オーストラリアのビクトリア州で選挙があったようです。
コロナ・スカンデミック以降、オーストラリアの豹変ぶりには驚かされましたが、特にビクトリア州ではこの2年半の間に世界で最も過酷なコロナ政策が実施されていました。
州民は厳しい監視下に置かれ、自宅監禁、ビジネスや学校の封鎖、ワクチンの強制接種(子供たちを無理やり接種センターに連れていき嫌がっている子供たちの腕に注射している。)、接種していない州民の州外への移動禁止、コロナ感染者の強制隔離施設など、中国と同じようなことが行われていました。そしてワクチンの被害者や犠牲者が多発しています。
本当に恐ろしい国だと思いました。しかし(他の国々も同じですが)オーストラリアを支配しているのは政治家ではなく犬のようにご主人様の指示に従って動いているだけです。
以下の記事からも、オーストラリアの政界と日本の政界がシンクロしていることがよくわかります。
他の国々の政界も同じでしょうけど。
世界の国々の政府が、例の、ローマ・クラブ、国連、バチカン、クラウン、影の軍隊、影の政府が背後にいるWEFの変態爺のグレートリセットのためにシンクロナイズド・スイミングのように同期しています。世界中の汚い政治家たちが厚化粧で花柄の水着を着てシュワブと手をつなぎプールの中でシンクロナイズド・スイミングをしているようで気持ち悪いです。ただし彼らは泳ぎが得意ではないのでシンクロ中に溺れます。特に84才のシュワブは真っ逆さまにプールの底に沈むでしょう。
日本もオーストラリアも米国も他の国も政治家の殆どが同じように腐敗しています。彼らはカネと地位とセックス(時には同性や子供)で操作されているソシオパス集団です。
オーストラリア(各州)でも(少数政党がいくつかありますが)米国やイギリスと同じように二大政党となっているようですが、どちらの政党もグレートリセット政策を掲げています。
このような政党や候補者しか選択肢がありません。K.Gさんが言っていた通り、選挙に行くということは「彼ら」の腐った政党や候補者を受け入れるということですね。これでは何のための選挙かわかりません。現システム下では選挙をしても結果も変わらず何も変わりません。現システムが崩壊しないと何も始まりません。システム全体が悪魔主義者らによって構築されたものですからこのようなシステム下で何をやっても一般の人々のためにはなっていません。司法も立法も行政も全て腐敗しています。三権分立ではなく三権癒着です。
世界を支配してきた悪魔主義のソシオパスたちが構築した現システムが消滅し、一般の人々のための新しいシステムが構築されないと何も始まりません。一日の早く(徐々にでも)それが実現されることを願っています。

How Did Dictator Dan Get Re-Elected? - XYZ
(概要)
11月28日付け
Daniel Andrews 2018.jpg

(オーストラリア・ビクトリア州の独裁者ダニエル・マイケル・アンドリュース首相が再選されました!)


ビクトリア州では独裁者のアンドリュース率いる労働党が再び勝利しました。
どうしてこうなったのでしょうか。
彼は、260日もの間、州民を自宅に閉じ込めた政権のリーダーでした。
その間、彼は州民の野外活動を禁止し、学校やビジネスを閉鎖し、警察にはゴム弾で州民を銃撃することを許可しました。また、この州の負債は約1600億ドルまで膨れ上がっています。この負債の額はニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州、タスマニア州よりも多いのです。それなのに彼と彼の政権はなぜ再選したのでしょうか。
 

ビクトリア州では(これはオーストラリアの多くの地域にも当てはまりますが)、野党第一党はゴミです。
自由党(リベラル党)はかつては党としての価値がありました。彼らは彼らの価値観を守るために力闘していましたが、1980年代以降、自由党と労働党の区別が益々つかなくなっています。

そうです。彼らはずいぶん前から腐敗しており彼らの腐敗は益々悪化しています。

 
リーダーシップの問題もあります。少数政党の自由党にはホンモノのリーダーシップが欠けています。1999年以降、ビクトリア州の自由党のリーダーはみな影が薄い存在でした。
今週、私は誰かに「独裁者のアンドリュース首相はソシオパスだったため欠点はあるが良い政治家だったが自由党のリーダーはソシオパスではないため良い政治家ではない。」と言いました。
独裁者のアンドリュース首相が強いリーダーであり続ける限り、
州民は彼の政策の殆どを支持するという事実があります。


ビクトリア州には政策的な問題もあります。
・移民
・多文化主義
・トランスジェンダーの権利
・ホモの権利
・フェミニズム
・地球温暖化

上記の政策を含む労働党の政策は多くの点で自由党の政策と大差がありません。彼らは同じ政策を掲げる一つの党と言えます。それではなぜ有権者は野党も与党も政策に違いがないのにどちらかの党に賛成して投票するのでしょうか。
 

労働党も大量移民の利益を享受しています。移民が左翼に投票することはゆるぎない事実です。
実際、移民は極左政党に投票します。自由党も労働党も、いや、ほとんどの政党が移民政策を支持していますが、労働党は移民の力になってくれる政党です。


労働党は公共部門と民間部門の両方において雇用を創出しているため、多くの有権者が労働党に票を入れます。もちろんこれらの部門での雇用創出は遅かれ早かれ常に納税者の税金で負担されることになります。公共部門は拡大し、政府機関は雇用創出のための資金を獲得します。
労働党は民間部門の組合と建設業界を支援しています。

ビクトリア州ではThe Big Build(大規模公共事業)と呼ばれる政策が進行中ですが、この建設事業には巨額の資金が投入され、多くの労働者を雇用し、多くの企業や組合を支援しています。この事業に関連している人々の多くが労働党に票を投じるのは当たり前です。


民主主義の主な特徴は、自分のお金で人々に賄賂を贈ることであり、この行為は単純な理由から続けられ、うまく機能し続けます。

もちろん、これには大きな問題があります。それはお金がかかるということです。
ビクトリア州が巨額の負債を抱えているのはこのような理由からです。
しかしまだ使えるお金があるうちは負債は容易に無視されます。左翼政党は富の配分に関心がありますが、その富がどのように生み出されるかについては関心がありません。

彼らの関心事はお金を作ることではなくお金を使うことです。彼らにとってお金は決してなくなることのない魔法の一種であるため、彼らは借金漬けになることが多いのです。
しかし、もちろん、借金があまりにも膨大になり重荷となればお金はもはや魔法ではなくなり、返済しなければならなくなります。
ビクトリア州はそこまでには至っていませんが、そうなってしまえば、かなり大変なことになります。1990年代に同じことが起きました。


今回の選挙の良いニュースとしては、労働党の支持率が約7%落ちたことです。しかし残念ながらこれは非常に高い支持基盤のうちの数パーセントです。
前回の選挙では労働党は過去最高の57%の票を獲得しましたが、安定的な労働党の議席が今回は減りました。これは長期的に見れば労働党にとって悪いニュースになる可能性があります。
自由党の支持率は約2%落ちましたが多くの票を獲得しました。そして他の少数政党にも15%~20%の票が流れました。これらの少数政党は左派、右派、中道と様々ですが、主要政党ではありません。ここには約12%(6議席)の票を獲得した緑の党は含まれません。緑の党は前回は2議席でした。

この30年間で、二大政党の得票率は90%から70%以下まで減りました。まだ先は長いのですが、それでも動いています。
しかし正直に言って、これは非常に残念な結果であり、独裁者のアンドリュースが敗北したなら素晴らしかったのですが。しかしこのような結果になってしまいました。
しかしこの結果に失望していられません。我々は常に次の戦の準備をしなければなりません。そして戦いに勝つ日が来ると思います。ですから準備をしてください。