11月4日に行われたニューヨークシティの市長選ではイスラム過激派のゾーラン・マムダニが勝利しましたね。
イスラム過激派の市長が誕生し、ニューヨークシティはロンドンと同じようになると思います。そして米国全土にイスラム勢力が拡大していきそうです。それが彼らの目標ですから、彼らはまずは各都市の市長を狙っているのかもしれません。
極左とイスラム過激派は特に西側諸国の共産主義イスラム化のために連携して動いています。彼らに共通している点は世界を地獄へと誘導していることです。彼らの目標が達成した途端に最後の覇権争いでお互いを攻撃し合います。今のところ、共産主義者とイスラム過激派はうまく連携しています。結局、共産主義もイスラム主義も似た者同士です。どちらも無神論で悪魔主義です。
特にZ世代の若者たちは教育機関などで極左思想を刷り込まれてきましたからイスラム過激派に違和感を感じないのでしょう。このようなZ世代がイスラム過激派の市長を誕生させることになります。
驚いたことに、米国のZ世代の大半が精神疾患者だそうです。
実際に、イスラム過激派や極左(共産主義)の人々の多くが狂気の活動(テロも)をしていますし、彼らは神々への畏敬の念は全くなく、悪魔的で唯物主義ですからカネと権力と破壊しか考えていません。ですからイスラム過激派や極左を支持する若者たちも頭がおかしくなっているのは確かでしょう。そのような若者たちがこれからの米国を引き継ぐなら米国は完全に変わってしまいます。これは米国に限ったことではないでしょうが。
西側諸国が今のようなイスラム系移民で汚染されておらず伝統的なキリスト教国(特にプロテスタント)を維持していたなら秩序もある程度守られ、人々の生活環境も今よりもずっと良かったと思います。
在日不良移民や不法滞在者(特に中国人、ベトナム人、パキスタン人などの南アジア人、ナイジェリア人などのアフリカ人、クルド人、他)の急増により日本の国家レベルが劣化しているように感じられます。手遅れにならないように高市政権にはこのような不良品や不用品は早く生産国に返品して頂きたいです。
ガザを攻撃しているイスラエルを大量虐殺国としてネット上で非難し続けるいわゆる保守派は、ヨーロッパの要塞のイスラエルが敗北すれば、イスラム過激派の勢力がヨーロッパや世界中に猛烈に拡大していきますが良いのでしょうか。その結果、日本は中国+イスラム過激派の両方の便利な奴隷国となってしまいます。

Generation Zohran: What Mamdani Reveals About The Next Generation
(概要)
11月1日付け

ニューヨーク市の市長選挙の候補者、ゾーラン・マムダニ氏を支持する世代とは・・・
生まれてこれまで一度もまともに働いたことがなく、真の挑戦に直面したこともなく、何の苦労もなく全てを手に入れてきた33才の人物がどうやってニューヨークシティの市長候補に転身できたのでしょうか。
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資本主義を軽蔑する自称社会主義者がどうやって世界の金融資本の拠点であるニューヨークシティの市長選で有力候補にのし上がったのでしょうか。
「インティファーダをグローバル化せよ!」の呼びかけにうなずき、ハマスが武装解除することを拒否し、9.11の本当の犠牲者は地下鉄の同乗者に不快な視線を向けられた遠い親戚だったと文句を言っている市長選候補者(
ゾーラン・マムダニ氏)が当選する可能性が最も高いのはどうしてでしょうか。

※「インティファーダをグローバル化せよ!」とは、パレスチナのイスラエル占領に対する抵抗運動を世界規模に拡大しようと呼びかける反シオニストのスローガン。このスローガンは、パレスチナ人の人権と自己決定権を求める国際的な圧力をイスラエルにかけることを提唱するもの。

その答えはシンプルで明白です。
ゾーラン・マムダニ氏はZ世代の集団行動を代表しています。
サフォークの
最新の世論調査ではマムダニ氏がニューヨーク州の知事のアンドリュー・クオモ氏を44%対34%でリードしています。
マムダニ氏は45才以上の有権者の間で支持率が低く、35才から44才の有権者の間で23ポイントリードしています。しかし、18才から34才の有権者の間では、驚くべきことに61ポイントもリードしているのです。

これはたまたまではありません。これが現実なのです。
マムダニ氏は、他者から搾取してきた経歴や長年狂気の過激主義者だったことを隠したわけではありません。彼は確かに極端で非順応的な意見を主張していますが、市長選の討論会ではそのような考えを隠すことが多かったのです。高齢の有権者にとって害虫に見えるものも、若い有権者はそれを一つの特徴としてとらえます。
そしてそれは米国の有望な若い有権者の悲惨な状況を物語っています。

右翼のコメンテーターらは、次世代のZ世代が右に大きく傾くだろうという希望を持ち続けているにもかかわらず、世論調査の結果は正反対となっています。
YouGovによると、現在、トランプ大統領に対する30才未満の支持率は29%です。Cato InstituteとYouGovの最近の世論調査によると、18才から29才の米国民の62%が社会主義に対して好意的です。2025年春に行われたイェール大学の青少年世論調査では、若い有権者は一貫して一般人口よりもはるかに左寄り(極左)であることが判明しました。

Z世代(1997年から2012年頃に生まれた世代)の一般的な哲学はとは?
彼らには被害者意識が染みついています。
Harmony Healthcare ITによると、Z世代の46%が精神疾患があると診断されています。
Z世代の37%は診断されていないが精神疾患(隠れ精神疾患者)があると疑われています。5人に2人以上が「自分たちの世代は成功するための準備ができていない。」と感じています。35才未満の米国民の半数以下が子供を持つことを考えていません。

Z世代は人類史上最も裕福で自由な世代であると考えると、これは驚くべきことです。
Z世代はミレニアル世代主に1980年代から1990年代半ば頃までに生まれた世代)やX世代(主に1965年から1970年代に生まれた世代)よりも大学の学位を取得している人が多いのです。
The Economistによると、「典型的なZ世代(25才)の世帯年収は4万ドルを超えており、ベビーブーマー世代(1946年から1964年頃に生まれた人々)が同年齢だった時よりも50%以上も多い。」とのことです。バンク・オブ・アメリカによると、Z世代は10年以内に米史上最大かつ最も裕福な世代になるとのことです。
 

我々は何年も前から若い米国民に対して米国には取り返しのつかない欠陥があると伝えてきました。
つまり、彼らには成功への道がないということ、彼らの未来は孤独と低迷であるということです。我々は、美徳を植え付け意義を提供する制度を破壊しました。我々は、友情と目的を促進するために利用していた共有空間を破壊しました。

そして、我が国の政治階級は次の洗脳作戦に大きな成功をおさめました。

・米国民は自分たちで選択できないということを学ばせたこと。
・米国民の失敗は曖昧に定義された制度によるものと学ばせること。
・他人の同情を得て、自分の欠点を正当化するための最善の方法とは他人のせいにすることと学ばせること。
・そして慈善家ぶった暴君らに巨大な権力を与えさせること。

米国が救われるためには、これらの全てを逆転させなければなりません。
マムダニ氏はZ世代が提供する最悪の状況を完璧に表現していますが、この問題はマムダニ氏だけにあるのではなく、世代全体の心に根づく深い不快感から来ています。そして、希望のない米国、つまり時空を超えた真の被害者意識に比べれば見劣りするある種の偽りの被害者意識にナルシシスト的に中毒になっている米国は失敗する運命にあります。