今回の世界保健総会でパンデミック協定が完全に終わった!という情報が流れていましたが、それは誤りであり、彼らは自分達の望む結果が出るまで交渉を続けるつもりです。
今の段階では、パンデミック協定はまだまとまっていないということです。
私は、今回の総会ではパンデミック協定は成立しなかったとお伝えしました。ですから今後数か月にわたり、パンデミック協定が成立するまでWHOは蛇のようにねちねちと加盟国を説得するのでしょう。
6月1日まで総会は続いています。
IHR改正案については、6月1日が総会最終日ですが、総会期間中に既に不正に採決されたIHR改正案(2022年)が発効され、IHR改正案(2024)が採決されるかもしれません。
WHO本体とWHOを支配している者たちは世界のカネと権力がほしくてたまらないようです。経済と財政が厳しい中国などは、WHOに集まったカネの一部を吸い取っているのではないでしょうか。
以下はWHOと戦っているジェイムズ・ロガスキ氏の記事(一部)とビデオです。WHO、パンデミック協定、IHR改正案に関してはロガスキ氏の報道が信頼できると思います。
第77回世界保健総会には複数の委員会が存在し、連日、交渉や協議が行われています。
委員会Aではパンデミック協定とIHR改正案の交渉が行われていますが、委員会Bでは別のテーマについて協議しています。これには本当に呆れます。まさにWHOはごろつき集団です。
委員会Bでは犯罪者テドロス事務局長をいかに守るかについて話し合われており、将来的に犯罪者テドロスが告発されても全てを隠蔽し彼が調査されずに無事にWHOのトップに居続けるられるよう悪知恵を絞っています。
犯罪者テドロスを事務局長に就任させて大きな利益を得ている大手製薬会社、犯罪国(主に中国)、犯罪組織や犯罪者エリートによって、パペットのテドロスはしっかりと守られています。WHOは蛇のように執念深く粘り強く交渉を継続させパンデミック協定を成立させ巨大な権力と世界中のカネを得ようとしています。
それでも私的には彼らの計画は失敗すると感じています。
Plot Twist #6 - James Roguski (substack.com)
5月31日時点での情報
(一部)
・WHO加盟国は6月1日に世界保健総会が閉幕する前に、次の目的で作業(成立させるため)を継続することに合意した。
①IHR(2005年)の改正案をまとめる。
②パンデミック協定を終結するタイミング、形式、プロセスに合意。
加盟国はパンデミック協定の終結に対して前向きである。
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Plot Twist #6 - James Roguski (substack.com)
5月31日時点の情報
6月1日に、協議の最終リポートが世界保健総会に提出されます。
https://www.youtube.com/watch?v=wGk5c8AnYNs
WHOを2年間追跡しているジェイムズ・ロガスキ氏曰く:
IHR改正案と新しいパンデミック協定について第77回世界保健総会が最終的に何を決定するのかについてライブストリームなどで注視してください。
火曜日に総会でいくつかの決議がもたらされました。
彼らは1週間連日、秘密の交渉を続け、IHR改正案を最終的に合意させるための努力をすることに合意しました。関連ビデオで何が合意され何が合意されなかったのかを確認してください。
今後数か月間、WHOの特別総会の報告をしなければならないなんてうんざりです。
6月1日(土)は総会の最終日ですが、状況が落ち着いた時に総会で何が起きたのかについてじっくりおさらいをしてください。そして情報元から直接情報を得てください。
これは私ということではなく、WHOの文書に何が書かれているかを確認してください。
なぜならこの件に関して、ネット上の情報の殆どが間違っているからです。多くの人々がパンデミック協定はこれで完全に終わった、我々が決め手となったなどと喜んでいましたがそうではありません。
WHO内部には自分達こそが世界を救う機関であるとしてパンデミック協定を介した資金集めに熱心なグループが多数存在します。
この交渉は短距離競争ではなくマラソンです。ですから今日や明日に交渉が終了するということはないのです。
ネット上では勝利を宣言した情報が流れていますが、それにより、WHOと戦ってきた人々がWHOのことは忘れ、再び眠りについてしまいます。
実際はそうではなく、(カネが欲しくてたまらない)WHOは今後もずっと(パンデミック協定を合意させて獲得することになる)数十億ドルのカネを加盟国にせがみ続けるでしょう。
パンデミック協定が成立すればWHOは世界中の人々にワクチンを接種し続けることができます。
Wag the Dogというコメディ映画がありますが、犬のしっぽの部分がWHOなのです。WHOが求めているカネは、WHOを操っている数十億ドルの予算規模の大手製薬会社に比べればわずかな金額です。
WHOは大手製薬会社のためにマーケティング・プロモーションを行っているのです。人々がWHOが実際に何を求めているかに気が付いたなら、WHOは更なる感染症の兆候が欲しくなり、PCR検査を使って鳥インフルエンザの感染者を探し求めようとします。
南極のペンギンが鳥インフルエンザに感染し、その後、テキサス州の乳牛に感染が広がり、そのミルクを飲んだ猫が鳥インフルエンザに感染し死亡したということになっていますが、どうしてこうなるのかがまだ理解できません。
彼らは動物にもPCR検査を実施していますが、PCR検査は全くの詐欺です。
彼らが推奨する薬は身体によいどころか害を及ぼしています。
彼らは徐々にmRNAワクチンを市場から撤退させています。これはアストラゼネカやJ&JのCovidワクチンの悪いイメージを思い起こさせます。
しかしWHOや製薬会社はmRNAをそのまま残し、mRNAテクノロジーこそが全ての人々を救う解決策であるとしてこれを強く押し進めています。しかし実際は全くそうではありません。
ですから人々が彼らの詐欺に気が付くまで我々の任務は続きます。
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Final Countdown - James Roguski (substack.com)
5月30日(スイス時間)時点の情報
(一部)
※ 添付のURLと画像は元記事からご覧ください。
ファイナルカウントダウン!
第77回世界保健総会のスケジュールの概要です。
本日(2024年5月30日スイス時間)、パンデミック協定とIHR国際保健規則の改正案の交渉を成功させるために、「起草グループ」の秘密会議が開催されています。
また、本日、委員会Bは、WHO事務局長に対する告発があった場合、調査されないよう巧みに対処する手順について協議します。
5月31日スイス時間には、不正に採択されたIHRの2022年改正案が発効される予定です。
※ 金曜日に委員会Aは、IHRの2024年改正案と「パンデミック協定」についても協議する予定です。
そして最終投票が2024年6月1日(土)スイス時間に行われます。
なぜ人々は今回の総会に関して誤った情報を流し浮かれ騒いでいるのかが理解できません。
これらに関して、WHOと加盟国との交渉は今後数カ月間続く可能性があります。
古いシステムが崩れ落ちています。あなたの国の政府、病院、医療、製薬会社、メディア、産業複合体にうんざりし、WHOに代わる総合的な機関の構築に協力したいとお考えであるなら、私に直接連絡してください。
関連記事:
5月22日付けの記事を一部抜粋:
Investigating the WHO Director-General - James Roguski (substack.com)
WHOの事務局長に対する調査:
第77回世界保健総会に提出された文書#27は、WHOは信用してはならない組織であることを示しています。
2024年5月30日(木)、第77回世界保健総会の委員会Bは、WHO事務局長に対する告発があった場合、調査されないよう巧みに対処するための新しい手続きを検討することが求められます。
私は、これらの新しい手続きは、将来、WHO事務局長が告訴されても、調査されないよう事務局長を守り、いかなる告発も隠蔽し、誤魔化すようにするためだと信じています。
2024年5月21日、IHR改正案の文書(WHA77/27)が公開されましたが、全ての文書は世界保健総会が始まる(少なくとも)6週間までに提出しなければならないとする世界保健総会の手続規則第14条に違反しています。IHR改正案に関する投票は金曜日の夜に委員会Aで行われる可能性がありますが、2024年6月1日(土)の総会最終日に別の投票が行われる可能性があります。
これらの新しい手続きに関する質問:
1、これらの新しい手続きは、事務局長の不正行為に対する調査を促すのか、調査ができないよう隠蔽し、葬り去ることを意図しているのか。
2、 WHOは、複雑で官僚的な手続きを導入することで、告発されたWHO事務局長に対する調査に協力しているかのように装いながら、実際は調査をできにくくして、全ての調査を潰そうとしているのか。
3、これらの新しい手続きは、WHO事務局長への疑惑を隠蔽しやすくするために、お役所仕事を増やしながら将来の調査に対処することを目的としていますか。
4、第1.4項は、職員らに黙秘を強要することを目的としていますか。
第1.4項:
「事務局長の職権乱用に関してWHO職員が故意かつ意図的に虚偽の告発を行った場合、違法行為とみなされ、WHO職員規則に従って対処されるものとする。」
5、世界保健総会が事務局長を選出します。現在、世界保健総会は事務局長を退任させるための投票を行う権限も有しています。
世界保健総会の現在の権限:
「世界保健総会は、理事会の提案に基づき事務局長の聴聞後に、少なくとも6か月前までに書面で通知することを条件として、WHOの利益を損なう恐れのある重大性を考慮した上でこの契約を終了させる権限を有する。」
これらの新しい手続きは、事務局長の契約を終了させることができる世界保健総会の権限を回避することを目的としているのか。
6、これらの新しい手続きは、真実を調査し、立証するためのものなのか、それともWHOの「評判」を守るために汚職や不正行為を隠蔽することを目的としているのか。
以下省略

コメント
コメント一覧 (2)
まりおさん、武見が仕切っている厚労省ですからねえ、国民を殺して製薬会社からキックバックをもらうために、どんなに危険なワクチンでも国民に打たせ続けるでしょう。日本は世界に先駆けてレプリコンワクチンも打たせるでしょう。世界では既にコロナワクチンを完全に止めています。コロナワクチンよりもさらに有毒なワクチン(生物兵器)を自国民に打たせる日本政府は絶対に裁かれるべきです。次の選挙で、まずは長期間続いた腐敗した自公政権が終わることを望みます。