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2024年06月21日

6/21-その2 緑の世界

ここ最近、10年以上前に登った山々に再び登りに行ったりしていますが、10年も経つとどんな山でどんなコースだったのか殆ど忘れてしまい、始めて登るような感覚になります。
昨日登った山梨県の小楢山(1712.5m)は10年前に登りましたが、コース(焼山峠から)が短くハイキングとしては物足りなかったのですが、一面が美しい緑に覆われ、広い山頂から見える景色に感動しましたので、今回、写真をUPさせていただきます。
10年前と同じように、小楢山から下山後、近くの乙女高原のてっぺんまで歩いて行き、そこでお弁当を食べて帰ってきましたが、小楢山も乙女高原も美しい緑の世界が広がっていましたのでその写真もUPさせていただきます。
山登りの楽しみの一つが一期一会の出遭いで、コース上で出遭ったハイカーたちとちょっとしたおしゃべりを楽しむことです。
今回も興味深い方々と出遭いました。そのうちの一人が背の高い白いひげを生やした70代の男性でした。お名前は毛利さん。中国地方の大名になった毛利家は、元々は厚木の領主だったそうですが、その方はその繫がりのある方だそうです。
山の上ではいろんな方と出遭います。
福岡の平尾台の貫山山頂で出遭った地元の男性は、登山者はみな変人だと言っていました。
そうかもしれません。苦しみながら登るのが楽しいのですから。
(小楢山のコースx4→山頂x2→乙女高原x3→乙女高原のてっぺんで休憩)
GOPR0394歩きやすいGOPR0396歩きやすいGOPR0397緑の登山道GOPR0399緑の登山道GOPR0400小楢山山頂GOPR0405山頂からの眺めGOPR0407乙女高原GOPR0412乙女高原GOPR0418乙女高原GOPR0419頂上でお弁当


wisdomkeeper at 09:40│Comments(8)

この記事へのコメント

8. Posted by ブログ主   2024年07月03日 10:01
>>6 
れれれさん、私のように天気の良い日に山に登って下山するのとは違い山の中で生きていくのは大変でしょう。ビレッジビルダーの山納銀之輔さんも山にこもって一人で暮らしたことがあるそうですがきっと壮絶だったことでしょう。その時は超人になったのかもしれません。世の中にはすごい人たちがいるものですね。真似はできませんが。
7. Posted by ブログ主   2024年07月03日 09:58
>>5 
れれれさん、この医師は若いのに多くの病気を患いましたね。
その結果、人間の身体には何が良いのかを知りましたね。西洋医学は病気の元を隠して病気を長引かせ薬の販売促進のためにありますね。
私もヨモギ茶を毎日飲んでいますよ(^^)!
6. Posted by れれれ 後編   2024年07月02日 23:09
「私はまず会社に辞表を出した。
君のような有能な社員を失うのは会社に大きな損失だが、もう一度冷静に考えなおしたらどうか?
だが私の決意は固かった。
ただ会社を辞めるとなると年収3000万の豊かな収入がゼロになる。
これには家内に猛烈に反対され一時は離婚騒動まで発展した。
そこで10年間の収入の一部を貯めた貯金と家内に内密で買った土地がありそれらを整理すると高額なものになった。
今でいえば憶はあったろう。
子供二人で10年間生活するのにありあまるほどの額であった。

私は10年間、山に入り帰ってこないことを告げてリュック、ズック、帽子、デグワ、ハサミ、ナタ。
山にこもる必要最低限度の道具を揃えて未知の世界に挑むこととなった。
最初は近場の英彦山、海抜1200メェトルの霊山であった。」

https://y-seiai.com/archives/11 より


☆ 野獣体験 2022.12.13自叙伝

「原生林の中で体験した壮絶な生と死の薬草の探求
イノシシの襲撃、猛毒マムシの攻撃と解毒した薬草、猛毒、トリカブトの中毒、
マムシグサの中毒、不老長寿薬の発見と試食、数えきれないほどの体験記であった。
生きるとは、薬草の生命力とは、真理はそこに自然の中に存在した。
現在投稿してますのは九州福岡県英彦山、福岡県、八女郡、御前岳の一年の体験が記述されている。
これは恐るべき世界であった。
文明から孤立し隔絶した原始の世界がそこに存在した。」

https://y-seiai.com/archives/910 より
5. Posted by れれれ 前編   2024年07月02日 23:05
山に登る 山に暮らす 山に学ぶ 
"山(自然界)へ向かうヒト"達の記録

☆ 中村臣市郎先生の体験記「闘病」
    2021.06.14自叙伝

30代後半、私は生まれて始めて病気をした。
最初は急性胃炎であったが、胃潰瘍、肝臓病、動脈硬化、心臓病、高血圧、一つ病を患うと連鎖的に病魔が襲ってきた。
半年間の入院で知人、同僚、が色々な健康食品、漢方薬を見舞いに持参したが、とれも効果はなくこのまま死の淵に沈んでいくのではないかという恐怖、不安がさらに病気を悪化させる原因入院なった。
無論、自発的に漢方薬、民間薬、自然食品、健康食品など必死で飲んだが効果はなかった。
そんなときある婦人が病床の私にヨモギの青汁とネズミモチを進めた。
藁にもすがる思いで取り寄せてそれを飲んだ。
その夕刻、内蔵が動くのがわかった。
三日後に泥のような宿便が出た。
それから二日後驚くような劇的な変化が起きた。
トイレの鏡を見るとミカンの色の黄疸が跡形もなく消えていた。
ひょっとすれば治るのではないかという希望が光になって襲ってきた。
半年後精密検査で肝臓も劇的に細胞が新生しほとんど治癒していた。
屡々激痛で寝れなかった胃潰瘍も跡形もなく消え、高血圧、心臓病、も治癒した。
まさに奇跡であった。
西洋医学、東洋医学で治癒しなかった病気がヨモギの青汁とネズミモチのエキスで治ったのである。
人は一度病魔に襲われて死の淵に佇んだ時に今まで歩んできた人生をふりかえる。
人を押しのけて企業戦士として立身出世だけを考えて邁進した。
だが病気、したことにより人生で一番貴重なものが命であり健康であった。
そしてまた支える家族でもある。
現代医学、東洋医学で不治の疾患が雑草であるヨモギ、ネズミモチで救われた。
いったいこの生命力とは何なのか?
病気を治す力とは何か?
それは私の好奇心、探求心を日夜かきたてた。
4. Posted by ブログ主   2024年06月23日 10:38
>>1 
M&Mさん、太古の昔は人間は常に大自然に囲まれていましたね。しかしいつからか人間は紙幣に囲まれるようになりました。カネがないと何もできない世の中は腐敗し堕落しますね。世界のカネを牛耳る悪者たちが蔓延っているのが地球上ですね。地球上は限界を迎えているような気がします。何が起きても不思議ではないような感じがします

3. Posted by ブログ主   2024年06月23日 10:22
>>2 
chopinさん、ナイスなコメントありがとうございます。
1日おきに更新させていただいておりますので、1日遅れになりましたが誕生日おめでとうございます。
UPさせていただいた「緑の世界」を楽しんで頂きましてうれしい次第です。
今の季節は、どの山の緑に覆われています。特に自然林が多い山は本当に美しいですよ。山を歩きながら、時々、木々などに話しかけたり触ったりしています。写真で残念なのは辺り一面に響いている虫や鳥の声が聞こえないことです。
chopinさんもぜひハイキングを始めてはいかがでしょうか。
苦しみながら山頂まで登る体験を繰り返すと、心の掃除にもなりますが、前向きな気持ちになり精神が鍛えられますよ。小さな事には動じなくなるかもしれません。
2. Posted by chopin   2024年06月22日 21:01
昨日は多忙で、本日ブログを見ました。
わぁぁすごい!本当に緑の世界ですね・・・。
その場を歩いている想像にしばし浸りました。
登山は厳しいですが、歩くのは好きなのでハイキングにリアルに行ってみたいと思いました。
気がつけばちまちま張り付いた心のお掃除になりそうですよね。
実は今日、私、誕生日なんです。
私の勝手ですが、ブログ主様から贈り物をいただいたような気持になりました。
なので、どうもありがとうございます♪♪(笑)


1. Posted by M&M   2024年06月21日 10:09
こんにちわ
 大自然は最高の叡智の現れですね。無知なる者には多少は厳しいですが、決して裏切らないです。
 それに引き換え、堕落した物質文明の酷さでしょうか。自我欲、肉欲、過ぎたる生存欲は、地球という大自然のあり方から大きく逸脱しています。とくに先進国などと言われるところほど金銭によって腐敗しています。反省、自制などなく、昨今は大戦争を企てていますし、やはり、前後で大きな浄化が避けられないでしょうか。

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