気候変動対策や二酸化炭素削減を掲げているCOP28の支配層(WEF、国連も同じ)は、世界中の人々を家畜として飼うために、まず食糧危機を起こします。
支配層は、お金やメディアもそうですが、水、食糧、エネルギー、医薬品、兵器を独占すれば世界を支配できると考えており、そのようにやってきました。
そして一般の人々には「肉を食べずに昆虫を食べなさい。」と言いながら、自分達は高級和牛をたらふく食べ、「二酸化炭素排出量を削減しなさい。」と言いながら、自分達はプライベートジェット機で世界中を移動しているのが支配層です。彼らはペテン師ですから賢い私たちはペテン師には騙されません。
それに彼らのやり方は常にワンパターンです。
歴史は繰り返すとは、彼らのやり方が変わっていない、です。
北米大陸へ入植した権力層は先住民を騙して居留地に強制的に移住させ貧困生活を強要してきました。そして、そのやり方と、今の15分都市への強制移住のやり方が似ているとテンペニー博士は言っています。
(支配層が人間を家畜として飼うための)15分都市を造るには予定地に存在する全ての物を破壊しなければなりません。殆ど何もない草原に造るなら別ですが。
予定地を更地にして15分都市を造り、人々を騙してそこに強制移住させます。
彼らは食糧危機を意図的に起こして、彼らからの配給なしでは人々が餓死するような状況を作ります。食糧の配給は15分都市で行われますからそこに住む人以外、食べ物を得ることができなくなるのでしょう。
しかし15分都市に移住した人々はそこで配給されるわずかな昆虫食品で生き続け、何も所有せず幸せに暮らすことが予想されます。このやり方は米国の権力層が先住民にやったことと同じようです。
彼らのやることはずーっと変わらずワンパターンですから、彼らこそが産業用ロボットです。
15分都市など造っても無駄になるのではないでしょうか。
たとえ15分都市ができたとしてもほんのわずかでしょう。しかもそこに住みたい人は誰もいません。
そして中国のゴーストタウンのように愚の骨頂として歴史的恥をさらすでしょう。

ところで、日本や世界の複数の場所でエコビレッジ運動が起きていますが、なかなか興味深い動きと思います。自給自足ができる人は最強と思います。何があっても生き残れる確率がかなり高いのではないでしょうか。山で自給自足している若者がちらほら出てきました。

Controlling the Food Supply (2ndsmartestguyintheworld.com)
(概要)
1月28日付け

食糧供給を支配・・・歴史は繰り返します!

 Source: Pile of American bison skulls waiting to be ground for fertilizer, circa 1870. Burton Historical Collection/Detroit Public Library.


By Dr. Sherri Tenpenny(シェリー・テンペニー博士)

 

2024年1月になりましたが、アーミッシュの農民らは今でも襲撃されています。
そしてビル・ゲイツは米国の農地を次々に買収していますが、その理由は神のみぞ知るです。
この1年間、テンペニー・リポートは、ディープステートが我々を飢えさせようとしていることを伝えてきました。食品工場の火災や鳥インフルエンザの発生は全て巧妙に偽装されたものですが、その目的は1つです。
それは、食糧供給の支配です。
しかし、これはCovidパンデミック中に初めて起きたのではありません。
諺の通り、歴史は繰り返します。

 

バッファロー・キラーズ:

1800年代に米政府はしっかりとネイティブ・アメリカンの運命を方向付ける役割を果たしました。
米政府はどのようにそれを行ったのでしょうか。
彼らはグレートプレーンズ(カナダのアルバータ、サスカチュワン、マニトバから南下し、米国中西部からテキサスへと広がる広大な草原地域)のバッファローの群れに対する大量殺戮を許可しました。

草原地帯からバッファローがいなくなったため、ネイティブ・アメリカンを居留地に強制的に移住させることが容易になりました。それはなぜでしょうか。なぜなら彼らの主な食料源がなくなったからです。

米政府は草原地帯のバッファローの乱獲を許可したため、かつては平原地帯をうろついていた3000万頭~6000万頭のバッファローが、1899年には約300頭にまで激減してしまいました。これは驚異的な減り方です。

ありがたいことに、米国の自然環境保護団体がイエローストーン国立公園にバイソン保護区を設けたため、それ以来、バイソンの頭数は回復しています。

 

 

ネイティブ・アメリカンはさらに酷い運命をたどりました。
米当局は、彼らの生きる手段を奪い取るためにこのような壊滅的な乱獲を積極的に押し進めたのです。
バッファローがいなくなると彼らの食べ物がなくなります。そしてこれが先住民らを居留地に強制的に定住させる方法でした。

また、ネイティブ・アメリカンはヨーロッパから米国大陸に持ち込まれた致命的な伝染病や白人との戦争によって人口が激減しました。南北戦争でも人口が減少しましたが、ネイティブ・アメリカンは米政府のやり方に対して立ち直りがかなり早かったため、アトランタを焼き討ちしたウィリアム・テカムセ・シャーマンやフィリップ・ヘンリー・シェリダンなどの「焦土作戦」の将軍らがネイティブ・アメリカンとの交戦を率いることになりました。


米政府の長年にわたる嘘:

まず、ネイティブ・アメリカンは、グレートプレーンズでバッファローが自由にうろついている間はそこで自由に暮らせると政府に確約されました。ネイティブ・アメリカンは、これが嘘だったとは思いもしませんでした。その後、何千万頭ものバイソンが、食料や毛皮のためではなく、楽しみのために虐殺されました。さらに個体数の大規模削減が差し迫っていました。結果よければすべてよしです。


大陸横断鉄道が完成したことで大狩猟団が草原地帯に行きやすくなりました。
狩猟者らはバッファローには太刀打ちできませんでしたが、ある狩猟者が1回の狩猟の遠出で30頭の雄牛を射撃したことを後悔していると、米陸軍大佐らは、30頭の雄牛については後悔する必要はないと
彼に言い、「可能なら全てのバッファローを殺しなさい。バッファローの死骸はインディアンの死体だ。」と彼に告げました。

 

1872年の政府の報告書には、バッファローの群れがほぼ絶滅したことについて「このことが、インディアンを狭いエリアに閉じ込め、遊牧の習慣を放棄させ、永住の地に定住させるための我々の取り組みに有利に働かなければならない。」と明記しています。


米政府はバイソンがいなくなると、事前の合意に従ってここから移動しなければならないとインディアンに告げました。彼らは政府から衣食住を提供するという確約を得て居留地に強制移住しました。しかし、その確約は何も果たされませんでした。

フィリップ・ヘンリー・シェリダン将軍曰く:

「我々は彼らの土地と生活手段を奪い取り、彼らの生活様式、生活習慣を破壊し、彼らに伝染病をもたらし衰弱させた。そのため彼らは我々に戦争を仕掛けた。これは当然のことだ。」


出典:カンザス・パシフィック鉄道の列車からバッファローを撃つ。 米国議会図書館。

 

↑ カンザス・パシフィック鉄道の列車からバッファローを射撃している。(連邦議会図書館)


当時の居留地に再定住させるための約束事は、現在、グローバリストが我々に与えようとしているニセモノの15分都市とよく似ています。
このような都市の概念を理想的なユートピアと考える前に、ネイティブ・アメリカンが今でも悲惨な貧困生活をしていることを考えください。そして彼らは世界で最も制限を受けている人々で
す。

ネイティブ・アメリカンの居留地は5500万エーカーの広さがあります。 しかしその土地のわずか5%が私有地です。連邦政府がその土地の95%を所有し米内務省の一部であるインディアン事務局が運営しています。
居留地のネイティブ・アメリカンの貧困率は米国の他の地域の2倍であり、彼らの多くが電気も水道設備もなく人間の基本的ニーズを満たしていない生活を強いられています。

そしてそこではアルコール依存症や女性への暴力が蔓延しています。それは悲劇すぎます。

しかし、インディアン事務局は「我々は、アメリカン・インディアンとアラスカの先住民の生命、繁栄、福祉を守りながら、安全で質の高い生活環境、強力なコミュニティ、自給自足、個人の権利を促進している。」と説明しています。インディアン事務局の役人が監督下の居留地を訪問したり住民らと共に時間を過ごしたことなどあるのでしょうか。

米政府がネイティブ・アメリカンに対して行ったことは大虐殺と民主化であり、特定民族、宗教、国籍、人種に対する組織的な破壊です。これらの偉大な文化は服従的なものとなり、米政府の暴力に屈服し、居留地システムに屈服することを余儀なくされました。


公然とではなく密かに動きます。

私が当時のバッファロー・キラーと現行の食糧供給の支配を比較した情報をFacebookに投稿した時、彼らはそれを検閲し抑圧しました。
当時、米政府は自分達でバッファローを殺害していなかったのは事実です。白人のハンターらが政府に代わってバッファローを乱獲し個体数を激減させました。

以下は2012年のNPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)の記事からの質問です。

 「我々は肉を食べるようになったが、どのくらいの量を食べると食べすぎになるのか。」


それから10年経って、なぜ人間は肉を食べるのかという記事が掲載されました。
米国人の肉食への執着を論じた記事はたくさんあります。
肉を食べるべきではない10の理由が列挙された記事もありますが、その1つが肉をたくさん食べたときに噴き出す「肉の汗」です。

肉食の米国人がおいしいバーガーやステーキを好んで食べることを悔やむだけでは十分ではなかったのです。
やがて、食肉危機は世界に広がりました。
エリート層は、肉の消費量を減らすことで世界の食糧安全保障が強化できると主張しています。
つまり、彼らは我々が抱える全ての問題の根本原因(気候変動)は肉を食べることにあると言っているのです。
肉をたくさん食べると太るだけでなく太っている間に地球をカリカリに焼いてしまうということです。
しかし、このような「肉を食べるなルール」は個人にのみ適用され、政府(エリート層)には適用されません。
これはネイティブ・アメリカンにのみ適用されているルールと同じです。


COP28世界気候会議で、チャールズ国王は、気候変動と戦うために年間5兆ドルを請求しました。
また、COP28では、
午前中に国連が米国人は肉を食べすぎていると貶し、エリートらは我々のような一般人に肉を食べるべきではないと指示しました。
しかしその後、彼らは昼食を食べましたが、昼食のメニューはアボカドやアルファルファなど、持続可能な肉ナシ料理ではありませんでした。

彼らはジューシーな牛肉料理、肉汁の多い和牛バーガー、フィラデルフィア・チーズステーキ、口の中でとろけるバーベキュー(アフリカ式バーベキューも含む)をたらふく食べていました。

(私:血が滴る人肉を食べる習慣のある彼らですから、肉汁の多い牛肉をたくさん食べないと空腹が満たされないでしょう。)


歴史的に政府による虚偽の約束が何度も繰り返されてきました。
チャールズ国王とダボスに出席する非行集団(COP28にも出席する)は、我々が住む「うだるように暑い惑星」を管理するための対策を講じている一方で、口いっぱいに肉をほおばっています。
また、彼らは我々に二酸化炭素排出量を削減せよと喚き散らす一方で、ダボス会議に出席するために
二酸化炭素排出量が非常に多いプライベートジェット機を飛ばして世界中のどこにでも行きます。


歴史は繰り返します。

我々を唆して「魅力的な」15分圏内の偽装都市へ移住させようとする行為は、インディアンらを唆して居留地に移住させた行為と同じです。そして忘れてはならないのは、それは全て食糧供給の支配から始まるということです。