結局、ロシア(中国も)、イラン、ハマスは共産主義独裁者とイスラム独裁者が支配していますが、世界全体を支配したい共産主義+イスラム主義勢力が、主に西側の(一応は)民主主義国(ウクライナも民主主義国)を破壊するために動いているということでしょう。
イランが本当に同時に1000発ものミサイルをイスラエルに発射する計画なら、イスラエルはウクライナと同じようになってしまいます。非常に危険です。
1,000 Missiles Warning: Western Allies Reveal Iran's Next Massive Attack - JFeed
(概要)
12月9日付け
1,000発のミサイル発射警告:イランは今後イスラエルに対する大規模攻撃を計画中
イスラエル議会の外交防衛委員会に出席したイスラエル軍の代表者は、イランとハマスに関する非常に重大な安全保障上の展開について明かしました。
代表者によると、ハマスが停戦期間を利用して軍事力を再構築し今後の戦争の可能性に備えている中で、イランは前回の戦争(イスラエル対イランの12日間の戦争)から6か月経った今、弾道ミサイルの大量生産を始めました。
この情報は、最近イランが弾道ミサイル・プログラムの再構築を優先して行っていると警告した西側諸国の情報と一致しいます。
イスラエルの軍事行動によってイランのプラネタリー・ミクサーが深刻なダメージを受けたため、イランは旧式の製造方法でミサイルを製造していると、先月、これらの情報筋が警告していました。
また、今後の軍事衝突においてイランは、同時に500発から1000発のミサイルをイスラエルに向けて発射するなど、大規模飽和攻撃(防御側の処理能力を上回る量の攻撃を集中して仕掛ける)を試みる可能性があります。
中東地域の緊張に精通している西側諸国の外交官らによると、イランが核プログラムを再開するような大きな動きはないものの、イランの最優先事項は弾道ミサイル・プログラムの復活です。また、彼らによると、イスラエルは通信手段を使って、イランを再び攻撃する意思がないことを通達しましたが、テヘランの反応は不信感を示しており、イランによる危険な判断ミスの懸念が高まっています。
ペルシャ湾におけるイスラム革命防衛隊の海軍による2日間の軍事演習を含む、イラン軍の大規模軍事演習が行われている中でイランの弾道ミサイルの増産が始まりました。
この軍事演習では、巡行ミサイル(Qader 110, 380, 360 models )と302インチ弾道ミサイルがダミーの標的に高精度で命中していると報告されています。
ハマスの再武装と緊急時対応計画:
非公開のイスラエル議会の協議では、ガザの状況についても話し合われました。イスラエル軍の代表者は、ハマスが現在の停戦期間を利用して、訓練、戦闘教義の策定、新兵器の生産など、あらゆる面で軍事力を増強し再武装していると明かしました。
イスラエル議員の質問に対し、イスラエル軍の代表者は、ドナルド・トランプ大統領によるガザの包括的な和平計画が失敗した場合に備えて、イスラエル軍はハマスの打倒と解体のための作戦計画を活発に策定していることを認めました。イスラエル軍の代表者は、この計画は現在のところ「構想段階にある」と述べました。
さらに複雑なことに、委員会は、トランプ大統領がクリスマス前にガザ合意のフェーズ2に移行することを決意をしているとのことです。また、議会の協議ではトルコが米国に国際安定化部隊に関わるよう圧力をかけており国際的な摩擦が起きていることも明らかになりましたが、イスラエルはこの提案を断固として拒否しています。
エスカレーションへの懸念とトルコの役割:
最近の軍事演習と情報からも、イスラエルとイランの間で再び軍事的な緊張や衝突が予想よりも早く高まる可能性があります。
今週だけでも、欧州の上級大使は、イスラエルに対し米国がイランへの大規模攻撃に「ゴーサイン」を出す可能性は低い一方で、今後1年以内に「イランにおけるイスラエルの軍事行動」が始まる可能性があると警告しました。大規模な攻撃によって米国のガザ復興計画が台無しになる恐れがあると米国が懸念していると大使が警告しました。
上海協力機構の加盟国による「対テロ」に焦点を当てた国際演習を含むイランの軍事演習では、近隣諸国に「平和と友好」のメッセージを送ると同時に、イランの敵国、主にイスラエルに対して、何等かの「計算ミス」があれば決定的な対応につながる。」と警告することを目的としています。

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