今回も非常に長い記事をご紹介します。とても貴重な記事と思いましたので長いのですが何とか訳してみました。途中、一部端折りましたが。。
以下のルーリック・スカイウォーカーさんの記事は、ロシアに関する事実(分析)に基づく貴重な情報であり、ロシア政府やプーチンのやり方、そしてプーチンのプロパガンダを拡散しているZAnon(プー先日のタッカー・カールソンとプーチンのなんちゃってインタビュー番組がネット上にUPされてから、このインタビューについて最も好意的に受け取り、プーチンへの支持がさらに高まっているのは日本のYoutubeやSNS界隈のインフルエンザ—たちと彼らのブログや動画を贔屓にしている人たちだったのではないでしょうか。私感ですが。
私はこのブログで何年も前からプーチンやロシア政府は反グローバリストでも世界の救世主でもないということを伝える記事を何度もご紹介してきましたが、ロシアやプーチン擁護者の方々には無視されてきました。ワクチンは危険と何度言っても信じずにワクチンを何度も打つ人と考え方は同じでしょう。
折角ワクチンを打たずに命が助かったのに、このような偽情報に騙されては残念すぎますね。
米国のトランプ応戦団で偽情報を拡散している人たちはQアノンと呼ばれていますが、ロシアのプーチン応援団で偽情報を拡散している人たちはZAnonと呼ばれているようです。どちらもアノンです。裏では繋がっているのは確かしょう。どちらも元CIAスパイが絡んでいます。元CIAスパイが米国とロシアのプロパガンダを引き受けています。しかも彼らの中には小児性愛犯罪者もいます。ロシアは米国の犯罪者を脅迫して雇ってプーチンのプロパガンダを広げさせています。
しかしこのようなロシアのプロパガンダはロシア語やロシアの政治状況を知らない外国人(特に欧米人や日本人の一部)しか真に受けません。ロシア人は自国政府が流すプロパガンダを嘲笑しているそうです。
以下の記事(ファクトチェックされています。)をご覧になると、何年も前からネット上には偽情報がまん延していることがわかります。支配層は大手メディアで人々を洗脳してきましたが、オルターナティブ・メディアでも人々を洗脳しています。そのため私たちは興味深い記事を読んでそれを鵜呑みにするのではなく自分でも色々と調べて情報を比較する必要があります。
プーチンを応援している方々は自称保守であっても真の保守ではないでしょう。
保守は他国のリーダーに頼ることはしません。しかも彼らがヒーローと呼んで支持している外国のリーダーは、自国では独裁ぶりを発揮しているのに、どうやって世界を平和で自由で民主主義的なユートピアに変えるのでしょうか。もっとロシアの政治や歴史を調べてから判断しても良いですね。

欧米の人々にロシアやプーチンのプロパガンダ記事を拡散しているZAnonの集団のうちの中心的人物がわかりました。アンドレイ・ラエフスキー氏、ラリー・ジョンソン氏、スコット・リッター氏だそうです。まだほかにもたくさんいるのでしょうけど、スカイウォーカーさんが発見した最重要人物がこれらの3人です。彼らが書いたブログ記事が同じ仲間たちによってSNSや動画サイトに拡散されており、それらを目にした日本の自称保守インフルエンサーがそれらに飛びつき拡散しているのでしょうね。わかりませんが。。。
私は2015年ころ?にプーチンが10日間くらい姿を消して、その後に現れた時に彼の顔が変わっていたので、これで変わったのは3回目でした。ロシアを操る支配層はすり替えが好きなようです。

以前から何度もお話させていただいている通り、今、起きているのはグローバリズム 対 反グローバリズム或いは善なるリーダー 対 DSなどではありません。
支配層 対 人類或いは政府 対 国民の戦いです。
今、日本政府も他国の政府も自国民に対してあからさまに酷い政策を打ち出しています。
たぶん、各国政府のリーダーは、シュワブなどから、WEFや国連のアジェンダを自国で強力に押し進め成功させたリーダーにはNWO世界統一政府の高い地位を与えると約束されたのではないでしょうか。だから各リーダーは独裁ぶりを発揮してアジェンダの遂行に躍起になっているのではないでしょうか。どうせ、彼らのアジェンダは完全に達成できませんから、欲に目がくらんだリーダーたちの末路が見えています。

<プーチン主義の提唱者たちとは>
The Prophets of Putinism: Larry Johnson (substack.com)
(概要)
2月14日付け

プーチン主義(プーチン支持)の提唱者たち:ラリー・ジョンソン

コード・ネームは「5D Tic-Tac-Toe Master」

By RURIK SKYWALKER


これらの全てを結び付ける共通テーマを理解するためには、時間をかけてクレムリンのプロパガンダの本質について学ぶことを推奨します。
そしてプーチンの統治権を正当化するプロパガンダの言説に関する評論家に高い評価を得た私の長文記事(複数)を読むことを強くお勧めします。
手短に言えば、オカルトとマーケティングに関わっていたスルコフという男が、物わかりの悪い欧米人らに向けて売られているZAnon(ロシアのQアノン)のプロパガンダ作品を考案したのです。

 

英語圏でこれと同等の記事は他にはありません。

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<スルコフとZAnon> 

The Saga of Surkov and the "Generation P(utin)" Conspiracy (substack.com)

(一部)
2023年8月13日付け

スルコフのサガと「ジェネレーションP(プーチン)」の陰謀について:
ウラジスラフ・スルコフとは・・・2020年までプーチンの大統領首席補佐官を務めた。プーチンの黒幕でもある。昨年6月のロイターの記事によると、プリゴジン率いるワグネル・グループを終わらせるようプーチンに強く要請したのもスルコフ。

 

プーチン主義がどのように生まれたのかについて話す時がきました。


中略


これはロシアではよく知られた話です。
実際に私がこれからお話するロシア政治に関する内容は初心者レベルの知識と見なされます。

当然、これから私がお伝えすることは、ZAnonロシアの専門家集団(工作員集団)が提供する情報や説明とは全く異なります。
ZAnonロシアの集団は我々全員をサンドボックスの中に押し込めたいのです。
※サンドボックスとは、ユ
ーザーが通常利用する領域から隔離した、保護された空間のこと。


彼ら(ZAnon)は、ロシアに関して、プーチン=ヒトラー或いはプーチン=キリスト(救世主)という統制された2つの両極端の言説を米国人に売り込んでいます。
また、彼らは米国や米国人に関しても同じような言説をロシア人に売り込んでいます。
一部のロシア人にとって、米国人は、哀れなネグリ(現在の世界の外にいて、認知されずうごめいているどこの国民でもない、グローバルな無国籍の集団)を冷遇する狂暴な帝国主義の犬なのです。
もう一方のロシア人が考えている米国とは、道路がゴールドで舗装されており、全ての人々が自分のお尻を拭いてくれる召使を所有しているすごい国なのです。
ロシアには、米国がどんな国なのか、どんな国だったのか、どんな国になったのかについて冷静に見ることができる人は誰もいません。それらは全てその国の言語も文化も知らない人たちが我々に押し付けた滑稽なパロディにすぎません。


これには聞き覚えがあるはずです。

これは全て意図的に行われています。

ロシアと米国を表す両極端のパロディ(真実を隠すための言説)はエリート層の利益にかなっています。なぜなら、パロディを流さなければ、田舎者たち(一般人をバカにした言い方)は自分達を代表するエリート達はみな同じような人間であることに気付きます。そうすると、田舎者たちは、自分達がいる今のパラダイム全体がいかに偽物であり統制されているかについて疑問を抱き始めるからです。

基本的に、クレムリンの実際のビジョン、メンタリティ、非イデオロギー(特定のイデオロギーに固執しない)を把握するには、プーチン大統領の黒幕であるスルコフ氏を、灰色の枢機卿であるアレクサンドル・ドゥーギン氏に当てはめるてみる必要があります。彼は、絶頂期には非常に重要な人物になったのです。

 

プーチンの黒幕のスルコフについて:

90年代、スルコフ氏は、旧ソ連でヤハウェの仕事(略奪的高利貸し)を行う4大銀行のうちの1つのアルファ銀行の幹部でした。アルファ銀行は、フリードマン氏が経営するUAFに資金を提供しています。

                     
<アルファ銀行について>

"Russian" Alpha/Alfa Bank Helping to Raise Funds for Kiev's War (substack.com) 

2022年7月8日付け

ロシアのアルファ銀行はキーウの戦争の資金集めに協力しています。

 

"ロシア"アルファ/アルファ銀行は、キエフの戦争のための資金を調達するのを助ける


Open Ukraineの記事から: 

アルファ銀行は、海外の数十億(金額?)へのアクセスを回復しようとしていますが、アルファ銀行のウクライナ支店はウクライナ軍のために静かに資金を集めており、ソーシャルメディアではそれについて自慢さえしています。 

なぜアルファ銀行がこれほど非愛国的な振る舞いをしているかについては情報がありません。

 

以下はアルファ銀行に関する事実です。 

アルファ銀行のオーナーはマイケル・フリードマン氏です。

彼の苗字はフリードマン(Freedman)です。

Fri/eedmanという苗字のロシア人をたくさん知っていますか。
フリードマンという苗字を持つ集団について知っていますか。この集団とロシアの関係について知っていますか。謎が解けましたか。

※フリードマンという苗字:南ドイツ、南スイスのアシュケナージ・ユダヤ人の苗字。

この銀行のプログラムの目的は、ウクライナ軍にボーナスと送金という形で財政援助を提供することですが、しかしこのようなプログラムは、オーナー(ウクライナのリビウ出身)のマイケル・フリードマン氏がウクライナとロシアとの間で紛争を起こしてはならないと語ったことに反しています。この銀行はウクライナ財務省の戦争公債の売却を開始しました。

アルファ銀行のウクライナ支店は、人道的な資金援助ではなく、軍に必要な資金を送金しています。まさに、ドネツクへのロケット攻撃に資金を提供しているのです。

 

アルファ銀行のウクライナ支店がウクライナ軍に資金調達している問題については、2016年にドゥーマ(ロシア国会)で提起されましたが、その直後にこれは闇に葬られました。

もし実際にロシア政府が団結しロシアの敵に補助金を与えるのを止めることができたなら・・・を想像してみてください。
少なくとも、多くの愛国的な団体が組織的にアルファ銀行をボイコットし、他の国民に対してもアルファ銀行から他の銀行(スベルバンク?)へ口座を移すように勧めるべきでした。
ただしズベルバンクは、同性愛のカバラ実践者でありCovidの詐欺師でもあるハーマン・グレフ氏が経営する銀行です。
ティンコフ銀行はどうですか。
ティンコフ銀行はウクライナでの特別作戦を非難したオレグ・ティンコフ氏が運営する銀行です。

また、アルファとは、スルコフ氏と共に活動していた宇宙トカゲ(レプティリアン?)のThierry Malleret氏の正式な上陸基地を指します。
Thierry Malleret氏は、エマニュエル・マクロンと同じように80年代に米国で教育を受け、2000年にモスクワのアルファ銀行を去った後に世界経済フォーラムに加わった悪名高いフランスの略奪者であり買収銀行家です。
彼の使命、つまり経済を徹底的に見直し米国のFRBと同じようなシステムを使った新自由主義的な戦利品の移転システムがその時までに構築されました。
その後、Thierry Malleret氏は、2020年6月以降に出版されたクラウス・シュワブの全著書(Covid-19、グレートリセットを含む)の共同著者になりました。彼がロシアに構築したシステムは今でも機能しており、Slavsquat氏が自身の最新記事で指摘している通り、ロシアはこの金融システムを介してグローバリストの金融管理下にしっかりと置かれています。

エリツィン占領政権時代にロシアはグローバリスト資本に乗っ取られました。
スルコフ氏は、グローバリストの財政的、イデオロギー的クーデターに関与しており、当時、プーチンが親しくしていた人たちと親しくしていました。
この時、全ての国営企業が民営化されオリガルヒの支配下に置かれました。ロシアの金融システム全体が再編され、ロシアはグローバリストの銀行家らのための税金徴収場になりました。
かつて政府が管理していたソ連のルーブルは金融商品化されました。ロシアの金融機関も米国のFRBと同じように政府にルーブルを貸し出すようになったのです。
つまりソ連崩壊後、ロシア全体が、株主であるグローバリストのオリガルヒに最大の利益をもたらすLLC合同会社のようになりました。
90年代に、ロシアはもう一つのヴァイマル共和国に変貌していきました。

※ ヴァイマル共和政:戦間期ドイツに存在した共和政体である。政治体制は1919年8月に制定・公布されたヴァイマル憲法に基づいている。


しかし、この時、グローバリストらは、
国内の軍事指導者らが立ち上がり、国際銀行家らと彼らの傭兵らに浸透されたロシアの過ちを正そうとするのを防ぐための予防策を講じたのです。
この時はシステムがフル稼働しました。ポピュリストの指導者らは殺害され、選挙は不正操作され、ロシア国民が占領者らに抵抗できないよう、ロシア国民への再プログラミングが行われました。

しかしそれでもワイマール・ロシアの体制は、酔っ払いエリツィンの2期目の終わりにはぐらつくようになり、グローバリストらは、この国が制御不能になる前に社会全体のPRキャンペーンを開始して対処しました。


1990年代後半に、当時30代のスルコフ氏は、突如として、当時FSB(KGBを継承する機関)長官だったプーチンをボリス・エリツィンの後継者として新大統領になれるよう協力することになりました。
ソの崩壊後、この国は混乱状態になりました。エリツィンは飲みすぎました。彼はクーデターを生き延びましたが、この国をコントロールすることができなくなりました。


メディアの大物のボリス・ベレゾフスキー氏や、エリツィン政権下で莫大な富を蓄積したオリガルヒらは、ロシアには秩序と強い指導者が必要であると判断し、プーチンを大統領に押しました。
チェチェン人の血を引く謙虚な元兵士でボディーガードのスルコフ氏は、ベレゾフスキー氏と協力し大統領候補のプーチンを全国的に宣伝しました。スルコフ氏は、モスクワの不条理主義でアバンギャルドの舞台で、しばらくの間、無為に過ごしましたが、同時に彼はプーチンのために新しい方式で社会を再生しようとしていました。

当時、FSB長官としてプーチンの名前を聞いたことのあるロシア人はほとんどいませんでしたが、ベレゾフスキー氏の嘘まみれのメディア・キャンペーンのおかげで、プーチンは勝利しました。
しかし、プーチンは、大統領に就任すると間もなく、選挙協力の見返りに政治的便宜を期待したベレゾフスキー氏をプーチンの取り巻きグループから外しました。しかしスルコフ氏はプーチンの取り巻きグループに残り、プーチンの副首席補佐官そしてその後副首相となりいました。

 

プーチンは、スルコフ氏の「縦の権力」と「主権民主主義」に関する理論が非常に魅力的に思えました。

彼の理論には、クレムリンが管理する偽の敵対勢力(野党)を備えて、民主主義を装った独裁体制を構築する計画が含まれています。そしてプーチンは、何年にもわたり、スルコフ氏の理論や政策を多数実践し、ロシアを独裁国家に変え、ロシアを意のままに操るようになったのです。

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ZAnonプロジェクトについて:
ZAnonプロジェクトはそれらを宣伝するアイデアからそれらを宣伝するために雇った人々まで、不気味にキュレーションされています。
私は、最終的に(プーチンに関する偽情報を流している)欧米のZAnon全員(プーチン主義者、プーチン支持者)を個々の記事と共に暴露するつもりです。


そして、その一人がラリー・ジョンソン氏です。
彼は元CIAスパイと自称しており、彼のアクセス・レベルや楽しいCIA時代について自慢していました。ジョンソン氏は、新たな信仰(情報操作工作活動)を見つける前に、イスラムのテロの脅威を誇大宣伝していました。また彼は卑劣な裏切者で反自由主義者のテロリストのオサマ・ビン・ラディンに関する伝説を作成する担当者の一人でした。既にご存じの通り、
オサマ・ビン・ラディンはアフガニスタンでロシアと戦争をするためにCIAが作り出した人物であり、モサドの作戦だった9.11とは全く関係がありません。

その後、ジョンソン氏は政治活動家としてのキャリアに軸足を移し、選挙遊説でオバマに関するセンセーショナルなデマを広めました。私もオバマは好きではありませんが、ジョンソン氏が報酬を受け取って大衆にオバマのデマを広めたことは良心の呵責もないことを証明しています。
たぶん、彼はある種の「高貴な嘘」を広めるのに役立っていると信じているのかもしれません。
当然のことながら、彼はスコット・リッター氏の親友であり、最近は陸軍海軍クラブでスコットとゴルフに行ったと言っています。
※スコット・リッター:国際連合大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)主任査察官、評論家1991年から1998年にかけて、イラクにおける大量破壊兵器捜索のための国連主任査察官としてアメリカ中東に関する外交政策(主に対イラク政策)を批判し、イラク戦争反対運動に参加した。またトーク番組の解説者となった。

不思議なことに、これらの施設(陸軍海軍クラブ)は、今でもこれらの男たち(プーチン主義者、プーチン応援者)に開放されています。彼らは不正選挙に抗議する人々を容赦なく迫害する米国に住みながら、米国は大魔王の国であると主張することで生計を立てています。
迫害には、民間企業に銀行口座を閉鎖させたり、TSA運輸保安局が望ましくない人々を搭乗禁止リストに載せることも含まれます。

しかしこれらの勇敢な反体制派の男たち((プーチン応援者)においては問題はありません。


また、スコット・リッター氏もZ提唱者(ロシア提唱者)として有名ですが、彼は2度にわたり小児性愛でトラブルになった元ディープステートです。彼は無実の罪を受けたと主張していますが、彼の写真を見たら、あなたの直感は何を感じるのでしょうか。

リッター氏はZに対する信仰に気付く前に偽の対テロ戦争を大々的に唱え、生物兵器や他の犯罪についてサダム・フセインを非難しました。もちろん、サダム・フセインはオバマと同じように、当初、米国スパイ国家によって中東の米国パペットの一人として仕組まれました。
リッター氏はイラクで活動する前は、アフガニスタンにおけるソ連の脅威に対抗する諜報活動に携わっていました。


アフガニスタンについていえば、ZAnonのビッグスリー(アンドレイ・ラエフスキー氏、ラリー・ジョンソン氏、スコット・リッター氏)のリストを完成させた後にセイカーについて言及する価値があります。

セイカー、つまりアンドレイ・ラエフスキー氏は、ユーゴスラビアのイスラム教徒やチェチェン人、そしてその前はムジャーヒディーン(イスラム・ゲリラ部隊)と共に活動していました。

故マルコ氏は、彼の優れた反ロシアの経歴をここに詳述しましたが、世界が彼を最も必要としていた時に彼は姿を消しました。

要するに、セイカーと呼ばれたアンドレイ・ラエフスキー氏は他の2人(ラリー・ジョンソン氏とスコット・リッター氏)と同じように、反ソビエトの諜報員でもありました。そして彼は反ソビエト諜報活動にも関与していました。

偶然の一致が多いですね。


欧米の三大ZAnon(プーチンのプロパガンダ伝道者=アンドレイ・ラエフスキー氏、ラリー・ジョンソン氏、スコット・リッター氏)が、アフガニスタンで反ソビエト作戦の経験を積んだスパイだということも奇妙ですね。 

しかし、彼自身の言葉によると、モスクワからスパイが彼を訪ねてきて、クレムリンは良くなったと彼を納得させたそうです。その直後に(ソ連崩壊により)反ソビエト・スパイとしての職を失い意気消沈していたアンドレイ・ラエフスキー氏は、親プーチンのブログを始めることを決意しました。

彼らこそが、プーチンのプロパガンダ伝道者のビッグスリーであり、私はここに彼らの名前と経歴や素性を明かしました。
なぜなら、彼らは、文字通り、東と西の両側の薄気味悪い政治階級の下で我々が操作されていると私が語ったことが全て正しかったことを証明してくれています。
また、政治的な議論に参加することが許可されるのは、このような秘密の国際宗教実務家団体(悪魔主義カルト)の一員だけであると私は度々言ってきました。
悲しいことに、これらのZパーソナリティ(ロシア提唱者、プーチン支持者、プロパガンダ伝道者)に関する情報も少なくなってきています。
あなたは、大魔王がそろそろ代表的なZパーソナリティに関して反対派の調査を依頼するだろうと思うでしょう。あるいは、代表的なZパーソナリティは欧米諸国の連邦政府と何らかの問題を抱えることになるだろうと思うでしょう。しかしそうではないのです。欧米諸国の連邦政府は全く何もしていません。
 


これはむしろ興味深いですね。

現在行われているクレムリンの国外向けのプロパガンダは、非常に高圧的で感覚が鈍くロシア国内向けのクレムリンの一方的な言説と同じです。
いかにチェチェン人が家庭を大切にする素晴らしいロシアの愛国者であるか、いかにプーチンがオリガルヒをロシアから追い出しロシア経済を救ったか、いかにロシア正教が共産主義と共生しているか、いかにプーチンのクレムリンが反グローバリストの政府であるかなど、そんなようなことをあなたは耳にしています。
これらは、ロシア国民が国内でクレムリンから聞かされている言説なのです。しかし、ロシア国民はこのようなプロパガンダを嘲笑し真剣に受け止めていません。
しかし、以前から、あなたも、Z-メディア(ロシアのプロパガンダ・メディア)でこのようなガラクタ話を聞いたことがあると思いますが、ある時点であなたも一度は騙された可能性があると確信しています。

私も長年騙されてきましたから。そして、私にはそれを認める勇気があります。そしてあなたもそうする勇気があるはずです。

 

私のコメント:
「オルターナティブ」サイトのブロガーやVlogのプロパガンダ伝道者らがこれらの言説(一部或いは全部)を拡散しているのを目にしたなら、彼らはスパイ政府に雇われていると見なさなければなりません。
プーチンのプロパガンダのビッグスリー(アンドレイ・ラエフスキー氏、ラリー・ジョンソン氏、スコット・リッター氏)は全員、反ソビエトのスパイで、80年代にアフガニスタンで同じCIAのボスに雇われていた元CIAスパイと思いますが、彼らが書いてきた記事だけを見ても、彼らは何かろくでもないことを企んでいることことがわかります。
最も鼻につくプロパガンダ伝道者はスコット・リッター氏に違いないのですが、 彼はロシアのスパイ政府と最も深く一体化しているため、彼のやっていることにはつじつまがあいます。
スコット・リッター氏は2度逮捕され、小児性愛犯罪で有罪判決を受けたことがありますが、クレムリンが彼に働きかけた理由がこれでわかりますね。
クレムリンは、これらの犯罪者らに対し、
信用失墜を狙った情報を頭上にちらつかせながら、絶対服従を約束させた上で、彼らのスパイとして雇うのです。
プリゴジン氏~オーストラリアのウズベキスタン人~スコット・リッター氏など、クレムリンが選んだ仲間たちにはあるパターンがあります。これは無視しがたいことです。


そこで、本日の深堀のメインテーマであるラリー・ジョンソン氏に話を移します。

彼が書いた記事を読むと、彼はスルコフ氏の最も献身的な弟子であるという印象を受けます。

確かに、他にもロシアのプロパガンダ伝道者はたくさんいますが、ラリー・ジョンソン氏ほどやかましく喚いている人は殆どいません。しかし彼はそうすることで目的を果たしています。なぜなら彼のブログ記事があまりにも過激であるが故に、他のプロパガンダ伝道者のブログ記事が比較的穏健であるかのように見せることができるからです。 しかし、ラリー・ジョンソン氏のプロジェクトはそれだけではありません。


ZAnonの嘘を詳細に研究することは、スパイ政府が大衆を操るために用いる操作テクニックを研究することなのです。
学んだ知識は普遍的なものであり、それはウクライナ戦争とこの戦争に関連する言説だけではありません。彼らは、米国のいわゆる「対テロ戦争」や、武装したトロッキー主義者ら(
レフ・トロツキーによって主張されたマルクス主義および共産主義革命理論主義者)によるロシアの転覆(その結果、共産主義ソ連が確立)や、その後、秘密裡に行われている米国の転覆のような過去の社会工学的取り組みについても手掛かりを与えてくれます。


中略

今、ロシアの特別軍事作戦が本格始動しています。米国とNATOはロシアの次のステップについて当惑し混乱していると思います。
我々には明確な指標があります。
穀物取引の終了、つまり
ウクライナに利益をもたらす黒海の海上交通をロシアが封鎖する可能性が高いことや、最近のクリミアのケルチ橋へのテロ攻撃など。。。
プーチン大統領は、ウクライナ軍によるロシアの民間人に対する最近の攻撃に対して大規模な報復を行うことは確かです。

ロシアは、マイクロバージョンの連続作戦を採用しているように見えます。これは、第二次世界大戦でナチス軍を破るため用いたソ連の計画の最重要点でした。
最後に、私が調査した結果、このような連続作戦は成功していません。