以前、このブログでもお伝えした通り、フランスがパレスチナを独立国家として認めることにしたようです。これは、二国家解決ですが、これで中東は益々紛争が激化し混乱するのではないでしょうか。
イスラム教を作ったのはバチカン、つまりイエズス会や黒い貴族と言われています。ユダヤ教とローマカトリックの関係は今も微妙です。バチカンがイスラム教を作った理由はユダヤ教に対抗するためでしょうか。
紀元70年のユダヤ戦争(帝政ローマ期の66年から73年(あるいは70年)まで、ローマ帝国ローマユダヤ属州に住むユダヤ人との間で行われた戦争)の因縁が今でも続いているのでしょうか。或いは以前もお伝えしました通り、古代ローマ帝国が水面下で今でも続いているのでしょう。
最近、世界中で勢力を増しているのが、共産主義(リベラル左翼)勢力です。そして、共産主義大国の中国とイスラム教徒が多いウイグル自治区の関係は別にして、世界中で共産主義者とイスラム教主義者の悪い連携が目だっています。共産主義の支配層は欧米諸国(日本にも)に大量の不法移民を送りこんでいますが、その多くがクルド人を含むイスラム教徒と中国人です。(米国は中南米からの不法移民が非常に多いですが。)
日本でも、長年続く自公政権下で大量の中国人とクルド人が日本に自由に入国し居座っています。イスラムのクルド人と共産主義の中国人(工作員も多い)が移民の多いのはなぜ?しかしそのうち、イスラム教主義者が共産主義者を攻撃するそうですが。。。
以前からお伝えしています通り、極悪人支配者たちが考えているNWOの世界政治は共産主義であり世界宗教は野蛮なイスラム教を中心とするものなのかもしれません。どちらも独裁的で抑圧的で暴力的です。そして極悪人支配層に操られている政治家たちは、戦後、イスラエル国家を誕生させ、多くのユダヤ人をそこに移住させた後、中東の周辺国からの攻撃やイスラム過激派のテロ攻撃を受けさせ、イランとイスラエルの戦争でイスラエルを弱体化した上で、パレスチナ独立国家を樹立させ、パレスチナを牛耳るイランにイスラエルを消滅させるという筋書きなのでしょうか?
その計画の一環としてマクロン大統領はパレスチナ独立国家を認めると言っているのでしょうか。
ちなみにロシアは以前からパレスチナが独立国家になるのを承認しています。

<いよいよマクロンがパレスチナを独立国家として承認することを決定!>

 France to recognize Palestinian State, Macron announces – NaturalNews.com

 (概要)
7月26日付け

フランスのマクロン大統領は、7月24日木曜日にフランスはパレスチナを独立国家として正式に認めると発表しました。 

2023年10月7日にイスラエルがハマスの攻撃を受けた結果、当初はイスラエルを支持していたマクロン大統領は、ガザ地区におけるイスラエルの軍事作戦で大量の犠牲者が出ていることについて益々うるさく非難しています。これに合わせて、マクロン大統領は自身の公式インスタグラム・アカウントに9月の国連総会でパレスチナを独立国家として正式に定めると発表しました。

マクロン大統領は木曜日に「中東における公正で持続可能な平和に対するフランスの歴史的な取り組みを考慮して、フランスはパレスチナ国家を認めることを決定した。平和は可能だ。」と投稿しました。
マクロン大統領は、パレスチナのマフムード・アッバス大統領に宛てた書簡についても投稿しており、その中でフランスの「中東における公正で持続可能な平和に対する歴史的な取り組み」を認めました。
「私は我が国の勇気ある取り組みを歓迎し、その見返りとして、イスラエルとパレスチナが平和と安全の中で共存する二国家解決の実施を促進させることを強調する。この解決策こそが、イスラエル人とパレスチナ人の双方の正当な期待に対処できる唯一の方法である。これはできるだけ早く実現されなければならない。」とマクロンはアッバスに宛てた書簡に記しました。

(クレムリンは、パレスチナ国家を主権国家として承認することを再確認しました。)

ヨーロッパ最多のユダヤ人の人口と西ヨーロッパ最大のイスラム教徒の人口を持つフランスは、パレスチナを国家として認めたヨーロッパ最大の国です。 


マクロン大統領によるパレスチナ国家の承認は世界的な亀裂を生み出します。

パレスチナ人は、占領下のヨルダン川西岸、1967年の戦争後にイスラエルに併合された東エルサレム、ガザを含む範囲をパレスチナ独立国家にすることを求めています。しかし、イスラエルは、約1,200人が殺害され、200人以上が拉致された10月7日の破壊的攻撃について、ハマスに報いると主張し、パレスチナ国家の取り組みに反対しています。

一方、イスラエルは米国と共にマクロンのこのような決定を激しく非難しました。

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は「マクロン大統領の決定を強く非難する。そのような動きはテロに報いることになり、ガザがそうなったように、もう一つのイラン代理国家を作り出す危険性がある。このような状況下でのパレスチナ国家は、イスラエルを消滅させるための発射台となり、イスラエルの傍らで平和に暮らすための発射台にはならないだろう。はっきりさせておきたいのは、パレスチナ人はイスラエルと共存する国家を求めているわけではないということだ。彼らはイスラエルが存在しないパレスチナ国家を求めている。」と非難しました。

 ギデオン・サール外相もネタニヤフ首相に同調し、「パレスチナ国家はハマス国家になるだろう。」と主張しました。イスラエル・カッツ国防大臣も同様に、「イスラエルは「我が国の安全保障を脅かすことになるパレスチナ国家の設立を許さない。」と宣言しました。

マルコ・ルビオ米国務長官も介入し、マクロン大統領のパレスチナ国家を承認する計画をきっぱりと拒否しました。
「このような無謀な決定はハマスのプロパガンダに役立つだけであり、平和を後退させるだけだ。これは10月7日の犠牲者に対する侮辱だ。」とルビオ米国務長官はXに投稿しました。


一方、パレスチナ自治政府のフセイン・アル・シェイク副大統領はマクロン大統領の決定を歓迎し、感謝の意を表しました。
「このような姿勢は、フランスが国際法に対するフランスのコミットメントと、パレスチナ人民の自決権と独立国家の設立を支持しているということだ。」とアル・シェイク副大統領は述べました。
スペイン、アイルランド、サウジアラビア、ヨルダンの外相らもアル・シェイク副大統領と同じ考えを示しました。

                     ↓
<権力を掌握したいイスラム教主義者はイスラム+共産主義を利用しています。>
Islamo-communism is used by Islamists to gain power – and then they turn on the communists - The Expose
(一部抜粋)
7月26日付け

(超超超長文記事ですので一部のみご紹介。)

途中から・・・
ユネス・サダギアーニ氏はイランで育ち、イスラム政権がペルシャ文化をどのように毒してきたかをじかに見てきました。彼は、中東は今転換点にあり、UAEやサウジアラビアなど中東の多くの国々がイスラム信仰に対してより柔軟なアプローチをとっていると考えています。

サダギアーニ氏は、イランのイスラム化(私:イランは元々ゾロアスター教の国)に関する彼の個人的な経験と理解から、イランと同じようなプロセスがイギリスでも起きていることを強調しています。
この傾向の重要な指標の1つとして、共産主義者らが、権力を追求しているイスラム教主義者らと連携して動いていることが挙げられます。

ただし、左翼(共産主義者ら)にとっては残念なことなのですが、イスラム教主義者らが権力を手に入れると、イスラム革命後のイランで多くの共産主義者らが新しいイスラム共和国で処刑されたことが証明されたように、イスラム教主義者らは最終的に共産主義者らを狙います。

 
反ユダヤのレトリックに対する批判:
イギリスと西側諸国全体にユダヤ・ヘイト(反ユダヤ主義)が急増しています。
「現在、西側諸国で起きていることは、1970年代にイランで起きていたことと同じです。
なぜなら、(西側諸国の人々)は非常に多くの自由を持っており、言いたいことが何でも言えますが、彼らはイスラム共和国の支配下でもハマスの支配下でも生きたことがないので、自分たちが何を言っているのわかっていないのです。」とサダジャーニ氏は語りました。

「西側諸国の反ユダヤ主義的な考えは、左翼のイデオロギーと西側諸国に影響を及ぼしている「ウォーク・マインド・ウイルス」社会正義や平等を推進する進歩的な思想や行動に対する批判的は言葉)を食い物にしています。ウォーク・マインド・ウイルス」とは、人々を抑圧者か抑圧された者に分類する共産主義或いはマルクス主義の教義であり、イスラエル・パレスチナ紛争に関する誤った考え方に繋がっています。
これらの「親パレスチナ人」は、「パレスチナ人」がイスラエルに抑圧されていると信じていますが、そうではなく、「パレスチナ人は自国民(自国政府)に抑圧されている。」と
サダジャーニ氏は語りました。
イランが抱える最大の問題は、米国やイギリスのような外国勢力ではなく、イスラム共和国そのものです。イランの国民は自国政府に抑圧されているため、イスラム共和国に対するイスラエルの行動を支持する人もいます。
「私はイスラエルによるイスラム共和国への攻撃を支持します。なぜなら、イラン国民はそれができないからです。イラン国民は何十回もそれを試みましたが、ただ撃ち殺されるだけです。彼らは武器を持っていません。イスラエルは、ネズミのハメネイ師を地下壕に隠れさせることに成功した唯一の国です。イスラエルは、イランを抑圧している革命防衛隊のメンバーらを殺害することに成功した唯一の国です。」とサダギアーニ氏は語り、「私は西洋の衰退を目の当たりにしています。イランで見られるパターンとは、美徳シグナリング(道徳的価値観の顕著な表現に対する蔑称的な言葉。自分の道徳的な価値観をアピールする行為)、重要な問題に関する知識の欠如、イスラム教徒に対する批判をイスラム・ヘイトとしてレッテル貼りすることなどです。このパターンこそがウォーク・マインド・ウイルスです。これは社会全体に嘘をつくことから始まります。「100の異なる性別がある」や「Black Lives Matter」などはどれもマルクス主義教義のイデオロギーです。」と語りました。
左翼のイデオロギーは、ヒエラルキーの頂点にいる人々に対して鬱積した恨みを持っています。
彼らはこの階層をひっくり返そうとしているのです。例えば、一生懸命働いて成功することを奨励するのではなく、富裕層に課税して貧困層にそれらを分配するという考え方に焦点を当てています。
イギリスの共産主義者とイスラム教主義者の癒着は、イランでイスラム教主義者が権力を握るのを助けた共産主義者や、1979年のイラン・イスラム革命で起きたことと似ています。

TikTokに投稿されているガザの動画は真実ではなく、ガザの人々を抑圧しているのはハマスです。ハマスの指導者らは、2005年に資金援助された200億ドルの資金を悪用し、インフラを建設するのではなく、攻撃用のトンネルを建設し、そこからイスラエルに向けてロケット弾を発射しました。
「彼らはイスラエルに向けてロケット弾を発射しているのに、あなた方はイスラエルがそれに反応しないことを期待しているのですか?イスラエルとの戦争はみなアラブ諸国によって始められました。しかし、その後イスラエルはアラブ諸国を打ち負かしましたが、イスラエルは彼らを打ち負かしたことを謝罪しなければならないのです。」とサダギアーニ氏は語りました。
イスラム教を理解したいなら、コーランを読んでください。
そしてムハンマドの生涯について読んでください。
コーランは反ユダヤ主義に染まっています。イスラム教の一部は「悪い考え」であるため、「イスラム恐怖症」として検閲されるのではなく、公然と批判されるべきです。
イスラム教は極めて好戦的な宗教であり、「あなたがやるべきことはムハンマドの(残酷な)生涯を見ることだけです。」として、多くの行動を呼びかけています。
ムハンマドの人生は著しく暴力的でした。彼は何千人もの人々を殺害しましたが、このようなムハンマドの残虐な行為と、真のイスラム教は美しく平和な宗教である、という考えは矛盾しています。。。。