長文記事ですので要点のみご紹介します。
ウクライナ戦争が中々終わらない中で、米国とイランの戦争が勃発する可能性のあるようです。一瞬のうちに戦争が終わり、イランの現体制が崩壊するならイラン国民のためにも良いことなのかもしれませんが、戦争が長引くと戦争が拡大していき、多くの人々が犠牲になり様々なモノが破壊され世界経済にも大きな影響が及びます。ハマスとのガザ戦争が終わったように見えても、ハマスの背後にはイスラエルを憎んでいるイスラム原理主義のイランが待ち構えていますから、イランを民主化しないと中東に平和は訪れないでしょう。それにしても米国がイランと戦争をすると何が起こるかわかりません。
個人的にはイランの体制転換を狙うならベネズエラのマドゥロ捕獲に使った宇宙兵器で、できるだけ速く静かに最小限の犠牲者で指導者たちを捕獲することはできないものなのか。。。それとも指導者たちはもうイランから脱出しているのでしょうか。
米国は複数の空母をイラン近海に送りこんでいますが、その後、それらの空母はイランを監視し続けるだけなのでしょうか??

No Deal With Iran! An Apocalyptic “Regime Change War” Appears To Be Imminent, And Everyone Is Bracing For The Worst
(一部のみ)
1月30日付け  

イランとのディールなし!終末論的な「体制転換戦争」が差し迫っているように見え、誰もが最悪の事態に備えています。 

中東で終末戦争が始まろうとしているように見えますが、西側諸国に住む人々の多くがこれに全く不安を感じていないようです。しかし、ミサイル発射が始まると、死や破滅の状況が世界中の人びとに目撃され、世界中に深い衝撃を与え、西側諸国の人々も警戒するようになるはずです。
イランを統治している狂信者たちは、今回のゴールが彼らの体制を崩壊させることであると十分に理解しており、生き残るために死に物狂いで我々に向かってくるでしょう。彼らができることには限界があると考えている人は理性的ではありません。彼らは、どうせ倒れるなら最後まで戦い抜くと考えています。

この一週間、中東地域の複数の国々が米国とイランの仲介役として行動しようと試みました。
しかし、残念なことに彼らの努力は失敗に終わりました。

現時点で、イランはトランプ大統領が提案したディールに合意するよりも戦争をした方が良いと考えています。

たとえトランプがいかなるディールを提案しても成功する可能性はなかったと思います。

そして、今、戦争が差し迫っています。トランプ大統領はイランの「体制転換」を望んでいると報じられています。

トランプ大統領がどのような種類の軍事攻撃を選択するかについては多くの議論が交わされています。

しかし結局のところ、どのような種類であろうとも結果は同じです。

イラン最高国家安全保障会議の元メンバーのアリ・シャムカニ氏は、イランに対する非常に限定的な攻撃であっても「戦争勃発と見なされる」と警告しています。
イランが攻撃を受けたことを認識した時点でイランは反撃を開始するでしょう。

イラン軍の報道官は、「 イラン軍は即時に反撃する」と述べており、 彼は米国の航空母艦には「深刻な欠陥」があると強く主張しています。

別のイラン当局者は、イランが米国の空母を攻撃し始めたらそれらを破壊するまで止めないと言っています。
彼らの警告を真剣に受け止めない人が多いのはなぜなのかわかりません。

イランは既に複数機のShahed-149長距離ドローンを展開し、米国空母のエイブラハム・リンカーンと空母を護衛する駆逐艦を監視しています。

攻撃が始まれば、イランは簡単に数百機の武装ドローンをエイブラハム・リンカーンに向けて飛ばすことができます。。

エイブラハム・リンカーンは精巧な防御システムを備えていますが、同時に多くの標的に対処することは不可能です。

さらに、中国が極めて高度なDF-21D対艦弾道ミサイルをイランに提供したという未確認の情報もあります。

もちろんイランは既にサンバーン対艦ミサイルを保有しており、それらは非常に手ごわいです。

DF-21D対艦弾道ミサイルは超高速で飛行可能です。

我々の空母が中国の対艦ミサイルの射程内に入ると無防備になります。

空母エイブラハム・リンカーンがイランの南側に配備されており、空母セオドア・ルーズベルトは現在紅海に配備されており、空母ジョージ・H・W・ブッシュは、現在、中東に向かっています。

まだ窮地を脱する時間はあります。

しかし時間は刻々と過ぎています。

つい数時間前、イスラエルの指導者たちは緊急会議を開き、急速に近づく戦争への対応について協議したと報じられました。

言うまでもなく、イスラエルはイランを最大の敵と見なしているため、イランの体制転換を望んでいます。しかしイスラエルはこの戦争が昨年の短期戦争よりもはるかに致死的になると理解しています。


↓ 「今後起こる可能性のあるイスラム共和国(イラン)との全面戦争は12日間戦争のようなものではないだろうと、イスラエルのメディアは伝えています。

これにはいくつかの理由があります。

・イランの現体制はイスラエルに対してまだ使ったことがない多くの兵器を使うだろう。

・イランは抑えることをせず、彼らが保有している全ての兵器を使って我々を攻撃するだろう。
・イスラエルはより強く、より大規模に攻撃し、抑えることをせず、自国製の弾道ミサイルを発射させるかもしれない。
・イランとイスラエルの死傷者数が増加し、非常に多くの
イスラム革命防衛隊兵士が殺害され、多くの民間人が戦争の犠牲になるだろう。
私の唯一の懸念は、イランが我が国の核施設を攻撃したり民間人や住宅地を攻撃すれば、対処するのが非常に難しくなる。その結果、
良心の呵責もない獣を解き放つことになり、ガザで起きたことが単なる子供遊びのように見えるようになるということだ。
憤怒に満ちた軍隊を解き放てば、その破壊力は想像を絶するものになるだろう。しかし我々は神を愛する者たちなのでその光景を直視することはできないだろう。これら全ては懸念されることだが我々は準備ができている。」

 

西側諸国に潜伏しているテロ組織が突然活動を開始しテロ攻撃を起こす可能性があると多くの人々が警告しています。

実際に米国大陸でテロ攻撃が起きても全く不思議ではありません。

さらに、イランとの終末論的な戦争は石油価格を急騰させるでしょう。

木曜日の石油価格はこの6か月間で最高水準に達しました。

ホルムズ海峡が長期間閉鎖されたなら、石油価格は今よりも2倍~3倍になるでしょう。

言うまでもなく、そうなると我々は経済的に非常に深刻な影響を受け、この国(米国)の多くの国民が不満を感じるようになるでしょう。

しかし、原油価格の急騰は一時的なものに過ぎません。

これから起こる戦争で命を落とす膨大な数の人々はもう生き返ることもできません。