世界大戦に持っていこうとしている支配層が世界のあちこちで火種を起こしています。
南米ではベネズエラがガイアナを侵略しそうですし、イギリスがガイアナに艦艇します。
中東では、イランが支援するヒズボラや関連の武装組織がイラクやシリアの米軍基地や米軍兵士を攻撃した報復として、米軍がヒズボラの軍事施設を攻撃したり、イエメンのフーシ武装組織がイスラエルに宣戦布告してイスラエルをドローンで攻撃たり。。。
米国の複数の商船がフーシ(イランが支援)に攻撃を受けたなど。。。益々紛争や戦争が拡大していっています。
そのうち、ロシアがウクライナ戦争から中東戦争に舵を切り、イラン、中国、ロシアの連合軍を結成してイスラエルを攻めるようなシナリオが実行されるのでしょうか。
以前からご紹介しています通り、ゴグとマゴグの物語(聖書の預言)の通りに物事が進められているように見えます。
このような聖書の預言を書いたのは時の権力者であり悪魔崇拝者たちだったのではないでしょうか。
最終的にイスラエルにメシアが現れるなどと言っていますが、それは偽のメシアであり、正体は悪魔でしょう。悪魔が世界を統治できるように、悪魔に都合のよい筋書き(計画書)が預言として書かれているのではないでしょうか。預言通りに(偽)メシア或いは(偽)神が現れた世界とは。。。NWOでしょう。そうなるように中東から戦争を世界に拡大させようとしています。
The Last War: How the Israeli-Gaza Conflict is the Prelude to Gog and Magog – Biz Israel
10月15日付け
現在、イスラエルとガザの戦争が激化している中で、中東で新たな紛争が起こるのではないかという恐怖心が巻き起こりました。
しかし複数のユダヤ系情報筋は、これは単なる長期紛争ではなくゴグとマゴグの最終戦争の始まりであると言っています。これは、ゴグと呼ばれる謎の人物が率いる敵国連合軍にイスラエルが侵略されるという預言に基づいています。
ゴグとマゴグの概念は、ヘブライ聖書、特にエゼキエル書とゼカリヤ書に由来します。
エゼキエル書の第38章~39章では、ゴグは、マゴグ、メシェク、トゥバルの王子として描写されており、彼らは多くの国々からなる大軍を率いて北部からイスラエルに攻撃を仕掛けることになっています。この聖書ではゴグとマゴグの黙示録的な出来事が鮮やかに描かれています。
エゼキエル書の第38章16節の預言では「あなたは地を覆う雲のように、私のイスラエルに進攻するだろう。」「ゴグよ、今後数日以内に私はあなたを私の地に進攻させるだろう。そしてあなたを通して、彼らの目の前で聖なる私自身の姿を見せる時、これらの国々は私が誰なのかを知るだろう。」と書かれています。
ゼカリヤ書の第14章で預言者は、エルサレムは世界の全ての国々から包囲攻撃されるが、神の介入によって包囲軍は疫病と大地震によって滅ぼされると預言しています。その後、生き残った人々は、神を真の王として認めエルサレムで神を崇拝し神の勝利と究極の救いのビジョンを見ます。
ユダヤ教の伝統によれば、これらの預言はメシアの到来と、死者の復活の前に起こる出来事と相互に関連しています。ゴグとマゴグの戦いは、ユダヤ人の究極の試練であり、大きな苦しみと迫害に耐えることになりますが、最終的には神の奇跡的な介入によって救われると認識されています。
ユダヤ人コメンテーターの中には、ゴグとマゴグを歴史上の国家或いは現代国家や指導者らと同一視しようとする人もいます。
例えば、マゴグは、ロシア、メシェクはモスクワ、トゥバルはトボリスク(ロシアのチュメニ州の都市)とし、ゴグについては、アレキサンダー大王、紀元前2世紀のセレウコス朝第 8 代シリア王のアンティオコス4世エピファネス、ナポレオン・ボナパルト、アドルフ・ヒトラー、ヨシフ・スターリンなど様々な支配者と関連づけています。
このような解釈はユダヤ人の集合意識における永続的なゴグとマゴグ物語の性質を強調しています。
また、ゴグとマゴグは神や神の民に敵対する悪の勢力を象徴する名前であり、聖書に描写されている善と悪の永遠の戦いを表していると定義する人もいます。
彼によると、ゴグとマゴグの戦いは、イスラエル人がエジプトから脱出した後に砂漠をさまよったことを記念する
2023年10月7日に始まったイスラエルとガザの戦争はゴグとマゴグの預言と関係があると憶測しているユダヤ人もいます。
この日は仮庵の祭(一週間続く)の終わりと一致しており、安息日、八日祭、(トーラを1年かけて読み終えたことを祝う)聖日の3つの聖なる日が合わさった日でもありました。
これは、ラビのZadok HaKohenの解釈とつながる仮庵の祭を反映して展開される出来事の重要性を強調しているという点でもユニークに合致しています。
この戦争は国際的な注目を集め、米国とイギリスの軍事関与をもたらし、イスラエルの自衛権を支持する国と、いつものようにイスラエルの行動を非難する国に分かれました。
国際社会の反応は、イスラエル・パレスチナ紛争の複雑な対立的特徴を浮き彫りにしています。
この戦争でゴグとマゴグの預言を成就させるためには、ヒズボラのように北部からイスラエルを攻撃する複数の国の大連合軍が必要となるでしょう。さらに、イランがこの戦争に巻き込まれると、最終戦争の到来の兆しが見られ、黙示録的な性質のシナリオが強まるでしょう。
この戦争は間違いなく非常に激化しイスラエルの民は神に助けを求め、追い詰められた時に神の介入を求めるでしょう。
ユダヤ教徒であろうとなかろうと、イスラエルと世界の平和と安全を祈ることは、我々全員にとって非常に重要です。ゴグとマゴグの物語は、正義、平和、そして逆境の中での神の介入のために耐え忍ぶことを気付かせる役割を果たしています。我々は、祈りと総力を通して平和が支配し古代の預言が成就した真の世界的調和の時代を導き入れる世界をもたらすことができるよう願っています。

コメント
コメント一覧 (1)
それはやはり裏でそうなるように仕組んだ奴がいると言うことですね。
ほんとみんな踊らされてますよね。それに気づいて1日も早く戦争終結してほしいと思います。