以下の記事はプロジェクト・フィア(恐怖のプロジェクト)とワクチンが人間の脳のソフトウェアを書き換えたと伝えています。
今回の毒ワクチンは特に人間の脳の海馬を標的にしているそうです。
海馬が健康なうちは認知症にならなず記憶力も思考力も自我もしっかりしていますから、多くの場合、一人の人間として(性格がおかしな人や重度の精神疾患者を除き)正常な判断ができ、問題が起きても比較的冷静に対応できるのではないでしょうか。
悪者たちは、ずいぶん前から水や食べ物や大気中に化学物質や重金属などを混入させ認知症になりやすい状況を作ってきましたが、2020年からは、その作戦を本格化させました。ワクチンと呼ばれる生物兵器を使って体内で産生させたスパイクたんぱく質に海馬を攻撃させ海馬の機能を低下させています。この結果、認知障害、不安や恐怖感、混乱精神的興奮が現れやすくなるのかもしれません。最近、おかしな犯罪が増えているのもそのせいでしょうか??

これまでこのブログでも何度もお伝えしてきましたが、今起きているのは目に見えない第三次世界大戦であり、それは、人類 対 支配層、国民 対 政府(政治家も)の戦争です。
過去4年間の出来事で国民は支配層のアジェンダに従うだけの自国政府に攻撃されていることが明らかになりました。それを知らずにいると、今後はもっと騙されることになります。
政府を信用し政府に従順でいると生活や命を失いかねない時代になってしまいました。

How Project Fear and the vaccine rewrote the software of the brain - The Conservative Woman
(概要)
2月6日付け

「Project Fear」 とワクチンがどのように脳のソフトウェアを書き換えたのか。。

 

By シェーン・ファッジ博士

 

マイケル・ネールズ氏の著書「The Indoctrinated Brain: How to Successfully Fend Off the Global Attack on Your Mental Freedom」は、テクノロジーの普及、現代的なライフスタイルの選択、メディアの恐怖や不安を煽る報道によって我々の知的能力(思考力)や自己意識(自我)が長期間にわたり低下していると伝えています。
著者のネールズ氏は、ワクチン・プログラムが人間の脳の海馬(短期~長期記憶と空間記憶の統合を司る。)や自伝的記憶を攻撃して認知機能をより直接的に悪化させるために使われていると推測しています。

今や人間行動の操作は心理学、社会学の理解を超えており、環境工学の領域に移行しつつあると彼は主張しています。

 

エリート層が続けているマスター・ナラティブ(コミュニティをこえて社会的に機能するイデオロギーであり、文化的慣習や規範を表現する言説であるとともに、ときにポリコレの言説として表される言説でもある。)については多くの人々が認識していますが、グレート・リセットの背後にあるイデオロギー的衝動はほんの僅かであり、 多くの人々が最初に認識したよりも複雑な要素が重なっています。
このアジェンダの長期目標は当初はエリート層のナラティブに影響を受けやすい人々をコントロールするだけでなく、最終的にもう少し敏感な人々をも捕らえるためであることは明らかです。
その原動力は、 「コントロールド・オポジション(敵対しているかのように見せているが実際は同じ仲間)」を使った複雑なナラティブです。
大手メディアは意思決定有力者らを非難しているように見えますが、他と同じ検閲ルールの対象になっていない人が大手メディアにはいます。しかし彼らの本当の立場、動機、後援者については誰もわかっていません。

彼らはただ視聴者らを行き詰らせているか、真の解決策も提示せずに視聴者らを恐怖に陥れ続けているのでしょうか。

TCWの最近の記事で、私は認知的不協和を操作する行動を特定する表現がどのように利用されてきたかについて考察しました。

ここからはネールズ氏も言っている通り、
このアジェンダを監督する人々は、長期的に人々をお互いに切り離し、政治的には市民社会から切り離し、重要な能力を無視し、殺ぐようなことをして、長期的な認知機能を低下させていた社会、ライフスタイル、技術革新の傾向に気が付いていました。


その結果、策略、誤報、偽情報に基づく政治的展望に容易に騙されてしまう人が大量に生み出されました。
マインドコントロールは2020年よりもずっと前から実行されていました。しかし2020年から、このアジェンダでは、人々をより効率的に洗脳できるよう、
人々に気付かれずに神経学的なレベルで彼らを操作することをベースにしました。


海馬を標的にすることは偶然がもたらしたものではありません。

※海馬とは、海馬は神経細胞の結合をつくる役割を果たしていると言われ、短期記憶から長期記憶へと情報をつなげる中期記憶を担う器官です。日常的な出来事や学習して覚えたことは、いったんこの海馬にファイリングされ整理整頓してから、大脳皮質という部分へ保存されていきます。つまり記憶を仕分ける司令塔なのです。


海馬は、自己意識や個性を生み出す自伝的記憶を促します。
(パンデミック中の)ロックダウン、隔離、ソーシャル・ディスタンス、絶え間なく続く政府のプロパガンダ、恐怖を煽るメディア報道が海馬に悪影響を与え、非常に多くの人々を長期的な恐怖や不安(
fight, flight, or freeze反応=恐怖で身体がすくんでしまう状態)そして鬱病に陥らせました。
多くの研究でわかったことは、時間の経過とともに、このような状態(恐怖、不安、鬱)が脳のソフトウェア(特に自伝的記憶)に上書きされ、人の行動に変化を促し、洗脳された現実バージョン(その人のアイデンティティや環境に関する新しい信念とその後の行動や物の味方に変化が伴う)が反映されるようになります。
これが示すものは、我々は「第4世代戦争」に巻き込まれているということであり、この戦争では、物理的な領土を攻撃するのではなく、少数派が世界人類に権勢をふるい独裁支配できるように世界人類をマインドコントロールすることがメインになります。 

これ以外の方法はなかったと思われます。

グローバリストのテクノクラート階級の野望によって思い通りに世界人類全体への「独裁支配」が強行できるなら物理的な力(武力)は決して選択肢にはならないでしょう。

マティアス・デスメットが論じているように、人類は知らず知らずにテクノクラートの全体主義の現実に導かれているのであり、多くの場合、喜んでそれを受け入れているように思われます。


長期的な洗脳プログラム(過去4年間にそれが強化され引き立てられた。 )のおかげで、殆どの人は、自分たちが自国の政府や世界中の共犯者らと戦争状態にあることさえ気づきません。

戦争では、ダーク・サイコロジー(常に政界を内輪もめ状態にさせている。)が使われることがCIA のプロジェクト・アーティチョークやMKウルトラ計画で十分に立証されています。
これらには、心理操作、幻覚剤、間隔遮断、電気ショック、その他の極悪非道な方法が用いられており、米政府によって公然と認められています。このようなことをしても誰も責任が問われないのですから驚きです。


国際関係では、侵略国は
いかなる方法を使ってでも常に優勢を勝ち取ろうとします。
また、軍事戦略においてはコストを考慮することになります。マインドコントロールという方法を用いるソフトパワーは、 軍用ハードウェア(兵器を含む)を配備するよりも低コストです。
各国政府は、コロナウイルスのプロパガンダ祭りに数十億ドルを費やしましたが、これが本格的な軍事作戦だったならいくらかかったでしょうか。
彼らの目標は常に心理戦争に勝ち、より効率的な方法でソーシャル・エンジニアリングを活用することでした。

 

多くの作戦がある中の一つとして、mRNAワクチンのスパイク・タンパク質を用いて海馬を標的にすることが含まれます。これは、2020年3月から始まった容赦ないプロパガンダを継続するための直接的かつ明白な作戦です。 
私は医師そして分子遺伝学者として研究した結果、現在、我々の社会には、うつ病、不安、暴力と攻撃性の爆発がかなり増えているのがわかりました。
このような現象は、まだ認知症やアルツハイマー病が急増するような状況ではないのに、海馬が直接的に影響を受けていることが原因です。
「トランスヒューマニズム」に関する懸念については既にジョー・アレン氏などの作家が意見を述べています。彼は(2020年に始まった)世界的なパンデミックは監視が本格的に始まった瞬間だったと懸念しています。


ネールズ氏などの人々が発している警鐘は予言だったと考えれば、この4年間、政治面、社会面、文化面で世界の人々を黙従させるための究極の方法が行使されてきたことがわかります。
デビッド・ハルパーン氏と彼の行動インサイト・チームはもうすぐ的はずれの存在になるかもしれません。
ネールズ氏は「我々は重大なメンタル・リセットの過程にあり、これでグレートリセットで作り出される世界を永久的に受け入れるようになります。」と警告しています。