ついに、アリゾナ州に15分都市が完成しました。
カルデサックという不動産開発業者が手掛けました。
ただ、カルデサックもそのうち中国の不動産会社の恒大集団と同じ運命をたどるのではないかと「心配で心配で」たまりません👅。。。
この都市ではきっと発電に太陽光、風力が使われるのでしょう。
そして住民の移動にはEVや電動自転車が貸与され、街中に監視カメラのネットワークが張り巡らされており、電子決済のみですから、誰が何にいくら使ったかが全て記録され、口座の残金も把握され、ネット上では誰が何を見て、どんな内容を発信しているのかも全て監視され、社会信用スコアの評価に使われるでしょう。しして住民がこの都市の外に出るには有料手形が必要となります。
しかし何年か後には太陽光、風力、EVが使い物にならず汚染物質の粗大ゴミとなり、そうなる前に悪天候や災害でこれらがいつ破壊されるかもわかりません。米国では既にテスラ車のEVの不法廃棄が問題になっています。
5Gや6Gで住民の健康が悪化し、特に接種者は生命が脅かされるほどの電磁波を浴びるのかもしれません。このような都市も結局は中国のゴーストタウンのようになるのではないでしょうか。
多くの人々が15分都市の目的を知っているため、ワクチンや多様性やLGBTQ+を推進しているお花畑のリベラル左翼の人たちしか移住しないのではないでしょうか。彼らはそれが彼らを一生閉じ込めておく青空刑務所だということに気が付きません。

Wide-Eyed Liberals Moving To America's First ‘15 Minute City’ In Their Droves - The People's Voice (thepeoplesvoice.tv) 

(概要)
2月16日付け 


世間知らずのリベラル左翼が米国初の「15分都市」に集団移住しています。


 


アリゾナ州マリコパ郡テンピ(人口約18万人)に完成した米国初の15分都市が住民を募集し始めており、「米国で初めてゼロから築いた自動車のないエリア」と宣伝しています。

カルデサック・テンピ(Culdesac Tempe)と呼ばれる開発事業は2019年に着工し、この春に最初の住民を迎え入れます。15分都市では車の所有は厳しく禁止されており、住民は移動用にeBike電動自転車が提供されます。
※カルデサック・テンピについてはこちらから:
Cities For People Not Cars | Culdesac

この事業は不動産開発会社のカルデサックが手掛けました(きっとWEFの息のかかった会社でしょう)。

※カルデサックには、cul-de-sac=行き止まりという意味もあります。

マリコパ郡内の位置の位置図

昨年、クラウス・シュワブは、2030年までに人々に対して自動車の所有を禁止し、徒歩で移動するか乗り物をシェアできるようにすると発表しました。
米国初の15分都市の住民は、シュワブのビジョンを先に体験することになり、
コミュニティベースの電気自動車シェアリング・サービスやプラットフォームであるLyftを介したライドシェア及びEnvoyを介したカー・シェアリングという形でのみ車を利用が可能になります。


NBCニュースは、15分都市を訪れ、リベラル・ユートピアの生活について予想通りの過熱報道を行いました。

ヤフー・ニュースも、NBCと同じように、15分都市のプロパガンダ・プロジェクト(大衆に未来の刑務所となる15分都市に移住するよう説得する)としてバラ色に満ちたフォローアップ報道を本格的に始めました。
ヤフー・ニュース報道:

「15分都市とは、自転車、徒歩、パーソナル・モビリティ(1~2人乗りのコンパクトな車両)で15分以内に住民が生活に必要な全てのもの(店、職場、学校、文化施設など)にアクセスできる市街地を指しますが、最近、好評を得ています。カルデサック・テンピは、理想を3倍も上回っていると自慢しており、この都市を5分都市と呼んでいます。
乗用車は、米国の大気環境を悪化させている最大の要因の1つです。懸念している科学者連合によると、自動車はかなりの量の窒素酸化物、一酸化炭素、その他の汚染物質を生み出しています。米国では平均して車1台あたり、毎年5トンの炭素汚染物質を大気中に蓄積させています。 

しかしカウデサック・テンピのようなプロジェクトでは、人々により健康的な選択肢を与えることでマイカーの所有を止めることを促しており、このような新しい傾向がついに始まるのかもしれません。」

 

ドイツのクリスティーヌ・アンダーソン欧州議会議員は、「グローバリストらは、統制された集団刑務所として機能する15分都市に大衆を強制的に移住させようとしている。」と警告しています。
ドイツのための選択肢党の党員でもあるアンダーソン議員によると、パンデミック中に発行されたCovidワクチン・パスポートは、いわゆる「15分都市」に組み込まれる社会信用システムのリハーサルに過ぎないとのことです。
アンダーソン議員は、エポック・タイムズ紙に次のように語りました。

「Covidワクチン・パスポートは、人々にある種のQRコードを提示してもらうためのテストバルーンでした。それに人々を慣れさせるためでした。そして今、彼らが強く打ち出しているのが15分都市です。間違いなく、この都市の目的は住民に利便さを与えるためでも、住民の近くであらゆるものが手に入るようにするためでもありません。もちろん、地球を救うためでもありません。この都市の中に住民をロックダウンするには、事前に住民にQRコードを持たせる必要があります。

15分都市は住民を厳しくロックダウンするための場所です。イギリスで可決された新法は、世界経済フォーラムのグレートリセット計画の次のステップとなる気候ロックダウンの下地を作りました。

彼らが気候ロックダウンを実施するには15分都市が必要となります。グローバリストらは自由に移動、旅行するための料金を住民から徴収するでしょう。従って、貧しい住民は15分都市内に取り残され、裕福な住民は行きたいところに行けるようになります。」