しかし不思議なことにイスラム・テロリスト組織がイスラエルを攻撃している映像やイスラエルの犠牲者や被害について報じません。戦争をやっているのですからどちらも被害が出ているはずです。イスラエルは自国の存亡をかけてイスラエルにテロ攻撃をしたハマスやイスラムテロ組織をせん滅するつもりでしょう。一度、イスラエルを攻撃し大きな被害を与えたなら、攻撃者たちはイスラエルから逃げられないのではないでしょうか。
そして西側諸国の左翼政府と国連はパレスチナを国家として認めると宣言しました。しかしイスラエルは国家の存亡をかけて実際にパレスチナ国家が誕生することを許しません。イギリスのスターマー労働党政権は極左ですから、前保守政権よりもさらに酷く、イギリス国民が大きな被害を受けています。今回もイギリス(中東にイスラエルを建国するのを強く支持したのもイギリス)は中東に介入しパレスチナを国家として認めると宣言しましたが、極左の政治家たちはどこまで中東をかき混ぜる気なのでしょう。
不思議にも欧米のオルターナティブメディア(反グローバリズム、保守派)の殆どがイスラエルをガザで大量虐殺をしていると非難し続け、ハマスについては殆ど言及しません。大手メディアもオルターナティブ・メディアもガザの悲惨な光景は全てイスラエルが原因という見方で報道していますが、報道の内容が偏っており、多くの人々はイスラエル=悪と考え、ハマスについては何も考えていないように思えます。
しかし、パレスチナ国家誕生により、中東におけるイスラム主義勢力が今よりもはるかに拡大し、イスラエルが彼らに破壊されたなら中東、ヨーロッパそして世界はどうなるでしょうか。それを考えずにただイスラエル=悪と考えるのはどうなのでしょう。中東全体が完全にイスラム主義勢力に支配されるのではないでしょうか。そしてヨーロッパをこれまで以上に徹底的に破壊するかもしれません。
何しろ、西側諸国は今、共産主義の中国人やイスラム教徒の移民が急増し、既にあらゆるものが破壊されています。日本もこのままではそうなります。
世界を独裁的に統一支配したい支配層はイスラム教組織と共産主義組織を連携させ、西側諸国(日本も)を破壊させているからです。
そういえば、日本におけるイスラム教徒のごり押しが懸念されます。
大分の小学校では、イスラム教徒の母親が自分の子供にはハラル給食を与えてくれ、と訴えているそうですが、これが認められたなら、日本も底なし地獄になります。土葬問題も拡大していますし、新大久保では今や、街の道路を塞いでみんなでひれ伏してアッラーの神にお祈りをしているそうですね。
What would happen after the destruction of Israel if Islamist terrorism were to win?
(概要)
9月22日付け
イスラムのテロリズムが勝利しイスラエルが消滅したなら、どうなるでしょうか?
国連委員会は、イスラエルを「大量虐殺」と非難する大規模な操作を行っています。
イスラエルを悪者扱いする極左は、キリスト教徒に対する大量虐殺を非難することを拒否しました。
キリスト教徒への攻撃は、アルカイダ・ネットワークによる大規模犯罪であり、何千人ものキリスト教徒がイスラム・テロリストらによって殺害されました。その後数年間、スペインを含む他の西側諸国は、イスラム・テロリストからの残忍な攻撃を何度も受け続け、甚大な被害を被っています。
若者らはそのことを覚えていないか、経験したことがないのでしょうが、イスラム・テロリストらからの攻撃を受ける度に、多くのメディアや政治家らは、我々の「イスラム恐怖症」に関して警告してきました。「イスラム恐怖症」に関するメッセージは、特に左翼政治家や左翼メディアによって広められました。
明らかに、これらの犯罪は少数派のイスラム犯罪集団によるものであり、全てのイスラム教徒がそうであるというわけではありませんが、キリスト教徒やユダヤ教徒について左翼が話すときの不公平感については問題視されていません。
その数年後、ISISのイスラム・テロリスト集団がイラク北部のニネベ平原でキリスト教徒とヤズィーディー教徒を大量虐殺しました。
今回、極左はイスラム・テロリスト集団の大量虐殺を非難するのを避けるために「イスラム恐怖症」が広がっていると訴えました。明らかに、これらはイスラム教徒が犯した大量虐殺ですが、全てのイスラム教徒を非難するわけではありません。しかし極左は「イスラム恐怖症」に訴えて、彼らの犯罪を非難することを拒否するなら彼らは卑劣な者たちです。
「イスラム恐怖症」の広がりに関する警告は益々邪悪なものになっています。
ハマスのイスラム主義組織が、イスラエル史上最悪のテロ攻撃とホロコースト以来最大の反ユダヤ主義の虐殺を行ったとき、左翼(極左)はハマスの残虐行為を非難することを拒否しました。
左翼(極左)は、過去にISISがキリスト教徒とヤズィーディー教徒を大量虐殺した時も非難することを拒否しました。
この2年間で何が起こったかについて考えてください。:
社会主義者と共産主義者はイスラム主義者と提携し、ナチズム以来、西側諸国最大の反ユダヤ主義の波を起こしています。
このような動きは、イスラエル人の人質らを解放することを拒否し、ガザの民間人らを人間の盾として使い続けているハマスに対するイスラエルの反応への反発によるものです。
ハマスの犯罪に抗議する左翼のデモは全くありませんが、左翼はイスラエルに抗議する暴力的なデモを正当化します。
反ユダヤ主義の大量虐殺後の社会主義者と共産主義者の態度にはひねくれた理論があります。:
左翼(極左)とイスラム主義は、ユダヤ教とキリスト教の共通の文化的ルーツを持つ西側諸国(人々)へのヘイト感情を共有しています。そして西側諸国の文化を破壊しようとしてきたのが社会主義者と共産主義者です。左翼(極左)は西側諸国のキリスト教のアイデンティティを破壊するためなら何でもするつもりです。
この件で興味をそそるものは、イスラム主義との戦略的提携における左翼(極左)の自殺念慮を観察することです。
社会主義者と共産主義者は、その結果どうなるかを考慮せずに、可能な限りあらゆる手段を用いて西側諸国への浸透を促しています。
イスラム主義者らは、無神論者である西側諸国の左翼は単に「不信心者」であるという理由だけで、キリスト教徒やユダヤ教徒と同様に殺されるべき存在であると考えています。
イスラム主義者らが西側諸国で虐殺を行うときは、無神論者の西側の左翼もどうように扱います(虐殺する)。(実際に、イスラム主義者らは、穏健すぎるイスラム教徒やイスラム教の他の分派に属しているイスラム教徒を殺害することが多いのです。)。
結局、左翼(極左)は、イスラム主義に活力を与える度に、わずかな機会があればすぐに首を吊るロープをイスラム主義者に与えています。今、左翼(極左)は、イスラエルの人々を大量虐殺したイスラム主義者らに対する褒美として、中東に存在しない「パレスチナ国家」を認めようとしています。
(私:歴史的にもパレスチナ人は存在しませんでした。)
イスラエルは中東で唯一の民主主義国であり、左翼(極左)はユダヤ人(ユダヤ教徒)への猛烈な憎しみをあからさまに表現し、ナチスによるユダヤ人(ユダヤ教徒)への憎しみを益々思い起こしています。
西側の左翼は、第3条(?)でユダヤ人(ユダヤ教徒)だけでなくキリスト教徒も絶滅させることを提案しているテロリスト組織のハマスに新たな反ユダヤ主義の大量虐殺を促しています。
そして、イスラム主義者らがイスラエルを破壊することに成功したなら、どうなると思いますか。
次は、我々ヨーロッパ人が彼らに狙われます。
これらのイスラム主義者らは、我々がイスラム教に服従しないなら死ななければならないと考えています。
この狂信的な「パレスチナ主義」を掲げる反ユダヤ主義の左翼は、最終的に自分たちを裏切り攻撃するようになるモンスター(イスラム主義者)に餌を与え続けています。
このことに疑問がある場合は、
中東の他の国々(エジプト、ヨルダン、サウジアラビア、アラブ連合)に、なぜパレスチナ人の大義についてはサポートするが彼らを受け入れたくないのかを訊いてください。
これらのアラブ諸国はパレスチナ人の最も過激なイスラム主義からの影響に嫌気がさしているからです。
現在、イスラエルは、イスラム主義者の野蛮な振る舞いに対する(西側)文明の防御の最前線にあります。

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