧で興ったユダヤ教の敬虔主義的な宗教革新運動)であり、ハバッド・ルバヴィッチ(ソ連発祥と言われている)のメンバーであることを示唆する証拠が出てきました。

By Timothy Fitzpatrick


我々は、米司法省による最新の機密解除のおかげで、ソ連におけるジェフリー・エプスタインのユダヤ教徒のスパイ活動とコンプロマート(特定の人物の信用を失墜させる目的で収集された、不都合な情報やスキャンダルを指すロシア語)の闇の深さを理解しつつあります。 

エプスタインとニューヨークの彼の友人(泌尿器科の医師)のハリー・フィッシュ氏とのやり取りから、エプスタインはハシディズム派のユダヤ教の実践者であったことが示唆されます。ハシディズム派のユダヤ教は、世界中の政治、権力、組織犯罪と深く結びついた神秘主義(カバラ思想)のユダヤ教です。

2018年6月のやり取りで、フィッシュ氏はエプスタインと共にテフィリンを入手したことについて話ていました。
テフィリンとは、ユダヤ教徒が祈りの際に身に着けるフィラクトリー
ユダヤ教の男性が朝の礼拝時に額と左腕に着用する、ヘブライ語の聖句が書かれた羊皮紙を納めた革製の小箱)です。頭部にこの小箱(黒い立方体)を装着し、腕にストラップを巻きつけます。

※ テフィリンとは、ユダヤ教徒が安息日と特定の祝日を除く毎朝の祈りの際に着用する、聖句を収めた2つの小さな革製の箱と革ひもからなる宗教的な道具 

明日の昼はピザとグレープ・ソーダにする?ウッディにもテフィリンを買ってあげよう。」とフィッシュ氏はエプスタインに伝えました。

ピザゲート陰謀論を信じる人々、これを小児性愛の暗号と解釈していますが、これは明らかに文字通りの意味です。センセーショナリストたちは「テフィリン」が何なのかを調べようともしないでしょう。)

レックス通りと84番通りでテフィリンを売ってるんだ。テフィリンを買おう。」と後にフィッシュ氏が語っています。文書はエプスタインがそれを読んだことを示すところで終わっています。

フィッシュ氏は、彼自身とエプスタインがウッディにのみテフィリンを買ってあげ、フィッシュ氏もエプスタインもハシディズム派ではないという意味で言いたかった可能性もありますが、一方で、3人ともハシディズム派である可能性があります。
米司法省による機密解除から、エプスタインが登録していた多くのメーリング・リストが明らかになり、リストにはハバッド・ルバビッチを含む複数のユダヤ系組織が含まれていました。
ハバドニク(ハバッド・ルバビッチ運動の信者)の
ラビ、アーロン・リップスカー氏(Aleph Instituteの最高経営責任者。この組織は、刑務所や軍隊にいるユダヤ人コミュニティを支援することを使命としている。)がテフィリンの装着について語っているメールをエプスタインに送っています。さらにエプスタインはMyChabad.orgのアカウントも持っていました。

ほぼ間違いなく、ハバッド・ルバビッチは世界で最も影響力のあるユダヤ教組織であり、世界中の都市に支部があります。

しかし、これはまだ表面的な部分に触れたにすぎません。
エプスタインの共謀者(エプスタインの重要証人のマリア・ファーマー氏によると)のドナルド・トランプ
大統領は、彼の父親と同じように、ハバッド・ルバビッチとずぶずぶの関係でした。
例えば、トランプは、不動産取引において
自分の利益のためにハバッドの主要な資金提供者の「ダイヤモンド王」レフ・レビエフ氏と交渉や駆け引きを行ったり、ハバッドの悪党のフェリックス・セイター氏と不動産取引でパートナーを組んだり、ハバッドの偽の救世主のメナヘム・メンデル・シュネールソンを王と宣言したり。。。。
ハバッド・ルバビッチは、
レフ・レビエフ氏が彼のビジネス取引に、救世主の「王」であるシュネールソンの承認を求めたと自慢しました。
エプスタイン+ロシア+ハバッド・ルバビッチ+トランプの忌まわしいスキャンダルの全貌が見え始めるにつれて、物事がより理解しやすくなっています。
ハバッド・ルバビッチのシュネールソンが、「クレムリンの支配層に積極的に影響を与え、世界の地政学的再構築に貢献した。」といった発言はそれほど突飛ではないようです。この一連の話の要素には連続性が増しています(点と線がつながる)。

米司法省の機密開示によってさらに多くの秘密が暴露されることを楽しみにしています。


 
幼少期にジーミル・プーチンと共にコムソモール(全連邦レーニン共産主義青年同盟)で活動し、カバラ主義者のロシアのTVパーソナリティウラジーミル・ソロヴィヨフ氏が、エルサレムでハシディズム派のテフィリンを身に着け、もう一人のハバッド・ルバビッチの信者と共に写真撮影。

彼は、「私は個人的にカバラの書物「Zohar」をロシアの多くの閣僚や国家院(Duma)の議員たちにさしあげました。そして彼らがそれを読んだことを知っています。」と証言しました。




米司法省が公開したエプスタイン・メールから、彼がMyChabadのアカウントを持ち、ハバッド・ルバビッチのメンバーに登録していたことがわかりました。