ベネズエラのカラカスを襲撃しマドゥロ大統領を捕獲した米軍の秘密作戦は想像以上に未来的だったようです。彼らは相手を無力化する恐ろしいテクノロジーを使いました。マドゥロの守衛の証言が全て真実かどうかはわかりませんが、彼の証言では、それらは宇宙テクノロジーでしょう。ビーム、エネルギー、電磁波を使った兵器なのでしょうか。
ロシアによるウクライナ侵攻とは全く異なるやり方です。ロシアのやり方はあまりにも古すぎます。ウクライナの方が進んでいます。他の独裁者たちは米軍の未来テクノロジーを知って恐ろしくなり姿をくらましている可能性もあります。めいかさんの情報では、習きんぺーもあまりにも恐ろしくて精神に異常をきたしているそうです。
だからでしょうか、トランプがかなり強気なのは。第三次世界大戦を勃発させても米国は負けないと思っているからなのでしょうか。これほどの兵器を持っている国ですから、世界大戦を勃発させてしまうかもしれません。ただし短期的に終わるかもしれませんが。
米軍特殊部隊がこれほど進んだ宇宙テクノロジーで静かに瞬時に敵を打ち負かすことができるのを世界に知らしめたことで、米軍と対決したいと思う国など出てこないと考えているのでしょう。もう核兵器は無用の長物です。
米軍特殊部隊の能力と兵器を世界に知らしめたので、トランプは強気で複数の国々と対峙するつもりなのかもしれません。米国は、必要とあれば、イラン、中国、グリーンランド、メキシコ、コロンビアに対していつでも攻撃できるようですし、ロシアに対しても態度を変えた可能性があります。米軍がマドゥロの捕獲に使った兵器システムを世界中で使えばだれも米軍に勝てないということなのでしょうか。それらの兵器の最重要部品は日本製だったりして?
本当に米軍を敵に回すことができない状況になったなら、米国が世界の王者に返り咲き、米国に逆らう国はなくなり、米国のリーダーがさらに強力に世界を牛耳る時代が来るということでしょうか。たとえ、共産主義、イスラム主義、ナチズム、ファシズム、社会主義の影響力が弱体化しても戦争が続き、世界を牛耳る国が存在し続けるなら、世界は良い方向に進むことはできないでしょう。
参考記事:
We Are Living In World War III, And There Have Been Two Dozen New Developments

<マドゥロ襲撃に使った米軍の軍事テクノロジーとは>
Invisible Warfare: What The Maduro Raid Reveals About Tomorrow's Battles 

 (概要)
1月12日付け


見えざる戦争:マドゥロに対する襲撃が明日の戦いがどのようなものかを明らかにしました。

ニュース画像

通常、戦争は派手に始まります。サイレン、爆発音、銃声・・・
ベネズエラ治安部隊が予想していたのはこのような始まり方です。

しかし、 ニコラス・マドゥロへの襲撃で生き残った一人の(ひどく動揺した)守衛によると、戦争は静かに始まった・・・そして、非常に激しい音がして身体が内側から押しつぶされそうだったそうです。

正常に機能していたレーダー画面が、一瞬で真っ暗になりました。

警告もなく、進入してくる航空機もなく、アラームもなりませんでした。
そして突然、大量のドローンが
空を埋め尽くしました。


上記の説明が部分的でも正確であれば、次に起きたことは現代的な戦闘というよりも、不安なほどに新しい何かを予告するものであることがわかります。それは敵軍を数の力で圧倒するのではなく、敵軍が全く理解できずに戦うこともできなくなるテクノロジーで圧倒する戦争の形態です。

始まる前に終わってしまった戦い:

マドゥロの守衛が説明した「実際に起きなかったこと」が印象的です。長期の銃撃戦も、包囲戦もありませんでした。英雄的な最後の抵抗もありませんでした。

その代わり、たった20人の小部隊が数機のヘリコプターから落下し、数百人の守衛を冷淡にやすやすと動けなくしました。

これらの兵士たちは普通の部隊のように振る舞っていませんでした。彼らの動きはあまりにも敏速でした。彼らの射撃はあまりにも正確でした。彼らの連携は完璧すぎます。


しかし、それは彼らの兵器だけではありませんでした。

音が聞こえました。

爆発もなく、突風もなく、全く別のものでした。

圧迫感、振動、頭蓋骨の中に入り込み、身体を内側から引き裂くような力でした。守衛たちは瞬時に倒されました。鼻血が出ました。血を吐いた者もいました。他の者たちは倒れ、立つことも考えることもできず、反撃すらできませんでした。

守衛はそれが何なのかわかりませんでした。ただ、それが瞬時に戦いを終わらせたことだけはわかりました。

それが最も恐ろしい部分かもしれません。

誰も予想していなかった戦争です。

この説明が現実を反映しているなら、たとえ部分的でも、それは酷く不安な何かを示唆しています。
今後の戦争は、全く戦争のようには見えないかもしれません。

爆弾は使いません。目に見える武器は使いません。静かに防御を解き、あなたの感覚を混乱させ、抵抗できなくさせるシステムだけを使っています。

兵士が発砲する前に、ベネズエラの目と耳が奪われたと報告されています。レーダーは途絶え、通信ができなくなりました。混乱が広がりました。誰かが何が起きているのかに気づいた時には、戦いは既に終わっていました。

これが新しい戦場です。塹壕や戦車は一切存在しません。目に見えない優位性です。

敵軍を徹底的に殺害することで敗北させるのではありません。敵軍を無力にすることで彼らを倒すのです。


「目に見えない兵器」の台頭:
 

何十年もの間、軍隊は同じ目標を追い求めてきました。
それは、速く勝利し、圧勝し、長期間の流血なしに勝利することです。今回の襲撃で使われたツールは、ドローン、電子妨害、敵軍を無力化する謎の兵器ですが、これらがその目的に完璧に当てはまります。

例えばドローンはもはやカメラを搭載するだけではありません。それらは群れを形成し、けむに巻きます。ドローン群は守衛たちに発砲される前に彼らを心理的に圧倒します。頭上に数十機のドローンが現れても、どのドローンが監視しているのか、信号を妨害しているのか、攻撃するのかもわかりません。

そして、殺さない兵器という考え方があります。少なくとも直接的には。
しかし人間の身体を無力にして戦えなくします。音、振動、エネルギー、圧力。それは、肉体を攻撃するというよりも、バランス、認知、身体的コントロールを攻撃するシステムです。

このようなシステムが展開可能な形で存在するなら、それは恐ろしいほど優位性があることを示しています。立つことも、考えることも、普通に呼吸もできなくなる兵士は、兵士ではありません。

他に何が到来するのでしょうか。


未確認ですが信用できる情報筋によると、これは始まりに過ぎないかもしれないのです。

今後の紛争には次のテクノロジーが使われる可能性があります:

・発砲せずに部隊全体を麻痺させる。

・瞬時にパニックや混乱を引き起こす。

・軍隊が到着する前に都市をデジタルで遮断する。
・AIを使ってリアルタイムで抵抗を予測し無力化する。

戦いとは、どれだけ多くの兵士がいるかではなく、誰が電波、データ、感覚、そして意識をコントロールするかで決まることを想像してみてください。

そのような世界では、従来の軍隊、特に古いシステムに依存している軍隊は単に負けるだけではなく、戦うチャンスもありません。

 

ラテンアメリカ全域で警告が聞こえました。

ベネズエラの守衛は警告を残して証言を終えました。それは敵に対してではなく、米国と対決しようと考えている者たちに対してです。

彼は証言の後に、米軍の軍事力を理解していると思い込むべきではないと警告しました。

彼の警告は、カラカスをはるかに超えて反響したと報告されています。

なぜなら、小部隊が、一人の犠牲者も出さずに守衛たちを出血させ、混乱させ、負傷させるツールを使って厳重に守られた体制を解体することができるなら、権力そのものが再定義されます。

未来の戦争は静かで敏速で容赦ないのです。

この情報の全てが真実かどうかはわかりませんが、戦争がその方向に向かっていることは間違いありません。

戦争はもはや単に火力の問題ではありません。 

全てはコントロールに関わります。

情報のコントロール。 

知覚のコントロール。

人間の身体そのもののコントロール。 

最も危険な未来兵器は爆発しないかもしれません。

それらはブンブン音を出すかもしれません。

振動するかもしれません。

予告なしに攻撃しても傷跡を残さないかもしれません。

そして世界がそれらを完全に理解する頃には、既に抵抗することは不可能かもしれません。