今回はタッカー・カールソンに関する記事をご紹介します。
Fox Newsも支配層が作り出した似非保守メディアですから、ここで働いている人たちも支配層に雇われたプロパガンダ要員であるのは確かですが、以前からカールソンも(たとえFox Newsに解雇されても)プロパガンダ要員として保守派を演じて活動していると伝えられています。
今回の記事はタッカー・カールソンが何者かということを簡単に説明してくれています。
また保守派を騙すために(いかにも)自分は保守愛国者であるかのように見せて、実際は支配層のために政治家をしている人も多いでしょう。
興味深いことにこの記事には、グローバリストのNWOや世界統一政府の計画のためには米国を内部から破壊する必要がありますが、その中心となっているのが航空宇宙産業であると書かれています。
航空宇宙産業の背後に秘密宇宙計画(Secret Space Program)があるのではないかとふと思いました。
そして情報操作を担っているのが(CIAを含む複数国の)諜報機関ですが、彼らはリミテッド・ハングアウトとコントロールド・オポジションを頻繁に使っています。例として、大手メディアでは決して伝えない真新しく非常に興味深い情報を頻繁に流して人々の関心を集め、そのサイトのファンにします。しかし彼らが長く興味深い情報の一部は真実ですが残りの全ては作り話です。それでも人々はその情報の全てが真実であるかのように錯覚し洗脳されていくという流れになっているのだと思います。また、いかにもDSと戦っている保守派であるかのようにふるまっている有名人がいたとしても実際はこの人はコントロールド・オポジションであり同じ穴のムジナだったりします。このような情報に騙されやすいのが、彼らにやり口を十分に知らずに彼らを信じてしまうヒーロー好きな人々なのかもしれませんね。

Tucker Carlson: Limited Hangout - by Etienne de la Boetie2 (substack.com)
 (概要)
2月22日付け

タッカー・カールソン:リミテッド・ハングアウト

タッカー・カールソンには十分に注意してください。
カールソンは米国の青い血(上流階級)を引く家の出であり、グローバリストによる国家乗っ取りにおいて重要な役割を果たしています。


by Guy Crittenden

 タッカー・カールソンがフォックス・ニュースを去る


Fox Newsの番組で見せていた彼のモノローグ(独白)は非常に洞察力がありましたが、彼の新しい独立プラットフォームでは言いたいことを言って自由を謳歌しています。
最近、彼はアルバータ州でスピーチを行いましたが、その時、彼は政治犯に注意するよう呼びかけていましたが、ここでも適切な意見を言っていました。では彼の何が嫌なのか・・・

 ※モノローグとは、芝居で、登場人物が心中の思いなどを観客に知らせるために、相手なしで、ひとりでせりふを言うこと。また、そのせりふ。ひとりぜりふ。

これが「リミテッド・ハングアウト」と「コントロールド・オポジション」の仕組みです。

リミテッド・ハングアウトとは、極秘密作戦を隠すために有害な情報を公開するスパイ機関の用語です。時には、それらがどのように使われているかについて気付いていないコントロールド・オポジションの工作員もいるでしょうが、カールソンは気付いていると思います。
多くの人々が「彼は真実の爆弾情報を暴露している。ディープステートが彼の命を狙っている!」などと言っていますが。。。これは信じられないほどナイーブな見方であり、全てがどのように仕組まれているかを知れば、事実を見極めることができるようなります。

※リミテッド・ハングアウトとは(ウィキペディア):スパイ機関が好んで頻繁に使う仕掛けを指すスパイ専門用語。その仕掛けとは、彼ら(スパイ)の秘密のベールが破壊され、大衆に誤った情報を伝えるために偽の報道を流すことができなくなると、彼らは自発的に真実の情報の一部を伝えるようになるが、彼らにとって都合の悪い重要で有害な事実をなんとか隠すことです。しかし、通常、大衆は新しい情報に興味をそそられるので1つの問題をこれ以上追求しようとは思わない。この戦術はCIAや他の諜報機関が用いているが、業界や政界でも頻繁に用いられている。
カールソンがOP(特別な目的のために計画された行動を行う人?)であり、リミテッド・ハングアウトの工作員であることを見極めるには、視野を広げ、何年、何十年にもわたる戦略の長期計画を理解する必要があります。

我々は、カールソンを信用するように誘導され、彼がWokeアジェンダ(LGBTQ+など)についての見解を述べたり、彼が犯罪集団の民主党とその手先たちを非難すれば、彼に拍手を送るように誘導されます。そして今、彼はカナダの政治犯らにスポットライトを当てています。

しかしあなた方は見落としているものがあります。

グローバリストのNWOや世界統一政府の計画のためには米国を内部から破壊する必要があります。
米国の国防総省は生物兵器を支持しているため、
既に内部の反逆行為が横行しています。
その中心となっているのが(ダニエル・リストがYoutubeの「Dark Journalist」で指摘した通り)、JFKの暗殺を後援した航空宇宙産業(私:秘密宇宙計画でしょうか?)です。
彼らの計画は米国で内戦を勃発させることによって達成されるでしょう。


これが、合成映像用のグリーン背景を使ったバイデン大統領(彼の背後にいる人々も)が、国境を開放し、大量の不法移民を流入させている理由です。彼らの多くが兵役年齢の男たちであり、敵対国の出身者です。明らかに潜伏工作員の調整ができており、2024年から彼らにはテロ活動のGOサインが出るでしょう。このように国民を激怒させるような政策が多く打ち出されています。


Fox Newsがカールソンを解雇したのは、彼をヒーローに仕立て上げ、彼の保守的な支持者らの目から見て他の人々よりも信頼できる人物に仕立て上げたいからです。
彼は、今、「ストリート・クレッド(
若いファッショナブルな都会に住む個々の間の信頼性)」を得ています。この種の計略は、1960年代と1970年代にCIAとFBIがキャッチ・アンド・リリース(捕まえた者を意図的に釈放する)の手法で特定の自由民権活動家を逮捕した時によく用いられていました。
もし誰かが当局に逮捕され、裁判にかけられ、最終的に釈放されたら、我々は、(一部を除))そのような人物については疑いを深めるべきです。カールソンがいかに「左派 対 右派」の分断を存続させるのに全力投球していることに気が付きましょう。

彼のアルバータ州でのスピーチでは、アルバータ州とテキサス州が団結し、ある種の新しい社会を創造するよう呼びかけていました。このような呼びかけは当然のことながら保守派にアピールするでしょう。 しかし、その結果、統一国家が細分化され、最終的には統一国家ではなく「赤」と「青」の小国が乱立し、お互いに対立するようになっていくでしょう。 つまり家族がバラバラになるということです。

前回の大統領選が盗まれたのは疑いの余地もありません。
選挙を盗んだ者たちはわざとあからさまにそれを行いました。何年も前から繰り返しそうだったように投票機は簡単にハッキングされ、郵便投票は茶番です。
ボリシェビキら(共産党員ら)は、選挙が不正に操作されたことをわざと我々に見えるようにしました。彼らは我々を混乱させ政府への信用を失わせたいのです。
私自身は、ディープステートが好んで選択した人物はドナルド・トランプで
ありヒラリー・クリントンではないという考え方に対してはアウトライアー(一般的な解釈に当てはめられない人間)の立場にいます。

言語道断ですよね。

彼らの長期計画を理解しているなら別ですが。選挙を操作しバイデンを権力の座に就かせることができるなら、選挙を操作しトランプを権力の座に就かせることも可能です。そして今年の秋に彼を権力の座に復帰させるでしょう。彼らはこの国の分裂と内戦を望んでいます。
トランプはアウトライアーであり、反抗者であり、終わりのない戦争の終焉と強い経済を望んでいる中産階級を代表する政治家であると大衆を信じ込ませることが最も良い方法です。

そのやり方は完璧であり、ありふれた風景の中に隠れています。
ロシアゲートのナンセンスは、トランプがディープステートの敵であると我々を信じ込ませるための策略でしたが、彼の過去や、ニコラ・テスラのテクノロジー(航空宇宙産業が自らの目的のために秘密裏に開発したテクノロジー))を監督した叔父のジョン・トランプについてや、UFOファイルを詳しく調べてください。トランプがニクソン元大統領や犯罪集団の弁護士のロイ・コーンと友人だったことを考えてみてください。
連邦資金をニューヨークの建設プロジェクトに流してマネーロンダリングし、その利益をイスラエルに送ったニューヨーク公安局のユダヤ・マフィアとトランプの繋がりを考えてみてください。

トランプは生粋のシオニストであり、モサドが彼に関するコントロール・ファイルを所有しているのは間違いありません。彼がいかに国際法を破り米大使館をエルサレムに移転させたかを考えてみてください。シェルドン・アデルソンは彼の選挙キャンペーンのボスであり、彼の家族の一人はクシュナー家に嫁いでいます。

※  シェルドン・アデルソン:米国の実業家。ネバダ州ラスベガスに本社を置く上場企業ラスベガス・サンズの会長かつCEOであり、不動産開発業者。


米国政治の左派はトランプ発狂症候群を患っており、右派はトランプ妄想症候群に患っています。
一方、ジョージ・ソロスが資金提供するアンティファ集団によって内戦が扇動され、もう一方では銃を持った理由主義者らに内戦が扇動されています。そしてカールソンは激情を煽り、彼らの言説を作りだす極めて重要な役割を演じています。

 

中略

カールソンはあなた方に目を覚ましてほしいと思っているのでしょう。しかしそれは限定的です。
彼を観察していてください。最終的にファウチは刑務所に送られる可能性があります。たぶん、ビル・ゲイツも。しかし黒幕が処罰されることはありません。黒幕にはロックフェラー、ロスチャイルド、フランス革命後に地下に潜伏した古いヨーロッパ貴族などが含まれます。世界中の戦争に資金を提供してきた彼らは、ニュルンベルグ裁判で告発されたことも起訴されたこともありません。

スタンリー・キューブリックが、彼の最後の映画「 Eyes Wide Shut」の中で、ジョージ・ソロス、クラウス・シュワブそして全てを見通す目のピラミッド内の上層部(ソロスやシュワブよりも上位)についてほのめかしましたが、その後、彼は彼らによって即座に暗殺されました。そしてこのような人々はイスラエルとイランそして究極的にロシアとNATOの戦争を勃発させるのと同じように米国で内戦を勃発させ、ディーグルが予測した通り、戦争と飢饉とファ―マキア(生物兵器?)を通じてヨーロッパと5アイズ諸国(米英とオーストラリア、カナダ、ニュージーランド)の人口を削減するでしょう。それが成功した暁には、彼らは中国を新たな世界覇権国に仕立て上げ、ロシアは石油とガスと天然資源を供給し、世界人口の85%は資源が豊富なアフリカへと繋がる中国の一帯一路プロジェクトに沿って新しい帝国に引き入れられることになります。

そして タッカー・カールソンは彼の支持者らを言葉巧みに勧誘して罠にかけ、左派と右派の分断を扇動し、合衆国で小国乱立を促し、米国民は「トランプは救世主」という希望にしがみつきます。しかしトランプはJFKのように最後の決定的な一撃として犠牲になる可能性があります。暗殺者がアンティファのリーダーかどうかをいくらで賭けたいですか。


これらのに関する予告を知りたいなら、近日公開の映画「Civil War」をご覧ください。
オバマがプロデュースした映画「Leave This World Behind」は放置されました。これらのうちのどこかで、少なくとも数発の核兵ミサイルが爆発することが予想されます。EMP攻撃によりインターネットと送電網が数週間或いは数か月間シャットダウンしたり、衝撃的な出血性疾患の伝染病Xが流行するかもしれません。 今回は軽度のインフルエンザでは不十分でしょう。

希望はないのでしょうか。
たぶん、ヒーローや救世主というような存在に依存するのを止めることから始まると思います。
そして、我々は、早急に偽情報を流す工作員、リミテッド・ハングアウト、コントロールド・オポジションの存在に気付く必要があります。誰も我々を救ってくれません。カナダでは警察、政治家、軍隊が国王に誓いを立てますが、これはあまり安心できません。私たちが救済されるとしても、そんなにすぐに、そう簡単には救済されません。
皆さん、備えを続けてください、そして簡単に操られないようにしてください。