そしてイスラム勢力の世界制覇の実働部隊がムスリム同胞団であり、彼らと共にイスラム勢力の世界制覇を押し進めているのがカタールでした。サウジやイランではなく、カタールだったとは・・・
カタールは約160年前からサーニー家が独裁統治してきた世襲君主制のイスラム教の国ですが、イスラエルを破壊しユダヤ人を虐殺し、イスラム教を世界統一宗教にし、世界を独裁支配したいのでしょう。イスラム教的NWOです。同時並行的に共産主義勢力も世界制覇に動いていますが、最悪なのが、共産主義者とイスラム主義者が最後に手を結んでしまうことです。この動きを止めるためにも日本や欧米諸国の移民政策を根本から変えないといけませんね。
Qatar's Campus Conquest: Importing Muslim Brotherhood Policies Into The West
(概要)
11月29日付け
カタールが大学キャンパスを征服:ムスリム同胞団の政策を西側諸国に持ち込んでいます。

カタールは近代史最大の影響力作戦を実施し続けています。
カタールは、ムスリム同胞団の世界最大の後援国として、数千億ドル(最大で1兆ドル)規模の資金を西側諸国の大学、研究機関、メディア・プラットフォーム、政治的アドボカシー・ネットワークに流し込みながら民主主義社会を内部から再形成するイデオロギー的なアジェンダを押し進めています。
「世界的な反ユダヤ主義とその政策の研究機関(Study of Global Antisemitism and Policy)」からの新たな情報によると、カタールの資金提供事業は善意の慈善活動ではないことがわかりました。:それはイスラム主義者のソフトパワー戦略の投資であり、米国、インド、ヨーロッパ、その他の国々で広範囲に影響を及ぼしています。
世界的な反ユダヤ主義とその政策の研究機関(ISGAP)による最新の衝撃的な報告書、そしてテロリズム調査プロジェクトが2012年に制作した映画「Jihad in America: The Grand Deception」によると、ムスリム同胞団と彼らの主要な後援国であるカタールには、西側諸国を内部から弱体化させることを目的とした危険なイデオロギー的アジェンダがあります。
この報告書は、極めて重大でありながら見落とされがちな事実を明記しています。カタールを支配するサーニー家は、現代政治イスラームの知的指導者であるムスリム同胞団に対して、スピリチュアル的な忠誠の誓いであるBay'ahを誓いました。このイデオロギー的なコミットメントがカタールの世界的影響力戦略を押し進め、対外資金の方向性に影響を与えています。
ISGAPのチャールズ・アッシャー・スモール事務局長は、ニューヨーク・ポストに対し、カタールは大学、文化施設、教育プログラムを利用して、彼らのイデオロギーを推進し、数十年もの間、ムスリム同胞団による西側諸国への浸透工作を推進していると語りました。
西側諸国の大学への巨額の資金提供:
カタールはアメリカのエリート大学に莫大な資金を注ぎ込んできました:
・コーネル大学:ドーハ医科大学に総額100億ドルを注ぎ込み、2012年以降、年間で平均1億5600万ドルに達しています。
・ジョージタウン大学:10億ドル以上を注ぎ込み、中東研究や外交研修プログラムに大きな影響を与えています。
・テキサスA&M大学:数百件の研究プロジェクトに13億ドルを注ぎ込んでいます。そのうちの少なくとも58件は軍事用途への二重使用の可能性があります。
ISGAPがレビューした契約では、テキサスA&Mのカタール・キャンパスで行われている特定の研究に関する知的財産権の全てをカタールが確保しています。この大学は今年初めからキャンパスを閉鎖し始めており、これについてアナリストらはカタールの影響力に対する監視の強化であると見ています。
キャンパス・ネットワーク:MSA、SJPそしてイデオロギーの
カタールの影響は資金提供だけに留まりません。ISGAPは、ムスリム同胞団が創設したムスリム学生協会(MSA)が主にキャンパスでのイデオロギー的な浸透工作を行っていることを確認しています。
MSAは、米国の600以上の大学キャンパスで運営されており、パレスチナの正義のための学生運動(SJP)と密接に連携しています。2023年10月7日に起きたハマスの対イスラエルの残虐行為以降、これらのグループは最も攻撃的な反イスラエル活動(妨害、抗議、親ハマスのメッセージの拡散など)を主催しました。
※ Students for Justice in Palestine(SJP)は、米国、カナダ、ニュージーランドの大学における親パレスチナ学生運動組織です。パレスチナ人の自己決定権を支持し、パレスチナ解放のための学生運動を推進することを目的としている。
これらの工作活動を通じて、カタールとムスリム同胞団は以下を成功させています。:
・ エリート学生のリーダーシップ
・ 中東
・イスラエルと反ユダヤ主義への感情的支配
・将来の政治、メディア、テクノロジー・エリート
・ K-12学校(幼稚園から高校まで)への浸透
ドーハの米国提携校であるカタール財団インターナショナル(QFI)は米国のK-12学校に浸透しています。
一つの注目すべき事件では、QFIが提供したブルックリンの公立学校の教室に貼る地図にはイスラエルがパレスチナに変えられていたことです。
QFIが提供するカリキュラムの教材や助成金によってカタールは米国の子供達の政治的思考に影響を与えることができるようになりました。これは殆どの政策立案者たちが見過ごしている憂慮すべき動きです。
西側諸国を変革するためのムスリム同胞団の青写真:
ISGAPの報告書「ムスリム同胞団の西側諸国の社会への戦略的エリ―ト主義」には、大学、シンクタンク、政治機関、メディア・ネットワーク、社会運動にイスラム主義思想を浸透させ西側諸国の社会を再形成するというムスリム同胞団の長期計画は、既に半ばまで進んでいることが示されています。
ムスリム同胞団は、イスラエルを孤立させ、米国とイスラエルの関係を弱体化させ、反ユダヤ主義やキャンパスの過激化によって米国社会を分断し、民主的規範に挑み、イスラム主義イデオロギーの枠組
※ 戦略的エントリー主義とは、ある組織が、より大きな別の組織にメンバーや支持者を送り込み、その組織内で影響力を拡大しようとする政治戦略を指す。
加速する世界的展開:インド、イギリス、ヨーロッパ:
カタールのキャンペーンは米国に限定されていません。
インドに拠点を置く地政学・安全保障問題の非営利・非政府組織のウサナス財団の報告書で引用された信頼できる治安当局者によると、ドーハ(カタール政府)は、インド全土のイスラム主義に賛同或いは連携する学術界や学術機関、メディア、大学キャンパスの活動に資金を提供しています。
過激派と繋がりのあるアル・ファラ大学は、カタールから資金提供を受けていると疑われています。
パレスチナ活動という名の下に政治的イスラームを推進しているジャーナリスト、教授、インフルエンサーに資金が流れています。
反ヒンドゥーの言説や親ハマスのメッセージングは、組織的なイデオロギーの強要を示しています。
ロンドン、パリ、ブリュッセル、ベルリンでも類似パターンが現れており、カタールが支援するグループが反イスラエルのデモやムスリム同胞団を擁護するメッセージングの最前線に立っています。
民主的社会への直接的な脅威:
スモール事務局長(博士)は、カタールが巨額の資金を提供しているムスリム同胞団のアジェンダには、イスラエル国の破壊、女性の従属+服従+制圧、法の下の平等の撤廃が含まれていると警告しています。
ムスリム同胞団の世界観は、ジェンダー、宗教、民族に関係なく、全市民に平等な権利という民主的な考えを根本的に否定するものです。
カタールの世界的影響力の大規模作戦は、現在、民主主義世界が直面している最も深刻なイデオロギー的脅威の一つです。
カタールは、ムスリム同胞団に対するイデオロギー的忠誠心と西側諸国への戦略的資金提供を通じて、西側諸国の教育機関を再形成し、政治的議論に影響を与え、民主的価値観や西側の同盟国(特にイスラエル)に対する敵対姿勢を生み出させています。
透明性に関する法律、外国からの資金提供に対する監督や監視、キャンパスの改革、イデオロギー的脅威の認識を通じて、民主主義国側の断固たる行動がないと、カタールの反民主主義イデオロギーの攻撃体制は続き、世界中の自由な社会の土台がえぐり取られることになります。
情報元:The Gatestone Institute

コメント
コメント一覧 (6)
北海道民さん、おっしゃる通りですね。
下層のイスラム教徒は特にIQも低く文明人とは言えませんね。そんな人たちがイスラム主義思想に洗脳されたら動物に何かを教え込むのと同じでパブロフの犬状態になりますね。しかも精神状態も非常に幼稚なので大人になれずに野蛮です。そんな連中が大量に日本に流入したなら日本はイギリスと同じようになってしまいます。しかも平和ボケから目が覚めないおバカな日本人(特に70代後半以上の高齢者)は少子化なのだから外国人を受け入れても良いと考えるでしょう。ワクチンを打ち続けている日本人は遠隔操作で思考が操作されていると思います。あまりにも多くの日本人が働くだけ、身の回りのことだけ気にするという日々を送り、世の中で何が起きていることなど考えなくなっていますから騙されやすい状態でしょうね。
サクレさん、おっしゃる通りですね。カタールによる情報操作は世界規模ですね。ひょっとして昔からカタールを独裁支配しているサーニー家は黒い貴族と繋がりがありませんかね。やっていることがあまりにも強力ですから、サーニー家はイスラエルや欧米諸国を破壊した上で世界をイスラム法で支配することを黒い貴族と話し合ったというような想像もできてしまいます。私にとって、イスラエルとパレスチナのどちらが親しみやすいかと言えばもちろんイスラエルです。イスラエルが大イスラエルになった方がイスラム主義国よりもずっとマシです。イスラエルは民主主義国ですし、ユダヤ教はイスラム教のように女性に残忍ではありませんし。パレスチナやイランやカタールなどのイスラム主義国が中東以外の地域も支配するようになる方が恐ろしいです。イスラム主義者はなんとしてもイスラエルを破壊したいのでしょう。中東のイスラエルが壁となっているため、イスラム主義者はヨーロッパを完全に掌握できないのでしょう。
サクレさん、
今、進行中の世界覇権競争にはユダヤ主義者、イスラム主義者、共産主義者、カトリック(バチカン)などが参加しており、特にイスラム主義者が勢力を拡大しました。たぶん、ピラミッドのトップにいる支配者たち(黒い貴族も)はユダヤ教、イスラム教、キリスト教を解体し、奴隷制度のイスラム教的な世界統一宗教を作ろうとしているのではないかと思っています。そしてネタニヤフ、トランプ、プーチン、習などもみな、聖書の台本通りに動いているのかもしれません。聖書に書かれた予言は時の権力者が書いた未来のシナリオと思いますので現在のリーダーたちはそのシナリオに沿って動いている可能性がありますね。ただ、聖書の台本通りに演劇を完了する前に中国、ロシア、米国などの大国が自滅する可能性もありますね。れを裏で喜んでいるのが中東のイスラム主義者たちなのでしょうか・・・