以前から世界を牛耳っている支配層は不死を望んでいると言われてきました。そのため彼らは巨額の資金を投じて不死の研究を行わせてきました。同時に一般の人々を駆除するための実験も行ってきました。
世界のカネと権力を強奪してきたエリートたちや独裁者たちはずっと永遠に権勢をふるい続けたいのでしょう。どんなに年をとっても自分が勝ち得たカネと権力と地位を手放すことほど嫌なものはないのでしょう。彼らは強欲の塊。彼らは若返りと長寿だけでは不十分で不死身になりたいようです。不死身になりたいならお化けになればよいのです。
そして彼らは若さを維持するためにアドレノクロムを愛用しています。自分たちの若返りのために子供たちを殺害します。
これらのエリートたちや独裁者たちが永遠にこの世を去らずに人類を支配し続ける世界はゾンビの世界。
彼らは勝ち得たカネと権力と地位を絶対に手放したくないでしょう。そのために永遠の命が欲しいのです。いつまでも物質世界に執着しています。
彼らの魂(魂があるかどうかはわかりませんが)はかなり堕落しています。
権力は腐敗し、絶対的権力は必ず腐敗するというのは本当ですね。腐敗した結果、バランスが崩れ、自滅していきます。そして彼らが死んで行きつくところは地獄でしょうから、彼らはそれが恐ろしくて仕方ないのかもしれません。

Immortal dictators: Putin and Xi’s chilling hot mic moment reveals obsession with living forever – NaturalNews.com
(概要)
9月4日付け

不滅の独裁者たち:プーチンと習はマイクに音が入っていることに気が付かず、彼らの不死身への執着の会話が漏れました。

 

・・・北京で開催された抗日軍事パレードで、ロシアの独裁者のプーチン大統領と中国の独裁者の習近平は北朝鮮の独裁者の金正恩と並んで立ちながら、マイクに音が入っていることに気が付かず、不死身について話し合い、その内容がマイクに捕らえられました。これはディストピアのSFスリラーに出てくるような瞬間でした。

中国国営メディアの生中継中に彼らの会話が漏れ、世界で最も危険な権威主義指導者たちが自分たちの権力や影響力を拡大するだけでなく、死そのものに抗うことにどれほど強く執着しているかが露呈しました。

この出来事は、第二次世界大戦終結80周年を記念し行われた盛大な(抗日)軍事パレード中に発生しました。5万人の観客がパレードを見守る中で中国は核搭載ミサイルやステルスドローンそして他の戦争兵器を見せびらかしました。プーチンと習近平が天安門広場の展望台に近づいたとき、彼らの密談が誤って世界中に放送されてしまいました。

プーチンは通訳を介して「バイオテクノロジーは絶えず進化しています。人間の臓器は継続的に移植することができます。長生きすればするほど若くなり、不死を達成することさえできます。」と述べ、習近平は「今世紀には人間は150才まで生きるかもしれないと予測する人もいます。」と答えました。

その後、プーチンは記者団にこの会話を認め、抜本的な延命への強い興味を示しました。
「現代の健康法により、平均余命が大幅に伸びることが期待されます。」とプーチンは述べ、「それには臓器移植に関連する外科手術を含む医学的手段、さらには外科的手段も含みます。」と述べました。


永遠の権力への恐ろしい執着:

これは単なる無駄話ではありませんでした。
2人とも全く辞任するつもりはなく、何年も、何十年もかけて権力基盤を固めてきました。習近平は2018年に国家主席の任期を廃止し、中国を無期限に統治できるようにしました。
一方、プーチンは2020年にロシア憲法を書き換え、彼が83歳になる2036年まで権力の座に留まることができるようになりました。
彼の長寿への執着は今に始まったことではありません。
報道によると、彼はロシア保健省に延命を「主な優先事項」にするよう命じており、長女で内分泌学者のマリア・ヴォロンツォワを含むプーチンの取り巻きグループは、遺伝学とアンチエイジングの研究のために数十億ドルの政府基金を受け取りました。
 

さらに気がかりなこととして、プーチンの長年の腹心であるミハイル・コヴァルチュクは、不老不死の研究に取りつかれており、3Dプリンターで人工的に臓器を作る技術開発に多額の投資を行っています。

これが成功すれば、エリートたちは自分の臓器をスペアタイヤのように簡単に交換できるようになります。一方、習近平は、自分の長寿目標についてプーチンほど主張しませんでしたが、 支配権(国家主席の座)を手放すつもりはないことを明らかにしました。
習近平は、「高齢者の面倒がよくみられており、幸せに長生きできることが我々の共通の望みです。」と述べましたが、それは彼自身のことを言っているのだろうかと思います。

エリートたちの不老不死の軍拡競争・・・そして、なぜそれが恐ろしいことなのか:

プーチンと習だけが死を免れようとしているのではありません。
億万長者のジェフ・ベゾス(細胞若返り会社のアルトス・ラボズに資金を提供している)や(トランプの元政策顧問の)ピーター・ティール(並体結合、つまり若者の血液を老人の身体に輸血することに資金を投入している。)などは、最先端の生物工学を通じて自分たちの寿命を延ばそうと競い合っています。テクノロジー界の大御所のブライアン・ジョンソンは、若返りのための最後の手段として、血漿交換、厳格な食事療法、実験的な治療に
年間200万ドルを費やしています。

しかし、最も驚くべき点は、これらの技術の「進歩」はあなた方のためではないということです。

批評家たちは、このようなテクノロジーが実行可能になったとしても、超富裕層や政治的に手が出せない人々(政治的に誰の影響も受けない権力者たち)だけのものであり続け、不平等が悪夢のようなレベルにまで深まるだろうと警告しています。
プーチンや習近平のような独裁者が既に権力に酔いしれている中で、彼らは決して死なず、人類が彼らの終わりなき支配の下に苦しんでいる世界を想像してみてください。

 

究極の権力奪取:死そのものに挑む

プーチンと習がマイクに音が入っていることに気が付かず不死に関する話をしていたことについて、彼らは決してカジュアルな口調で言っていたのではなかったため本当にゾッとします。
もし既に自国をほぼ絶対統治しているこれらのリーダーたちが、寿命を無期限に延ばすことに成功したなら、それは我々にとってどういうことを意味するのでしょうか。


権力は腐敗し、絶対的権力は絶対に腐敗することを歴史が証明しています。
その権力に終わりがないことを想像してみてください。

エリートたちが永遠の命を追い求める一方で、一般の人々は医療の強まる圧政、ワクチン接種の強制、デジタルIDによる監視そして経済崩壊に直面しています。しかしこれらは全て、不死を望む独裁者たちが支配力を強めやすくするためのコントロール・ツールなのです。

トランスヒューマニズムとAI主導型の人口削減を推進するグローバリストたちは、善意からではなく、永遠に支配したいという願望から長寿の研究に資金を提供しているのです。

問題は、彼らが不死を達成できるかどうかだけではありません。そこにたどり着くために彼らはどのような恐怖を我々に与えるかです。