今回も長文の記事をご紹介します。一部端折っていますが。
今回の記事はウクライナに隣接するモルドバの元副議長でありジャーナリストが語ったプーチン・ロシアに関する内容です。
この人物も最初は(多くのロシア擁護派と同じように)プーチンをグローバリズムと戦っている政治家と思ったそうですが、途中からそうではないことに気付いたそうです。やはりロシアに精通した元政治家のロシアに関する考察は鋭いと思います。
私は最初からプーチンは独裁者としての地位を享受している嫌な人間と思っていましたのでプーチンが反グローバリズムとは一度も思いませんでした。彼なナショナリストのふりをしながらロシア国民の支持を集めていましたが、それはあくまでも「仮面」です。彼が守っているのは国民ではなく自分のカネと大統領の椅子です。トランプも同じです。彼らは他の国のリーダーと同様に支配層にカネで釣られています。面白いことにトランプ支持者=プーチン支持者という感じになっていますが、ロシアの諜報機関の心理作戦(情報操作)が救世主の出現を望んでいる人々にここまで浸透しているとは。。。福音派でしょうか、聖書の救世主の出現を信じている方々は。夢を見るのは良いのですが、勘違いするのは良くないでしょう。
ずいぶん前からBeforeitsnewsのニュースサイトを見るのを止めています。そこにはロシアや米国の諜報機関の偽情報がたくさん掲載されていると感じたからです。ファクトチェックもされていない物語が掲載されており、それらを鵜呑みにしている読者も多いようです。
ただ、最近になりプーチン(今のプーチンは3人目かもしれません。)もきんぺーも重病だと言う情報もあります。トランプは癌で亡くなっているという情報もあります。大国のリーダーには何人ものダブルが用意されていますから、ハリウッド並みの演出が政治の舞台でも繰り広げられています。


Putin: An alternative perspective - Edward Slavsquat (substack.com)
(概要)

2月6日付け

プーチンについて別の視点から
ユリエ・ロシュカ氏が語っています。

 

BY EDWARD SLAVSQUAT


 Putin expresses confidence on Ukraine in interview recorded ...


先月、掲載された一連の記事の中で、(ウクライナの隣国の)モルドバのジャーナリストのユリエ・ロシュカ氏(Iurie Roșca)がプーチン・ロシアについて鋭い考察をしました。

※ユリエ・ロシュカはモルドバのキリスト教民主人民党の元党首。モルドバ国会の副議長を2度務め、治安省の副大臣を務めました。ロシュカ氏は、多作の作家であり、コメンテーター、翻訳者であり、モルドバで年次会議を開催するキシナウ・フォーラムの代表でもあります。


今、西側諸国のオルターナティブ・メディアが伝えているプーチン大統領に関する限られた情報(偽の二分法)から解放される時が来たのではないでしょうか。


中略 

 

ユリエ・ロシュカ氏 曰く:
・・・政界の大物やその国で起きていることを理解するには大元をたどる必要があります。
プーチンと彼の政権はエリツィン時代から直接継続しています。
つまり、ソ連崩壊後の最初の10年間は、元共産主義体制下の指導者やKGBの元幹部が、指導者の後継者となっていました。彼らはユダヤ人ビジネスマンらと結びついて共謀し「オリガルヒ」となりました。


プーチンのようなタイプの出世第一主義者は、政治を金銭的な利益という視点から見ており、天然資源や国の資産を最適価格で売る方法を知っている商人のメンタリティを持っています。

このような政治家にとって、国益のための完璧な政治論は皆無です。 
共産主義のソ連崩壊後、君主制が崩壊し商人が台頭した西側諸国と同じ状況が
ロシアでも作り出されました。経済的要因が政治的要因よりも大きかったのです。
言い換えると、財閥が重要な政府機能に組み込まれ、公僕らを管理するということです。プーチンはまさにこのロジックに当てはまります。


私はモルドバのナショナリストとして、旧ソ連(ソビエト帝国)の国々(今は独立国)を強引に完全支配しようとしている帝国主義的な考え方に取りつかれたプーチンには反対するしかありません。
しかし、邪悪なエリート層を介して
西側諸国が絶対悪を行っていることを理解した私は、プーチンが西側諸国のオカルトのネットワークから離脱したのではないかと期待した時もありました。

2014年にウクライナで起きたクーデターでは、キエフのクーデター参加者らに対するプーチンの声明(ワシントンのネオコンのシオニストらによってクーデターが扇動され組織化された。)に完全に同意しました。そしてロシアがクリミアを占領後、ドンバス(石炭と鋼鉄の産地)の放棄とミンスクでの恥ずべき交渉があり、そして8年間の裏切りが続き、ポロシェンコとゼレンスキー政権下でロシア人は恐怖を感じ(紛争が続き)殺害されました。


※ミンスク合意とは:
ミンスク合意とは 紛争和平の道筋示すも戦闘続く - 日本経済新聞 (nikkei.com)

2014年に始まったウクライナ東部紛争を巡る和平合意。ロシアとウクライナ、ドイツ、フランスの首脳が152月にベラルーシの首都ミンスクでまとめた。ロシアを後ろ盾とする親ロ派武装勢力とウクライナ軍による戦闘の停止など和平に向けた道筋を示した。大規模な戦闘は止まったものの合意後も断続的に戦闘が続いた。

合意実行に向けた争点となったのが、親ロシア派武装勢力が占領するウクライナ東部の2地域に幅広い自治権を認める「特別な地位」を与えるとの内容だ。ウクライナは事実上のロシアによる実効支配につながると警戒。ウクライナ国内では合意そのものがロシアに有利な内容との不満も出ていた。

ロシアはウクライナが合意を実行せず、武力解決を試みていると主張し、同国への圧力を強めた。ロシアは「紛争の当事者ではない」との立場をとり、合意にあるウクライナ領からの外国部隊や雇い兵の撤退、ウクライナ政府による国境管理の回復も進んでこなかった。合意の実行はウクライナ情勢の緊張緩和へカギを握るとみられていた。


しかし、2020年にプーチンが完全にグローバリストらの手下であることに気が付いた重要な瞬間がありました。それは、2020年に偽のCovidパンデミックが始動した時です。
クレムリン(ロシア政府)は、WHOの名の未宣言の世界政府に完全に服従し、ワクチンの強制接種を含む専制的政策を行使しました。
そして、2022年のウクライナへの軍事介入は、当初、西側諸国との亀裂が原因であるかのように見えましたが、そのすぐ後で、ロシアが戦略的ビジョンも戦争に勝利する能力もない無力な集団によって率いられていることを知りました。
 


では、プーチンが、西側諸国やロシアのプロパガンダが言い表しているような「全権の指導者」でないなら、誰がモスクワ(ロシア政府)を支配しているのでしょうか。

ロシアには無限の権力を行使する人物は一人もいません。
そうではなく、むしろ利害集団がロシアの政治を方向付けています。利害集団の中には、ユダヤ系オリガルヒのサークルやロシアの億万長者ら(基本的に、ロシアの要人らはみな大金持ちです。)がおり、権力内部で重要な役割を果たしています。

たぶんロシアで最も影響力のある権力組織は、事実上、カバラ・シオニストと言えるでしょう。

このようなことから、プーチンは全権の独裁者というよりも、権力を握るサークルの表看板となる人間でありスポークスマンに違いません。

プーチンがロシアの全権を握っているというイメージは情報操作の戦略に過ぎません。このような情報操作を通して「クレムリンは反グローバリストである!」と宣伝している人々は、グローバリストの黒いプロパガンダを白いプロパガンダであるかのように見せて賞賛しています。

 

西側諸国のオルターナティブ・メディアによるプーチンの偶像化はどのように説明できるのでしょうか。
西側のオルターナティブ・メディアがプーチンの美徳と長所を称賛し彼を狂信的に信じている理由について私の個人的な考えは以下の通りです。
 

1)プーチンはグローバリストの大手メディアに悪者扱いされているため、オルターナティブ・メディアの関係者は、彼を反体制派(反グローバリスト)として認識しています。
プーチンのスピーチライタ
ーが、西側諸国の政治階級やLGBTアジェンダを批判しながら、西側の反体制派を取り込む才能があるため、大衆の間でこのような思い違いを生み出させたのです。

このような詭弁は西側諸国の人々を感嘆させ魅了していますが、その結果、ロシアの本当の国内事情に関する現実的な評価ができなくなっています。そして、あなたが、ロシアに魅了された人々(ロシア擁護派)に対して、ロシアの厳しい現実を解らせようとすると、あなたはグローバリストの利益になることをしていると非難されるだけです。

ロシア中央銀行はグローバリストの政策と連携しており、IMFやBIS国際決済銀行に管理されており、デジタル・ルーブルを国民に押し付けているという反論の余地もない事実をロシア擁護派に伝えることができます。
また、Covidワクチンを使った大量殺人がプーチンの下で行われていることや、現在、ロシアでさえ食用昆虫の生産が進行中である(15分都市の建設も進んでいる。)など、ロシア擁護派に教えてあげることもできますが、それでも、ロシアに魅了された精神状態から彼らを目覚めさせることはできません。
オルターナティブ・メディアでよく見られるこのような現象は、愚かさや無能さによって生じているのではありません。むしろ、「自分達が望んでいることが現実に起こっている」と思い込むことは心理的に非常に心地よいものです。

プーチンの偶像化は、西側諸国の知識人の新たなペーガン(異教)的本質を表しています。
彼らは、天の羅針盤と神のおぼしめしの理性を失ったがゆえに、自らが(心理的に)操作されるのを防御しようともしません。

2)彼らがロシアを崇拝するもう一つの理由は、クレムリンのプロパガンダ機関として継続的に情報操作を成功させているロシアの諜報機関の存在があります。彼らは、権力側にいるロシアの学者らを西側の反体制派のサークルに積極的に入り込ませています。 

さらに、ロシア政府系メディアのスプートニクとRTの存在があります。
これらのメディアは西側諸国の反体制派らを定期的に誘いこみ、ほめそやしながら、西側諸国の政治階級を批判するよう促しています。しかし西側の反体制派の誰かがモスクワの権力者について批判的なコメントをしようとすれば、今まで反体制派をほめそやかしていたロシアのメディアはその人物を永久的に追放します。

3)そして最後に、西側諸国のオルターナティブ・メディアの大多数がクレムリンの公式報道に同調しているという事実があります。最も俗世的な説明としては金銭的性質があるということです。
ロシアの諜報機関は、積極的に活動している反体制派をお金(賄賂)で操作することに長けています。 この手法はソ連時代に広く適用されていました。
その良い例として、デイビッド・アイク氏がMAMと呼んでいる、Mainstream Alternative Media(主要オルターナティブ・メディア)があります。
つまり、オカルトの権力サークルと連携して活動している偽の反体制派のことを指しています。米国人ではアレックス・ジョーンズとタッカー・カールソンなどがそうです。
アレックス・ジョーンズもタッカー・カールソンもトランプの熱狂的な支持者です。両者は共に巨大なグローバリスト・テクノクラートのイーロン・マスクの友人でもあります。そして両者はプーチンを父親のように愛しています。 この2人と他のオピニオン・リーダーらを結び付けたものは、米国のシオニストのロビー集団の利害関係です。


端的に言うと、ハバド・ルバヴィッチ(
宗教研究への彼らの歓待、技術的な専門的技術、楽観主義、および強調で知られている大きい伝道のハシディーム派の運動)のような組織が、トランプ(+ジャレッド・クシュナー)やプーチン(+ベレル・ラザール)などの政治家や西側のオルターナティブ・メディアの使いっぱしりに強い影響を与えていると言えるでしょう。
この意味で、アレックス・ジョーンズなどのメディア・パーソナリティと対談する番組に招かれた何人かのロシアの知識人が、番組の中で、まるでトランプとプーチンがCovid-19というコードネームで国家テロを強行した犯罪に関わっておらず、国民に繰り返し偽のワクチンを打つように促したこともなく、国連とアジェンダ2030を介して活動しているグローバリストらの盲目的な手先ではないかのような話をして事実を捻じ曲げ、トランプとプーチンを称賛する一方で、グローバリストらを抽象的に悪魔化しているという点に注目すべきです。


ところで、オルターナティブ・フェイク・メディアの情報によると、タッカー・カールソンはモスクワに行き、プーチンとインタビューを行うつもりであると主張しています。
うわー、なんて大げさなパフォーマンスでしょう!
私:タッカー・カールソン(共和党支持だからと言って善人とは限りません。)がプーチンにインタビューする!という報道がネットで流れていますが、ロシア擁護派をいつまでも洗脳させていたいのか、いささか派手な演出をするものです。なんちゃってインタビューで最後に舞台裏で👅を出すペテンの始まり始まり・・・)
このような陳腐なプロパガンダのトリックにどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
そして、もしそれが悪ふざけでなければ、この有名なテレビ・スター(タッカー・カールソン)が、永遠のクレムリン指導者であり人類の救世主であるプーチンに投げかける質問がどれだけ不快なものか見ものです。

 

プーチン大統領がウクライナで「特別軍事作戦」を始めた動機は何だと思いますか。
この作戦は3年目に突入しており、モスクワは彼らが表明したウクライナでの目標を達成しつつあるのでしょうか。

プーチン・ロシアが、ウクライナ軍が非常に弱かった2014年ではなく、2022年2月24日に軍事介入を開始したのはなぜなのかについて自問すべきです。
それはロシアの指導者らの凡庸な能力と臆病さと、彼らの意思決定プロセスに対する「第5部隊」の大きな影響力の2つが原因です。

また、ロシアのウクライナへの軍事介入に関する2つの重要なスローガンであるウクライナの「非ナチ化」と「非軍事化」をどう解釈すべきでしょうか。

プーチンはアングロサクソンの「アナコンダ(大蛇)」戦略にもはや我慢できなくなったのと、ウクライナの反ロシアを止めるために電撃戦を実行することを決めたと誰もが思い込みました。 

しかし、モスクワ(ロシア政府)が2年間続けてきたことは、両国に何十万人もの死者を出し、ウクライナから何百万人もの難民を発生させた奇妙な軍事行動です。
さらにはロシアへの制裁によりヨーロッパ経済が破壊されています。
このような制裁は実際に米国と英国に利益をもたらすかもしれませんが、 ヨーロッパ諸国の経済を破壊しています。
戦争が長引くとロシアにとっても危険です。なぜならロシアに深刻な経済問題を引き起こし政治危機をもたらすからです。これこそがロシアの敵国が望んでいることです。

ウクライナに対するロシアの軍事介入に伴う遅さと不器用さ、そしてモスクワが和平交渉に前向きな姿勢を見せている中で、ロシアの軍事キャンペーンの真の目的は何なのかという疑問が湧いてきます。
それとも、我々は、状況の複雑さに圧倒されてしまったロシアの指導者らの行動について論理的で理性的な説明を見つけ出そうとしているだけなのでしょうか。
 

西側の戦略家らは、ソ連時代に起きたように第二のアフガニスタン(ロシアの崩壊を加速させるもの)を作り出すことを期待してロシアをウクライナに誘い出した可能性もあります。

私の意見としては、1917年や1991年の事例のように、モスクワの権力ブロック内で企てられた陰謀の危険性を見くびるべきではありません。
プーチンを残忍な人間と表現している大西洋主義者(西ヨーロッパと北米の政治・経済・軍事における協調政策)のバージョンと、プーチンを愛国者であり救世主として表現しているプーチン王政支持者のバージンがある中で、私はプーチンはリーダーとして特別な才能も素質もない平凡な人間という現実的なイメージを選択します。前述した通り、リーダーが(儲け話が好きな)商人であると同時にヒーローであり暴利をむさぼる人間であり愛国者であることは成り立ちません。


以下の通り、モスクワが地政学的な罠に嵌っていると説明できます。
たとえ、ロシアがウクライナの軍事キャンペーンに早い段階で大きな成功をおさめ、ウクライナ全土を掌握し、親ロシア派をウクライナの指導的地位に据えたとしても、モスクワは毒リンゴを飲み込んでいることになります。なぜなら、西側が支援するウクライナでの混乱とゲリラ戦が大惨事につながる可能性が高いからです。

推測できる他の結末もあまり良くないようです。

ウクライナの一部だけをロシアに併合し、和平と国境画定合意書に調印すれば、ロシアとウクライナの民族主義者らが反乱を引き起こすでしょう。また、ロシアが軍事的に支配している地域から完全撤退する可能性も永続的な平和と安定が保証されるようなこともないように思われます。


余談ですが、30年以上もウクライナ人を洗脳し彼らの同胞のロシア人に対する憎しみを植え付けた西側の裏切り行為を非難し続けてきたプーチンですが、彼のこのような西側に対する脅迫的観念に言及したいと思います。
なぜなら、それが今回の危機の根本的な原因であると思います。
しかし、ロシア政府はこのような西側の戦略に対抗するために何をしたのだろうか。
プーチンは大統領に就任してから約24年間、何をしてきたのでしょうか。
プーチンは、妥協し腐敗したクレムリンの仲間たち(公金を横領し、共産主義の象徴にしがみつき、ウクライナ人を西側諸国の影響下に押し込んでいるヤヌーコーヴィチやメドヴェドチュクのような人たち)のみを昇格させています。責任あるリーダーは、自分の失敗を敵国の偽善のせいにするのではなく、自分の失敗を自ら認め、敏速に間違いを正すべきです。

 

(中略)


しかし、現在のこの国(ロシア)の統治者らは、ロシアの天然資源をこっそり盗み続けたいがために愛国者のふりをしている偽者、模倣者、ポチョムキン村にすぎません。


 ※ポチョムキン村・・・1787年にロシアのエカテリーナ2世がウクライナとクリミアを巡業した際に随行したポチョムキン将軍が行く先々で絵のような美しい書き割りの村を作り、女性はそれを本物だと喜んで見物したことにより、好ましくない事実を隠すために企てられた政治上の派手で見事な外見を意味する言葉。

一方、ロシアではロシア人(スラブ人)が中央アジア出身のイスラム教徒に取って代わられています。
ヨーロッパ人以外の非キリスト教徒による計画的な侵略の標的となっているのは米国、カナダ、ヨーロッパ諸国だけでなく、ロシアも同様であることを知っている西洋人は殆どいません。

 

私は、国連、WHO、WTO、IMF、BISに従属する占領統治を批判しているのです。
我が国(モルドバ)、米国、EU、中国、そしてBRICSの
全加盟国の政府にも同じことが言えます。

有名なルーマニアの社会学者であるディミトリー・グスティ氏は、今の世界的苦境を、国家と国民の「対立、紛争」と表現しました。

確かに、ロシアでは大きな精神的復活があります。私はこの国(ロシア)に何度も行き、様々な都市を訪れ、聖体礼儀では教会が人で一杯になっていたのを見ました。

これは神秘的な力であり、聖人、殉教者、英雄がたくさんいる場所では歴史的なチャンスがあることを表しています。

残念ながら、 教会の聖職者階層は政治権力と結びついて共謀し、セルギアニズム?に敬意を表し、異端のエキュメニズム(教会一致運動)に陥りました。
しかし、ロシア正教はいつの日か1つ大きな政治的表現として活動し始める可能性があります。卑劣な政権は大きな意味のある勝利を生み出すことができません。そして大した力のない政治家は大きな成果を出すことができません。
プーチンは、ユダヤ人のオリガルヒ(ハバド・ルバビッチ)と国家の利害関係者ら(ロシア正教)を和解させようとしていますが、それは不可能です。