国連、WEF、進歩主義者(極左、共産主義、社会主義者)の政策(アジェンダ)は世界を良くするためではなく、最終的に文明や経済を破壊し人々を死に至らしめることが目的であることははっきりしています。環境保護や多様性や平等などというきれいごとを言って本当の目的を隠しています。
面白いことに、国連もWEFも標的にしているのは西側先進国だけだということです。彼らはこれまである程度の自由があった西側先進国を自由のない共産主義国にするために政府に浸透し極左の政権を誕生させました。そして彼らの極左政策を次々に実施させ、各国の経済や社会を崩壊させています。
彼らの極左政策を導入すればするほど国が滅びます。それらはそのようにデザインされています。彼らは西側先進国の民主主義を破壊し共産主義国に変質させようとしています。そのため西側諸国ではWEFや国連に乗っ取られた現在の腐った極左政権を倒さないと何も始まらないですね。
ところで中国は国内でEVを推進してきましたがそれはEVで世界市場を席巻したかったからです。しかしEVはポンコツ過ぎて失敗に終わっています。

How Progressive Policies Are Designed For Civilizational Suicide | ZeroHedge
 (概要)
2月17日付け

進歩主義的な政策がいかに文明を自滅させているかについて。

By John D. O'Connor(元連邦検事)

 

時代を超越した詩人のロバート・バーンズの言葉「この上なく入念に準備した計画でもしばしば失敗する。」ということを我々は理解しています。

米国人の殆どが、我が国の歴代リーダーが失敗したイニシアチブについて、悪い結果にはなったがそれらは善意によるものだったと評価してきました。

ベトナム戦争、アフガン戦争、イラク戦争、2008年の金融危機、コロナ・パンデミックの過剰反応などは、後から考えると、単に不測の事態における人間の愚かさが表面に現れたということです。



従って、多くの人々は、現在我が国が抱えている深刻な問題についても、善意の政策が失敗した結果であると考える傾向にあります。

しかし 失敗したように見える計画が、文明の自滅に向けた最初の苦しみをもたらすことを意図していたならどうですか。
失敗したように見えるプログラムが、実際は、社会の繁栄、自由、安全、安心を意図的に破壊するためのものだったらどうですか。
進歩主義のバイデン政権が国民に強要している気候変動、国家安全保障、犯罪、国境に関する政策を詳細に調べた結果、彼らは従来の目的を達成するために意図的にこれらの政策を実施し、我々の社会をよくするのではなく悪くさせ、最終的に繁栄した自由啓蒙社会を破壊しようとしていると結論付けることができます。
気候変動対策の義務化がエスカレートしており、今ではガスオーブンやタイヤまで範囲を広げて化石燃料を完全に廃止しようとしています。
大手メディアは、悪意というよりは反射的同調から気候変動に対する警告を増幅させているため、米国人の殆どが、気候変動プログラムは地球規模の災害から人々を守るために誠意をもって策定されたものだと信じています。気候変動の補助金は、新興の「グリーン」産業で、良い「グリーン」雇用を生み出し繁栄させることを目的としており、いくら多くの人々が常識に反すると考えても、これらは全て改善された「バイデノミクス」経済のためであるということになっています。

バイデンは、大統領就任直後に新規の掘削を停止させ、キーストーン・パイプラインの稼働を止め、近い将来に複数の発電所を閉鎖するためのEPA法令を発令しましたが、それは理想主義に基づいたクリーンな「再生可能」エネルギーを推進しこの国の化石燃料を廃止するためでしょうか。もしそうなら、それの何が問題なのでしょうか。


中略

気候変動を警告しているIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の官僚的な閑職に国連を誘導しているカナダの社会主義者、モーリス・ストロング氏は、この目的は西側先進国の経済(富)を衰退させ、恵まれない社会にすることだと当初から認めていました。

気候変動活動家らは彼らの計画の確実性をしつこく売り込んでいますが、彼らは何十年も前から、自分達のコンピューターで予測したGCM(大循環モデル)が地球温暖化を300%も過大予測してきたことについて隠蔽しています。彼らは知識人に対して、上昇した温度は海に吸収されたか、(厄介な)エアロゾルによって抑えられていると説明します。彼らは事実を良く知っていますが、騙されやすい善人の(気候変動)信者は何も知りません。


イースト・アングリアにあるIPCCの主要研究センターの文書には、気候変動活動家らは、中世の温暖期の気温は二酸化炭素の排出量が今よりも少なかったのにもかかわらず今よりも暖かかったということが知られるのを恐れていると記されています。進歩的な気候学者は基本的に自分達はデマを押し進めていることを知っているのです。

バイデン政権の進歩的な国境政策については議論する必要もないでしょう。
バイデンが当選した時、国民はバイデンが南部の国境をコントロールすることを目標としていおり、そのやり方は、人道的で非トランプ的なやり方で、子供たちを檻に入れるようなことはしないだろうと信じ込まされました。このような非人道的なやり方は実際はオバマによって触発されました。

もちろん、理性的に観察している人なら誰でも、南部国境で起きている不法移民による侵略が進歩主義者によって計画されたことであることを知っています。

大量の移民を受け入れた結果、民主党に票を入れる新たな有権者が急増するのは明らかです。さらに我々の税金で支えられてきた社会福祉制度の大きな負担を米国民に強いることになります。失業率が上昇し、社会福祉の負担が増すと、主にマイノリティの貧困層の発展が潰されてしまいます。我々の社会は、進歩主義者の計画により、ウィンストン・チャーチルが「その最大の美徳は悲惨さを平等に分かち合うこと」と指摘した社会主義国家へと誘導されています。

国家安全保障の点では、中東の火種はトランプの理不尽な気質によって引き起こされたのではありません。後から分かったことですが、それは抑止力をもたらしたことが証明されました。
バイデンはオバマの進歩的な政策を強化し、イランに直接お金を送金し石油制裁を解除しましたが、同時にハマス、ヒズボラ、フーシ派、そしてもちろん米軍を略奪しているイランにも資金を提供しています。
バイデン政権のイラン特使で親ハマスのロブ・マリー氏、そして、その他の親イラン、親ハマスの高官らは、中東政策に影響を与えながら意図的に米国の敵を優遇しています。


しかし、イランの中東覇権の進歩的動機は何なのでしょうか。

明らかに、それは、イスラエル、サウジアラビア、エジプトを含む米国の同盟国の右翼(右派)政権を終焉させ、中東地域を反米の独裁政権に支配させることです。
興味深いことに、進歩主義者らは、LGBTコミュニティの人たちを殺害したり、女性を力づくで制圧するイスラム教徒(男性)を支持しているため、彼らは根本的に反民主的で権威主義的であることが明らかになりました。
イランのテロリズムは、バランスの取れた政治家の政策の失敗によるものではありません。むしろ、民主的なユダヤ社会と自国の近代化を推進しているサウジ政権を消滅させることを意図しています。
また、進歩主義者らはトランプはヒトラーの代役であると考えています。


同様に、米国の都市で犯罪が急増していますがそれは当然です。
進歩主義者らは、ジョージ・フロイドの暴力を非難するのではなく称賛しました。サンフランシスコ、ポートランド、シアトル、ロサンゼルスなどの美しい都市は、どれも進歩主義者らによって運営されており、ディストピアの地獄のようになっています。

 

誠実で善意のあるリベラル派の人々は、これまでずっと、社会主義ではなくリベラル派のリーダーであると信じてきた進歩主義の政治家らによって、タビネズミのように文明的な自滅をもたらすであろう海の中へと誘導されています。

 

19世紀の米国文化の優れた観察者、フランスのアレクシ・ド・トクヴィル伯爵は、民主的専制主義は、たとえ実現されたとしても、あからさまな国家テロによってではなく、信じて疑わない国民の幼児化によってもたらされると語ってました。

 

穏健的なリベラル派は、現実を直視し、文明の自滅へと我々を導いている進歩主義政権の政策を拒絶すべきであることは明らかです。