ロシアや中国は勝手に世界中のSNSやYoutubeの動画を検閲、削除しています。
ロシアはウクライナが投稿している戦死したウクライナ兵や殺害されたウクライナの民間人の追悼動画さえも削除しています。非人間的です。
(検閲だけでなく、ロシアでは女性たちまで戦場に送り込んで肉弾として戦わせたり、それを拒否した女性たちを即銃殺したり。非人道的なことを平気でします。)
プーチン政権は国境を越えて検閲し自分たちの意に反する動画は全て削除しています。それが追悼動画であってもです。他国の動画を勝手に検閲、削除するのはいかにも共産主義者がやりそうなことです。言論弾圧と統制と虐殺が共産主義者のやり方です。
そして日本でもYoutubeの検閲が酷くなっています。中国のボット、工作員もネット上で活躍していますが、日本の悪徳権力者たちも盛んに検閲していると思います。最近、例えば、毒ワクチンの日本製造元の明治ファルマに関する動画や逮捕されたN党立花さんに関する真相を暴露した動画などを観ていたら突然パソコンの画面全体が動かなくなる現象が起きています。
これから日本でもネット上の検閲が益々激しくなり、真実が隠蔽されることが多くなりそうです。そして選挙ではテレビや新聞の偽情報を信じる人々の票が益々悪徳政治家に入っていくのでしょうか。

YouTube bows to Russian censorship against a channel about fallen Ukrainian soldiers
(概要)
11月10日付け

YouTubeは、戦死したウクライナ兵に関するチャンネルを検閲しているロシアに屈服しています。
プーチン大統領の独裁政権は、ロシア国内だけでなく国境を越えて検閲することにも成功しています。


ウクライナ戦争:ゼレンスキー側近、最大1万3000人の戦死者を明らかに 

多くの場合、ロシアの検閲は、ボット・ネットワークを使って大量通報することによって達成され、一部のソーシャルメディア・プラットフォームはボット・ネットワークを介してクレムリンを不快にさせるコンテンツを抑圧しています。
長年にわたり、
このようなことが様々なソーシャルメディア・プラットフォームで繰り返し行われており、ソーシャルメディア・プラットフォームのオーナーはそのような行為を防ぐための効果的な措置を講じておらず、ロシアの独裁政権は西側諸国でも表現の自由を制限することに成功しています。

今週月曜日、「英雄たちの追悼」プロジェクトの副ディレクターのカテリーナ・マイボロダ氏は、自国を守るために戦死したウクライナ兵士を追悼する新しい試みのチャンネルを検閲しているYouTubeを非難しました。今朝、マイボロダ氏は自身のインスタグラムのプロフィールに次のメッセージを投稿しました。
今月、我々のチャンネルは5回削除されました。彼らの公式な削除理由は「スパムと詐欺」でした。

そのような理由は意味不明です。しかし、我々が訴えたためチャンネルは10〜15分以内に復活しました。6回目の削除時にYoutubeはこの決定を訴えることはできないと伝えてきました。

検閲されたチャンネルには、ロシアのウクライナ攻撃に関する18本のドキュメンタリーと戦死したウクライナ兵を追悼する100本近くのビデオが含まれていたとマイボロダ氏は指摘しています。

「英雄たちの追悼」のマイボロダ氏は、このようなケースにおけるクレムリンの手口を次のように説明しています。
「彼らは自分たちが殺害したウクライナ兵士の追悼のビデオさえも削除してしまいます。我々はこのような不品行についてYouTubeと直接連絡を取ることができる人々を探し連絡する必要があります。これまでのところ、この件に関する最新情報はありません。」

 この取り組みは、Memorial.uaというウェブサイトで行われており、侵略国ロシアから自国を守るために戦死したウクライナ兵士とロシアに殺害された民間人の歴史が編集されています。

Memorial.ua ではその使命を次のように説明しています。

「Memorial.uaは、ウクライナに新しい記憶の文化を創り出しています。このプラットフォームのチームは、最新のフォーマットを使用し、国際的な経験を学び、議論を促し、オンラインと対面の両方で活動しており、共同作業やパートナーシップに前向きです。我々は、記憶を保存することが我々と同じように重要であると考えている人々をプラットフォームに集めます。」 

ソーシャルメディアにおけるロシアの検閲に関して、ウクライナのキエフ・インディペンデント紙は、「ウクライナのチャンネルやソーシャルメディア・アカウントの大量通報は、ロシアの偽情報ネットワークが使用する広く知られた戦術の一つにすぎず、多くの場合、何百ものボットアカウントが使用されている。」と指摘しています。

このサイト(Counting Stars)のYouTubeチャンネルも同様の状況に苦しんでおり、ロシアの自動アカウントからの大量通報後に理由もなくウクライナを擁護するビデオが検閲されています。

これまでのところ、YouTubeは、検閲した私の動画を復活させておらず、ウクライナ侵攻についてのナラティブにおいて明らかにクレムリンの利益に資するような検閲慣行に対しては解決策を提供するようなことは一切ありません。