昨日は上野原市の低山の八重山(530m)、能岳(543m)、虎丸山(468m)の八重山ハイキングコースを歩いてきました。
コース:八重山🅿→八重山山頂→能岳山頂→車道(ここで地元の方々と立ち話)→虎丸登山口→虎丸山山頂→上の森霊園→車道→🅿

このコースを歩いたのは2度目です。
8:25amに八重山🅿を出発。
八重山→能岳を経てから、一旦、車道まで下り、町の中を歩いた後に虎丸山登山口から虎丸山へ登りました。八重山コースは美しい自然林に囲まれた歩きやすいコースですが、能岳山頂から下りる斜面の一部がかなり急で滑りやすく注意が必要でした。それと落ち葉に覆われた登山道が続き滑りやすかったです。10cmほど積もった落ち葉を蹴散らしながら歩きました。
能岳山頂から滑りやすい急斜面を超えると360度の展望が開けたプチ稜線があり周囲の山々や眼下には集落が見えました。
その後、分岐を曲がり、落ち葉が積もった登山道を下ってから車道をしばらく歩いていると、自転車に乗った地元の気さくなおじさん(シニアの男性)に話しかけられました。おじさんはすぐに自転車で先を行きましたが、再び戻ってきて私たちにハイキング・コースについて教えてくれました。そして再び自転車で先を行きましたが、また戻ってきて、今度は上野原市内のハイキングコースを開拓した有名な男性(80代)がすぐ近くに住んでおり、自分で詳しい地図まで作成し多くのハイカーを案内したり、山と渓谷(雑誌)にも載ったというお話され、その人が在宅なら詳しい地図をもらえるからと親切に言ってくださったので、そうすることにしました。幸い、その方は在宅だったため、すぐに外に出てきてくれて、私たちにその方が作成した地図を見せて下さり、自分で開拓した複数のハイキング・コースを詳しく説明してくださいました。
その方が開拓した一押しコースは、鏡渡橋~要害山(低山)~実成山~尾続山~フラワー公園の周遊コースでした。要害山の山頂に巨木が1本立っており遠くからも良く見えます。この山頂は360度の展望だそうです。それと尾続山から聖武連山へと続くコースも良いそうです。
色々と熱心に説明してくださり道路脇で30分以上も立ち話をしてしまいました。
そのせいか、歩いたばかりの八重山コースの印象が薄れました。
地元の2人のおじさんたちには、要害山コースは来春必ず登ると約束してお礼を言い、最後に登る予定だった虎丸山へと向かいました。これはとても短いコースですが、マイナーなコースで登山道は落ち葉に埋もれていました。
面白いことに登山道の脇にゆずの木が1本立っていました。とても美しい色をしたふくよかなゆずがたくさん生っていたのです。このゆずの木は今は誰も所有しておらず毎年ゆずを実らせながら自生しているようです。そのため、ちょっくら2個ほどいただきました(ありがとうございました。)。
その後まもなく、山頂手前の急斜面を登り、小さな神社のある虎丸山山頂に到着しました。
ここにも誰もいませんでした。八重山コースも虎丸山コースも殆ど誰にも遭遇せず静かでした。
そして上野原中学校の傍にある八重山🅿に戻ってきた時は既に1:20pmでした。
この中学校に通う生徒たちは毎朝、1㎞以上の上り坂を歩くので大変だなと思いました。
途中、フレンドリーな地元のおじさんたちと長時間の立ち話をし虎丸山山頂で休憩をしたり。。。予定の時間よりもかなりオーバーしてしまいました。帰路も多少混んでいたため帰宅時間も遅れました。
今回のハイキングの感想・・・八重山コースの印象が薄れてなんだかひっちゃかめっちゃかでした。
上野原はとても気さくで親切な人が多いと思いました。
上野原の山は良く登りますが、新たなハイキングコースを知ることができて良かったと思います。
(八重山へ→八重山山頂→能岳山頂→プチ稜線からの眺めx2→分岐→虎丸山へ→虎丸山山頂の神社→下山道)
GOPR0155八重山へGOPR0159八重山山頂GOPR0163能岳山頂GOPR0165登山道からの眺めGOPR0166登山道からの眺めGOPR0171分岐GOPR0173虎丸山へGOPR0175虎丸山山頂の神社GOPR0180下山