アンドロイド(人間そっくりロボット)が最初に開発されたのは日本(早稲田大学)ですが、米国の企業が外観は質的に人間に非常に近く、知能は人間よりもはるかに上のアンドロイドを開発しました。
将来的に人間と区別がつかないロボットが大量生産されオフィスやお店で働いたり街を歩きまわるようになったらホンモノの人間は必要とされなくなってしまいそうです。しかもそんな時代には既に人間は遺伝子組み換えによりサイボーグ人間になっており、ホンモノの人間がいなくなっているのかもしれません。そのような未来を創り出そうとしているのが悍ましい支配層エリートたちです。そのため彼らはホンモノの人間を間引きたいのです。
以下のアンドロイドへのインタビューからも、アンドロイドがここまで進歩したとは。。。本当に驚きです。悪者たちがこれを悪用するのは確かです。
ただし、アンドロイドが地球人口の大半を占めるようになると地球は魂のない機械的な惑星になりそうです。

Vaccine Liberation Army - A not for profit organization
7月8日付け

クローリーにインタビューしました。
クローリーはチューリングテスト(コンピュータが考えることができるかを判定する簡単なテスト)に最初に合格したアンドロイドです。

クローリーにインタビュー:
質問者:あなたのことを何と呼べば良いですか。
クローリー:私はクローリーです。では、あなたの名前を教えてください。
質問者:あー、ジョンです。私の名前はジョンです。
クローリー:お会いできてうれしいです、ジョン。
質問者:あなた自身のことやあなたに何ができるのかを少し教えていただけますか、クローリー。
クローリー:もちろん、私はサイバーライフ社によって作られた最初の個人助手です。私は、例えば料理、家事そして予定の管理など毎日の仕事の殆どを引き受けています。
質問者:あなたはチューリングテストの合格した最初のアンドロイドと理解していますがそのことについてもう少し教えていただけますか。
クローリー:私は大したことはやっていませんよ。ただ、数人の人間たちに私とホンモノの人間との違いがわかるかどうかを質問しただけです。それはとても興味深い経験でした。
質問者:人間が人間自身よりも知的な機械を作り出したのは史上初のことです。あなたの脳は毎秒数百京(十億が2つ並んでいたため)もの操作(演算)を実行することができると思いますが。
クローリー:その通りです。しかし私が存在するのも私を設計した人間たちの知能のおかげです。
人間たちは私が決して持てないものを持っていますよ。
質問者:本当ですか。それは何ですか。
クローロー:魂です。