接種後に深刻な問題を引き起こしているのは欧米のCovidワクチンだけではありません。ロシアのスプートニクVもかなり深刻な副作用と死者を多発させています。中国のワクチンも同じように危険です。複数国がCovidワクチンを製造していますが、mRNAであろうとなかろうと元は同じ組織からの指示で開発されたものですからどれもみな危険な生物兵器です。ネット上で頻繁に目にするのは欧米(特に米国)のワクチンの被害状況です。しかし中国やロシア製のワクチンの被害状況は殆ど目にしません。なぜなら両国は接種後のデータを収集していませんし死者が増加していても情報を隠蔽するからです。日本も中露と同じですが。

Sputnik V: It's what "alt media" craves! (substack.com)
(概要)
10月10日付け
スプートニクVはオルターナティブメディアが切望するワクチンです。

人々を騙してひっかけるようなことは終わらせなければなりません。
By 
Edward Slavsquat

先週、反シュピーゲル(ドイツ雑誌)の専門職員であるトマス・レーパー氏は、ロシア軍に対するCovidワクチンの強制接種はデマであると主張していました。しかし我々は複数の記事にてそれが事実であることを確信しました。

しかしレーバー氏は同記事の最後に病院に勤務するロシアの医師らは強制的にワクチンを接種させられているため病弱な患者らにCovidを感染させることはないと付け加えています。

しかし彼は「私はスプートニクVを接種後に深刻な副作用が出ていることは聞いていないが、スプートニクVを接種後に2、3日間、身体がだるく感じたり発熱する副作用は頻発している。」と言っています。

レーパー氏は、スプートニクVは安全で有効であると主張しているのでしょうか。そのように聞こえます。ではレーバー氏の主張が正しいのかどうかを検証してみましょう。

● モスクワ医師科学協会のパベル・ヴォロビョフ会長は、20219月のインタビュアーにて、

「実際にロシアでは(ワクチンに関するデータが)全く記録されていません。そのため、深刻な副作用がどれだけ発生しているかについて把握することは非常に困難です。しかしロシアにも多くの症例があります。そしてそれらはワクチンに関連していると言えます。言いたいことはたくさんありますが、砂の中に頭を突っ込んで何も問題はないと言うこともできます。

同月に、ウイルス学の教授でロシア科学アカデミーのメンバーであるヴィタリー・ズヴェレフ博士は、ロシアではワクチン接種回数の増加とCovid-19の罹患率+死亡率の増加に密接な相互関係があることを発見しました。

「このワクチンの長期的な影響については誰もわかっていません。そのため、今の時点で、ロシアで積極的に使用されているスプートニクV(ベクター・アデノウイルス・ワクチン)を3回接種することはありえません。」とズヴェレフ博士は結論付けました。

2021年10月に、ロシアの医師らと活動家らは、サンクトペテルブルクで会議を開き、スプートニクVとロシア製の他のCovidワクチンの安全性と有効性について議論をしました。

活動家のデニス・シュルガ氏は会議で次のように述べました。

「これらの実験用の薬剤(偽ワクチン)による死者が最初に報告されたのは2021年の春でした。最初はほんの数人だったため市民はそのことにあまり注意を注ぎませんでした。しかし20216月から当局は市民に強制的にこの実験に参加させたため、死者数の報告件数が増えていきました。

20219月からは、毎日平均で少なくとも12人の死者数がインターネット上に表示されるようになりました。社会活動家や独立した研究者らが独自のデータベースを収集し始めました。現在、League of Patient DefendersParents of MoscowStopvaccismthe Victims of Vaccinalism telegram channelそして個人ブロガーらがこれらのデータをネット上にて発表しています。

我々のStovaccismプロジェクトでは、死と重症化を防ぐと言われている実験用の薬剤(スプートニクV)を接種後に出された死亡報告が430件あります。これらには全て個人名とデータが記録されています。
そして匿名のメッセージが激増しています。
ニコライ・ボチャロフ博士:
ロシアで使われているコロナウイルス用のワクチンは免疫防御をしませんしその証拠もありません。
ワクチンの集団接種後にCovid-19の死亡率が増加し始めました。コロナウイルスの罹患率とワクチンの接種回数の間には比較的高い相関関係があります。
この相関関係が最もはっきり示されているのが
イスラエルとフランスです。
ロシアはそこまではっきりとは示されていませんでした。データによると、ロシアでワクチンの集団接種が始まってから最初の
3か月間でCovid-19による死亡率が16%も増加しました。
そして現在、我が国は、この数字(死亡率)が世界で最も高い国の一つになりました。全てのデータやグラフからも、ワクチン接種者の死亡率が増加し続けていることがわかります。結論としては、開発されたこの薬剤(スプートニクV)はCovid‐19の感染に対する予防防御がないということです。
ソフィア・ナウメンコ博士:
私は開業医として15年以上働いてきましたが、ワクチン接種後にこれほど多くの患者を診察したことはありません。我々はこれまでずっと患者にワクチンを注射してきましたが、副作用が発生することは稀でした。今日も私は副作用に苦しむ患者を診ていますが、彼らは2つのタイプに分けられます。接種直後に副作用が出る患者としばらくして副作用(後遺症)が出る患者(彼らはすぐに副作用に気が付かない。)であり、どちらも最も困難な状況になる可能性があります。このような多様な症状はウイルスそのものの特殊性とワクチン接種によって引き起こされています。
最悪なことは、ワクチンはいわゆるPost-Covid症候群と同じ症状を引き起こすようです。これは、多くの場合、Covid-19に感染後しばらくしてからそれが現れます。つまり次のことが考えられます。
ワクチンは効果的ではないか同じ症状を引き起こす原因となるということです。これらばワクチン接種を即座に止めさせるべき主な理由です。
たとえ人々がワクチンにうまく耐えられたと思っても、2か月後に同じ問題を経験しないという保証はありません。ワクチンが引き起こしている問題は、主に神経組織の損傷と血栓です。
我々は既に病気(Covid)の治療ではなくワクチンの副作用の治療を行っているということです。現在の状況は非常に危険です。 
スプートニクVの安全性と有効性についての質問に対して、ロシア下院のトルストイ副議長は、
ワクチンを打った人々がなぜ病気になるのか、なぜ彼らは死亡するのか、なぜ接種後に問題や副作用が生じるのかについて殆ど答えられませんでした。
2021年12月にロシア・メディアのsobesednik.ruは読者にワクチン接種後に病気になった人を知っているかどうかを尋ねました。
その結果:

↓ 私の妻と私は5月と6月にワクチンを接種しましたが、2人とも重病になり、妻は亡くなってしまいました。これには35000人以上から回答が寄せられ、彼らはみなワクチン接種後に罹患したと伝えました。 

Oh dear.

その結果:

↓ 私の妻と私は5月と6月にワクチンを接種しましたが、2人とも重病になり、妻は亡くなってしまいました。これには35000人以上から回答が寄せられ、彼らはみなワクチン接種後に罹患したと伝えました。