以前、オランダで、コロナ政策やワクチン接種を巡り、ビル・ゲイツを含む人類を大量虐殺したい極悪人たちに対する訴訟が起こされたとお伝えしました。
現在、この裁判はオランダで進行中ですが、裁判が始まる前に、この裁判を率いていた弁護士が深夜に逮捕され厳重警備下の拘留所に拘留されたそうです。こういうことはこれまでも頻繁に起きています。米国でもワクチンに関する真実の情報を伝えていた女性が逮捕され拘留されましたし、ドイツでもワクチンに反対する医師(複数)が逮捕されましたし、その他「偽ワクチンで大量虐殺をしたいグローバリストたち」の邪魔になる何人ものもの専門家や政治家が逮捕されたり攻撃されたり殺害されています。
そしてやっとオランダで彼らに対する訴訟が起こされ裁判まで持って行けたと思ったら、訴訟を率いていた弁護士が逮捕されました。
オランダもドイツも政府自体が極左アジェンダを押し進めている世界経済フォーラムや国連に乗っ取られてしまっているのでしょう。そのため、彼らに抵抗できず、彼らの邪魔になる専門家が攻撃されています。
このやり方は、中国共産党、ロシア、北朝鮮などを含む共産主義独裁国やサウジやイランなどの独裁イスラム教国のやり方と同じです。とにかく邪魔な者は投獄或いは殺害してしまいます。
日本政府も司法も共産主義勢力に乗っ取られてしまっておりワクチン被害者の訴訟を起こすのが難しい状態ではないでしょうか。日本の権力層(財務省や自民党を含む)にとっての邪魔者は攻撃され殺害されるケースも少なくないようですから、日本も共産主義国とほぼ同じです。米国も同じような状況ですが。
少なくともオランダの裁判官がグローバリストたちに操られずに今でも正義と公正に基づき判決を下すことができることを願うばかりです。日本の司法は、ある部分ではそうではなくなっているので日本人として危機感を持っています。

 Lawyer Suing Gates, Bourla, Schwab Over Covid Vaccine Injuries ARRESTED and IMPRISONED in Netherlands
(概要)
7月28日付け

オランダで、新型コロナウイルス・ワクチンの被害を巡り、ゲイツ、ブーラ、シュワブに対する訴訟を起こしていた弁護士が逮捕され投獄されていました。

アルノ・ファン・ケッセル弁護士(Arno Van Kessel)は、この訴訟が裁判にかけられる1か月前の深夜に、彼の自宅を襲撃し家宅捜索した憲兵によって目隠しをされ逮捕されたと報じられました。

 

新型コロナウイルスワクチンによる負傷をめぐってゲイツ氏、ブーラ氏、シュワブ氏を訴える弁護士がオランダで逮捕・投獄

先月、億万長者のビル・ゲイツ、ファイザー社のアルバート・ブーラCEO、 世界経済フォーラムのクラウス・シュワブに対し、コロナウイルス政策とワクチン被害に関連する訴訟を主導していたオランダの弁護士は、裁判が開始される前に逮捕され投獄されました。

報道によると、ピーター・スタッセン弁護士と共にこの訴訟の代理人を務めていたアルノ・ファン・ケッセル弁護士 は、6月11日の深夜に憲兵がレーワルデンの彼の自宅を襲撃し容赦なく彼を逮捕しました。警察は彼と他の人々をテロ行為で告発しました。

The People’s Voice TVによると、ケッセル弁護士は、いわれのない罪で憲兵に目隠しをされたまま連行され、弁護団や家族との面会も許されず、されました。


オランダのデ・アンデレ・クラント紙は、この訴訟の性質についてこのように報じています。
「この訴訟は、コロナウイルス政策がグローバリストの改革アジェンダであるグレートリセットの一環かどうか、そして新型コロナウイルス感染症(Covid-19)のワクチンが生物兵器であるかどうかの革新的な論点を中心に展開している。
懐疑派は、ケッセル弁護士を犯罪組織と結びつけることは彼の評判を傷つけ、この訴訟の本質を完全に隠すためではないかと疑っている。」と。

訴訟で名前があがった他の人々(被告)には、オランダの元首相で現NATO事務総長のマルク・ルッテ氏、オランダの元住宅・保健大臣のウーゴ・デ・ヨンゲ氏、欧州委員会委員長のウルズラ・フォン・デア・ライエン氏などが含まれます。

投獄されているケッセル弁護士のパートナーであるスタッセン弁護士は、7月9日にレーワルデン地方裁判所に現れ、「コロナウイルスのワクチン被害者7人(そのうちの1人は昨年死亡した。)を代表して述べました。」とデ・アンデレ・クラント紙は報じ、ケッセル弁護士の妻のヘレナさんも法廷に来ていたと指摘しました。
※その後、新たに3人が原告に加わっています。

裁判所の外には数人のデモ参加者が集まり、ケッセル弁護士の釈放を要求しました。

スタッセン弁護士は裁判で「激しい最終弁論」を行ったと報じられました。


デ・アンデレ・クラント紙:

アイントホーフェンを拠点とする弁護士は、コロナワクチン接種プログラムを人類史上最大のジェノサイドと非難しました。これは(接種の)強制、欺瞞そして殺人を伴う未曽有の犯罪であると裁判官に道徳的訴えを起こしました。
「裁判官として、これらの証人たちの話を聴く意思はありますか、いや、裁判官は聴くことを拒否するのではないかと私は疑っていますが、被告たちの手に付着している血はすぐにあなたの手にも付着するでしょう(あなたにも責任がある。)。法廷でしか解決できない
この訴訟は公開討論にならなければなりません。しかしそれができないことを政治が既に証明しています。従って、裁判所は裁判所の存在価値を示すべきです。あなたの判決に多くの知恵があることを祈っています。」と裁判官に訴えました。

この裁判での主な証人には、ファイザー社の副社長マイク・イェードン博士と著名な金融専門家のキャサリン・オースティン・フィッツ氏が含まれます。

デ・アンデレ・クラント紙は、裁判官は約6週間以内にこの訴訟の判決を下すはずであると報じています。

裁判所の外でデモ参加者と共に抗議した実業家で起業家のジム・ファーガソン氏は、翌日、Xでこの訴訟についての意見を交わしました。
今のところ、ケッセル弁護士の運命は不透明のままです。

ジャーナリストのスカーレット・カロレヴァ氏は、今週、ニュー・アメリカン誌の編集主任のアレックス・ニューマン氏のThe Liberty Sentinelの最新エピソードに加わり、ケッセル弁護士の逮捕について明らかにしました。