以前から米国は民主党政権の移民政策で大変な状況でしたが、州兵を動員して国境警備を強化しているテキサス州知事に対し移民を熱烈歓迎しているバイデン政権は喧嘩を売っており、強引に武力で州兵を立ち退かせようとしています。
アレックス・ジョーンズのビデオ情報では、全米から集まった約70万台のトラッカー・コンボイ(トラック・ドライバーの集団)が国境を守るためにテキサス州に向かっているそうです。国境では州兵が警備していますが、トラッカーの大群が国境の壁になるために向かっているということでしょう。
どうみても頭のおかしい極左の政治家たちは大量の不法移民を自国に流入させ各地に定住させています(不法移民の子供たちを人身売買をしているようですが)。
そのために不法移民に巨額の税金がつぎ込まれており、不法移民を大量に受け入れた地域は財政難となっています。
バイデン政権は米国の多くの中流階級が困窮しているのに全く助けようともしません。彼らの都合で不法移民の方が重要なのでしょう。
国境に面したテキサス州は良い迷惑です。大量の不法移民を受け入れているバイデン政権にテキサス州民だけでなく全米の保守派がキレています。
最悪、連邦政府とテキサス州や他の赤い州が武力衝突して内戦に発展するのではないかと思えるくらい連邦政府とテキサス州の対立が激しくなっています。
各州政府と連邦政府は別モノです。
これらは同じ国にあって同じ国ではありません。
コロンビア特別区のワシントンDCは米国にとったら外国(金融エリートが築いた国)です。そこに存在する連邦政府は外国政府です。外国政府が勝手に米国を占領し各州と米国民を外から支配している状態です。移民の問題が酷くなった今、テキサス州は連邦政府から独立したいと考えても不思議ではありません。テキサス州は元々は独立した国だったそうですから。
中国もロシアも米国もカナダも国土が広すぎますからいくつかに分裂したほうが良いと思います。
米国は赤い州と青い州で完全に分断されていますから、分断されたまま、複数の国が誕生しても不思議ではありません。
今の状況は米国に内戦を勃発させた上で米国を乗っ取ろうとしている中国にとっては都合が良いでしょうね。
日本政府も移民を熱烈歓迎していますから、このままだと、今、米国が抱えている問題を日本も抱えるようになるでしょう。
米国も中国も中東の戦争に関与している余裕などないはずですが、全世界を一気に破壊したい支配層にとっては国内外の戦争が広がると都合が良いでしょうね。
Federal Troops, Armored Vehicles Moving En Masse to Texas As Biden Regime Prepares To 'Clear Out' National Guard - The People's Voice (thepeoplesvoice.tv)
(概要)
1月27日付け
連邦軍と装甲車が一斉にテキサス州に向かっています。 バイデン政権は州兵を立ち退かせる準備をしています。

現地の報道によると、 バイデン政権はテキサス州の州兵と州警察を武力で追い出す準備をしており、軍装備品と連邦装甲車をテキサス州の国境へ鉄道輸送しています。
テキサス州の下院やトランプ前大統領を含む全米の共和党員が、グレグ・アボット(テキサス州)知事の南部国境を守る権利とバイデン政権の反憲法的な国境政策に対する彼の抵抗を援護しています。
25州が連邦政府と戦っているアボット知事を支持することを示す書簡に共同署名し、彼の国境を守る権利とバイデン政権との潜在的紛争でテキサス州を支援するために、少なくとも10州が州兵と州警察をテキサス州に送り込みました。
また、バイデン政権はテキサス州兵を連邦政府下に置くと脅しており、サウスダコタ州のクリスティ・ノエム知事は、そのようなことは米史上前例のないことだと述べました。
「大統領が国境の警備態勢を解き、自国を守るのではなく自国の安全性を低下させるために連邦軍を動員したのは米史上初めてのことだ。我々は前例のない時代に生きており、現在、国境を守り侵略活動を鈍化させようとしている男女を非常に誇りに思う。」とノエム知事は述べました。
今日は、バイデン政権が、連邦捜査官がテキサス州イーグルパスのシェルビーパークに立ち入るのを許可するようアボット知事に求めた最後通達の日です。1月12日に連邦捜査官がシェルビーパークへ立ち入るのを警備隊が阻止してから、武装したテキサス州兵と連邦捜査官の間で衝突が続いています。
1月14日に送られた連邦政府の立ち入りを求める国土安全保障省の書簡に対し、テキサス州のケン・パックストン司法長官は、連邦法規と合衆国憲法第4章第4条を引用しその要求を拒否しました。
中略
CBPデータ(入国者情報収集データ)によると、バイデンが大統領に就任してから、南部国境に810万人以上の不法移民が押し寄せています。
2023年以降、TSDS(テロリスト監視リスト)にリストアップされた218人のテロリストが国境で発見されました。それ以前の6年間で発見されたのはわずか124人でした。一方、トランプ大統領の任期中にはわずか11人でした。
バイデンは、連邦議会にその責任を転嫁し続け、民主党上院議員やウクライナ、イスラエル、台湾への資金提供を要求しているミッチ・マコーネルなどの共和党議員と共に連邦議会を抑え込んでいます。南部国境には、提案された1,100億ドルのパッケージのうちの140億ドルが充てられることになります。
ジョシュ・ホウリー共和党上院議員によると、国境のために確保された資金の多くは、1,600人の新たな難民申請担当官に充てられ、不法移民らにサンドイッチを作ったり子守をするために600人の連邦捜査官が再配置されました。
The Hillによると、ジョー・バイデンの現在の支持率は 41%であり、37.4%のジミー・カーター以来、就任3年目の大統領としては最低の支持率です。
↓<国境でのにらみ合いが激化しています。>
Joe Biden Gives Governor Greg Abbott An Ultimatum As The Border Standoff Intensifies (endoftheamericandream.com)
(概要)
1月25日付け
国境を巡り膠着状態が続く中、ジョー・バイデンはグレグ・アボット知事に最後通達しました。
我々は深刻な憲法上の危機に直面するのでしょうか。
テキサス州のグレグ・アボット知事は一歩も引き下がらず、赤い州の多くが公然とアボット知事への支持を表明しました。
これに対し、バイデン政権は24時間の最後通達を突きつけ、テキサス州の州兵が撤退しなければテキサス州は報いを受けることになると警告しています。
これまでに連邦政府と州政府の間でこれほどの対立が起きたことはないと思います。 もちろん、このようなことは11月の大統領選でバイデン再選のチャンスを低下させることになります。なぜなら、 このような膠着状態が解消されるまで国民の目は国境に集中し続けるからです。
最高裁がバイデン政権に有利な判決を下した後に、グレグ・アボット知事は米国憲法第1章第10条第3項の自衛権を行使しました。
テキサス州が国境沿いに設置したレーザーワイヤーをバイデン政権が切断したことに対するテキサス州の差し止め命令を最高裁が無効にしたため、グレグ・アボット知事は「侵略された。」と宣言し、自衛権を行使しました。
中略
ジョー・バイデンは、賢明な判断として自制すべきでした。しかしそうしませんでした。
バイデン政権は国境を完全に開放しておくことを固く決意しているようであり、リポーターのサイモン・アテバ氏は、バイデン大統領がアボット知事に「明日までに連邦捜査官が南部国境のレーザーワイヤーを切断することを許可せよ。」と最後通達したと伝えました。
注意:バイデンはテキサス州兵を連邦政府の配下に置くことができ、アボット知事は連邦政府の権力に抵抗することができなくなります。
注意:バイデンは大統領として、州兵部隊を連邦政府の配下に置き、管理する権限を持っています。
注意:ただし、通常、このような権限は、国家の非常事態(有事)への対応や連邦政府の利益の保護など、法的に正当な理由がある特定の状況下にのみ行使されます。
アボットがバイデンの要求に従わない場合、バイデンはどうするのでしょうか。
彼はテキサスを侵略するのでしょうか。
もちろん違います。
しかし、バイデンはテキサス州兵を連邦政府の配下に置く可能性があります。
では、 これらの州兵の一部がバイデンの命令に従わなかったらどうなりますか。
全体的にすごい状況になりかねません。
ドナルド・トランプは、国境を守るために、テキサス州を支援したいと思う全ての州の州兵をテキサス州に配置するよう求めています。
結局のところ、これはジョー・バイデンとテキサス州だけの対決ではないのです。
リポーターのビル・メルーギン氏は、テキサス州の国境問題を巡りアボット知事を支持している主な州(赤い州)を公開しました。
「フロリダ、バージニア、ジョージア、ノースダコタ、サウスダコタ、テネシー、アラバマ、モンタナ、アイダホ、ユタ、ウェストバージニア、オクラホマ、ネブラスカ、ルイジアナ 」
これらの中には実際の部隊(州兵部隊など)を送り込んだ州もあります。
メルーギン氏が上記リストを公開後に、アーカンソー、アイオワ、 ミシシッピ、ワイオミングも加わりました。
そして、25州の共和党の知事らはテキサス州を支持することを示す共同書簡に署名しました。
全米の保守派の人々が国境問題に対してもうたくさんだと感じています。何百万人もの不法移民が完全に開放された国境に押し寄せており、巨大な危機を生み出しています。
殆どの米国民が気づいていないことがあります。それは、米国民が納税した税金で賄われているNGOは、米国の南部国境に向かっている不法移民らを助けているということです。
移民らは国境で対処された後に全米の各コミュニティに定住していますが、それには米国民の税金が使われているのです。
米連邦政府機関は、米国に流入する移民の数が2022年と2023年に記録的なレベルに達したため、難民として米国内に定住させるために200億ドルを費やしました。
NPOのOpenTheBooksによると、2023年に国境に到達した不法移民の数が250万人に達したため、難民受け入れ機関(The Office of Refugee Resettlement)が資金を使い果たしたことがわかりました。
The Office of Refugee Resettlementは2022年会計年度に89億ドル、2023年会計年度に109憶ドルを難民のために費やしました。移民危機がどれほど甚大で、彼らのためにどれほどの税金が投入されているか言葉に表すこともできません。
そして、彼らが全米の各コミュニティで暮らすようになると、彼らは全米国民が頼っている制度を圧倒的に利用します。
例えば、デンバー・ヘルス(デンバー保健局?)は、あまりにも多くの(不法)移民が(自分達では支払えない)医療サービスを(無料で)利用しているため、何百万ドルもの赤字を出しています。
デンバー・ヘルスのドナ・リン最高経営責任者は、(不法)移民が押し寄せているため予想外のコストがかかり重大な局面を迎えていると警告しました。
デンバー・ポスト紙が報じたところでは、「デンバー・ヘルスは重大な局面に立たされており、2024年にはこの問題に取り組まなければならない。」と、リン氏はデンバー市議会に語りました。
デンバーヘルスは、米連邦緊急事態管理局に、移民の医療費を支払うよう要請しました。しかし州政府も連邦政府も医療費を支払わなかった移民患者の医療費1億3千6百万ドルを病院に支払っていません。
世界中から何億人もの人々が米国に移住したいと思っています。
しかし、我々には彼らを全員受け入れる国力などありません。
米国に移住したい人は移民法に従うことになっています。
常識的にはそうなっているのです。
しかし、バイデン政権は法制度を無視し裏口から不法移民を流入させ、今では年間で何百万人もの追い詰められた人々がこの国に殺到しています。
主要都市では大量の不法移民で未曽有のカオスになりつつあり、連邦政府はそれを制御できなくなるでしょう。

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