日本では、ハマス対イスラエル戦争についてそれほど詳しく報じられていません。ガザが破壊される様子と瓦礫の中にいる住民の様子を映した映像は流れていますが、話が盛られている可能性も・・・もちろん殺害されたり被害に合っているガザの方々は本当に気の毒と思います。
一方、欧米のオルターナティブ・サイトの多く、そして日本の一部のインフルエンサーは、ガザの惨状についてイスラエルを一方的に激しく非難し続けています。
しかし、ここまで一方的にイスラエル(ネタニヤフのことはどうであれ)がジェノサイドをし続けていると非難していることに対して違和感を覚えていました。本当にイスラエルが一方的にガザを破壊し
ガザの住民を殺害し続けているのか・・・映像だけで確かな証拠が示されていません。
それどころかハマスを含むイスラム組織側がガザ住民を犠牲(スケープゴート)にして戦争を行っているのではないかとも思えました。
このような反イスラエルの報道の仕方は、侵略されたウクライナとゼレンスキーをネオナチとかユダヤ人だと言って批判し、侵略した側のロシアやプーチンを支持し続けるインフルエンサーの報じ方と酷似しています。
同じ組織が絡んでいるのでしょうか。彼らは明らかに反イスラエル派です。昔から世界を支配しているのはユダヤ金融資本と言い続けてきた人々も反イスラエルでしょう。ユダヤ金融資本は世界中に点在しており、イスラエルはその中心ではありませんが。
反イスラエルの奥の院はやはり黒い貴族なのではないでしょうか。古代ローマ帝国 対 イスラエル王国が今でも続いているのでしょうか。
以前、黒い貴族が、ユダヤ人エリート層をうまく利用して金儲けをしながら、ユダヤ人だけを悪者にして、最終的にイスラエルとイスラエルに集めたユダヤ人を一掃することを計画しているのではないかと伝える記事をご紹介しましたが。。。聖書の預言(計画書)の通りに?
ただし、イスラエルの方も滅亡したくないですから、イスラム過激派組織を徹底的に破壊しようとしているのでしょう。
ウクライナ戦争とイスラエル戦争がどこかで繋がっているのは確かですが(戦争屋の利益のためにも)、プーチンやトランプが深い繋がりのあるロシア発祥でNYが本部のユダヤ・カルトのハバッド・ルバビッチはイスラエルについてどのような計画があるのか興味深いところです。
ロシア正教会(KGBに乗っ取られたと言われています。)もカトリック教会も、裏で同じように操られているなら、イスラム組織も同じでしょう。
以下の記事が指摘している通り、第二次世界大戦で連合軍が殺害したドイツ人の数の方が、ドイツ軍が殺害した連合国の人々の数よりもはるかに多いということは、連合国も戦争で民間人のジェノサイドを行っていたということでしょう。同時にソ連もジェノサイドを行っていましたし、ナチスドイツも、ユダヤ人のジェノサイドを行っていました。みんな仲良くジェノサイドが戦争です。
ホロコーストはなかったと否定する人たちもいます。私も過去にそのようなことを伝えている記事をご紹介したことがあります。しかしその情報はホロコースト否定主義者のガセネタでした。
世界を操っている良からぬ存在たちが、何等かの目的のために、事実をゆがめ、虚偽のデータを基に虚偽の情報を世界中に拡散しています。
最近では、ネット上でも偏向報道が激化していると感じています。何が事実なのか、信用できると思えるサイトを見つた上で、情報については独自に検証する必要があるのかもしれません。
Who has committed crimes of genocide, Israel or Hamas? What the facts indicate
(概要)
5月11日付け
ジェノサイド(集団殺害)罪を犯しているのはイスラエルなのかハマスなのか?
事実はどうなっているのか。
最近、多くの活動家らがイスラエルはガザでジェノサイド罪を犯していると主張していますが、本当にそうでしょうか。

(22カ国の法学者ら(数百人)が、イスラエル
ハマス
ガザに対する攻撃で多くのパレスチナ人を殺害しているとイスラエルを非難する記事ばかりが掲載されています。
このような非難記事は、ハマスが管理している、いわゆる「ガザの保健省」が発表しているデータに基づいています。ハマスが発表しているデータを疑うべきい理由がいくつかあります。
虚偽のデータを発表するテロ組織:
まず第一に、EU、米州機構(1951年に発足した米州における唯一の汎米国際機関で、同地域の諸問題の解決にあたって中心となる機関)、イギリス、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、アルゼンチン、パラグアイ、コスタリカは、ハマスをテロ組織として分類しています。
ハマスの主張に信頼を置く国もありますが、テロ組織のハマスは決して信頼できる情報源ではありいません。なぜなら、2023年10月7日にイスラエルを攻撃した時と同じように、ハマス(テロ組織)は、殺人、拉致、強姦、拷問を行っていることを隠すために平気で嘘をつけるからです。
一方、ペンシルベニア大学ウォートン・ビジネス・スクール(経営大学院)の統計学及びデータサイエンスのエイブラハム・ワイナー教授が指摘した通り、ハマスはこの戦争において虚偽の死者数を発表しており、これらのデータは有効であると判断した政府やメディアはハマスのデータの検証を一切行っていません。
(中略)
ジェノサイド罪として分類される行為は、国際刑事裁判所に関するローマ規程に明記されている国家、民族、人種、或いは宗教上の理由でジェノサイドを行うという意図があります。
そういう意味では、ホロコースト、アルメニア人虐殺、ルワンダのツチ族虐殺など、そしてもちろん、共産主義独裁政府が犯した多くの大規模犯罪によって全世界で1億人以上の死者を出しましたこともジェノサイドに含まれます。
イスラエルは、パレスチナ人をせん滅するという意思を表明したことがありません:
イスラエルの「ジェノサイド」を非難する活動家らが何を主張しようとも、イスラエルはパレスチナ人をせん滅するという意思を表明したことはありません。
実際に、2005年にイスラエルはガザ地区からイスラエル人を自発的に撤退させ、ガザに存在した21のイスラエル人居住区を全て取り壊しました。2005年以降、ガザにはユダヤ人の住民はいませんが、イスラエルの人口の21.1%がアラブ人でその殆どがイスラム教徒であり、彼らは他の人々と同等の権利を享受しています。
ハマスはユダヤ人とイスラエルのせん滅をあからさまに呼びかけてきました:
1988年のハマスの基本綱領は過激な反ユダヤ主義的な内容であり、全てのユダヤ人を殺害することを呼びかけています。長年にわたり、ハマス(テロ組織)は、ユダヤ人とイスラエルのせん滅を繰り返し呼びかけてきました。
イスラエルは、異教徒にも同じ権利を与え平等に扱っている民主国家であり、パレスチナ人をせん滅する意思を表明したことがないのにもかかわらず、ハマスはジェノサイドの意思を非常に明確、かつ執拗に表明してきました。
2023年10月7日のイスラエルに対するハマスのテロ攻撃は、彼らのジェノサイド「欲」の一部ですが、それを示しているのはこれだけではありません。
ハマスは何年もの間、イスラエルに向けて何千発ものロケット弾を発射してきましたが、その目的は、イスラエルの民間人を無差別に殺害することです。
イスラエル国防軍が発表したデータによると、2023年10月7日から2024年4月2日までの間、ガザからイスラエルに向けて、9,100発のロケット弾が発射されました。
ハマスは、テロ組織の彼ら自身が行っているジェノサイドをイスラエルが行っていると非難:
さらに、ハマスはロケット弾を使いこなすことができず、発射してもパレスチナの領土に着弾することが多く、その場にいるパレスチナ住民を殺害しています。
2024年3月に、ハマスがパレスチナ住民をロケット弾で殺害した事実を隠蔽するように命じた文書をイスラエルが押収しました。その文書には殺害したパレスチナ人の数や犠牲者の名前そしてイスラエルの犠牲者まで記録されていました。
ハマスは、イスラム聖戦テロリストらが発射したロケット弾によって殺害されたパレスチナ住民についても同じことをしていました。
参考までに、10月7日以降、ガザからイスラエルに向けて発射されたハマスのロケット弾の11%がガザに着弾しました。
この戦争で民間人の犠牲者数を最小限に抑えるためのイスラエルの取り組み:
イスラエル国防軍は、ガザの住民に避難を呼びかけるために、10万回の電話をかけ、約930万枚のチラシを配り、約1550万通のテキストメッセージを送信し、避難経路を教える音声記録を約1700万回も提供し、ガザの住民に死傷者がでないように努めてきました。
歴史を通じて、戦時中に民間人の犠牲者が出ないように取り組んできた国はイスラエル以外にはなく、このような取り組みはしばしばイスラエル兵士自身を危険にさらすものであり、避難警告を行えば、ハマスはイスラエルの軍事行動を事前に知ることができてしまいます。
ハマスは、民間人が避難するのを妨害し、彼らを人間の盾として利用しました:
ハマスは、ガザの民間人が避難するのを全て妨害し、彼らを人間の盾として利用しようとしましたが、これはジュネーブ条約に違反する戦争犯罪です。イスラエルを「ジェノサイド」と非難する活動家らは、ガザの住民に対するハマスの犯罪については何も言及しないのですから驚きです。
「ジェノサイド」と非難すべき相手は、イスラエルではなくハマスです:
このような状況下で、イスラエルによる「ジェノサイド」として分類することは、ハマスが始めた戦争によって発生した民間人の犠牲者数やガザ住民に対するハマスの戦争犯罪で急増している犠牲者数を隠蔽すると同時にイスラエルを犯罪国家に仕立て上げるための方法でもあります。そしてイスラエルは、2023年10月7日、全世界が数々の恐ろしい実写的証拠で確認した事件に苦しみました。それはホロコースト以来のユダヤ人に対する最大の殺戮でした。
実際、その数日後に、22カ国の法律家(数百人)が、ジェノサイド罪、人道に対する犯罪、戦争犯罪を犯したとしてハマスを告発しました。
しかしイスラエルに対して激しく非難している人々は、多くの場合、ハマスの犯罪については何も言及せず、非難することさえしません。
ホロコースト否定派は第二次世界大戦の記録を塗り替えようとしているのでしょうか:
最終的に、ガザの攻撃について、イスラエルを「ジェノサイド」と非難することは、歴史的に見ても、他のどの国でも出ていない大量の民間犠牲者を過小評価しようとする試みであり、これは第二次世界大戦の記録をナチス・ドイツに有利に塗り替えようとする行為と同じです。
既に12月に指摘した通り、W・ファン・ムーリクは、彼の著書「Bilanz des Krieges」の中で、第二次世界大戦でドイツが364万人の民間人犠牲者を出したのに対し、イギリスは6万人、フランスは9万8000人、ベルギーは5万人の民間犠牲者を出したと指摘しています。ドイツの民間人犠牲者の多くは、事前の警告なしに実行された連合軍の爆撃によるものでした。
従って、イスラエルを「ジェノサイド」と非難する人々は、ドイツによって引き起こされた戦争でドイツの多くの民間人が犠牲になったことは連合国のせいであると非難することと同じであり、現在と同じように、ユダヤ人は「ジェノサイド」罪の犠牲者でした。
当時、エルサレムのイスラム教指導者であり、パレスチナ民族主義者の指導者だったアミーン・アル・フサイニーは、第二次世界大戦中にナチス・ドイツがユダヤ人をせん滅するのを助けるためにナチス・ドイツと手を組んでいたことを思い出さなければなりません。
アラブ世界の多くの活動家と同様に、ハマスはホロコースト否定説(ホロコーストはなかった説)を推進しています。
従って、イスラエルに「ジェノサイド」のぬれ衣を着せることは、ハマスの犯罪を隠蔽するためだけではなく、反ユダヤ派による歴史修正主義の試みです。
第二次世界大戦の連合国も「ジェノサイド」で非難されるのでしょうか:
スレブレニツァの虐殺(1995年7月にボスニア・ヘルツェゴビナ東部の都市スレブレニツァで起こった、スルプスカ共和国軍によるボシュニャク人に対する大量虐殺。)よりもはるかに多くの死傷者を出した戦争がありました。
例えば、W. ヴァン・ミューリック (Bilanz des Krieges, Ed. Lekturama, Rotterdam, 1978)の資料によると、第二次世界大戦でドイツは364万人の民間人犠牲者を出しましたが、その多くが民間人に対する連合軍の爆撃と砲撃によるものでした。
一方、同資料によると、イギリスは6万人、フランスは9万8千人、ベルギーは5万人の犠牲者を出し、その多くがドイツの爆撃によるものでした。
しかし、少しでも真面目に考える人なら、その戦争でヒトラー独裁政権の高官らだけが有罪判決を受けた「ジェノサイド」に対して連合国を非難しようとは思わないでしょう。
イスラエルがガザの住民をせん滅させたいとは思っていないことを示すデータ:
一部の人々は、ハマスが流布した虚偽の死者数のみに基づいてイスラエルを非難し、「ジェノサイド」の真犯人を無視しています。しかしそれは意図的に始められています。ユダヤ人国家について何か言えることがあるとすれば、イスラエル軍は第二次世界大戦の連合軍よりもさらに慎重に行動しているということです。
ガザから民間人を避難させるための人道回廊(ハマスが組織的に破壊した回廊)を提供:
攻撃するエリアの住民に対し攻撃開始前に避難するよう警告した軍隊は、人類の歴史上、イスラエル軍以外ありません。なぜなら、そのような警告を発することは、自国の兵士を危険にさらすことになるからです。
戦争開始から1年間にイスラエル国防軍が行ったこととは・・・
・避難を呼び掛けるために10万回の電話をかけ、約930万枚のチラシを投下し、1550万通のテキストメッセージと1700万通の音声記録を送信。
・12,197台のトラックで、257,530トンの食料、2,885台のトラックに41,470トンのシェルター設備、1,420台のトラックに28,320トンの水を運び入れ、461台のタンカーで調理用ガス、225台のタンカーで燃料をガザ地区へ運び入れ人道支援を提供した。
・ガザの民間人に医療支援を提供した。これらの民間人は2年前にハマスがイスラエルを攻撃しイスラエル人を虐殺したことを賞賛していたが、それでも、戦争開始後1年間だけでも、6つの野戦病院を開設し、1,717台のトラックで19,950トンの医療機器を運び入れた。
イスラエルには、全イスラム教国のユダヤ人の人口を合計した数よりも多くのアラブ人が居住:
それでもまだ、イスラエルがジェノサイドを行っているという虚偽の告発を支持し続けたいなら、ガザのパレスチナ人はアラブ人であることを思い出すべきです。
実際、イギリス委任統治領だったパレスチナのアラブ人は、自分たちを「パレスチナ人」(これは領土に住むユダヤ人に付けられた呼び名)とは呼ばず、「アラブ人」と呼んでいたのです。
スペインの外務省のデータによると、イスラエルの人口は9,842,000人であり、そのうちの2,080,000人(21.1%)がアラブ人です。
イスラエルのアラブ人のうち、82.6%がスンニ派イスラム教徒、9%がドゥルーズ派、9%がキリスト 教徒です。1ヶ月前に既にお伝えしていますが、イスラエルのイスラム教徒の人口は、イスラム教徒が多数派の国のユダヤ人人口よりも多いのです。
つまり、イスラエルは寛容さと宗教の自由を尊重する国家であるということです。
この20年間ガザにはユダヤ人がいませんでした。彼らはイスラエル政府によって一方的に避難させられました。
イスラエルのアラブ人はイスラム諸国のアラブ人よりも多くの自由があります:
イスラエルのアラブ人は、イスラム諸国では享受できない自由と権利を享受していることに留意すべきです。なぜなら、イスラエルは民主主義国家であり(イスラエルの国会にもアラブ人の国会議員がいる。)、イスラム諸国の殆どが独裁主義政府に支配されているからです。
このような状況下で、イスラエルを「ジェノサイド」と非難することは虚偽であるだけでなく、民主主義国家のイスラエルで人々がどのように生活しているかについて欧米の多くの人々が理解していないことを悪用した不当行為であるのは明らかです。
もちろん、イスラエルがガザに対してジェノサイドを実行したいなら、イスラエルには巨大な軍事力が必要になります。しかしイスラエルにはそこまでの軍事力はありません。
ハマスが犠牲者数に関する虚偽のデータを発表していることが明らかになり、彼らの嘘の規模がバレています:
2021年のガザの人口は645,576人でした。
人口密度が非常に高い(1平方キロメートルに14,346.13人が居住)地区に対し、イスラエルがジェノサイドを実行したかったなら、ハマスが発表したよりもはるかに多い犠牲者が出ていたでしょう。
イスラエル建国以来、イスラエル人が望んできたことは、近隣諸国と平和にやっていくことでした。
しかしイスラエルが独立宣言をした途端に、イスラエルの近隣アラブ諸国は、イスラエルを攻撃し、その後、攻撃を繰り返しました。しかし彼らはイスラエルを攻撃する度に敗北したのです。イスラエルは戦争に負けるわけにはいかないのです。なぜなら戦争に負けるということは亡国を意味するからです。

コメント
コメント一覧 (2)
北海道民さん、パレスチナの人々はクルド人とレベルが同じですね。このような地域から過激なテロリストが誕生するのでしょう。戦後、世界を牛耳り、地域戦争や様々な悪事で世界を悩ましてきた国が戦勝国の常任理事国の特に中、米、ロですね。ですから、「プーチンとトランプは電話会談で、マッカサーが日本人を、大人しくさせた事を賞賛していたらしいです。」となるわけですね。日本人をモノとしか扱わないプーチンとトランプを今でも支持している日本人は本当にプーチンとトランプにとっての便利なバカですね。