うくらいな戦争でロシア経済が疲弊していると報じられている一方で、ロシアではデジタル通貨、デジタルIDだけでなく、15分都市の建設が進められていなす。驚きですね。どこからその資金を調達しているのでしょうか。さすがに第4次産業革命を主導することになっているロシアはやることが早いです。独裁国ですから権力層は戦争でも何でもスムーズに進められます。
ウクライナのキーウが破壊されていますが、ロシアも支配層もキーウに巨大な15分都市を建設しようとしているという情報もありますが、独裁共産主義思想の発祥地のロシアが国連やWEFのアジェンダで世界をリードするようになると世界はどうなるのでしょうか。


Russia Begins Building 15-Minute Cities | SHTF Plan 
(概要)
2月1日付け

ロシアは15分都市の建設に着手しています。

ドブログラード(Dobrograd)と呼ばれるロシアの新都市は、 ロシアのウラジーミル州に建設されています。この都市は15分都市のコンセプトに従っており、ここでは徒歩15分圏内で住民が生きるために必要なものが全て手に入ることになっています。


ウェブサイト上の情報から判断すると、 この都市の建設は既に1年前から始まっているようです。

このような都市の目的は住民の奴隷化以外の何ものでもありません。
それなのに、一般大衆はいまだに支配層が彼らに何をしようとしているのかを理解できていません。
このような都市はドブログラードだけではないとRedko Da Metkoの
サブスタックの記事が伝えています。

ドブログラードだけが15分都市ではありません。

ズベルバンクのウェブサイトには、もう1つの「スマートシティ」の詳細が掲載されており、この記事のタイトルは世界経済フォーラムが構想する15分都市モデルを思い起こさせます。

 

2021年8月にモスクワ都市計画の15分三角プロジェクトが、15分都市・国際「アーバン・デザイン・コンペティション」のトップ30に入りました。「15分エリア」の面積は3km×3kmです。

The Daily Exposéによると、モスクワ都市計画は、多極的な都市計画システムの形をとった三角方式の都市です。主な交通網は地下にあり、地上には自転車と歩行者のルートのみがあり、建物は土台の上に建てられます。エネルギー効率に多くの注意が払われており、再生可能エネルギー(太陽光、水力、風力)が使用される予定です。

このような新しい都市の1つであるスベルシティは、スベルバンクのヘルマン・グレフCEOによって開発されました。

学童用の畜牛のタグ・システムや口輪を付けた賃金奴隷や野良犬さえも顔認識できる監視カメラと同様の「人命のための全宇宙サービス」を構築した後に何をするかというと、人類の奴隷化をさらに押し進める方法を見つけ出すことのようです。

  

このような都市に住む人々は、支配層が許可すれば、指先だけで都市の便利な設備を全て利用することができます。しかし、少数が多数を完全に支配できるようになると何が問題になるのでしょうか。