以前、フランシス・リーダー氏の黒い貴族に関する記事をご紹介しましたが、今回も黒い貴族とシオニズムの関係に関する彼女の記事をご紹介します。
古代からローマ→世界を牛耳ってきた黒い貴族についてさらに深堀しています。
代表的な黒い貴族は、 コロンナ家、マッシモ家、オルシーニ家、パラヴィチーニ家、ボルゲーゼ家、オデスカルキ家、サケッティ家、ルスポリ家など。既に家系の絶えたものとしてはサヴッリ家、カエターニ家、コンティ家などがあるそうですが、まだまだ名前が公表されていない黒い貴族(血筋)がたくさんいるでしょう。
ストーリー的にあまり面白そうでもない「ヴェニスの商人」にも黒い貴族の影が見えている感じがしますが、黒い貴族(全員ではないのでしょうけど)はその後オランダに拠点を移し、最終的にイギリスのシティ・オブ・ロンドンに拠点を移したそうです。ただ、今でも北イタリア辺りに黒い貴族の方々が潜伏していると思うのですが。。。ニューヨークにもイタリア系移民が多いですが、彼らの一部は黒い貴族と繋がりがありそうです。
それと、彼らが移住したイギリスのシティ・オブ・ロンドンはイギリスの一部ではありません。個の地区は、ワシントンDCのあるコロンビア特別区と同じようなもので、イギリスの中にある外国です。
黒い貴族が活動拠点としたシティ・オブ・ロンドンはイギリスではありませんから彼らは何をやってもイギリスの法律にひっかからないのではないでしょうか。イタリアのバチカン、米国のコロンビア特別区、イギリスのシティ・オブ・ロンドンは彼らの悪事の隠れ蓑になっているのかもしれません。
そして多くの人々は、世界を支配しているのはユダヤ系或いはユダヤ金融資本(ハザール系、アシュケナージ)と思っているようですが、結局、彼らは黒い貴族の便利な雇われ人でしかなかったようです。彼らを利用しているのは、何かが起きた時に彼ら(ユダヤ)のせいにできるからのようです。そして実際にオルターナティブ・メディアでは全てユダヤのせいにしています。そしてユダヤ=シオニズムと思させています。
しかしシオニズムとユダヤ教は直接関係がなく、シオニズムを作り出したのはイエズス会だったそうですから、シオニズム=ローマ・カトリック教会です。そして一般的なユダヤ教徒まで批判するのは良くないと思います。
そしてシオニズムが悪魔的な思想ならカトリック教会も悪魔的な思想が隠れており、今でも世界を牛耳っている(ローマカトリック教会の上に君臨する)黒い貴族は暗黒の闇でしかありません。
ユダヤ金融資本は大金持ちですが、彼らを支配している彼らよりもはるかに大金持ちの黒い貴族がカネと武器と脅迫と欺瞞と嘘と人殺しで現実世界を牛耳っているなら、彼らが一文無しにならないと、世界の支配構造は中々なくならないのかもしれません。

ZIONISM - by Frances Leader - Uncensored
(概要)
5月5日付け

シオニズムとは・・・

何層にも重ねられた欺瞞・・・どれも心地よいものではありません。

By Frances Leader


シオニズムのルーツは初期のキリスト教十字軍にまで遡ります。

クリスチャンクルセイダーズの壁紙

↑ キリスト教十字軍

シオニズムは、本来、カトリック教会とローマ教皇のための聖地を獲得する運動でした。

従って、シオニストらは全てのユダヤ教徒の宿敵なのです。
↓ シオニズムは、1776年に、フリーメーソンのイエズス会(現在も世界を掌握している古代ローマ帝国の家系が創設した。)によって直接構築されました。古代ローマ帝国は今でも世界を支配しています。
このカルト全体がニムロド(別名:オシリス)に屈服しています。
古代ローマ帝国は、ニムロドの悪魔的世界専制(暴政)を再現しようとしており、バビロンの偶像崇拝の教義と奴隷制度を激しく拒否したモーゼ、イェホーシューア(ヨシュア)、アフマドをただただ軽蔑しています。
※ ニムロドとは、旧約聖書の登場人物。『創世記』第10章において、クシュの息子として紹介されている。クシュの父はハム、その父はノアである。地上における最初の勇士で狩人であるとされる。ユダヤ人の伝承が記された『ユダヤ古代誌』ではバベルの塔の建設を命じた王とされる。
※ オシリスとは、
古代エジプト神話の冥界(めいかい)の王,死と復活の神。 ゲブ(地)とヌート(天)の子で,イシスと結婚するが弟セトに殺される。 子のホルスが成長して父の仇を討ち,イシスの努力で復活する。

最終的な解決策:

私は、ユダヤ教徒がパレスチナに関するうまい話しに釣られ、包囲されてしまっていると考えています。
バチカンを支配する支配的な略奪者家系は、独自の「最終的解決策」を制定し、イランに罪をなすり付ける偽旗攻撃を実行し、ユダヤ教徒を地図から消し去る可能性があります。
その詳細は2022年4月17日の記事に書きました。

THE MOTHER OF ALL FALSE FLAG EVENTS - by Frances Leader  

その結果:

イスラエルのシオニスト指導部(政府)はさらに衝撃的な残虐行為を行っていますから、最終的な解決策が実施され、イスラエルや周辺の国々の人々が全滅しても、誰も彼らに同情しないだろうということです。
一方、黒い貴族は、
彼らの要塞のバチカンを介して、この地域に急襲し地域全体を完全に所有し搾取すると主張するでしょう。そして彼らはユダヤ教徒やアラブ人から歴史的遺産を奪い取ります。

レバーント地方(地中海東側沿岸諸国)の人口削減によって、この地域全体を石油、ガス、鉱物の採掘場に変えることができます。国際犯罪シンジケート(別名:黒い貴族)のための厚かましいカネ儲けです。個人的にはこれはキリスト教徒とは関係がないと思います。

                     ↓ 

関連記事: 

THE MOTHER OF ALL FALSE FLAG EVENTS - by Frances Leader

 (一部)
2022年4月17日付け

全ての偽旗事件の源:

世界を人質に取っています。

By Frances Leader


「あなたが言っているイエズス会と黒い貴族とは、サバタイ派フランキストのフリーメーソンで隠れユダヤ教徒のカバールだと思うけど、そうでしょう。」と、私の記事を読んで困惑した友人が私に尋ねてきました。

それに対する私の答えは: 

「いや、彼らは隠れユダヤ教徒ではない。」
私が言っているのは、ローマ帝国とローマ・カトリック教会そして彼らを支援しているグローバリストの全体主義貴族たちです。シオニストはニムロド主義者であり、ユダヤ教徒の宿敵です。
↓ 古代ローマ帝国がフリーメーソンの全教団(シオン、テンプル騎士団、マルタ騎士団、ガーター騎士団、バラ十字会、イエズス会、シオニズム)を作りました。古代ローマ帝国は、ニムロドのバビロン・フリーメーソン・カバラ世界専制主義協議を基に築かれました。シオニズムはニムロド主義です。

 ZIONISM IS NIMRODISM meme.jpeg

ローマ人たちは、古代ローマ帝国を築いた二ムロドの話を大いに賞賛しました。

彼らは世界を欺いてきました。彼らはユダヤ教徒らを企業や銀行のトップに据えることでユダヤ教徒らに非難が集中し彼らの身代わりになるようにしました。
誰にも気付かれない人間の盾のように。
非常に多くのキリスト教徒らが、彼ら(ユダヤ教徒)に関するデマや、数々のとんでもないプロパガンダを信じています。これらのデマやプロパガンダは、2千年も前から、ローマの司祭や枢機卿によって人間の意識の中に浸透させてきたのです。

ローマは最初の数世紀でキリスト教を乗っ取り、それ以来、キリスト教から利益を得てきました。

それにより、黒い貴族(古代ローマの元老院の血統)の軍事費を大幅に節約しました。
キリスト教がマインドコントロールを行い、信者らに神への畏怖を抱かせる(特に神の地上の代理人らと彼らの規範に恐怖を抱かせる)働きをしているのに、なぜ彼らは、百人隊長や兵士らを雇うのでしょうか。


イエズス会や黒い貴族は悪党です。

彼らは、シュメールの時代から自分たちの血統のために獲得した「世界を統治する神聖な権利」を持っていると信じている詐欺師らです。

あなた方が信じてきたナラティブとは違うでしょうけど、これが、私が「聖なる」教会の創設者らに関する複数の古書を読んでわかった歴史です。

それは心地よい歴史ではありません。
黒い貴族はユダヤ教徒でもイエズス会でもありません。彼らは無神論者でありニヒリスト(虚無主義者)です。

彼らは、西暦476年にローマからイタリア北部の沼地(ヴェネツィア)に追放されたローマの元老院の血筋です。
※ 元老院とは:
元老院 (ローマ) - Wikipedia

彼らがローマから追放され送り込まれた後に発展したヴェネツィア帝国は、主に海運、奴隷ビジネス、地中海の輸送を行っていましたが、その後、彼らはアムステルダムに拠点を移し、最終的にはオレンジ公ウィリアムと共にロンドンのシティに拠点を移し移住しました。

黒い貴族は、自分たちが選んだ教皇(一時的に投獄されていた)を支持するために黒い服を着ていた時にこの呼び名を採用しました。それは、事実上、その時代で最初の「カラー革命」でした。
最初のユダヤ人街(ゲットー)がヴェネツィアに設置されたことに留意すべきです。

ユダヤ教徒らを1つの地区に閉じ込め、黒い貴族に対する彼らの影響を制限するためにゲットーが設置されました。この支配方法が成功したため、ゲットーがヨーロッパ全域に拡大していきました。
黒い貴族は、カトリック教会の軍事部門(イエズス会)を作り、
常に彼らと同じ階級から教皇を任命することでバチカンを支配してきました。 

銀行にはユダヤの家系が配属されていますが、彼らの重要なクライアントが誰であるか知っていますか。

彼らのクライアントは実際に彼らを支配している人たちです。なぜなら、銀行家らが投資するのは彼らの資金だからです。 

もしユダヤ教徒が全ての金融機関から利益を得ていると思うなら、何兆ドルもの資産を持っている裕福な知られざる口座名義人らにどのくらいの利益がもたらされているか想像してみてください。

このようなローマのシオニストら(黒い貴族)によるユダヤ教徒に対する計画は想像以上に邪悪です。
それは世界規模の欺瞞であり、その目標はヒトラーが思い描いていたものよりもはるかに悪魔的です。


その目標はイスラエルの完全消滅です。

ヒトラーはユダヤ教徒の生活を耐え難いものにすることで、彼らがヨーロッパから逃げ出し、喜んで暑くて敵対的な砂漠の「聖地」を占領するように仕向ける任務を負っていました。

ヒットラーはそれにある程度は成功しました。

バチカンを支配するシオニストら(黒い貴族)が、南米にヒットラーと彼の仲間を受け入れさせ、報酬を与え、そこで隔離され快適な生活を送れるように手配したのはこのような理由からです。

以降、中東の多くの国々が爆撃され放射性の塵と化した理由は、黒い貴族が強要するグローバリゼーションに反対しているからです。
サウジやアラブ首長国連邦など、黒い貴族に協力した国もあれば、イラク、アフガニスタン、リビア、シリア、イエメンなど、イスラム法の下で理不尽な高利貸しを拒否し、黒い貴族が所有する中央銀行を望まなかった国もあります。

その結果、これらの国々は攻撃され、爆撃され、暗黒時代に逆戻りしました。彼らはグローバリゼーションに服従することを拒否しました。

ガザでの残虐行為は最近の例にすぎません。

黒い貴族は、カオスと暗黒世界を作り出し、それらの全てが彼らの仕業であることを隠すことに長けています。

彼らは利害関係者全員と偽の友情を築きますが、最終的には彼らだけが利益を得ています。そして彼らは長期目標に向かって前進します。そのような邪悪な長期目標を持っているのは残虐で利己的な彼らしかいません。
イスラエルは、欺瞞的なシオニストのマスターら(黒い貴族)に従いながら、シリアのかなりの部分を奪い取り、ゴラン高原での石油掘削許可を得て、パレスチナの地に入植地を築くという彼らの国土拡張プログラムに反対する決議を何度もしている国連に対して、あからさまに2本の指を立てています。
国土拡張プログラムはほぼ完了しています。ガザは爆撃され破壊された土地(野外刑務所)になってしまい、継続的にイスラエルの攻撃にさらされています。
 
ヨルダン川西岸地区に住むパレスチナ人の家々がことごとく破壊されています。

image.png

イラク、リビア、イエメン、シリアに対する侵略的なテロ攻撃は、米国とイギリスが考案し秘密裡に資金を提供し、訓練し、証拠を提供し、援助している軍隊、傭兵部隊、ISIS、アルカイダによって実行されました。

誰もそのベールの背後に黒い貴族の手があるのを知りません。

公表されていない様々なシンクタンクのトップにいるシオニストらだけが、容易にNATO諸国の資産を破壊することができることに苦笑いを浮かべています。なぜなら、NATO諸国は、むなしくも彼ら自身或いはイスラエルの国家安全の利益のために活動していると信じているからです。

一方、ロシアはアサド大統領の要請で軍事介入し、ISISに加わったウイグル人の反体制派を探すという名目で、戦争を長引かせ、中国からの支援を引き出させる手段をアサド大統領に提供しました。

 

シリアでは、誰もが果たすべき役割を持っています。

その結果、中東から大量の難民がヨーロッパに流入し、事前に計画されたカオス、貧困、破滅をヨーロッパにもたらすというおまけまでつきました。

米軍は、以前、彼らの代理組織のISISが彼らのために保持していたシリア油田を奪取するために即効でシリアに侵入しました。

この計画は、巧妙なジグソーパズルに似ていますが、全てのピースが完全に定位置にあるわけではありません。

 

黒い貴族には他の大規模計画があります。

黒い貴族は、ずっとロシアと旧ソビエト連邦の領土を欲しいと思っており、10世紀以降、ドイツとポーランドに追放されたハザール避難民らと奇妙な同盟関係を結びました。

image.png

これらのハザール避難民は、彼らを追放し、彼らの故郷のハザール国を完全に破壊したロシア人を激しく憎悪していました。
彼らは無理やりユダヤ教に改宗させられましたが、ユダヤ教の律法(聖書の最初の5書)に従いませんでした。その代わり、彼らは古代バビロンから採用していたタルムードのバージョンを使用するのを好みました。 それは幾分、無神論的であり、 彼らの高級クラブに所属していない人たちにとってはサディスティックのように思えます。これらの人々(ハザール人)の野蛮さと金融手腕が、ヴェネツィアの黒い貴族の計画に役に立ちました。
多くのハザール人の家系が古代ローマの元老院の家系やヨーロッパの王家と姻戚関係を結び、一緒に王権神授説を主張する無信仰で搾取的な貴族階級の秘密グループを形成しました。彼ら(ハザール人+古代ローマの元老院の家系⁺ヨーロッパの王家)は現在でも貴重な同盟関係にあります。

彼らは、エルサレムに世界の首都を置くというはっきりした概念を持っています。
彼らは既に彼らの意図を示すためにそこに立派な国際裁判所を建設しました。

彼らは最終的に待望の神殿を建設するために、イスラムの聖地の岩のドームを台無しにしています。しかし、これは巧妙に作り出したイリュージョンでユダヤ教徒を騙しながら、イスラエルに移住させ続けるための策略と思います。

また、彼らは主要なキリスト教徒のシオニストらから多くの寄付金を搾り取っています。

なんと楽しくカネを稼げるのでしょうか。


その間、真の侵略者であるデブ猫ら(黒い貴族)は、ロンドン、ワシントン、バチカンを牛耳っており、シティ・オブ・ロンドンの金融中心街(1平方マイル)が、密かに「イングランドの緑豊かで心地よい土地のエルサレム」となり、「シティ・オブ・ロンドン」に驚くべき独立性を与えた古代の条約によってイギリスの法律から保護される「本拠地」が彼らに提供されることになります。


以下省略