ロシアはウクライナ戦争を続けながら、戦闘機で周辺諸国の領海に侵入し挑発行為をし続けていますが、今回はミサイルとクラスター爆弾を搭載したロシアの戦闘機(複数)がバルト海上空でスペインの戦闘機に迎撃されたようです。ミサイルとクラスター爆弾を搭載しているのですから明らかに攻撃する気満々です。ヨーロッパもロシアによる領空侵犯が頻発しており、いつでも大規模衝突になる恐れのある状況です。
参考記事:
Spanish EF-18Ms intercept Russian fighter jets armed with missiles and cluster bombs 

11月末に、第15航空団のEF-18M戦闘機(10機)が、リトアニア北部のシャウリアイ空軍基地に配備されていた第11航空団のユーロファイター10機と交代しました。ここ数か月間、ロシアによるポーランドやバルト海沿岸地域への侵入増加に対応するために、スペインはNATOのバルト航空警備の任務として初めて2回連続で交代を行いました。そしてロシア軍による挑発が何年も続く中、リトアニア近海のバルト海上空でスペインのEF-18M戦闘機(複数)が、ミサイルとクラスター爆弾搭載のロシアの戦闘機(複数)を迎撃しました。

そして、中東ではイランとイスラエル+米国の緊張が益々高まっています。イランが攻撃されたならトランプを暗殺すると脅していましたからトランプは一時的に後退したようですが、イランに空母を送っておりイランに対する攻撃の可能性が高いのかもしれません。イランでは実際に3万人以上の国民がイラン政府によって虐殺されたと言われています。その中には子供たちも含まれているそうですから、本当に悲惨すぎます。イスラム主義と共産主義は平気で自国民を虐殺します。彼らは人間ではありません。トランプがイランを攻撃する目的は別のところにあるのでしょうけど、やはり今のイラン政権は倒さないと非常に危険です。だからと言って戦争が始まるとどうなってしまうのか。。。ヨーロッパではロシアが戦争を拡大させ、中東ではイランが暴走し、アジアでは中国とロシアが日本を標的に・・・その前にイランも中国もロシアも現政権が崩壊すれば世界のためになるのですが。

 

Despite Iran’s Threats To Sink A U.S. Aircraft Carrier, Trump Warns That “The Great Aircraft Carrier Abraham Lincoln” Is Coming And “Time Is Running Out”

(一部)
1月29日付け

イランが米国の空母を撃沈すると脅しているにもかかわらず、トランプは「偉大なエイブラハム・リンカーン」がイランに向かっている、「時間が尽きかけている」と警告!


イランによる圧倒的な攻撃で米国の空母が燃え上がり破壊された映像を我々が突然目にしたら、どのように反応するでしょうか?

米国がイランを攻撃すれば(現時点ではそれが多いに起こり得る)、米国の空母エイブラハム・リンカーンはほぼ確実にイランの標的になるでしょう。私は、過去の記事にてエイブラハム・リンカーンの防衛力はミサイルやドローンの大規模集中砲火に圧倒される可能性があると書きました。特に私がエイブラハム・リンカーンを指揮しているとするなら、イランのSS-N-22サンバーン対艦ミサイル発射装置や砲台に深く懸念するでしょう。
これらのミサイルは猛烈な速さで向かってくるため、射程外に留まることが極めて重要です。

イランの指導者らが空母を沈めることを考えていたことは誰も否定できません。

日曜日、エンゲラーブ広場に巨大な横断幕が設置されましたが、その看板はかなり不吉なメッセージを伝えています。
彼らは大胆ですね。

私のこれまでの経験上、このようなものは見たことがありません。

↓ 巨大な横断幕には、「風を蒔けば嵐を刈り取る」という警告文が書かれています。


イランは、米国の空母を撃沈する能力があると信じているようです。

しかしそれでもトランプ大統領はエイブラハム・リンカーンをイランに送っています。

水曜日、トランプはTruth Socialにイランに対する直接的なメッセージを投稿し、特にエイブラハム・リンカーンに言及しました。

↑ 「巨大な無敵艦隊がイランに向かっている。それは巨大なパワー、熱意、目撃を持って高速で進んでいる。
それは米国の空母エイブラハム・リンカーンが率いる巨大艦隊であり、ベネズエラに送った艦隊よりも巨大である。ベネズエラの時と同じように、必要とあらば、スピードと破壊力で使命を果たす準備ができている。
しかしイランが交渉に参加し公正なディール(核兵器なし)、つまりどのパーティにとっても良いディールを話し合うことを望んでいる。時間が尽きかけている。それが真の本質だ。かつて私がイランに伝えた通り、メイク・ア・ディール!もしディールをしない場合は、我々はオペレーション・ミッドナイト・ハマー(イランを大規模破壊する作戦)を実行する。次の攻撃ははるかに酷いものになる。そのようなことは再び起こすな。この件に注意してほしい。ありがとう。ドナルド・トランプ大統領」

これはイランに対する最終警告であると多くの人が見ています。

トランプが「時間が尽きかけている」と言った時は本気だと思います。

もちろん、イラン側はディールをまとめたり核プログラムを放棄するつもりは全くありません。

トランプのメッセージに対して国連のイラン代表団は、非常に警戒すべき警告を発しました。

ここ数週間、我々が度々見てきたことと同じように、イランが攻撃されたなら報復すると脅しています。しかもかなり劇的なことをすると。

彼らは一体何をする気でしょうか。

イラン外務省のセイド・アッバス・アラグチ大臣は、自国が攻撃されたなら「即座かつ強力に」に対応する準備ができていると伝えています。

イランは米国の目標を攻撃するだけでなく、当然、イスラエルの複数都市にもミサイルを発射するでしょう。 

言うまでもなく、イスラエルは圧倒的な軍事力で反撃する準備が整っています。

そうなるともはや後戻りはできません。

誰もがそれが何を意味するのか理解していることを願っています。イラン政権は気の狂ったイスラム教の熱狂的な狂信者らに運営されています。彼らは生き残るためなら何でもするでしょう。彼らができることは限られていると考えている人は、彼らが自国民を大量虐殺していることを考えるべきです。

自国民に対してそのようなことをするなら、我々やイスラエル人に対してはどんなことをするのでしょうか。

これらの狂人らは重機関銃を搭載したトラックを使って、何千人もの自国民を無差別に殺害しました。

我々は、イラン政権による政治抗議者らへの人類史上最大の虐殺を目撃したのです。

実際に銃撃が始まったカジ広場にいた男性は、Iran Wireに彼が目撃したことを語りました。

このようなアカウントは世界中で共有される必要があります。

これらの抗議者らが示した勇気は驚くべきものでした。