以前からこのブログでお伝えしている通り、脱炭素、脱化石燃料、再生可能エネルギー政策などは西側諸国だけが実行しているだけであり、アラブ諸国や社会主義国やBRICS諸国ではそんなことは一切行っていません。なぜなら、西側諸国を破壊するには、エネルギー、食糧、水、インフラを破壊すればよいからです。来年は西側諸国の水も狙われています。
グローバリストやこれらの国々は、石油、石炭、ガスの使用を削減するどころか西側諸国を排除して好き勝手に石油の取引をしています。
COP28を取材したジャーナリストがとんでもない策略が進行中であることを暴露しました。
これで、共産主義、社会主義色が強いBRICSとグローバリストらはグルだということがわかります。彼らは、自由だった西側諸国を破壊するために以前から脱炭素、脱化石燃料、再生可能エネルギー政策を西側諸国に押し付けて西側諸国の経済と人々の生活を弱体化してきたことが明白になりました。

 Alex Newman: UN Goal to Destroy West with CO2 & Education Scams (substack.com)

(概要)
12月28日付け

受賞歴のあるジャーナリストのアレックス・ニューマン氏:国連の目標は、CO2削減と嘘の教育を通して西側諸国を破壊することです。
「ディープステート」の著者のアレックス・ニューマン氏が、UAEのドバイで開催されたCOP28会議の取材から戻ってきました。

グレグ・ハンター氏の番組から:

 


ニューマン氏は、西側諸国にエネルギーと教育における詐欺を押し進めることで、米国(そして西側諸国)のあらゆるものを破壊する「半ば公然の秘密の」計画について報じています。

 

ニューマン氏は、CO2削減は「詐欺」だと言っていますが、彼はCOP28の取材で驚くべき情報を得るという大きな収穫があったと語っています。
COP28では、炭素排出を徐々に減らし化石燃料を廃止することが話し合われていましたが、それは西側諸国の騙されやすいカモたちだけが対象でした。 

このような厳しい脱炭素政策は、ジョー・バイデン政権下の米国と裏切り者たちが支配するEUだけが対象です(私:日本も西側諸国と同じです。)。
一方、共産主義の中国、アラブの独裁国、ロシア、そして社会主義の泥棒国は全て、COP28サミットで実際に石油の取引をしていたのです。

これは私の意見でも推測でも誇張でもありません。

我々は、UAEで開催されたCOP28の議長の印があるリーク文書を入手しました。

この文書から、アラブの独裁国、ロシア、そして社会主義の泥棒国はこぞって中国政府と石油取引をすることを企んでいたことが判明しました。また、彼らはコロンビア政府とも石油取引を企てていました。


彼らはアフリカ沖で石油とガスの取引を企てていました。
しかし、一方で、西側諸国のメディアと国連は、西側諸国の人々に対して、既存のエネルギー・システムを解体する必要があると命令しているのです。

彼らは石炭火力発電所を完全に撤廃する必要があると言っています。バイデン大統領はメタンガスの排出をなくしたいと述べました。しかし、その結果、天然ガス発電所は全て閉鎖され、米国の発電量の60%が奪われることになります。


アラブ諸国、中国そしてグローバリストらは、儲かりすぎて笑いが止まりません。
西側諸国以外の国々やグローバリストらは、石油の使用や化石燃料を段階的に廃止するようなことは全く考えていません。
彼らは、キリスト教国や「自由世界」として知られる西側諸国を徐々に破壊するために動いています。