どうやら先週から米国の一流大学(Wokeを押し進めている左翼大学)で、親パレスチナの抗議活動が勃発しているようです。この光景を見ると、米国中をカオスにさせたブラック・ライブズ・マターの暴動を思い出します。
BLM運動が始まるきっかけとなったのは、2012年に起こされたアフリカ系米国人のトレイボン・マーティンを警察官が射殺した偽旗事件です。2012年と言えば、大統領選がありましたが、BLMが暴れたお陰で共産主義者のオバマが再選できました。
そして大統領選がある今年も、グローバリストの極左団体は、イスラエル軍によるガザ市民(標的はハマス)への爆撃をうまく活用して反イスラエルの暴動を起こすつもりでしょう。
グローバリストは、米国の一流大学(Wokeを押し進めている左翼大学)で散々洗脳されゾンビ化したZ世代の学生らにお金を払って、なんちゃって「親パレスチナ」抗議活動を始めさせました。
残念ながら、抗議を行っている本人たちは何のためにこんなことをしているのかもわからず、ただカネのためにデモを演じているようです。
もう屍のようなソロスがBLM運動を裏で操っていたのはわかっていますが、今はソロスは役に立たなくなり、ソロスの息子か他の暴動仕掛け人或いは民主党の極左政治家たちがゾンビ化した学生たちを使って暴動を起こそうとしているのでしょう。
大統領選が近づくにつれ、国内を混乱させて暴動から内戦に発展させ、国内をカオスにすることで選挙の延期或いは不正選挙がやりやすい状況にして民主党勝利という作戦を立てているのでしょう。
日本にも、反イスラエルでパレスチナ人だけでなくハマスまでも擁護しているおかしな左翼がいますが、戦争で犠牲になっているパレスチナ人や被害を被っている一般のイスラエル人はハマスとは何の関係もありません。
政治的に両サイドの政治家たち(シオニスト 対 イスラム+共産主義者)はマスターたちに操られ、お互いに攻撃し合い、お互いに滅びると言うシナリオが描かれているのでしょう。幸い、今のところは、イランとイスラエルの衝突は激化していません。
結局、犠牲になるのは一般市民です。
今回、米国で激しい反イスラエルの抗議活動を行っているゾンビ学生と極左のプロ市民たちは、(BLM運動では警察に対してDefundという用語を使った。)Divestという似たような用語を使いこれを流行語にしたいようです。
大統領選を控えてBLM運動の第二弾的活動が始まりました。今回は黒人ではなく中東問題を取り上げて国内を分断させ、暴動や内戦を勃発させる気満々です。
"Situation Is Unraveling": Pro-Palestinian Protests Erupt Across America's Woke Colleges (substack.com)
(概要)
4月26日付け
親パレスチナの抗議活動が米国のウォーク(Woke)大学で勃発しています。
今週(先週)、米国中の大学やカレッジは、親パレスチナの抗議者らを大学のキャンパスに浸入させないよう奮闘しています。学生ら、そして過激な左翼団体と湾岸諸国から汚い資金をもらって活動しているプロ市民らが、大学のキャンパスに突入しテントを設営しています。
他の親パレスチナの抗議者らは米国中の重要なインフラ(空港、橋、検問所)を封鎖し経済を混乱しかねない状況となっており、これは全米における組織的な活動である可能性があります。
今しがた、親パレスチナの抗議者らがハーバード大学に侵入し大学のキャンパ内にテントを設営したと、Xのユーザー(コリン・ラッグさん)が伝えています。彼は、抗議者らが大学のキャンパスを襲撃する映像をXに投稿しました。
「このような動きは、ハーバード大学がキャンパスへのアクセスをハーバードID保有者のみに限定した数日後に起きました。」とラッグさんは伝えています。
また、彼は、抗議者らが「ガザにおけるイスラエルの戦争から(divest)引き揚げろ。」と大学に要求していると伝えています。
↓ これがラックさんが投稿した映像です。ハーバード大学の学生によるパレスチナ団結委員会が…を要求しています。

月曜日の夜、警察はニューヨーク大学で抗議を行っていた人たちを逮捕し、数日間続いた膠着状態を終わらせました。
週の半ばに、複数の大学やカレッジでならず者たちの親パレスチナの抗議デモが勃発しました。
水曜日、テキサス州公安省の警察官らが抗議者らに対抗するためにオースティンのテキサス大学に配備されました。
南カリフォルニア大学のキャンパス内には親パレスチナ派のキャンプが設営されました。
カリフォルニア工科州立大学のキャンパスは、親パレスチナの抗議者グループがキャンパス内の建物を占拠した後に閉鎖されました。
Sky Newsは、「米国の一流大学で何が起こっているのか?」と質問しています。
これらの学生らは、自分たちが何に抗議しているのかさえ分かっておらず、一体、どのような団体が大学のキャンパスで学生らにこのような抗議活動をさせているのか、そして彼らの支援者は誰なのかという疑問が生じます。
アル・マヤディーン・イングリッシュさんによると、抗議者らはスタンフォード大学、ロチェスター大学、ホイットマン・カレッジ、イェール大学など、他の大学にも活動範囲を広げています。
火曜日、(極左でイスラム教徒の)イルハン・オマール米民主党下院議員は、ミネソタ大学の学生らに対し「抗議者らにはものすごく感動した。」と伝えました。
ブランドン・スミス氏はAlt-Marketにて次のように述べています。
戦争や戦争をしている政府に対してどのような意見があろうとも、西側諸国のWoke活動家とは何の関係もないことは明らかです。
戦争は、「グローバリストら」が操り、自分達のアジェンダを押し進めるための手段に過ぎません。
第一に、進歩派はイスラエルを西側諸国の「植民地主義」の象徴と見ており、彼らは、植民地主義的なものは全て破壊されなければならないと考えています。彼らが本当にパレスチナ人を心配していたとしても、彼らにとってパレスチナ人は重要ではないのです。彼らの目的は、米国内で彼らの存在感をアピールすることと、カオスを引き起こす機会を得ることです。
ホワイトハウスは、大学での反ユダヤ主義的抗議活動を非難する一方で、我々は、ここ数週間、親パレスチナの抗議者らが、空港ターミナルの閉鎖、橋の封鎖、主要高速道路の著しい交通渋滞、大企業の流通網を狙うなど、主要インフラを混乱させていることについて読者らに警告してきました。
では、主要インフラを閉鎖することが貧しいパレスチナの子供たちを助けることにつながるのでしょうか。それは、パレスチナの子供たちを助けるためではなく、ブラック・ライブズ・マター運動と関連しています。
さあ、再び、BLMブラック・ライブズ・マターの登場です(=ブラック・ライブズ・マター運動の第二弾)。
我々はみな、数年前の混乱を覚えています。
BLM集団は、ソロスに買収されました。そして彼らは、黒人社会のために活動したのではなく、近隣地域の建物を焼き払い暴動を引き起こしました。
今年は選挙の年であり、リベラル左翼の大学で洗脳され、脳死状態になっているZ世代の学生らは自分たちが何に抗議しているのかも全くわからずにカオスを引き起こしています。
FBIはどこにいるのですか?
なぜ彼らはこのような危険な兆候を公然と無視しているのでしょうか?
もしかしたら、トランプ支持者らを陥れることに頭がいっぱいなのかもしれません。
また、一体なぜ我々納税者は、左翼思想に洗脳された幼稚な学生らの借金(学生ローン)を救済しているのでしょうか?
そして、ビル・アックマンさんが、大学で反ユダヤ主義活動が爆発していると再びまくしたてるのにそれほど時間はかからないでしょう。
"Situation Is Unraveling": Pro-Palestinian Protests Erupt Across America's Woke Colleges | ZeroHedge
↓ ニューヨーク大学
↓ テキサス大学
↓ 南カリフォルニア大学
↑ テロリストを擁護し抗議活動を行っているのは学生だけではありません。外部の勢力がキャンパスに入り込み暴動を起こそうとしています。
↓ カリフォルニア工科州立大学
The campus of California Polytechnic State University has been closed after a group of pro-Palestine protesters occupied a building on campus.
Sky News asks: "What is going on at America's top universities?"
↓ ニューヨーク大学で親パレスチナの抗議活動に参加している学生は自分が何に抗議しているのかもわかっていません。彼らにお金を払って抗議活動を行わせているのは誰なのか?
Al Mayadeen English said protesters are spreading to other schools, including Stanford University, the University of Rochester, Whitman College, and Yale.
US Congresswoman Ilhan Omar told students at the University of Minnesota on Tuesday that she was "incredibly moved" by the protesters.
以下省略


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