改めて考えると、世界中で(一応は)民主主義的で(特に宗教や政治的思想の)自由がある国は西側の先進国だけであり世界の少数派です。残りは、イスラム教独裁国、共産主義独裁国、ファシズム独裁国、野蛮国、腐敗国。。。など、様々な面で(特に宗教的、政治的に)自由がなく社会的に混乱した独裁国家ばかりです。このような状態で世界の平和、人類解放を祈っても、それはかなわぬ夢のように思えます。しかもこれらの国々の人々の多くが残念なレベルの人々ばかり。
つまり、国連加盟国の殆どが偏った思想の独裁国家ということです。
ですから国連人権委員会など、実際の迫害や弾圧など無視する利権の偽善者ハリボテ委員会です。笑っちゃいます。
世界人口の大部分がイスラム主義国と共産主義国の人口です。
そして常任理事国の2カ国が共産主義独裁の中国とロシアそして共産主義化したフランスとイギリス、そして世界の番長の米国です。
西側の先進国政府にも共産主義やリベラリズムに洗脳された政治家やイスラム主義者が入り込み、国家を破壊する移民を大量に受け入れてきました。先進国も共産主義(リベラリズムも)やイスラム主義にめちゃくちゃにされてしまいました。そのため、今や多くの先進国で国民の反移民デモが起きています。今、日本を含め西側先進国は非常に危険な状態です。このままですとイスラム教主義者、共産主義者に完全に飲み込まれてしまいます。
国連で最も影響力を行使してきたのは中国と思いますが、他の多くのろくでもない加盟国(独裁国家)の影響もあり、国連は西側諸国の意見が通らない独裁者たちの組織です。
国連の非難決議についてもイスラム主義者たちが憎んでいるイスラエルに対する非難決議が多発しています。世界最大の犯罪国中国に対する非難決議や他の多くの独裁国家に対する非難決議は皆無です。
国連は独裁国家を応援し民主主義的な国を破壊し先進国の人口を削減する組織であり、世界平和など望んでいません。
国連は、自分たちの邪悪なアジェンダを達成するために独裁統治を推進する世界最悪の組織の一つです。少なくともこのような組織が存続する限り、スピ系が言う人類解放と次元上昇などありえないと思います。そして国連の上に君臨している様々な悪魔大好き組織や団体は今でも世界に対して余計な影響力を行使しています。
国連に非常に従順な日本は常に国連の意向や計画に振り回されています。その結果、(特に極左で売国奴の国連大好き岸田政権以降)不良移民の大量受け入れ、不法滞在者歓迎、再エネごり押し、多様性、ジェンダーフリー、増税、その他の極左の悪政策がどんどん押し進められてきました。これらを止めさせるには国民が阻止するしか方法はありません。

The biased list of condemnations by the United Nations General Assembly, by country
(概要)
9月26日付け

国連総会での国別の偏向的非難決議リストは以下の通りです。

国際連合総会 - Wikipedia

6月26日、議論の的となっている国連の創設憲章が調印されてから80周年を迎えました。

国連委員会はイスラエルを「大量虐殺」と非難する大衆操作を行いました。

キリスト教徒(私:他の人権侵害も)を迫害している3カ国が国連人権委員会のメンバーに含まれています。

憲章の前文には、「基本的人権、人間の尊厳と価値への確信」を肯定し、「より大きな自由の中でより良い生活水準」を確約しています。さらに、憲章第55条では、「人種、性別、言語、宗教の区別なく、全ての人々の人権と基本的自由を普遍的に尊重し、遵守する。」を推進することを確約しています。

しかし、「民主主義」という言葉はどこにも出てきません。
実際、国連は、当時、虐殺者のスターリンに統治されていたソ連を含む複数の独裁国を国連の創設メンバーの中に含めたため、初めから憲章に書かれていた意図を裏切ったのです。しかもソ連と共にソ連に支配されていたベラルーシやウクライナも創設メンバーに含まれました。

また、国連は、スターリンがポーランド内に設立させた共産主義独裁政権をも創設メンバーに含めました。この政権は、1939年の独ソ侵攻後に、ロンドンに追放されたポーランドの合法的な政府に忠実だったという理由だけで、ナチスと戦った多くのポーランド人を糾弾し、亡命、投獄、さらには死刑に処した反民主主義政権でした。
このような国連の元々の欠陥が、国連が過去80年にわたり多くの不可解なことを
行ってきた理由、つまり国連が創設された原則を裏切ってきた理由を説明しています。
今週金曜日、1993年にスイスに創設された国連の活動を監視する人権NGOの「UNウォッチ」の事務局長でカナダの弁護士であるヒレル・ノイアー氏は、国連総会が発行した非難決議リストを発表しました。その詳細はUNウォッチのウェブサイト(
UN Watch Databaseで確認できます。
わかりやすくするために、国連の非難決議リスト(国連で非難決議された国のリスト)を民主主義国と独裁国とハイブリッド国に分けました。
(エコノミストの民主主義指数をベースにそれらを
区別しました。)

※ 民主主義指数について:民主主義指数 - Wikipedia

● 国連で非難決議された民主主義国・・・非難決議された回数:

イスラエル・・・173回
米国・・・11回
● 国連で非難決議された独裁国とハイブリッド国・・・非難決議された回数:

ロシア・・・29回

シリア・・・12回

北朝鮮・・・10回

イラン・・・10回

ミャンマー・・・9回

アフガニスタン・・・1回

中国・・・0回 
キューバ・・・0回
ベネズエラ・・・0回
イラク・・・0回
パキスタン・・・0回
サウジアラビア・・・0回
カタール・・・0回
アルジェリア・・・0回
トルコ・・・0回
 

さらにノイアー氏は、2023年10月7日にホロコースト以来最大の反ユダヤ主義虐殺を行ったテロ組織のハマスに対して国連は一度も非難していないと指摘しました。

国連が不公平なのは明らかです。国連加盟国の多くが、イスラエルをあからさまに敵対しているイスラム諸国だからです。だからこそ(非イスラムの)民主主義国がこれほど不均等に非難を受けているのです。

多くの独裁国を承認し、あからさまな偏りがある組織(国連)にどのような信頼性があるのでしょうか。
                       ↓
参考:イギリスなど4カ国がパレスチナ国家を承認、フランスも続く見通し イスラエルは反発 - BBCニュース
今回、パレスチナ国家を承認した国は紫色です。このように先進国の共産主義、イスラム主義の汚染が広がっています。

国連データとBBC調査による、2025年9月21日時点での国連加盟国のパレスチナ国家の承認状況を示した図表。各地域の国を丸で表し、紫が承認、黄色が保留、灰色が非承認で示されている。アメリカ大陸(35カ国)ではカナダを含む33カ国が承認、非承認はパナマとアメリカ。ヨーロッパ(48カ国)ではイギリスとポルトガルを含む25カ国が承認、フランスを含む4カ国が保留、残り18カ国が非承認。アフリカ(54カ国)では52カ国が承認、カメルーンを含む2カ国が非承認。アジア(29カ国)では25カ国が承認、日本を含む4カ国が非承認。中東(13カ国)では12か国が承認、イスラエルが非承認。オセアニア(14カ国)ではオーストラリア含む3カ国が承認、残り11カ国が非承認。