追記:中国軍の仕業ならまたやるでしょう。ただし今回の地震は太陽フレアの影響の可能性もあるかもしれませんが。。。
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数日前に国連総会でロシアが拉致したウクライナの子供達を開放しウクライナに返還させる決議案を採択されました。ロシアはウクライナ侵攻開始後、非常に多くの子供達(乳児も含む)をウクライナから拉致しましたが、一日も早く彼らを返還させるための決議案が国連総会で採択されましたが、どの国がこの決議案に反対したかを見るとロシアがどういう国なのか改めてわかると思います。
この決議案を棄権した国々の殆どがイスラム教国と共産主義独裁中国、そして反対した11ケ国も同じく共産主義独裁国家ばかりです。ロシアや中国に歩調を合わせているのが独裁国家ばかり。ロシア或いは中国がどんなに酷い戦争犯罪を犯しても、これらの国々は常にロシアを擁護します。
日本で活躍中の親露派のインフルエンサーもこれらの11カ国と同じようにロシアを擁護しています。ウクライナの子供達がどうなっても構わないのでしょう。親露派は、民主主義国のウクライナは潰れるべき存在であり、プーチン・ロシアは世界を反グローバリズムでリードしていく国と考えているのでしょう。しかしプーチン・ロシアがやってきたことは他国への侵攻と力による世界覇権ですからグローバリズムそのものです。手段は択ばず、他国への侵攻、破壊活動、情報操作、テロ活動、大量虐殺、拉致など何でもありです。中国と軍事協力し中国が尖閣へ、ロシアが北方領土から北海道に攻める準備をしているという情報もあります(中露の日本侵略計画は失敗すると個人的には思っていますが。)。
ロシアが拉致した子供たちの数は北朝鮮が拉致した人数よりもはるかに多いのではないでしょうか。北朝鮮の拉致活動は背後にソ連がいたのではないでしょうか。子供達の拉致は小児性愛犯罪、人身売買、臓器移植、共産主義思想の教化を目的としているのでしょうか。このようなことは極左(共産主義=悪魔主義)のメンタリティから来るのだと思います。
国連総会の決議案にラオスも反対しましたが、つい最近、愛子さんがラオスを訪問しました。拉致されたウクライナの子供達を無視しロシアを擁護するマルクス・レーニン主義独裁国家のラオスを訪問したのはとても残念ですが、皇室が共産主義体制のプロパガンダに利用されていないことを望みます。
Eleven countries support Russia against the children of Ukraine: all eleven are dictatorships
(概要)
12月7日付け
プーチン独裁政権は、乳児
11ケ国がウクライナの子供達を拉致したロシアを擁護しています。これらの国々は全て独裁国家です。

今週、国連は犯罪行為であるウクライナ侵攻でロシアが拉致した1万数千人の子供達の返還を求める決議を可決しました。
プーチン独裁政権は、2022年2月24日の大規模侵攻開始以降、約19,500人のウクライナの子供達(乳児も含む)をウクライナから強制的に連れ去りました。
このような拉致行為は、以下の通りジュネーブ条約第49条を侵害しています。
「個人或いは集団の強制移送及び被保護者の占領地から占領国或いは他の国の領土への強制移送はその動機にかかわらず禁止する。」
12月3日に国連総会で承認された決議は「ロシア連邦がウクライナから強制移送或いは強制的に連れ去った全ての子供達を無条件で即時に安全にウクライナに帰還させることをロシア連邦に要求する。」また、「不当な養子縁組や思想教育の停止なども求める。」というものです。
国連によると、この決議は賛成が91票、反対が12票、棄権が57票で採択されました。棄権した国の殆どがイスラム教の国々ですが、中国やラオスなどの共産主義独裁政権や、ブラジルやコロンビアなどの極左政権も含まれています。
決議に反対票を投じた12ケ国は、ロシア、イラン、北朝鮮、キューバ、スーダン、ベラルーシ、エリトリア、ニカラグア、ブルンジ、ブルキナファソ、ニジェール、マリでした。
英エコノミストの民主主義指数からもこれら12ケ国には共通の特徴があることがわかります。 それは、どの国も独裁政権に支配されているということです。 実際、民主主義国家の殆どがこの決議に賛成票を投じました。ロシアを擁護した国々と棄権した国々を見ると、極左政権が地政学的な理由でロシアを擁護していることは明らかです。 これらの共産主義独裁国家は独裁者プーチン・ロシアの同盟国です。 これは一部の政治家、メディア、アナリストがしばしば見落としたり無視している事実です。
一部の人々は何年も前から、ロシアは退廃的な西側諸国に対抗する大きな希望だと言い続けてきました。これらの人々は、キリスト教的価値観があり、より自由でより誠実でグローバリズムのイデオロギーからはかけ離れている(我々の)社会にとって、見習うべきモデルはプーチン独裁政権であると主張しています。
これらの人々は、子供達を拉致し、ウクライナの非武装の民間人らを殺害し、残忍な戦争犯罪や人道に対する犯罪を行い続け、邪悪で悪魔的なやり方で行動し、他の独裁国家に支持されているプーチン独裁政権を擁護しています。
確かに西側諸国は衰退期を経験しており、民主主義国家でも改革や改善すべき点は多くありますが、ロシアやロシアの同盟国のような独裁国家に住むのか、民主主義国家に住むのかを選ぶなら、私の選択は非常に明確です。しかし、政治腐敗が全てに浸透し、政権に反対する人々を投獄或いは殺害するのを常とする独裁政権を支持する方が居心地よく感じる人もいるかもしれません。
これらの独裁国家には多くの欠陥があるのに、それでも西側諸国の一部の人々はプーチンのような独裁者を支持しています。私は、幸運にも自由な国々に住んでいるのに独裁者プーチンを擁護する人々のマゾ的心理を全く理解できません。

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